2008年06月15日

激流中国を見て

今日のNHKスペシャル 激流中国「病人大行列〜13億人の医療〜」
簡単に説明すると・・

急病で病院にいったら2日間並んで診察券を購入しなければ診療してもらえない。周りはぼったくりのダフ屋だらけ。治療はすべて前払い。救急車も有料。地方の医者は聴診器しかない。一度の治療で一ヶ月分の給料が無くなる。そして治療後、数週間後に来てくれと地方の患者に鬼のような言葉を告げる。フロアは地方からの重症患者が殆んどで、且つ5000人以上も常にうろついてる。国からの支援は改革開放で殆んど打ち切られている。富裕層は別に最高の施設・レストラン・医師がある。デフォルトで一般人が大学病院のような病院で治療するのは難しいって状況。

かつて中国は、医療サービスは無料だった。改革開放の結果、こうなることは分かっていたんだろうが、ここまでひどいとは。ただでさえ黄砂や環境汚染がひどいのに・・・。国民の不満や怒りは秒単位で増すばかりだろうな。富裕層が1億人くらいいるとしたら、その逆は13億人いるってことだろうか?中国の目指している国ってどんな国なんだろう。

ところで、先ほどまた消防車と救急車が目の前のマンションで停車。消防車の後ろには「消防科学中隊」って書いてある・・・。もしかして流行の硫化水素自殺かな?1時間以上経ってるのにまだいるよ!



hogehoge1230 at 23:45│Comments(0)TrackBack(0)

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