羊肉をガッツリ丸焼きしてくれるガチ中華があるという。これは1-2名では食べられないが、肉好きが4人集まった。日程は2週間前くらいに確保したが、その間に、コロナの都内の感染者数は4万人を超えた。軒並み、飲み会系は中止になることが多い今日この頃だが、この会は、前日に何事もなかったようにリマインドが来て、しずしずと実行されるようである。自粛警察がいる時代だったら逮捕されそうだ。

上野広小路駅下車。今晩のお店、喜羊門を目指す。
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「予約無いヨ」
あり、よく聞くと、ここは湯島店アルヨ、上野店は別の店アルヨとのこと。あぁ、シマッタ。

上野店までは230m、大したことはない。
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5分遅刻しただけだったが、先発隊は、既にもっと早く来て、ビールを煽っている。さすがである。

さて、ここの名物。凄い迫力だ。
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背中焼きはちょうど、売切れてしまったアルヨ。よって、羊の足丸焼きを注文。5人前目安、5000円くらい。

ガチ中華のメニューも充実している。
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老虎菜。この店はパクチーサラダかな。
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つぶ貝の冷菜。どれもイケる。
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ほうれん草の四川風冷菜。花椒が効いていて、ガチ中華である。
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さすがに空いてるか。客はほぼ日本人、店員は全員中国人。公用語は日本語だが、中国語で話すと、中国語で返してくれるのは嬉しい。本当に忘れてしまいそうだ。
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羊着陣である。凄い迫力。現地だったら、グルグル回して焼くのかもしれないが、ここではハサミを入れて焼いていく方式。
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最上等の羊肉である。中国産ではなく、オーストラリア産だという。
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カリフォルニアの濃厚赤ワイン投入。最高の組み合わせ。
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紹興酒も。
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羊は何ラウンドしただろう。4人にはかなり多い量だが、さすが最強のメンバーである。どんどん消費していく。
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この香辛料が好評であった。これで4人分。
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爆肚があったので注文。固い店もあるが、ここのは柔らかく、皆にも好評であった。
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ウサギの炒め物。1900円くらいと少し高め。花椒と辛さは四川級で、上海の人は食べれまい。そういえば、四川の人はウサギ好きだったなぁ。ウサギは小骨が多くて、非常に食べにくいのだが、ここは全て綺麗に取り払われていて、味付けはガチ現地だから、むしろ食べやすいだけ中国で食べるよりいいかもしれない。
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いやぁ、すっかり満足。スタミナつくなぁと。

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