おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

2010年10月

ベトナム料理のレシピ

ベトナム人直伝です♪家でも外出先でもできるようメモしておきます。

 <フォーの作り方>
・鍋に鶏がらを水から入れます。
・玉ねぎは まるごと入れます。
・焼きショウガを入れます(ショウガを焦げるまで焼く)
・焼きシナモンを入れます。
・鶏もも肉、塩、ヌクマムを入れて2~3時間煮込みます。途中、30分くらいしたら鶏がらを取ります。手間がかかりますねー。

・フォーの麺は水につけておきます

・スープで、水切りした麺を茹で、器に移したら玉ネギ、もやし、バクチーをのせて完成~
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ベトナムちゃんが使用した麺



<ベトナム風 生春巻きの作り方>
・海老は皮ごとで洗ったもの。塩たっぷり、酒で煮ます。
・豚ばらはしゃぶしゃぶをする要領で。
・ビーフンは茹でて水切りし、しそ、きゅうり、レタス、バクチーも適当な大きさに切っておきます。

使ったライスペーパーとビーフン
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・両面に水を塗りもどします。
・しそ、海老、きゅうり、バクチー、ビーフン、肉と重ねていきます。
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③そうして上の方へしっかりと巻いていきます。

・ソースはヌクマム(タイでいうナンプラー)、すりにんにく、水、砂糖で。
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和風スィートポテト和三盆

食欲の秋も深まってきましたねー。スーパーで

「最高級ブランド芋 鳴門金時」「上品な甘みが口にひろがる阿波和三盆糖」「鳴門金時の香味漂う焼き芋焼酎」

という3つの謳い文句のラベルが箱に貼られたスィートポテトを売っていた。職人さんが1つ1つ手作りしているらしい。期待ワクワクで休日に試してみる。スプーンですくって食べる形。確かに和風で私たちが頭に描くスィートポテトを裏切っているのだが、焼き芋焼酎が出しているのかしら。この独特の風味もいい。夫も

「これ、おいしいねー。」

と言っていた。徳島県つるぎ町にある栗尾商店が製造している。
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このまえテレビで爆笑問題の田中さんが「栗とマンゴーに間違いはない」と言っていたが、私はさつま芋菓子もあまりハズレを知らない。だって、ブキッチョな私が作るスィートポテトでさえおいしいと思うから。
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息子が小学校で掘ってきたさつま芋。小学校でも芋掘りするんですねー。これと、ママ友13にもらったさつま芋を使って、久しぶりにスィートポテトを作ってみた。息子とすく友13が3こ残して全部たいらげてしまうくらい好評で嬉しい。3こは夫と私の分と取り上げた(笑)。

四国名物&お土産チェック!

<坊っちゃん団子>
四国といったら夏目漱石の「坊っちゃん」。ネーミングにひかれて買った坊っちゃん団子です。お餅を三色の餡で包んでいて あっさり美味。
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お問い合わせ 菓匠 うつぼ屋 TEL 0120-331612

「おれの這入った団子屋は遊郭の入り口にあって大変うまいという評判だから温泉に行った帰りがけに一寸食ってみた。今度は生徒にも逢はなかったから誰も知るまいと思って翌日学校へ行って一時間目の教場へ這入ると団子二皿七銭と書いてある。実際おれは二皿食って七銭はらった。どうも厄介な奴等だ。」
(夏目漱石「坊っちゃん」より)

 sikokubosouseki2亀井製菓㈱
巴堂本舗→0801013411

■関連
坊ちゃん団子の謎

<山田屋まんじゅう>
「創業慶応三年」という文字、家紋のようなマークからも歴史がうかがえます。本当に薄~い皮が上品に練りあげられたこし餡を包んでいます。美味しい!防腐剤や添加物も使ってないので 体にも優しいです。
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お問い合わせ ㈱山田屋 TEL 0120-784818

<浜口福月堂の野根まんじゅう>
歴史は明治時代から。昭和天皇陛下に献上もしていたようです。そのせいか 栞からは作り続けてきた「誇り」のようなものも感じとれます。実際、薄皮にクセのない上品な餡子のお饅頭、しかも1口サイズは天皇陛下にピッタリな感じ。私のような庶民で さらに食いしん坊だと、その気になったらこの8個入り、1回で食べきってしまいそうです。それくらい くどくない。
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浜口福月堂のホームページ

<かまどのフランソワ>
ころこにさんが紹介してくださいました(「情報編」参照)。スーパーの四国フェアにて発見。いわゆるサクッとしたパイで、バター、くるみなどがいい風味を醸しだしています。こんな上品なお土産も喜ばれるかもしれません。
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名物 かまどのホームページ

<四万十川 細切り 芋けんぴ>
夫は同じ四国フェアで この芋けんぴに惹かれたようです。さつま芋を使ったかりんとうで お婆ちゃんちのちゃぶ台にありそうな懐かしい雰囲気。黒糖の風味もプラスされ美味しかったでした。
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<宗家くつわ堂の瓦せんべい>
Y子さんの四国土産です。まず、かんだとき「かたーい!」と第一声。そして、普通の瓦せんべいとちょっと違うことに気づきます。そう砂糖。独特の甘みなんですよね。讃岐のさとうきびから作られる最高級の砂糖を使用しているそうです。
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宗家くつわ堂のホームページ

<讃岐うどん>
電気のふるさとじまん市(現在は開催されていません)でゲットした讃岐うどんです。つゆも付いていましたが コシのある麺を味わいたくて、かつおぶしに醤油でシンプルに食べました。うますぎ!でございます。
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shikoku3shiko131←しょうゆ豆
 
讃岐うどんを買ったときおマケにもらったのが しょうゆ豆。讃岐の郷土料理なんだそうです。ソラ豆をほうろく(素焼き瓦)で炒り、熱いうちに醤油、砂糖、みりん、唐辛子で作った汁に入れて蒸らして、味付けしたものです。
(袋の裏の説明より)

<もち麦うどん>
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「もち麦」なんて言葉、馴染みないですが、「もち」という言葉で連想されるようにモッチモチして食べがいのあるうどんでした。

 <一六タルト>
柚子風味のきいた和風のロールケーキです。
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お問い合わせ 一六本舗 TEL 089-957-0016

<小豆島のオリーブオイル>
オリーブは香川県の県花&県木だそうです。小豆島がオリーブオイルで有名なことは知っていましたが、オリーブの栽培を始めたのは明治21年からだそうです。
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素人目にも濃厚なことがわかるオイル。香りも強くて 料理の出来上がりの風味も全然違います♪

お問い合わせ ㈱ヤマヒサ TEL 0879-82-0442

<ぽん酢しょうゆ・ゆずの村>
夫の実家で夕飯の鍋を食べたとき、舅&姑がどこぞの人に四国土産でいただいたこのぽん酢しょうゆにめぐり合いました。ゆずの香りが効いていて 一口でフアンに!

いつか取り寄せようと瓶のラベルをメモして帰ってきた(笑)1週間後、JR上野駅構内のTHE GARDEN JIYUGAOKAで見つけてしまいました♪ これは「縁」があったということですよね!今では我が家の鍋に欠かせない存在です。

<追記>
今は普通にスーパーで見かけます。メジャーになりましたね
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ゆず村のホームページ

<ヤマキフーズのだし>
醤油などでおなじみの、あのヤマキフーズが通販もやっています。天然のおだしは近所のスーパーでも買えればいいのになぁなんて思います。
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*時間が経っています。今も扱っているか不明です。

<小夏>
片平なぎさの「全国ゴールデンワイド旅劇場」の123ページで、この小夏を

  私はこれに出会って衝撃を受けました

と紹介しています。あのなぎささんが衝撃!? ミーハーの我が夫婦、どうしても食べてみたくなり 取り寄せました。レモンとみかんの あいのこのようで しかも上品な味。なぎささんのフアンでよかったと心から思いました。
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お問い合わせ 高知県 園芸農業共同組合

*カテゴリ「四国」にまだ情報があります。見てくださいね 
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↑お遍路さん弁当           ↑せさんのしお

六本木ヒルズのローダーデール

このまえ家族で東京に行ってきた。明治神宮・新大久保・六本木ヒルズというコース。六本木ヒルズ、やっぱり憧れるねー。でも、あそこに住んでいたら お金がいくらあっても足りないでしょうね。いや、多分、足りるからこそ住めるのだ、あそこの方々は。どんなお仕事をしているのでしょう~。

夕方近くに行ったから、お店はほとんど回れなかった。テレビ朝日にちょっと入ったあと疲れちゃって、何てカフェかな?お茶して、私なんかウトウトまでしちゃった。とりあえず夕食はここで食べていこうとなり、HARBSの六本木ヒルズ店があることを思い出した。HARBSのパスタ!と一致する。でも、さすがに上野松坂屋店のデパート内とは違うなぁ。ちょっと子持ちには入りづらい席の間隔。あと、外のメニューにパスタが書いていなかった。それで断念・・。また松坂屋店に行きまーす(笑)。

振り出しに戻り、レストラン紹介のパネルを見比べる。Lauderdale (ローダーデール)というビストロがよいかも・・となり、3人で歩き出す。けやき坂通りが見えるそう。

「ねー、ねー、また入りづらい感じだったらどうする?私、疲れちゃったよー。」

なんて私が言っているうちに着いた店の佇まいは、照明を落とした しっとりとした どこから見ても大人の店・・。子持ち、ムリだな・・と回れ右しようとしたときに、お店の方がドアを開けてくれた


「子供いるんですけど・・。」

と言ったら

「全然かまいませんよ。」

と女性の店員さんが笑顔を浮かべてくれる。息子もいささか緊張してくれたのか、大したミスもなく(笑)食事を終わらせられた。

私はエビとホタテとバクチーの前菜が気に入った。ガラスのお皿に盛られていて、ああ、写真撮っておけば良かったなぁ。これの作り方が知りたい
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息子はDSiで自分の食べたハンバーガーを撮った。DSの写真がこうして使えるなんて、今日発見したのですがビックリです。あと、かじきのグリルでラタトゥユ添え。これは特別な日にでも挑戦してみたいメニューだ。あと、他にも何か食べたと思う(おいおい(笑)!)。カクテルも美味しかった

子連れでバー機能のある店なんて、ましてや東京で考えてもみなかったけど、お店のスタッフもみなさん親切でありがたかった。おでかけのステキな締めくくりになった。
ローダーデールのホームページ

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