おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

おいしいもの の 参考書

新年になってから1日30分くらいずつ自分の部屋を断捨離しています。すんごい量。今年だけで終わるかなぁ(「別にいい」と言われそうだけど(笑)終わったときは報告しますね)。

私は雑誌を年に1冊買うか買わないかって人で、今はネットで十分だけど、ネットが普及する前 色々な情報を得ていたのが、このVISA&ニコスカードの会員誌。全部取っておきたいけど、これも取捨選択の対象です。
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歴史ものは取っておこう。
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老舗の和菓子・洋菓子なんかも、この会員誌で覚えました。世界のあちらこちらを綺麗な写真で特集してくれる回もあります。赤毛のアンの島&イースター島、他5冊は取っておこう。
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流行りの食べ物はニコスカード会員誌のお取り寄せコーナーで確認できました。いくつか取り寄せてもいます。電話で注文していた時代でしたよ。パソコンでチャチャっとやっちゃう今、不思議に思えます。読み始めたころがPartnerって名前で、途中からNICOS magazineに変わりました。ニコスのも8冊取っておこう。
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私が残さなかった会員誌は夫の部屋に移動しました。次は夫の審査になりますが、捨てられない人なので、もしかしてそこに留まるカモ・・

新幹線に乗ったとき、前の座席の後ろの網に冊子が入っていますでしょう。それも気に入っています。夫が出張に行ったら持って帰ってくるのが楽しみ(一応ですが持ち帰っていいものです)♪
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あと日本経済新聞の土曜版も楽しみだったなぁ。経済新聞、VISA and ニコス、全部やめて長いですが、今も面白い会員誌&新聞を作っているのでしょうね。

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ニョッキばなし

一昨年あたりからニョッキを作るようになった。きっかけは、遅く帰ってきて1人で食事している夫の皿のニョッキを、息子が夫の箸(使ったのは1本でしたけど)にさしてつまみ食いするのを見たから。こりゃあ、道具を使って食べる練習をするのに適してるんじゃないかと思った。

また、息子にニョッキを丸める作業も楽しませたいな・・と思った。息子が丸めたニョッキを口に入れようとしたので、

「ダメよ。ゆでてから。」

と言ったら、すぐに食べたかったらしく、フェーンと本当に悲しそうに泣いた。ちょっと丸めるお手伝いは まだムリみたい。それでも1年前くらいの話だから、最近はどうかな?

私がニョッキを知ったのは、佐倉市(千葉県)にあるカステッロの山田直喜シェフの前店、カピサノ。

「なにー、この おいしいチーズ餅!」

って思った。ニョッキって わかりやすく言うと、じゃがいも だの カボチャを使って作る お団子。私はあの食感が大好き!

ところで全然 話飛ぶけど、最近 山田シェフ、ものすごーく活躍してるね。このまえ日経の朝刊&夕刊に出てたし、そのまえはVISAの会員誌に出てたし。カステッロって駅から歩いていったら、私にはちょっと泣きそうな距離(女性の方にはタクシーを薦めますわ)だった。それでも繁盛してるんだから、おいしい場所には ひとが集まるのだと感心する・・。

その後、自分んちの近くのイタリアンレストラン(前の町ですが)でもニョッキを発見。そこのメニューには

「木曜日にはニョッキを」

と書いてあった。イタリア人って木曜日にニョッキ食べるのかなーなんて素朴に思ったけど、どうなんだろ?
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うちが よく作るのは、じゃがいも使用のトマトソースのニョッキ。お手本は「土曜日はイタリアンキッチン (宝島社)」貝谷郁子さんのレシピ。
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この本、私が買ったと思います? いいえ、夫ですの。うちの夫、こういうイタリア料理とか、パスタ本、他にも買ったな。とにかくイタリアンが好きで、デートのときは ランチはパスタ~、ディナーはイタリアンレストラン~と、トマト&チーズづくめの日々だった(遠い目)。

今は そんなコジャレた店には行けないので自分で作るしかない。そういうわけで、こちらは かぼちゃ使用のニョッキでバジルソース。
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たまたま いい かぼちゃに出会ったのか、まだ1回しか作ってないから強く言えんのだけど、いい甘みが出ていた。

これは、ホントに昔のan anの特別号に載っていたレシピ。まだ まだ十分 使える(笑)。
昔は作りたい料理があったら、そのレシピが載ってる料理本を買わなくちゃいけなかったけど、今はネットでレシピ検索できちゃうものね。便利だ~。その分、料理本の出版社は大変なんだろうな・・。

1番 最近 試したブロッコリーのニョッキ、クリームソース。じゃがいもも使用している。
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Nicosの会員誌に南青山 リストランテ アカーチェの奥村忠士シェフのレシピが載っていた。奥村シェフの名誉を汚さぬように言っておくけど、シェフのはクリームソースを敷いてからニョッキを置いていて、カッコイイできばえの写真であった。

手に生地がこびりつくのがイヤだけど、時々無性に食べたくなる。フォークや指で形を作るひとも多いようだが、私はブキッチョなので、ひたすら丸めるのみだ。

天皇家の食卓

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食文化にも けっこう興味がある。外国の食べ物とか昔のひとが食べてたものとか郷土料理とか・・。なので、書店で秋場龍一さんの「天皇家の食卓(角川ソフィア文庫)」って背表紙を見つけたとき、

天皇って何食べてるんだろう・・。

と手に取ってみた。手に取ってパラパラめくったら もう もとの位置に戻す気はなくなった。

だって、

「皇室外交史上最高ディナー」「卑弥呼の食卓」「平安朝の食卓」「禅寺の食卓」「武家の食卓」「宮沢賢治の食卓」

なーんて項目が目次に沢山 並んでいるんだもの! ああ、もう読ませてくださいって感じ。

当時 子なしだったので、のんびり半身浴をしながら読書する習慣があった。この本を読んでいるとき、まだ読みたい、まだ読みたい・・と出たくなくなって、顔がゆでダコのようになり、とうとう夫が「いつまで入ってるんだ!」と心配して見に来るしまつ。さすがの私ものぼせてしまった・・という伝説(オオゲサ(笑))ありの内容だ。

簡単に言うと、天皇の食べているもの&食にまつわる舞台裏、昔の日本人が食べていた物がわかる。現在の食の問題点、健康食について考えられる。

旅の香り 時の遊び 全国お取り寄せ編

毎週火曜 午後7時から(その後、放映が日曜日変更しました)、テレ朝で放映している「旅の香り時の遊び」、野際陽子と中井美穂が旅行者を交えて進行させる旅番組。氷川きよしのコーナーもある。テレビ欄をチェックして期待して見てみれば、全然旅行地の良さも見せず、たーだタレントさんたちがゲームしたり騒いでいるだけで なんだかなーと思う旅行番組も多いが、こちらはその地の美しさを存分に堪能させてくれる。興味のなかった土地まで行ってみたくなるくらいだ。ただ、私的には夕飯作りタイムと重なってしまうことが多いので、あんまり集中して見れないのが残念だったりする。

私がこの番組で1番印象深かったのは芳本ミッチョン夫婦が行った北海道かなー。娘さん、さすが芸能人のサラブレット、可愛かった。キャロなんとかというソーセージ屋さん、私たちも行ったー。見た親父さんがテレビに出ててビックリしたなぁ、もう(笑)。京都の永観堂のみかえり阿弥陀如来とかも見せてくれたな。一般人の視点にたった観光先を案内してくれる点も良い。最近だと浜口親子の尾瀬。さっきの話と矛盾するけど、こっちは尾瀬よりこの親子を見てるのが面白かった。浜口京子ってホントすれてないね。お婿さんになるひとはアニマルに挨拶に行くときさぞ緊張することだろう(=余計なお世話)。
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前置きが長くなったが、この番組のお取り寄せ本を購入した。前、番組でお取り寄せ特集みたいなものをしたとき、紙に走り書きでメモしまくってたが、本になるんならしなくてもよかったカモ。その走り書きをしたときから すんごく購入したいものがあるんだけど、まだ試していない(何かは食べるまでナイショ(笑))。
うちの図鑑にあるのだと元祖茂木ビワゼリーと梅ヶ枝餅(写真は かさの家さんの包み紙だった!)くらいかな。全体的に私たちより上の世代が好むラインナップかも。

秋元麻巳子さんの本

先日探していた秋元麻巳子さんの本、見つけることができました。もっと簡単に見つかるかなと思ったら、2000年に出されたものなんですね。確か、お子さんがいたと思ったので「二人暮しのお取り寄せ」ってタイトル、ちょっとおかしいなぁと思い、気づきました。
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ドキドキ開きました。天下の秋元夫妻と、いくつおいしいものが重なってるかなぁって。でも、うちの図鑑にあったのは、シベールのラスクだけ。あとはメーカーが異なるけど、北海道のアスパラガスくらいかなぁ。機会があったら取り寄せたいと狙っていた、日経新聞で知った埼玉の小野食品のざる豆腐、雑誌で見た萬坊のいかしゅうまいも載っていました。

麻巳子さんが全ての商品を絵に描いています。お上手。それとこの本を作る作業は楽しかったろうなぁと羨ましくなりました。

夫にも見せたら「この人、はるみたいだね。」と言っていました。例えば、物産展で「トロイカのチーズケーキ売り切れちゃったって」って女性2人組が言ってたのを聞いてから、麻巳子さんは気になって取り寄せたようです。私も同じ。沢山商品がある中で何かビビッと来るものがあるんですよね。これ!と思った商品はゲットしたくてしょうがなくなります。

人によって取り寄せたりするものを使い分けていたり、四季によって取り寄せるものがあったり、とっても同化できた本でした。
ただ、私の夫は秋元康ではないので、松阪牛とか、12000円のチーズケーキはムリでございます(涙)。


*その後、茂木一まる香本家のびわゼリー、萬坊のいかしゅうまい、ミディ・アプレミディのフロール、坂本屋の角煮めしは食べることができました。

<追記>
*友近さん、鬼奴さん、光浦さんの旅ずきんちゃんで、ハウス オブ フレーバーズ ホルトハウス房子の店が紹介。12000円のチーズケーキ、2012年10月現在で13800円に値上げしていました(笑)。友近さんが「パンに塗れるくらい柔らかい」「間違いなく今までのチーズケーキで1番美味しい」と褒めていました。
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