うたかたの日々 (ハヤカワepi文庫)


現実と非現実が並走している不思議!
主人公とヒロインが幸せなときの
あまりにも狂った背景の状況のこっけいさと、
結末に向けて一気にやせほそる世界のスリリングさ
のバランスが、刺激的でした。

↑意味ふめい。ワインがあたまから抜けてない