2009年08月25日

報道通信社|拡大

「新型インフルエンザ」という言葉に敏感になっている方が多いと思います。

まさか、ここまでの拡大は予想していなかったことでしょう。といいながらも先日
政府は「本格的な流行が始まった」との宣言をしました。

今ではプロ野球選手、甲子園球児、大相撲の力士、大学ラグビー部にまで感染が広がっています。
また、今回は「重病者」が出ていることからより緊張した状態になっているのではないでしょうか。
8月20日付の情報では、徳島県の阿波おどりでも大学生のグループが新型インフルエンザに感染
したとの記事が新聞でとりあげられていました。

政府からの「流行宣言」以降、テレビでも毎日のように取り上げられるようになりました。
テレビでも、前回と同じように外出時にはマスクでの予防、外出先から帰ってきたときは
うがい手洗いの徹底を伝えています。

先日、私の子供が通園している幼稚園のお母さんと話をしていました。「2学期が始まるのが
怖いね」ということを話していたんです。新型インフルエンザが万が一、通園している幼稚園でも
拡大した場合、重病化してしまうことを恐れています。

あるテレビ番組で「重病化に注意が必要な人」と紹介されていました。新聞でもおそらく取り上げ
られていたと思うのですが、大きく分けて「持病を持っている人」「妊婦」「子供」とありました。
持病でも色々あるようですが、やはり親として集団生活で毎日過ごす子供のことが一番心配
だと思います。

ワクチンの数もまだまだ足りないとのことです。

自分で予防できるところはしっかり予防し、感染しないことを祈るばかりです。


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hodudounippon at 01:11
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