おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

2006年11月

うちのスィートポテト

息子が生まれてから、紫芋が野菜売り場に顔を出すようになるとシーズンに1,2回くらいかな?スィートポテトを作るようになった。けっこう昔の話だが、うちの母親がジャスコの会員誌を読んでいて、そこに小林カツ代さんのレシピが載っていた。それを切り取って長らく取っておいたのを最近ようやく使うようになった次第(笑)。バニラエッセンスやコンデンスミルクなど使用。
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いつもは潰した芋とその他材料を混ぜたら 型に入れてす~ぐ焼いちゃうけど、今年は漉してみた。前半は仕事が丁寧な自分に酔って何かオホホホという気分だったが、後半は疲れてきてまだ、あんのぉーって感じ。でも、夫が売り物と間違うくらいの仕上がりになって嬉しい。一手間あると違うものだ。
(でも、当分 作りたくない・・)

全然 話し変わるけど、やっぱり けっこう前に「エッセ」で小林カツ代さんのハンバーグのレシピを見たことがある。それはハンバーグタネの半分くらいまでお湯を入れて蒸し焼きにしちゃうという斬新な手法だったのだが、今年の初めあたりかな?病院の待合室でパラッとめくった「エッセ」にケンタロウさんのハンバーグのレシピが載っていて、やっぱり同じ焼き方だった。こんなことからカツ代さんとケンタロウさんってやっぱり親子なんだなーなんて妙に納得したりしちゃって(笑)。

<追記・2014年1月>
小林カツ代さんのご冥福をお祈りいたします。

銀のぶどうのお菓子

秋だ。息子に栗のお菓子を食べさせよう。去年食べたシルスマリアのカスターニャは見事だったなー。今年は何にしようかなーと考えていたときに、日経の土曜日にだけ来るプラス1で京都の林万昌堂のアイスクリームが紹介されていた。ここの栗は有名。栗とそれを取り寄せよう・・な~んて思っていたら日にちがアッという間に過ぎてしまい、栗よりクリスマスって雰囲気の昨今・・。

しかし、思わぬいただきもので栗のスイーツが堪能できた。まずは銀のぶどうの西洋和生生菓子 栗金時。
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夫がモンブラン好きなので喜んでパクパク食べていた。切り分けてみると、モンブラン(お山ではないけれど)の下に栗&クリームがある。贅沢~。そして太りそう(笑)。
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豆乳 泡雪というチーズケーキもいただいた。銀のぶどうの白ららの方は食べたことがあるが、こちらは初めて。
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共通してるのはケーキと謳っているけれど普通に想像するスポンジのケーキではない。ヨーグルト状な感じ。私が上の方だけ掬って食べて、

「白ららと何が違うんだろうねぇー。」

なんて つぶやいてたら、息子が下の方から掬ったケーキに赤ぶどうのソース?それが付いていた。こちらは息子が気に入って2日で半分くらい1人で食べたかも。くださった方も息子のためにと選んだらしいので、それを聞いて喜んでいた。

北海道土産

先日、ママ友1からこ~んな緑の包みをいただいた。1つの包みに「いくらの醤油漬」と貼ってあったのを見つけ嬉しくなってしまう。そう、これはママ友のだんなさんの北海道土産。新鮮な魚介類らしい!
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いくらは息子の大好物。おにぎりの具にしたり、焼き鮭といっしょにご飯にまぶしたり、かな~り贅沢に食べさせてもらった。

皆さん、この魚、何だと思います?
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私、わからなくて辞典で調べたくらい(笑)。でも 見つからなくて、もう いいやと取りあえず焼いてみたら正解がわかった。これ、ほっけである。私たち、ほっけなんて居酒屋で焼かれた姿しか知らなかったので もうぉ己の無知さを笑った。このまえ、飯島直子も北海道を食べ歩く番組に出て、同じようなこと言ってたから親近感。ちなみに最初2匹だと思ったらもう1匹あって、それを見たときの「明日も楽しめる~」と思えた幸せったら この上なかった(笑)。脂がノってて実に上手い。息子も2分の1匹は食べることができた。

最後はほたて
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うちのHP、11月になったら「今年のじまん市は11月○日から○日の3日間開催されます」とトップんとこに毎年書いてた。でも、今年はないので残念ながら書けない(しんみり・・)。毎年じまん市で食べるほたてが楽しみだった夫にとって、このほたては救いの神であった。

「今年もこんな美味しいほたてが食べられるなんて思わなかったなぁー。じまん市がないから諦めてたよぉ。」

そう言いながら4つのうち3つも食べたのである。ちょっとズルくないか?でも、本当に嬉しそうだったので まぁ、良しとしよう。

ということで口だけは北海道を満喫できたこの頃であった。
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息子にはマリモまで買ってきてくれた。感謝・・。

富山空港のおいしいもの探検2

夫、また富山出張に行った。何を買ってきてもらおうかなー。家で待つ身は これが楽しみなので ルンル~ンと検索♪ 

今回、名古屋のごっさまに続いて また餡子が食べたくなった。それでその方面に力を入れて探したら八尾町にある小蔵亀寿堂の金津和(きんつば)に辿りついた。
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「古き良き製法を守り続けています」と栞で謳っているように、皮もつぶ餡も優しい。全て手作業だけで仕上げているっていうのも好感度大。食べるごとに作ってる方の素朴さ誠実さ(私の勝手な想像(笑))を感じられるお菓子だった。

洋菓子も1つ食べようと選んだのが、アイリッシュ・ルームフェルヴェールという店。ここは卵にこだわりがあるようでプリンやバームクーヘンなども得意らしい。品は現地で見る夫に任せた。
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形が○△□なので息子向きと考えたよう。きーちゃんちのファイルでも紹介されてた美味しいショートブレッド(厚めのクッキー)を買ってきた。ただ、思ったより袋が小さかったので なんかお土産 少なく感じたりして(笑)。うちのような食いしん坊さんの家には3袋くらい買っても良いと思う。

名古屋土産

夫、また名古屋出張に行った。前回、JR名古屋駅と百貨店 高島屋がくっついていることを知ったので、高島屋のHPで土産の研究(笑)~。私は夫に次の2つを頼んだ。

まず、お菓子。美濃忠のごっさま、不朽園の最中、納屋橘饅頭の中から1つ。次に名古屋なので うどんは食べたい。芝安か宮のどちらかから1つ。

そして、夫が買ってきたのは この2つであった。一応申しておくが、この2つは夫が選択を楽しむ前に、高島屋に行くことなく駅の売店で手に入ってしまったらしい。ふむふむ、運の強い食べ物たちだ・・。味の方はどうかと思いながら袋から出した。
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芝安のもちもち大竃きしめん、箱は普通だったけど開けたらキンキラリン。名古屋の嫁入りは有名だけど こういうのを土産にもらったら「やはり名古屋ってキンキラキンなのね・・」と思い込んでしまいそう(笑)。でも、そういう意味では名古屋らしくて楽しいかも。
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コシがあってモチモチ感があって美味しかった。

名古屋方言まんじゅう ごっさま。150年くらい菓子を作り続けたという美濃忠が作っている。これは焼き皮とこしあんが絶妙の加減で、家族3人大好きであった。もっと大きな箱のなかったのかなー。息子の語彙に「ごっさま」が含まれた(笑)。
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ちなみに ごっさまは最初は春姫(HARU姫?(笑))という徳川義直公の奥様のことだったが、いろいろ転じて最近では妻女の呼称らしい。

東海地方って餡子のお菓子が得意だなって印象。
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