おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

レシピ

ナポリタンのまとめ

今日はナポリタンの日らしいので、ナポリタン情報をここに残して、録画を削除しようと思います。

王様のブランチで紹介された店
・カフェテラス ポンヌフ
新橋駅前ビル1号館
・スパゲッティーのパンチョ
チェーン店
・日光金谷ホテル クラフトグリル
新宿。隠し味はクラフトビールという進化系ナポリタン
・ナポリタンはホテルニューグランド(横浜)で誕生したらしい!
(2018年4月)

調味料の配合編
・おびゴハン! 森野熊八先生
(2人分)
炒めた野菜
 +
トマトの角切り
 +
白ワイン大さじ3~4
 +
ケチャップ大さじ4~6
 +
パスタ(ソースに麵を入れてからめるイメージ)
(2017年1月)

・噂の東京マガジン リストランテ アルポルト 片岡譲シェフ
(1人分)
白ワイン     大さじ1
ケチャップ    大さじ3
トマトソース   大さじ1
ウスターソース 大さじ1
とんかつソース 大さじ1
タバスコ     少々
      +
パスタ 
バターを入れて炒める
  +
マヨネーズ    大さじ1
  + 
パルメザンチーズ 40g
  +
粉チーズ
(2016年9月)

・侠飯~おとこめし~
(2人分)
ケチャップ 大さじ3
トマトジュース 150ml
ウスターソース 大さじ3
 +
粉チーズ
黒こしょう
 +
辣油(お好みで)
*ナポリタン焼きそばというテイ
(2016年8月)

・男子ごはん 心平さん流
(2人分)
ケチャップ 大さじ6
白ワイン 大さじ1.5
砂糖 小さじ1/2
 +
粉チーズ
 +
ソーセージをのせて、その上に万能ねぎ(小口切り・5本)、マヨネーズ大さじ2、和からし小さじ1の特製ソース
(2014年9月)

・チューボーですよ
(3人分)
カットトマト400g、
玉ねぎ100g、
ベーコン30g、
ニンニク20g、
塩 小さじ1/2、
黒こしょう適量
でトマトソースを作る。
 ↓
トマトソース、
ケチャップ100g、
塩・黒こしょう 各適量
 +
バルメザンチーズ大さじ2と1/3、
パセリ適量で仕上げ。
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・チューボーですよのナポリタンのコーチ
■グリルグランド(浅草)
ホールトマト
玉ねぎ
ニンニク
オリーブオイル

白こしょう
*ケチャップ:トマトソース=1:1+デミグラスソース

■Grill TSUKASA(人形町)
カットトマト
玉ねぎ
ニンニク
ベーコン

黒こしょう
*ケチャップ:トマトソース=1:1.5+パルメザンチーズ

■銀座洋食 三笠會館(池袋)
カットトマト
玉ねぎ
ニンニク
オリーブオイル
ローリエ

白こしょう
レモン
バター
*ケチャップ:トマトソース=1:3
(2013年10月)

・ウチゴハン
ケチャップ大さじ6
水260ml
バター20g
 +
粉チーズ
(2013年2月)

私は生活クラブ生協のケチャップをゲットしたとき、ウチゴハンのレシピ+コンソメで作ることが多いです。片岡シェフのレシピも良かった。今後も色々試してみます。
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グリコ プッチンプリンでフレンチトーストが作れる♪

このまえ、浦島太郎本舗のプリンシューを食べてプッチンプリンを思い出した。ニッポン人の「プリン」の基本って、このプッチンプリンと、ハウスのお母さんが牛乳で作ってくれるプリンありますでしょう。そのへんなんじゃないかなって思う。

久しぶりに買ったプッチンプリン~。本田望結ちゃんのお顔入り。望結ちゃん、可愛いですよね。神木君みたいに生き残れたらいいな。
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プリンの下にある紙にもプッチンプリンを使ったフレンチトースト(プレンチトーストと呼ばせているようだ)の作り方が書いてあるけど、私がけっこう前「スクール革命」で見たのはもっと簡単

皿の上に割り箸を2本置いて~
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その上にパンをのせ、パンの上にプッチンプリンをのせる。そのあと電子レンジで1分チンするだけ。自分好みの滲みこみ具合に調節してね。レンジ後の皿は、プリン液で 見た感じ綺麗じゃないので、他の皿に移して撮影(笑)。
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教えてくれたの確か北斗さんだったと思う。早く元気になって復活して欲しいですね。
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だまこ餅のレシピ

自力でもだまこ鍋は作れます。秋田のジモピー、ともさんがレシピを教えてくれました!
     
いつもより少し柔らかめに炊いたご飯2合を、すり鉢&すりこ木でつぶす。つぶし加減は7~8分目。これを食塩水をつけた手の平で一口大のボール状にコロコロ丸めていく。

↓私は使い捨てビニール手袋を付けて丸めました。一口大より大きくなっちゃった(笑)。
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<鍋の材料>
鶏ガラ1羽分、鶏もも肉200~300g、セリ(春菊でも可)、ごぼう(ささがき)1本分、まいたけ、ネギ、糸こん、油揚げ。調味料は醤油、日本酒、みりん、砂糖、塩。

1・鶏ガラで十分ダシをとったら鶏肉を入れ、調味料を加えていく。基本的には水炊きのあとに雑炊を作る感覚。醤油ベースで、みりん、砂糖、塩は控えめに。(ここで少し濃い目に味付け)

2・1にごぼう、まいたけ、糸こん、油揚げを入れて、一煮立ちさせる。

3・2にだまこ餅、セリ、ネギを入れて弱火で一煮立ちさせたらOK。でも、実は「次の日だまこ」が美味しかったりする(笑)。きりたんぽ用スープがあると便利。

楽しく作ることができました。ともさん、ありがとう。

芋煮汁のレシピ

(妹が山形県民の方から教えていただきました)

材料:里芋、ごぼう、まいたけ、ネギ、牛肉

1・沸騰したお湯の中に下処理した里芋、まいたけ、ごぼうを入れる。
2・さらに沸騰したら牛肉を入れる。
3・醤油、砂糖、お酒、だしの素で味を整えてできあがり。ネギを入れる。
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すき焼きの割り下を薄めたようなスープ。こちらは山形の芋煮汁でも内陸風らしいです。味噌仕立ての方が庄内風。
(具、味付けは各家庭で若干違うだろうということを付け加えておきます)

ベトナム料理のレシピ

ベトナム人直伝です♪家でも外出先でもできるようメモしておきます。

 <フォーの作り方>
・鍋に鶏がらを水から入れます。
・玉ねぎは まるごと入れます。
・焼きショウガを入れます(ショウガを焦げるまで焼く)
・焼きシナモンを入れます。
・鶏もも肉、塩、ヌクマムを入れて2~3時間煮込みます。途中、30分くらいしたら鶏がらを取ります。手間がかかりますねー。

・フォーの麺は水につけておきます

・スープで、水切りした麺を茹で、器に移したら玉ネギ、もやし、バクチーをのせて完成~
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ベトナムちゃんが使用した麺



<ベトナム風 生春巻きの作り方>
・海老は皮ごとで洗ったもの。塩たっぷり、酒で煮ます。
・豚ばらはしゃぶしゃぶをする要領で。
・ビーフンは茹でて水切りし、しそ、きゅうり、レタス、バクチーも適当な大きさに切っておきます。

使ったライスペーパーとビーフン
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・両面に水を塗りもどします。
・しそ、海老、きゅうり、バクチー、ビーフン、肉と重ねていきます。
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③そうして上の方へしっかりと巻いていきます。

・ソースはヌクマム(タイでいうナンプラー)、すりにんにく、水、砂糖で。
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韓国料理のレシピ

<キムパブの作り方>
以前から時折話してましたが、キムパブは韓国の海苔巻きです。日本の海苔巻きと違う点は ご飯が酢飯じゃないこと。今まで韓国語の先生に作ってもらってましたが あまりにも息子が好きなので、母親のわたくし、しょうがないなーと立ち上がった次第です(笑)。

日本の海苔巻きもそうだと思いますが、具はいろいろなバリエーションがありますよね。うちのはきんぴらごぼう・卵・小松菜・カニカマ・シャウエッセン・胡瓜。先生は沢庵も入れてましたが、うちは子供も食べるので入れません。

まず、きんぴらごぼうを作ります。卵焼きを作り 冷めたら長細く切ります。ほうれん草(もしくは小松菜)を茹でてゴマ油と塩であえます。カニカマを長細く裂きます。ウィンナーを茹でて長細く切ります。胡瓜を長細く切ります。あとは ご飯をゴマ油、塩、いりゴマであえて終了~。ゴマ油は入れすぎに注意です。

午前保育の日に、準備して息子が帰ってくるのを待ちました。帰ってきてからは巻く作業です。
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ご飯の量は海苔の半分くらい。上の方にご飯をつぶして付けていきます。これは巻き切ったところを留める糊のような役割をするので忘れないようにしましょう。そうして材料をのせて巻いていきます。
私の4回目となるキムパブ&息子の初めて作ったキムパブ。
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これ、材料さえ揃えば、少々巻き方がヘンでも味に変わりはなく美味しいんです。卵焼きをもう1回焼いて、お昼だけじゃなく夕飯でも食べました。いくらでも食べられちゃう私と息子の大好物です♪


<ナクチビビンバの作り方>
韓国旅行したとき食べたナクチビビンバが思い出深いです。ナクチとはいいだこのことで、いいだこのビビンバです。先生に教えていただきました。とうがらし粉やえごまの葉は韓国広場などの通販や輸入品を扱っているお店で手に入ると思いますが、いいだこが難しいかもしれません。手に入らないときはイカなどで代用してもよいそうです。

1.おろしにんにく、おろししょうが、しょうゆ、とうがらし粉、砂糖、こしょう、ゴマ油を混ぜ、ヤンニョム(あとで いいだこをあえる赤い液)を作ります。
2、いいだこを塩をふってモミモミして洗います。
3、青とうがらしをスライスします
(辛いのが苦手な方は食べない方がいいカモです。理由はこちら(笑))。
4、もやしを洗っておきます。
5、ゴマ油をひいて強火でいいだこを炒めます。次にもやし、青とうがらし。
6、5に1のヤンニョムを混ぜます。
7、キャベツ、えごまの葉っぱ(なくてもよい)、サンチェ、紫キャベツなどの野菜を細切りし、冷たい水に付け水気を取ります。
8、あたたかいご飯の上に野菜、いいだこ、海苔、ゴマ、ゴマ油をふって完成です。

ご飯にたっぷりの野菜をのせるので 野菜が沢山取れます。女の人には嬉しいメニュー。
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<わかめスープの作り方>
韓国ドラマでもよく見かけますよね。韓国ではお祝いのときわかめスープを食べるのだそうです。

1、わかめを水でもどします。
2、だし汁を取ります。水に昆布を入れ、水が沸いたら昆布を取り出し煮干し。日本っぽいですよね。
3、ゴマ油でわかめを炒めます。
4、3に2を入れます。
5、あさり、おろしにんにく、塩を入れて完成です。

こってりしたわかめスープが好みなら牛肉を入れます。


<サバと大根の煮物の作り方>
1、サバを塩水で洗います。
2、大根を切ります。
3、にんにく、青とうがらし、コチュジャン、しょうが、醤油、料理酒、みりん、調味料を合わせておきます。
4、水を入れて沸いたところに、サバと大根を入れます。
5、4に3で合わせた調味料を入れます。
6、ネギを入れます。
1007121010166 ←テンジャン味噌を使います
<豆腐チゲの作り方>
材料・豆腐 じゃがいも 牛肉 大根 玉葱 にんにく 椎茸 アサリ 青とうがらし または赤とうがらし

1、煮干しと昆布でだし汁を作ります。
2、野菜を食べやすい大きさに切ります。
3、牛肉を炒めて だし汁を入れます。
4、野菜を入れて、アサリ、豆腐も入れます。
5、沸いたら、にんにくと味噌(テンジャン)を入れます。
6、好みで赤とうがらし、青とうがらしを入れます。

このごろ作ってたスープ

いただいた棗を利用して、2週間に1回ごと このスープを作っていた。
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作り方は簡単。最初に 手羽もとと棗5~7個を入れて(これ以上入れると 漢方っぽくなる)煮て、途中スープの素を加え、終わりの方でチンゲン菜、ネギ、プチトマトを入れて できあがり。手羽もとでコラーゲンを補給し、棗から滋養成分を得ることができる 夏に嬉しいスープである。

けの汁もどき

私は一見 器用に見られるが、ウルトラ級のブキッチョである。
舅・姑が泊まりに来たとして、夕食は来るまで準備すればいいのでなんとかなる。問題は調理時間の短い朝食だ。この2人、洋食なんて絶対受け付けないのであ~る・・(苦笑)。

そこで私が目を付けたのが、青森の郷土料理「けの汁」。数年前、何かの雑誌で見て知った。

簡単に言うと和風ミネストローネ。前日もしくは前々日から大鍋で煮て準備しておけば、当日の朝は温めて味噌を溶かしてだしのきいたおいしい味噌汁ができあがる。どうだ!と強気で出したりして(笑)。

そういうピンチのとき以外に、兼業主婦の方、お忙しい方にお薦め。

今週寒くなったので、久しぶりにチャレンジしてみた。
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レシピ
大根、人参、ごぼう、こんにゃく、干ししいたけ(もどしたもの)をサイコロのように細かく切って大きめの鍋で煮る。キッチンバサミで同じくらい細かく切った昆布も入れる。

月曜日 大鍋から食べる分だけ別の鍋に取り、そこに玉ネギ、白菜、まいたけ、焼き豆腐、ネギを入れて煮て、味噌を溶かしてできあがり。

火曜日 大鍋から食べる分だけ別の鍋に取り、そこに油揚げ、まいたけ、ネギを入れて煮て、味噌を溶かしてできあがり。

水曜日 そろそろ残り少ないので、大鍋にじかに油揚げ、乾燥カニ身、お豆、ネギを入れて、味噌を溶かしてできあがり。

木曜日 朝、昨日の残りを飲んでThe end。

もともと寒い地方の保存食。4日持った。日が経って煮込むほど、だしがきいておいしいらしい。具もバラエティに楽しめる。醤油や塩を隠し味に調整してネ。

ちなみに本式は、大根、人参、ごぼう、わらび、凍り豆腐(焼き豆腐)、こんにゃく、フキ、油揚げ、干ししいたけ、大豆などが材料のようだ。もっと水分も少なくて具がお粥の米っぽいイメージ。

あくまで、これは「けの汁もどき」なので、地元の方の苦情はご勘弁ください

もともと私が食べ物を取り寄せたり、郷土料理を探したりするのは、このブキッチョなせいもあ~る。料理のテクニックのなさを素材や物珍しさにフォローしてもらうのだ。
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