おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

2002年09月

おいしいお茶の淹れ方

先日 蒼庵で学んだ淹れ方でお茶を入れてみることにしました。

1.沸騰したお湯を冷まさなくてはなりません。じーっとやかんの前で待っていました。

そうしたら、夫が

「まだかー」

と言ってきました。

「だって、まだ、冷めないんだもん。」

と言ったら、

「あんた、どうやって冷ましてんの?」

と聞かれ、やかんの前に立っている私を見て

「バカじゃないの。」

とまで言ってくれました。

2.このように冷ますようです。

まずぅ、茶碗Aから茶碗Bへ
 cha
 
次に、茶碗Bから茶碗Aへ 
cha1
 
これを繰り返して冷めるのを待たなきゃなりませぬ。
 cha
 
cha1

3.冷めたら、急須に入れて待ちます。慌ててはいけません。ゆっくりゆっくり、いい色が出るまで、お好みの渋みになるまで待ちまーす。

めんどくさーい!

まあ、お客さんが来たとき、こんなのんびり淹れてたら、点数下がるわね。価値観の違う人の前でも「気取っちゃって」と言われるのがオチ。

どうぞ、大事な人とゆーっくり飲んでみてください。同じお茶でも淹れ方1つで、ずい分変わるものです。(←誰かのウケウリ(笑))

秋元麻巳子さんの本

先日探していた秋元麻巳子さんの本、見つけることができました。もっと簡単に見つかるかなと思ったら、2000年に出されたものなんですね。確か、お子さんがいたと思ったので「二人暮しのお取り寄せ」ってタイトル、ちょっとおかしいなぁと思い、気づきました。
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ドキドキ開きました。天下の秋元夫妻と、いくつおいしいものが重なってるかなぁって。でも、うちの図鑑にあったのは、シベールのラスクだけ。あとはメーカーが異なるけど、北海道のアスパラガスくらいかなぁ。機会があったら取り寄せたいと狙っていた、日経新聞で知った埼玉の小野食品のざる豆腐、雑誌で見た萬坊のいかしゅうまいも載っていました。

麻巳子さんが全ての商品を絵に描いています。お上手。それとこの本を作る作業は楽しかったろうなぁと羨ましくなりました。

夫にも見せたら「この人、はるみたいだね。」と言っていました。例えば、物産展で「トロイカのチーズケーキ売り切れちゃったって」って女性2人組が言ってたのを聞いてから、麻巳子さんは気になって取り寄せたようです。私も同じ。沢山商品がある中で何かビビッと来るものがあるんですよね。これ!と思った商品はゲットしたくてしょうがなくなります。

人によって取り寄せたりするものを使い分けていたり、四季によって取り寄せるものがあったり、とっても同化できた本でした。
ただ、私の夫は秋元康ではないので、松阪牛とか、12000円のチーズケーキはムリでございます(涙)。


*その後、茂木一まる香本家のびわゼリー、萬坊のいかしゅうまい、ミディ・アプレミディのフロール、坂本屋の角煮めしは食べることができました。

<追記>
*友近さん、鬼奴さん、光浦さんの旅ずきんちゃんで、ハウス オブ フレーバーズ ホルトハウス房子の店が紹介。12000円のチーズケーキ、2012年10月現在で13800円に値上げしていました(笑)。友近さんが「パンに塗れるくらい柔らかい」「間違いなく今までのチーズケーキで1番美味しい」と褒めていました。
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