おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

2009年02月

大龍のワンタン

久しぶりに衝動買いをした。それは大龍のワンタン。通販生活のカタログが送られてくる(買ってると送ってくれるようです)と 1番に食品のコーナーを開くのだが、このワンタン、トップで紹介に2ページも使われている。全て国産の原料で作るなんて売り文句で、食べ物の安全性を考えさせられてるご時勢、惹かれてしまった。通販生活は堂々と全ての食品の加工地や加工者を公表している。この強気がけっこう気に入ってたりもする。

大龍で商品開発室長、料理長などを務める荘明義さんが開発にチャレンジ。平牧三元豚のコク、国産小麦の皮を楽しむようにと 商品と一緒に入っていた紙に書いてあったので、まずはスープに入れず、ワンタンそのものを茹でて食べてみようと思った。
090226109022621
ワンタンっていったらマルちゃんのカップワンタンを飲むくらい(苦笑)。頭に固定してあるワンタンの包み方とちょっと違うのが新鮮。ワンタンっていうよりシュウマイみたいですよね。4分間茹でて(この写真は茹ですぎちゃったかな(笑))、醤油に付けてパクッ。あー、嬉しい。ツルンとした皮と肉汁による深い旨味。口と脳にホントに広がってきたよ。国産、素晴らしい!

また
HPで、大龍は日経のプラス1で おすすめの肉まんにランキングされていたと見つけ 気になってしまい、引き出しゴソゴソやって新聞の切り抜き探しましたわ(決して暇人ではないと自分では思っているのですが(笑))。そうしたら、ホントに5位にランキングされてた。実力派なんですね!

このワンタン、ホームパーティにも活用できた。簡単で喜ばれるから強い味方になりそう~。でも、これは通販生活との企画ものだったのかな?HPの商品リストには今のところないようで残念・・(2009年2月の情報)。
*大龍さんは平成24年2月いっぱいで業務譲渡してしまわれたそうです・・

<オマケ>
今年のカードポイントでの商品交換は たらばがににした。カニチリ&焼いて食べる。
 09022631

成田山観光&お土産候補♪

成田山新勝寺では護摩木のお炊きあげが名物である。観光客&外国人にお薦めしたい。少なくとも1日5回以上はあるようなのでHPで時間をチェックして出かけてください。護摩木が想像できない方は木のお札と考えてください。それを寺内で燃え上がる火にあてる儀式。自分のカバンなどもあててもらえる。お坊さんたちのお経が二重奏になったり銅鑼のドーンドーンという音が心臓に響いたり とても厳粛で、初めて経験したときは 源氏物語の物の怪を追い払うシーンを連想するくらい衝撃があったけど、もう20回くらいはしてると思うのでこのごろは慣れてきた。息子は新勝寺から帰ってきて数日は耳に残っているのか のうまくさんまんだー というお経を無意識に口ばしっている。幼稚園でもやってたらどうしよう・・(笑)。
09020941
そのお札を返してもらうとき一緒に渡される落雁。成田市の亀谷堂が担当している。金額によって渡されるものも違うと思うけど、火にあてて返してもらう護摩木の入っている袋には お菓子の他、お酒なども入っている。

成田市内を車で走ったことがある方なら ああ と頷いてもらえるかも。
菜花の里の黒平まんじゅうというまんじゅうの看板をよく見かけて ずっと気になっていた。今回 初詣客のために新勝寺の近くに臨時の売り場を設置したようで 嬉しく購入。黒平は くろべら と読む。1口食べたとき 夫と息子はチョコレートを連想したようだが、夫と息子にチョコレートを連想させたのは蒸しパンのような皮。黒砂糖を使っている。その皮と餡子が美味しい。
0902095109020961
おなじく成田で美味しい饅頭といったら、仁勇の酒饅頭である。店頭での蒸したて。これは捨てがたく、冬場行くときは必ず買って立ち食いしている。人目が気になり写真を撮る勇気がないので画像は なし。このまえテレビでケーキ屋さんに入って いきなしウィンドウのケーキの写真を撮りまくってるひとが紹介されていた。すごいわ。私にはできないわ。私にそういう能力があればこのHPももっと充実するのでしょうねー。変わりに仁勇のお酒を紹介。このごろ梅酒に凝っている。この梅酒は熱燗もできるタイプなので気に入った。仁勇には石ちゃんも来たことがあるようで、石ちゃんのイラストと石ちゃんとお店の方たちが写っている写真が飾ってあった。

静岡土産なんだけど~

静岡土産をいただく。

まずは神奈川県の蒲鉾屋さん、鈴廣の蒲鉾。静岡にも進出してるんですねー。お正月はスーパーでも手に入ったので食べたけど、そのとき食べたものより美味しい。
09012920901293
名前は謹上蒲鉾。天皇陛下などにも献上し、いろいろな賞もいただいているらしい。鈴廣の自信作といえる。なんだろ・・。蒲鉾の口あたりがソフト。あっさりしてるけど、すりつぶされた魚の存在を確かに感じる味で何本でも食べられそう。気に入った!ミッキーの絵が出る蒲鉾は息子のお弁当に重宝した。

泊まった熱海の旅館の塩辛もお土産にいただいた。私、塩辛好き・・。でも、あくまでイカの胴体を細長く切ったタイプのだけで、そういう意味じゃちょっと我儘かもしれません。その我儘が喜んだ塩辛。超リッチ。GOOD~! 
09012910901294
こちらも実は金沢のお店だったーという村上のお菓子。静岡に進出してるんですね。奥三峰という粒あんと煉りきりあんのうずまき菓子が緑茶に合う、合う。餡子が楽しめた。

静岡土産と思って買ってもmade in 静岡じゃないものもあるんですね。いろいろな土地のものに会えて良かったけど、活発な流通も実感した。

LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
記事検索
タグクラウド
アーカイブ
  • ライブドアブログ