おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

2004年07月

みんなの情報・シンガポール編

いつもステキな情報をくださるともこさん。HPを持っていたらリンクをお願いするのですが、持っていないので、おいしいもの探険隊の特派員として、情報をいただきました♪

*もし古くなっている情報がありましたらお許しくださいね。
(済)はHOSHI・HARUが実際に試したものです)
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*シンガポール*

(済)
Coffee Beans...ご存知スタバと同じようなコーヒーチェーン店ですが、スタバで言うフラペチーノは断然ここが美味しい。ぜひ飲んでみてください。

Thai foods...シンガポールには沢山タイレストランがありますが、私のお勧めはクラークキーにあるレストランで、名前は残念ながら覚えていないのですが、川沿いのコーナーにあるところです。雰囲気も良いですよ!

Chinese...チャイムスの中にある中華レストランは値段は高めですが、とても美味しいです。確か名前はリー・バイだと思いましたが・・・。1件しかチャイニーズはなかったはずです。

Local foods...ローカル、とは地元のもの、ということですが、違和感なかったら、是非食べていただきたい!
あちこちで(デパートの中などでも)食べられ、値段も安いです。ラウ・パサなんかでは沢山のお店が入っているので食べに行きやすいかな。お勧めは(済)チキン・ライス…これは日本人だったら誰でも好きです。シンプルなだけにお店によって美味しかったり、そうでなかったり・・・。

(済)バクテー(肉骨茶)…豚肉がスープで煮込んであるものでスープが漢方っぽいので好き嫌いはあると思いますが、疲れたときなど、元気になるような気がします。

(済)ラクサ…辛くてココナツが入っているスープの中に麺が入っていて不思議な味。これも美味しいところとそうでないところとの差が大きいのですが、ヤミツキになってしまう味なんです。日本人には好き嫌いが多いかも。

他にはプロウンミー(海老の入った麺、ミーとは麺のことです)ワンタンミー(ワンタン入りの麺)、クウェイ・ティエオ(真っ黒な焼きそば)等など、屋台形式になっているので、美味しそうなものは全て試してみてね!中華、マレー、インド、インドネシアなどアジア各国の料理が楽しめます。

果物・・・色々な夏の果物が安く食べられます!パパイヤやマンゴー、ドラゴンフルーツとか、カット切りでも売っています。私のお勧めはドリアンなのですが、私は大好きなのですが、これは日本人で好きなのは私のほかにも数えるほどしかいなかったなぁ~。ちなみにドリアンを食べたあとにビールを飲んではいけません!(お腹で発酵して死んでしまう、という説があります)

コーヒー・紅茶・・・ホーカーなんかで飲めるコーヒー、紅茶は味が濃く、コンデンスミルクが入っているのでかなり甘いのですが、結構病みつきになるんですよね・・・。特にインド人が入れた紅茶は美味しいです。

イーストコーストシーフードセンター・・・ここはタクシーでないといけない場所で、しかも遅くなるとタクシーがなくなる、という可能性があるので、早めに行くことをお勧めします。(タクシー乗り場があります)お勧めのお店はたしかジャンボという名前です。海に面しているところです。ここにきたら絶対に食べてもらいたいのが、チリ・クラブです。できたらスリランカ・クラブ(蟹の種類)が値は張りますが、身が大きく甘くてお勧めです。ソースは残さず、揚げパンにつけて食べます。ペッパークラブもいいのですが、辛いもの(ペッパーも辛いですが)が大丈夫なら日本では食べられないチリ・クラブをお勧めします。他には海老の酒蒸し(生きた海老をお酒に入れてゆでるもの)とかとても新鮮でシンプルだけど美味しいです。

ハイティー・・・イギリスのアフタヌーンティーとは異なり、いわゆるバイキングです。

ウエスティンのコンパスローズ・・・景色もいいし、食べ物もいわゆる食事系のものも多いのでファンが多いです。コンパスローズは夜もとってもお勧め。夜景が一番綺麗に見える場所です。他のホテルも大体この形式です。

リージェントホテル・・・ここではイギリス風にサンドイッチ、スコーン、ケーキを3段重ねのお皿に盛ってテーブルに供してくれます。お茶は数種類のなかから選びます。こじんまりしたティー・ラウンジです。

とってもお勧めしたいのが、リッツカールトンの確か、土・日にしかやっていないシャンパン・ブランチです。(要予約)なんと私の好きなモエエ・シャンドンが飲み放題!しかも料理もとても美味しいのです。シャンパン飲み放題で、料理を考えると決して高いものではないです。外国人も多くて雰囲気もガツガツしてなくてとっても良かったです。ちなみにこのリッツには2回程泊まりましたが、高いだけあって、とっても良かったです。ホテル内のレストランはどこも美味しいとのことです。値段は高いけどね。

飲茶・・・グッドウッドパークホテルの飲茶はいわゆるワゴンで運ばれてくるタイプで、味は格段にいいというものではないけれど、そういう雰囲気が楽しいです。

リッチにいくのなら・・・フォーシーズンズホテルが飲茶、という大衆的な雰囲気が全くなく、1個いくら、というリッチな感覚です。当然美味しいのです。

バー・・・ラッフルズホテルのロングバーはいつも観光客で混んでます。床のピーナツの殻を見て!
ウエスティンのコンパスローズは景色がいいのが売りで言うまでもなくお勧めですが、2階にあるサマセット(だったかな?)も毎日ジャズを生演奏していてとってもリラックスできます。いつもかなり一杯です。1週間に1回は行ってました。リージェントの2階のバーも穴場でのんびりくつろげます。

チャイムス内のワインバー・・・ワインが好きなら。シンガポールにはワインバーが少ないのです。

(済)ナイトサファリ・・・思ったよりも楽しめたけど、時間があればお勧め程度かなぁ。

セントーサ・・・これも遊園地馴れしている日本人にはイマイチかも。暗くなってからの水のショーみたいのが唯一お勧めかな。

(済)リトルインディア・・・インドのお店ばかりでインド人ばかりなので雰囲気が違って面白いと思います。匂いも違います。
特に日曜日の夕方から夜にいくとインド人が何百人、何千人(?)といて、怖いくらいです。ここでの食事はバナナ・リーフ・アポロ、というところが有名ですが、(ガイドに載っていると思います)この店を正面に見て、左側の角にあるお店(名前は忘れました)が、ここよりも安くて美味しいとのことでわたしはここばかり行っていました。ここで絶対に食べなくてはいけないのが、フィッシュヘッドカレーです。辛いものが駄目だったら、食べられませんが・・・。あと、ラッシ-というヨーグルトドリンクです。マンゴーラッシ-というのもあります。

IKEA・・・家具、生活雑貨の店観光スポットではないし、お土産屋でもないのですが・・・。地下鉄でQueensTown(確か)の近くだと思います。街から離れているのでタクシーでないと行きにくいのですが、シンプルなものばかりですが安いです。アロマ用のキャンドルとかも100個売りとかしています。日本じゃ6個500円とかでしょ。高すぎる!って思ってるもん。紙ナプキンとかも可愛いくて安かったので沢山買って帰りました。

マレーシアで食べたもの (By ほしひこ)

先日、出張で初めてマレーシアに行った。初めてだったので、どんな国なのだろうといろいろ想像を膨らませながら行った。まずは、食べ物について書きます。

成田発10:30のマレーシア航空便で飛び立った。
昼近くなので、離陸して安定したらすぐに機内食が出てきた。
チキン オア フィッシュと聞かれてフィッシュにした。私はブロッコリーが好きなのでうれしかった。
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午後3~4時頃だったか、おやつなのかアフタヌーンティーなのか軽食が出てきた。
懐かしい感じのする玉子ロールだ。
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帰りの飛行機はクアラルンプール発23:30だったので、出てきたのは夜食としての軽食だった。ハムとチーズをはさんだパンとお菓子だ。
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成田着が朝の7:30なのでその前に朝食が出てきた。またフィッシュを選んだ。
フィッシュの方が体によさそうで、思わずフィッシュを選んでしまう。
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一番ハードだった日の仕事が終わって夕食と言いたいところだが、仕事の途中で(21時頃。それ以上遅くなると店が閉まるので)夕食をとりに工場の近くの中華系の店に行った。アジアの国によく見られるオープンな形態(屋根はあるが壁がない)の店だ。家族づれがいっぱい来ていた。

まずは、チャーハンかナシゴレンかよく分からないが焼き飯だ。からっと焼いてあって香ばしくとても美味しい。いくらでもたべられそうだ。エビの香りが効果的に効いている。
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次は、酢豚だ。通常の酢豚と違いシンプルに肉だけだ。あとはレタス等が添えてあるだけだ。人参、パイナップル等が入っていないので、それらに違和感を感じている人にはいいと思う。大人の酢豚という感じ。
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中華系の店なのに、有名なタイ料理のトムヤンクンが出てきた。そういえばここはマレーシアの北部なのでタイとの国境が近いからか。
前にカップスープでトムヤンクンを飲んだことがあったので、なんとなく想像がついていたのだが、一口食べてみると、やはりレベルが違う。カルチャーショックな味だ。辛口のコクのあるスープなのにレモンのような味と香りがする。なんという不思議な味だ。欧米人がタイに惹かれる理由が分かったような気がした。普段の食事で想像できる味の範疇を完全に越えているから面白いのだ。
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次は鉄板の上に載って出てきた名前が分からない料理だ。ひき肉と野菜を何かのいいダシで炒めたジューシーなものの中に丸形の厚揚げが入っている。厚揚げがその汁を吸っていてともて美味しい。このダシは何のダシだっけなーと思い出せないながらも美味しいのでどんどん食べてしまうという感じだ。これは日本人が好きな味だと思う。
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最後に出てきたのが、中華ではよく出てくる野菜を炒めたものだ。豚肉も入っていた。これもさっきとは別ないいダシが効いている。さりげない炒め物だがとても美味しい。さりげない炒め物でもとても美味しいというところが中華系のすごいところだ。
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あー美味しかった。このままホテルに帰れればいいのだが、また工場に戻って仕事だ(時計を見ると22時だ)。やはり日本人はよく働くなー。

Salad

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

万智さんの短歌だと7月6日がサラダ記念日だそうだが、そこからは数日過ぎてしまった。でも、サラダがとっても食べたい時期・夏もいよいよ本番である。

先日、ふと ひまわりサラダが作りたくなった。このサラダ、私が初めて作った料理(?)。
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キャベツ、コーン、きゅうりの他にツナ、わかめ、プチトマト(私はプチトマトの方が好き)などを てんこもりにしてサラダスペシャルなんて日もあった。

夫が「おれ、鳥ですか?」って感じでイヤそうなので 結婚してからは大皿サラダだけってのは作らなくなった。

ルッコラ(ロケット)やパプリカが好きになったせいもあると思う。今は専らレタス系のサラダ。

ルッコラの香りにはノックアウト。今や我が家においてルッコラなしのサラダは考えられない。

オシャレなレストランに行くと、なにげないレタス、きゅうり、トマトなんてサラダも、おいしいドレッシングをかけられて とんでもないご馳走に思えたりする。本当はシェフにドレッシングの作り方が聞きたい(でも、企業秘密だろうから教えてくれないだろうなぁ~)。

今、まねっこしたいサラダもある。Denny'sの焼き野菜の農園風サラダ~夏。
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さしあたって、一昨日 夫が出張で THE GARDEN JIYUGAOKAを通るというので 小豆島産の良質のオリーブオイルをゲットしてきてもらった。これを使うとグッと近くなると思う。実に楽しみ♪

醤油研究会

秋場龍一さんの「天皇家の食卓」という本を読むまで醤油なんてなんでもいいと思っていた。彼は私たちが普段 スーパーで気楽に手に入れる醤油を

「醤油もどき」「醤油風液体調味料」「脱脂大豆醤油」

と呼ぶ。

「脂を搾った残りかすの脱脂加工大豆を原料にし、防腐剤や黴止剤、アミノ酸(調味料)などを添加し、3ヶ月から6ヶ月という短期間の「速醸法」で製造されるものが多い」

と言う。

なら、「まっとうな醤油」とやらを試してみたい。夫と日本橋まで出かけて、高島屋で 紹介されていたキッコーマンの御用蔵醤油(味の感想などはこちらで読んでください)をゲットすることができた。そのときは醤油でこれだけ変わるのかと正直嬉しくなった。刺身、豆腐はもちろん、親子丼なんかを作っても今までより数倍おいしい。その御用蔵醤油は灯台下暗し。よく行くTHE GARDEN JIYUGAOKAでも扱っていることがわかり、行ったときは必ず買うようにしていた。

ところが、ところがである。このまえ、夫がTHE GARDEN JIYUGAOKAへ行ったとき 御用蔵醤油が切れていて、変わりに愛知県の傳右衛門たまりとかいう醤油を買ってきたのである。
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最初は「御用蔵よりおいしいのー?」なんて夫に文句を言ってしまったが、豆腐を食べてみたらちょっと甘~い感じでGood!

満足した後日、JAFの会報で その醤油会社の別製品が、あの食生活ジャーナリスト、「おいしゅうございます」の岸朝子さんが選んだ”おいしいお取り寄せ調味料”として取り上げられていた。夫は「どうだ!」とこれみよがしに鼻を天狗にする。朝子さんは、他に和歌山県 堀河屋野村の三ツ星醤油、奈良県 片上醤油の淡色天然醸造醤油も薦めていた。

こうなってくると、おいしい醤油って どれだけ存在してくるのだろう。

「本当にうまい朝めしの素(講談社文庫)」を書いたライター、川上信定さんは、森山勇助商店「蔵元カネモリ」の木おけ生醤油を推薦。巻頭のカラー写真のページには、吉野杉で作られた100あまりの木桶があった。

「日本の朝ごはん食材紀行(新潮文庫)」を書いたフードジャーナリスト、向笠千恵子さんは岩手県陸前高田市の八木澤商店の醤油を推薦。

向笠さんが醤油の定義をわかりやすく書いていた。本来、醤油というのは、

「蒸した大豆と炒った小麦に麹菌を混ぜて麹を作り、塩水を加えてもろみを仕込み、発酵したところで搾ればできあがり」

の調味料らしい。

「まっとうな醤油」グループは、その大豆と小麦にこだわり、丸1年以上かけて杉樽で熟成させている昔ながらの製法。他にもいろいろな醤油屋さんが頑張っていることと思う。商品豊富な今どきのスーパーなら何種類も扱っていると思うので、「昔ながらの製法」を売り物にしている醤油を1本ずつ試していくのも楽しいかもしれないと思った。

試した醤油コレクション
 最終更新日 2012年11月23日
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