hoeimikiのblog

唯一レスポンスをくれたのがこのフェスティバルでした
条件は悪く
200以上もの応募の中から選ばれました
ていっても日本からの応募は一件でしょう
でも自分の価値観を見直し経験を積むためにはどこへでも行く覚悟で
結局状況は好転して今に至ります

ダンスだけではないと思うけどそういうのっていいなと思います。
すっかり衰えてしまった英語での会話能力と
身振り手振りと単語だけの会話それでも、
わがままだらけの照明オペもパーフェクトでした。
また初めての海外でのワークショップ講師も、
動きを体と擬音とか簡単な単語のみで表してあとは勢いと乗りで進めましたが;
みんなついて来てくれて終わりには拍手をくれます。

なんか、温かいなあとしみじみしています。

多分ポルトガルは若干日本に近くて
オープンマインドというよりは若干閉じている、
でも心を許した相手にはしっかり優しいです。

今いるアルマダという都市は特にご老人が多く、
固定観念も割合強固な土地の様です。
東洋顔で金髪なだけで視線を引きます。

でも少し歩けば海、
丘から見る景色、
開けた視界は東京じゃ手に入らない。

残り6日間、
出会った人たちとの時間を大切にして過ごそうと思います。


前回の更新からまた時間を開けてしまったので
何があったか羅列してみますと

お盆に祖父の納骨に行き
名古屋でワークショップをやらせてもらい
石川・金沢で重要人物達とお話し
5年前にお世話になった美容室のイベントに出演させてもらい
素敵なライブハウスで踊らせてもらい
砂浴して
引っ越しして
司会として上野駅の大勢の前で話しました

濃くてしかしあっという間です
自分にとって重要な出会いがありすぎて

と思ったら週明けには教えている子ども表現クラスの発表会
その足でポルトガルへ
みなさんと次に会うときには突っ走りすぎて怪我でもしてるんじゃないかな

そうそう最近自分以外のために何かする機会をもらい
人に貢献すると言うとおこがましいけど
人のために働けるって本当有り難い
英語力が心配ですが向こうでも指導者として頑張ってみます

今日は髪を切って「第二回英語でしゃべらナイト」して
明日は市の施設の利用者登録してバレエに行ったら
オーブンレンジが届くはず!
上京して早10年になりました。

くらべられるのはいい気はしませんが羨ましいですよ
足りないものが埋まれば成功できるのか
同じ様にできれば違う今があったのか
手を抜くはずはない
でも賢くない

競い合うために作ると豊かなものは生まれない
でもマスターベーションに快感を感じる事はない
いつも自分と戦うソロ
ここで孤独ぶるのはそろそろやめたい

あれ、更新忘れたまま1カ月以上経っていました、
お久しぶりです。暑いですね!
一人暮らしの祖母に頻繁に電話をして安否の確認を取っています。


なんで?っていう質問はしないように心懸けています。
でもやっぱり、なんで?って思う事は尽きず、
例えば何で日本人はラーメンが好きなんだろうとか。

作品を作り始めるともっとひどくて
なんでこのシーンが必要なのか、
なんでこのテーマを選んだのか、
そもそもこのテーマを伝える必要はあるのか、
などなどなど
こうやって追い込んでげっそりしていく訳なんですが。

そういう作業も哲学的で悪くはないけど、
人と作るとその辺りで路頭に迷わず
ああ、なるほどな
と突然腑に落ちることもあって
相性もあると思うけどバランスがfeel goodでした
眠れなくなることもなかったし


なんでなんで病は不利です
なんでですかって訊く事は核質を生みます
反論しようとしてるんじゃなくても


私は教え子になんでって訊かれた時には
自分の知識を振り絞って答えたいと思います


今日はやっと8時間寝られる!

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