おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

2007年01月

フォアグラの瓶詰の食べ方

フォアグラの瓶詰めのことを書いたら、嬉しいことにリツコさんが読んでくださって食べ方を教えてくれました。実は私はフランス語のサイトに入って、そのサイトに英語表記もあったので 食べ方を知ることができました。他のひとは楽になるよう ここにリツコさんが教えてくださった食べ方をメモしておいてあげようと思います。

①オニオンのコンフィ(甘く煮た玉葱)があった場合、甘めの白ワインと頂きます。

②バゲットでも食パンでもいいのですが、フォアグラにはトーストが合います。

③サラダに添えたりします。

④強火でさっと炙ってステーキの上に乗せたりするのも一般的な食べ方です。フォアグラ自体結構重いのでステーキと合わせるとへヴィな一品になりますが。

⑤バターでエシャロットを炒め、茸・栗・フォンドボーを加えソースを作ります。トースト・フォアグラ・ポーチドエッグを重ね、ソースを上からかけています。お時間があればこんな一品も良いのでは?

~リツコさん、本当にありがとうございました~

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フォアグラは誰かの結婚式とかクリスマスディナーで食べたことはあるんです。塩気がきいていて決して日本人が嫌いな味ではないと思うのですが、分かれ道は独特の風味があるんですね。それが大丈夫かどうか。私はそのままつまんだり、トーストでも食べましたが 「おいしい」とは思うんです。でも、独特のものが・・。私的には少量ずつ楽しみたい食べ物です。息子もほんのちびっとだったので「おいしい」と言っていました。慣れてない方には「少量」ってのがポイントかもです(笑)。そう打つ一方でクセになりそう・・というのも ちょっと わかるような気がしたりして矛盾してますね(笑)。

北九州空港のおいしいもの

夫様、九州出張での獲得品。ここまでが去年のレポート。
(ネタは沢山あるのにアップする時間がなかったり、パソコンの前に座る時間はたっぷりあるのに ちっともネタがなかったりなどこんなweb日記でも人生いろいろ そのときそのときでございます・・)。

私は2つほど頼んだ。1つは稚加榮(ちかえ)の明太子。これ、「ワッツ!?ニッポン」に出てる大塚範一アナのお薦め。栞を見ると 稚加榮というのは昭和36年創業の博多料亭らしい。載ってた店の写真も立派。お食事してみたいなー。高いのかな?
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明太子といっても あっさりしていて、あんまり辛党じゃない私には嬉しかったのだが、こてこてに辛い明太子が好きなひとには物足りないかもしれない。
「ちびまる子ちゃん」の単行本に収録されている「ももこのほのぼの劇場(私はまるちゃんより こっちの方が好きだったりする)」で、さくらももこさんがたらこ1腹で ごはん2膳は食べられる(だいぶ前に見たので違う可能性あり)という場面を見たとき ものすごーく親近感を持った。私も筋子、いくら、たらこ、明太子、卵族が大好き。この明太子も4腹じゃアッという間になくなってしまった・・。ホントに明太子とごはんだけで十分なのだが、家族がいると他のおかずも作らざるをえないのが悲しい。
稚加榮のホームページ

次に、福岡空港の売り上げランキングでは常に首位争いをしている土産 博多通りもんを頼んだ。滑らか~な白餡であった。そうとう練り上げているのだろうな。
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甘党じゃない方には ちょっと向かないかもしれない。息子は喜んで毎日1つずつ食べていた。
明月堂のホームページ

私のリクエスト以外に、夫が空港で見て レトローヌ・バナーヌというのを買ってきた。
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これ、バナナクリームのロールケーキ。栞に「新しいけどどこか懐かしいおいしさです」って書いてあったけど、本当にバナナクリームが子供のころ食べた感じで懐かしい。さらにグリコのジャイアントコーンのチョコレートの上にのっていたようなアーモンド(?)のツブツブが夫&私にはビンゴ。

「これ、ジャイアントコーンの上みたいだね。」

と、しばし盛り上がった。

このレトローヌ・バナーヌを売っているのは 赤い風船というケーキ屋さんだが、九十九島せんぺいと同じグループらしい。
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せんぺいは(せんべいじゃなくて せんぺい )小麦粉で作った煎餅。どちらかというと洋風のかたい甘めの焼き菓子。昔、99の番組で矢部が食べてたような記憶がある(笑)。うちの図鑑だとタンテアニーのカースケイクも同じグループらしい。
九十九島グループのホームページ

名古屋土産~2

夫様、名古屋出張(去年のですけどね)での獲得品。今回の司令塔は私。

本当は また ごっさまが食べたかった。しかし、夫が開拓者精神に則り別のものを試したかったらしい。そこで納屋橋饅頭本店の納屋橋まんじゅう。「なやはし」と読むようだ。
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いわゆる酒饅頭で、どんなひとからも喜ばれると思う(相当甘いものが嫌いでなければ・・)。

納屋橋まんじゅうが和菓子の基本だとすれば、次に紹介する おほほっ は和菓子の異端児かもしれない。名前からして はぁ?と思ってしまうし(笑)。
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しかし、この 小ざくらや一清の おほほっ、私、基本も好きだが異端児も

好きよっ・・。

私が食べたのは苺大福なのだが(他にも種類があるらしい)、愛西市八開の農家から直接仕入れてる朝摘みの苺っていうのが もんのすごく美味しい。餅の柔らかさも私好み~。白餡じゃなく黒い方の餡子を使ってたら最高だったなー。去年は ごっさま と じゃがポックル どちらが新人賞かな・・なんて暇に考えていたが、最後の方に彗星のごとく登場したお気に入りであった。私が名古屋に住んでたら苺大福シーズンには絶対に頻繁に通っていたと思う。ああっ、名古屋市民が羨ましい・・。
小ざくらや一清のホームページ
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おほほっ は ころこにさんから紹介していただきました(「情報編」参照)。ころこにさん、ありがとうございます。皆さんも苺大福のおいしいお店を知っていたら是非教えて下さい。
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