おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

2006年10月

白い恋人30周年

北海道って旅行するなら夏がベストだと思うけど、秋になると物産展が多くて ぐっと身近に感じる。石屋製菓の白い恋人が出展してたら、量が多めのを必ず買うようにしている。今さら 名高い白い恋人を紹介しようなんて思わないけど、今回はちょっと特別。

包み紙のステッカーをアップにするとぉ~
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じゃあああん。白い恋人、なんと30周年なんですって。
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対象商品を購入すると、この記念缶とか黒ネコちゃん人形のオマケとか いろいろなアニバーサリー企画をやっていて嬉しい。

子供のころから記憶されている北海道代表の味だもの、30年といわず う~んと長生きして欲しいなー。

ユーミンを感じるお菓子

おいしいもの本は見てると楽しい。有名人が薦めてるとなると興味もプラスし、ついつい買ってしまう。夫には「またー」と呆れられるし、自分でも ちょっとは反省してる。当分、買わないゾ!と思っていたけど、この「贅沢なおやつ(マガジンハウス)」という本、買ってしまった・・。ユーミンが薦めるおやつが載ってるんじゃあ仕方あるまい(笑)。
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ユーミンこと松任谷由実さんは、私の上の世代にも下の世代にも大人気。ということは このまま行ったら美空ひばりさんに次ぐ英雄(女性には使わない?)になるんじゃないかな。私は父が持ってたテープの「魔法の鏡」「あの日にかえりたい」からユーミンに入った。鶴太郎主演で湘南が舞台のドラマあったでしょう。あの♪どうしてなの今日に限って安いサンダル履いてた~(歌詞 違う可能性あり)♪という主題歌も好きだったなぁ。冬彦さんじゃなくてマリオさんの方の「誰にも言えない」ってドラマの主題歌もすんごーくユーミンの才能 感じた。マリオさんの雰囲気、かなり出てたと思う。私の1番は「最後の春休み」で、「リンカネーション」とか「ダウンタウンボーイ」も好きだったな。打ってたらキリがない。今、思いつくだけでもステキな曲の数々。ユーミン、バンザイ!である。
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そのユーミンが、その本の中で薦めていたお菓子、カルビーのじゃがポックル。これは物産展などでも見たことがなく、北海道に行かないと入手困難で、私も当分会えないと諦めていた。だから、お土産でいただいて大感動。そのくださった方も、空港の売店で1人3つまでしか買えなくて2回並んだという(2006年の情報)。感謝である・・。
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フライドポテトを ちょぴっと かたくしたってイメージ。じゃがいものホクホク感が生きている。カルビーは全国展開してるのに、なんでなんで北海道でだけ、こんな美味しいの売るの!?と悔しくなっちゃう。
カルビーのホームページ

もう1つは千葉県船橋市にある菓匠 白妙の白牛酪餅。ユーミンのお薦め♪と買いに行ったら、TVチャンピオンで殿堂入りした高橋弘光さんのお店らしくてびっくり。築地ちとせの春摘みいちごが弘光さんの創作だったので、てっきりちとせの方だと思っていた。昔のちらしを引っぱりだして(笑)見てみたら「高橋弘光先生の指導のもと築地ちとせが調製した創作和菓子」と ちゃんと書いてある。ちとせのお店のひとだったら「先生」なんて言わないもんネ。
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店員さんに言えば、弘光さんのテレビチャンピオンV5シールというのを貼ってくれる(2006年の情報)。イメージは甘い雪見大福。甘党じゃない方以外にお薦め。
菓匠 白妙のホームページ

この「贅沢なおやつ」では、ユーミンの他に本上まなみさん、藤田千恵子さん、深澤里奈さん、桜沢エリカさん、はなさんが それぞれ お気に入りのおいしいものを紹介している。

マーボー豆腐 と マーボー茄子

Jちゃんから豆板醤をいただいたので、本当に久しぶりに自分で調味料を調合してマーボー豆腐を作ってみた。豆板醤小さじ2分の1くらいしか使わなかったので、夫が

「うーん、優しい味だねぇ。」

などと言いながら食べていた。

うーん、残念ねぇ。その言葉、あのとき欲しかったわ。
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あのときとは新婚のころである。私が本を見て やっとこさ作ったマーボー豆腐を夫は何のリアクションもなく食べた。んまぁーっ!と思った私が、次の回 クックドゥを使ってマーボー豆腐を作ったら、むかつくことにうちの夫様、

「おいしいね。」

と褒めたのである。従って、私はそのときから自分で調合するのはやめた。だから 我が家のマーボー豆腐はクックドゥである(笑)。

でも、息子にクックドゥのマーボー豆腐は辛くてムリなので、調合して作る時期になったような気はする。もちろん息子のは豆板醤ぬき。調味料を入れる段階から別々に作らなきゃいけないのが面倒くさいが、仕方あるまい・・。

マーボー茄子も作ってみた。あと、豆板醤を使う料理って何があるのかなー。

中国からのお客様

Jちゃん帰国。前回会ったときは独身だったのに、今回はだんなさんと息子ちゃんまで連れてきた。だんなさんは中国人で英語はペラペラだけど日本語が喋れない。というわけで、なんか面白そう!と夫と私はワクワク迎える準備をした。Jちゃんのだんなさん、恐いひとだったら どうしよう・・なんて不安もあったけど、親しみやすい感じで良かった。

夕飯のメニューは無難に寿司&天ぷらをメインにし、豚大根、茄子の煮びたし、八丁味噌のお味噌汁、サラダを出した。八丁味噌は外国人にどうだろ・・と心配もしたが、残して良し、日本文化に触れていただこうとあえて挑んだ。だんなさん、八丁味噌は飲んだが、茄子には1つも手を付けなかったな。そっちは予想外だったので勉強~。中国人は茄子が嫌いなのか、それともたまたま だんなさんが嫌いなのか、今度Jちゃんに聞かねばなるまい(笑)。

朝食は、油揚げ ほうれん草 しらすの和え物、先日紹介した韓国のお赤飯&キムチ、しゃけ、まぼろしの味噌使用の豚汁というメニュー。だんなさん、お赤飯気に入って、おかわりしてくれた。Jちゃんは「塩じゃけ、久しぶりですぅ。」と喜んでいた。中国だとムニエルなんかに使うしゃけしかないらしい。

夫が

「中国でも韓国料理って食べられるんですか?」

と聞いたら、

「何言ってるんですか。韓国料理の基本は中国なんですよー!」

と ムキになって言い返してるJちゃんを見て、Jちゃんは中国という もう1つの自分の国を持ったんだなぁ・・と改めて実感した。

~Jちゃんのお土産~
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中国茶
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ジャスミン茶&ロンジン茶。どちらも香りがいい。ロンジン茶は中国の緑茶なんだけど、日本の緑茶と香りが違う。中国のは中国ので、日本のは日本ので、私はどちらも好きである。

夫は中国に行ったことがあるので、私より ちょっとJちゃんたちの感覚に近寄れる点が憎たらしい。紹興酒を飲むときに

「生姜の千切りして」

と言われて???している私に

「知らないのぉー。中国じゃ紹興酒に生姜の千切りを入れて飲むんだよぉー」

なんて言ってきたときは くーっ!!!みたいな(笑)。この中国茶をもらったときも

「日本って なかなか 美味しい中国茶がないんで嬉しいですよ。」

と喜び、

「そうなんですよねー。」

と、Jちゃん夫妻と盛り上がっていた。
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こちらは中国在住の日本人の間でブームになったというザーサイ。いろんなひとに食べさせているが、日本在住の日本人はダメみたい(Jちゃん、ごめん・・)。なんでだろ。香料に慣れてないのかな?
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そして 中国でメジャーだという豆板醤。

Jちゃんの息子ちゃんはハイハイで まだ喋れないので、今回 息子はそばにいただけって感じだけど、次に会うときはケンカとかするかもしれないな。実はこの2人、年は2つ違うけど、体重がいっしょである・・。

韓国のお赤飯 & キムチ

千葉ニュータウンのジャスコにエール・エルの千葉1号店が進出したという。そりゃ、嬉しい。なら、買いに行こうと出かけたとき入った五殻という店のメニュー。
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味噌汁の具、もっと多くてもいいな・・なんても思ったけど(笑)、今は亡き祖父母宅の朝の食卓の雰囲気を思い出させてくれた。体にも良さそうでマル。うちも朝食か夕食か ああいうメニューを多くしたいなぁ・・などと思っていたら、電波を発していたのかも!このようなものをいただいてしまった。
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左は黒いお豆ちゃん。お赤飯の小豆を連想してもらったら わかりやすいと思う。右は米って聞いたような気がするんだけど、自信持っては言えない(ごめんなさい)。お豆ちゃんの方を15粒くらい、黒米の方を一握りからちょっと降ろしたくらい、白米に入れて30分水に浸してから炊くと、おいしい お赤飯ができあがる。息子もおかわりするので嬉しい。白米じゃないと合わないメニューもあるので、3日に1回くらいの割合で炊いている。日本産の方が高いらしいが、この韓国産でいくらくらいなのだろう・・。

私、辛党じゃない。だから、キムチとは縁のない人生だと思っていたのだが、同じくいただいた このキムチ、あんまり辛くなくてハマってしまい、3食 必ず食べてた。毎回白菜をキッチンバサミで切るとき幸せな気持ち~。
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