おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

2009年04月

韓国料理のレシピ

<キムパブの作り方>
以前から時折話してましたが、キムパブは韓国の海苔巻きです。日本の海苔巻きと違う点は ご飯が酢飯じゃないこと。今まで韓国語の先生に作ってもらってましたが あまりにも息子が好きなので、母親のわたくし、しょうがないなーと立ち上がった次第です(笑)。

日本の海苔巻きもそうだと思いますが、具はいろいろなバリエーションがありますよね。うちのはきんぴらごぼう・卵・小松菜・カニカマ・シャウエッセン・胡瓜。先生は沢庵も入れてましたが、うちは子供も食べるので入れません。

まず、きんぴらごぼうを作ります。卵焼きを作り 冷めたら長細く切ります。ほうれん草(もしくは小松菜)を茹でてゴマ油と塩であえます。カニカマを長細く裂きます。ウィンナーを茹でて長細く切ります。胡瓜を長細く切ります。あとは ご飯をゴマ油、塩、いりゴマであえて終了~。ゴマ油は入れすぎに注意です。

午前保育の日に、準備して息子が帰ってくるのを待ちました。帰ってきてからは巻く作業です。
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ご飯の量は海苔の半分くらい。上の方にご飯をつぶして付けていきます。これは巻き切ったところを留める糊のような役割をするので忘れないようにしましょう。そうして材料をのせて巻いていきます。
私の4回目となるキムパブ&息子の初めて作ったキムパブ。
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これ、材料さえ揃えば、少々巻き方がヘンでも味に変わりはなく美味しいんです。卵焼きをもう1回焼いて、お昼だけじゃなく夕飯でも食べました。いくらでも食べられちゃう私と息子の大好物です♪


<ナクチビビンバの作り方>
韓国旅行したとき食べたナクチビビンバが思い出深いです。ナクチとはいいだこのことで、いいだこのビビンバです。先生に教えていただきました。とうがらし粉やえごまの葉は韓国広場などの通販や輸入品を扱っているお店で手に入ると思いますが、いいだこが難しいかもしれません。手に入らないときはイカなどで代用してもよいそうです。

1.おろしにんにく、おろししょうが、しょうゆ、とうがらし粉、砂糖、こしょう、ゴマ油を混ぜ、ヤンニョム(あとで いいだこをあえる赤い液)を作ります。
2、いいだこを塩をふってモミモミして洗います。
3、青とうがらしをスライスします
(辛いのが苦手な方は食べない方がいいカモです。理由はこちら(笑))。
4、もやしを洗っておきます。
5、ゴマ油をひいて強火でいいだこを炒めます。次にもやし、青とうがらし。
6、5に1のヤンニョムを混ぜます。
7、キャベツ、えごまの葉っぱ(なくてもよい)、サンチェ、紫キャベツなどの野菜を細切りし、冷たい水に付け水気を取ります。
8、あたたかいご飯の上に野菜、いいだこ、海苔、ゴマ、ゴマ油をふって完成です。

ご飯にたっぷりの野菜をのせるので 野菜が沢山取れます。女の人には嬉しいメニュー。
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<わかめスープの作り方>
韓国ドラマでもよく見かけますよね。韓国ではお祝いのときわかめスープを食べるのだそうです。

1、わかめを水でもどします。
2、だし汁を取ります。水に昆布を入れ、水が沸いたら昆布を取り出し煮干し。日本っぽいですよね。
3、ゴマ油でわかめを炒めます。
4、3に2を入れます。
5、あさり、おろしにんにく、塩を入れて完成です。

こってりしたわかめスープが好みなら牛肉を入れます。


<サバと大根の煮物の作り方>
1、サバを塩水で洗います。
2、大根を切ります。
3、にんにく、青とうがらし、コチュジャン、しょうが、醤油、料理酒、みりん、調味料を合わせておきます。
4、水を入れて沸いたところに、サバと大根を入れます。
5、4に3で合わせた調味料を入れます。
6、ネギを入れます。
1007121010166 ←テンジャン味噌を使います
<豆腐チゲの作り方>
材料・豆腐 じゃがいも 牛肉 大根 玉葱 にんにく 椎茸 アサリ 青とうがらし または赤とうがらし

1、煮干しと昆布でだし汁を作ります。
2、野菜を食べやすい大きさに切ります。
3、牛肉を炒めて だし汁を入れます。
4、野菜を入れて、アサリ、豆腐も入れます。
5、沸いたら、にんにくと味噌(テンジャン)を入れます。
6、好みで赤とうがらし、青とうがらしを入れます。

韓方ばなし

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今年は花粉のせいか黄砂のせいか咳が出だすととまらなくなってしまう。見かねた韓国語の先生が韓方材料を持ってきてくれた。1番うしろの左側の袋だけナッツです。あしからず。
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まず、この五味子(オミジャ)。辛味(渋味)・苦味・酸味・甘味・塩味、5つの味があることで有名で、1.5~2ℓの水に常温で1晩から1日くらい浸けると綺麗な赤い色になる。ハチミツなどを入れて飲むと、アセロラドリンクっぽい(私の味覚ではね(笑))五味子茶に仕上がる。喉、疲労回復以外に、心臓、腎臓、膀胱にも効くらしい。
チャングムパーク売店の五味子売り場でいただいた紙より)

次の4人衆。これ、「チャングムを旅する(角川書店)」「韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 後編(NHK出版)」の韓方に関するページとにらめっこしながら息子と調べましたわ。

左から
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まずクコの実。これは中華料理なんかにも使われるからすぐわかった。ビタミンC、鉄分、マグネシウム、亜鉛なども含まれていて、滋養強壮、疲労回復に良いらしい。
次にドゥングレ。これも滋養強壮に効果があり、陰と陽のバランスを整えてくれるらしい。
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あと2つ不明。先生がどっちかがメングンドン(? ごめんなさい。聞き取りに自信なし)といって咳・痰・喘息にいいと仰っていた。もう1つは先生も知らないみたい。
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この4つを鍋に入れてグツグツ煮こんで色が付くと飲んでよいそう。まぁ、美味しくはない(笑)。でも、香り的にはドゥングレの比率を多くすると我が家的には飲みやすいかなー。ブレンドの重要性を初めて感じた。

調べたり煎じたり面白い体験だった。先生のお気遣いにも感謝・・。
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