おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

ケーニヒスクローネ

ケーニヒスクローネ の 焼き菓子

下の妹が神戸から送ってくれた。ケーニヒスクローネを贈答品やお土産に使うと、喜ばれると思います。私も嬉しい
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まず、この包み方。芸術的でしょう。
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綺麗な青い箱の右側の下に注目~
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マスコットキャラクターの可愛いクマちゃんがいる。でも、名前が「ポチ」らしいから、もしかして犬?
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お菓子も、私にはどれも美味しい
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パイ菓子軍~。
北海道っぽいミルキーなのと、フルーツケルペス()が今回お初。もちろんGOOD!

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フィナンシェ系は、お弁当のデザートとしても活躍
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磯上邸のクッキー
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磯上邸は以前、ケーニヒスクローネがプロデュースしたお店みたい。カシューナッツの方()、一人で食べちゃった(笑)。

妹と義弟、私が長年食べたがっているクローネ(パイコルネグループ。生菓子だから送ってもらえない)を食べたらしい。小梅太夫のように「ちくしょう」って声をあげたくなるわ(笑)。羨ましい~。

ケーニヒスクローネはホテルも持っている。いつか泊まってみたいなぁ

袋もステキ!!
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ケーニヒスクローネのサクッとパイ

最終日 残りわずかというとき、夫が天神でラーメンを食べたいというので、別行動することにした。

私と息子は三越福岡店のデパ地下に。案内板を見たらケーニヒスクローネがあったので、そこをめざして直進(笑)。クローネという食べたい菓子があったのだが、三越福岡店では販売を終了していた。ショック!! 存在を知ってからもう10年以上は経つと思う。東京にもあるんだけど焼き時間まで待てなかったり、こんな感じでクローネとはあんまり縁がない・・。
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サクッとパイという菓子が焼きあがっていた。抹茶餡と栗・きなこと求肥・さつま芋と小豆、3種類買ってみる。一緒に飛行機に乗り、我が家にて食された。私的には普段あんまり見ない組み合わせだったけど、なかなか合うんじゃない
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息子は「これでも十分美味しいよ!」と言ってくれた。

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でも、やっぱりクローネは食べたい。ケーニヒスクローネは東京にもあるから次の機会を待つぞ!

オマケ1・夫が食べたラーメン
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オマケ2・福岡の地下鉄を褒める!
・空港って着いてから また乗り物に揺られるところが多いでしょう。福岡空港は地下鉄ですぐ中心街に行ける点がいい。エッ、もう降りていいの!とすごく嬉しかった。
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・これは天神南と福岡空港の駅名標。このように各駅にシンボルマークがある。その絵が可愛い。
(他の駅のはこちらで見てね)
もしもう少し九州での時間が持てたら全駅で写真を撮って、ブログで特集したかったくらいです(笑)。
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・ちかまるきっぷ、小学生は1日100円で乗り放題。この旅行中、とても重宝しました。8月いっぱいだったかな・・。

                    *

このごろ日本のあちらこちらで豪雨の被害が拡大していますね・・。お見舞い申し上げます。
九州旅行の食べ物記録は既に全部書き終えていて、今は1日ずつアップだけしている状態です。福岡の方も大変だったようですね・・。なんか東日本大震災あたりから「自然」が変化してきた気がするのは私だけでしょうか・・。みんなが平和に暮らせますように・・。

近畿地方の食べ物&お土産チェック!

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<ケーニヒス クローネのアルテナ>
童話仲間のgreenさんが「神戸ならケーニヒスクローネ」と書いているのを見て興味を持ち、妹がよく神戸に行くので頼んでみました。買ってきてくれたのは、このアルテナ。北海道特選のバターとココアをたっぷり使った生地にオリジナルの栗を入れて焼き上げたコクのあるチョコレートケーキ(栞より)。「う~ん」と声をあげて喜んで食べました。
ケーニヒスクローネのホームページ

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<ワッフル・ケーキの店 エール・エルのワッフル>
私の記憶が正しければ、このお店、昔は東京駅にあったような気がします。今はありません。
このワッフルはセンスがいいので いろいろな用途に使えますよ。柔らかめの生地に 多種類のおいしいクリーム。お子さんのお誕生会など盛り上がると思います。
エール・エルのホームページ

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<モンロワールの生チョコレート>
チョコレートハウス モンロワールの生チョコ。左が抹茶風味で、右が洋酒風味。口どけがすご~く良かったです。
モンロワールのホームページ

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<ショコラエコルゼ>
本高砂屋さんには叱られちゃいそうですが、イメージはブルボンルマンド。それを上品に上品にした感じ。ベルギーの最高級のチョコとホワイトチョコを使っています。

お問い合わせ 本高砂屋 TEL 0120-078124

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<神戸プリン>
関西でのお土産の定番。思えば まだ独身のころ、夫が関西出張に行って 私にお土産にくれたのもこのプリンでした(笑)。いろいろな方の思い出になっているかもしれませんね

お問い合わせ トーラク㈱ TEL 0088-22-3965

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<淡路屋の駅弁 & 空弁>
得意のタコを生かした淡路屋の明石名物ひっぱりだこ飯♪(上)と大阪空港弁当(下)です。もちろん タコ以外の素材の弁当も作っています。
 
 

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<播磨屋本店の御やきもち>
妹の貢物(笑)。「日本一のおかき処」がキャッチフレーズの播磨屋本店。佐賀のヒヨクモチという最高級のもち米、丹波の黒大豆を使って作っています。塩加減も膨らみ加減も文句なしです。

お問い合わせ ㈱播磨屋本店 TEL 0120-75-1100

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播州 赤穂 総本家 かん川のしほみ饅頭>
餡をらくがんがコーティングしている饅頭・・そんなイメージでしょうか。口に入れると餡の甘さに、赤穂の名物でもある塩がいいバランスで溶け込んできて それがクセになりそうです。夫が「すいかに塩を振る感覚かなぁ」と余計なことを言っていました(笑)。是非みなさんの舌で1度体験してみてください。

お問い合わせ 総本家 かん川 TEL 0791-45-2222

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<丹波黒若さや>
Nicosの会員誌で紹介されていたので申し込んでみました。一見 普通の枝豆ですが、粒が大きくて いい歯ごたえでした。

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<551蓬莱の豚まん>
関西の童話仲間の方たちが たびたび絶賛するのが、この551の豚まん。特にながみねさんがイチオシです。京都旅行のときに買って帰ってみました。驚いたのは冷めてもおいしいこと。新幹線でうたた寝して静岡付近で食べたのですが、夫が「今まで食べた肉まんの中で1番おいしい」と言ったほどでした。

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<小島屋のけし餅>
最初はゴマだと思ったのですが、けしの実ですか? その粒の小気味いいプチュプチュとした感触と餅の柔らかい感触のハーモニーが完璧。さすがに堺商人が作ったと思わせる一品です。ユーミンもお薦め。

お問い合わせ TEL 072-232-0313

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<喜八洲総本舗のきんつば>
甘さをおさえた粒餡がぎーっしりと詰まっているきんつば。食べごたえもあり、この きんつばがある間はお茶の時間が楽しみでした。
喜八洲総本舗のホームページ

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<瓢月堂の大阪プチバナナ>
東京名物で有名な東京ばな奈の会社とは違うようですが、東西でバナナ対決ができそうですね。こちらのバナナも負けてはいません。お菓子を袋から出した写真を撮り忘れてしまいました(見たい方はお店のHPで見てくださいね)。上下のスポンジでバナナクリームのブリュレをサンドしています。子供や女子社員のお土産によいと思います。

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<たこべえ三兄弟>
プチせんべい。関西だししょうゆ味、マヨネーズソース味、元祖秘伝ソース味の3種類。長寿堂 恵佳が販売。

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<上方の味 神宗の塩昆布>
いただきもの。神宗は「かんそう」と読みます。創業天明元年(1781年)。塩昆布はしっかり味がついていて山椒の香りもし、冷蔵庫にある間は楽しい朝食タイムが過ごせました。他の種類も食べてみたいです。年輩の方への関西土産にいかがでしょう~。
神宗のホームページ

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<東大寺の光明茶>
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あの東大寺のほうじ茶。ご利益がありそうですよね♪

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*カテゴリ「近畿」にまだまだ情報があります。見てくださいね。

デパ地下のおいしいもの探検

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<ANTENOR ( アンテノール )のパイコルネ>
購入したとたん 家に駆け足で帰りたくなります。コルネ、大好きですから外のパイ生地がボロボロしにくかったので嬉しい。カスタードクリーム味とチョコレートクリーム味を楽しむことができました

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<フェスティバロのLindo>

ちゆきさんが紹介してくださいました(「情報編」参照)。南九州では、サツマイモのことを「唐芋(からいも)」と呼ぶそうです。フェスティバロ(FESTIVALO)は、その唐芋を生かしたお菓子を作る鹿児島のお店。大丸百貨店限定商品が、このLindoです。唐芋がクリーミーに変身して舌ざわりが良く、文句なしにフアンになりました
フェスティバロのホームページ

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<ニナス&ドゥリエールのシフォンケーキ>
大丸東京店で購入。左がマホガニーシフォン、右がアールグレイシフォン。このフワフワのスポンジ、本当に好みです。クリームも美味しい~。クセになりそうです。
大丸東京店からは撤退したようです。ここには思い出として載せています。

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<GIOTTOの焼き菓子>
銀座三越で購入。ジョトォと読みます。初めて名前を聞くお店だったのですが、売り場スペースが広かったので試してみたい気持ちになりました。ダックワースもスポンジ菓子も丁寧に作っているという印象。甘さも私にはちょうど良かったです。

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<クラブハリエのバームクーヘン>
日本橋三越本店で購入。とんねるずの番組のランキングに入っていたので試してみようと思ったのですが けっこうな行列でした。また、ガラスごしにバームクーヘンを作ってる過程が見られたりするので ますます購買意欲がそそられます。しっとりとして いい焼き加減の生地。丁寧に作られたことが口に運ぶごとに わかります

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<メゾン・ド・ショコラ>
松屋銀座店にてイートイン。落ち着いた空間だったから子持ちはマズイかと思いましたが、店員さんが優しく導いてくれました。夫がタルト、私がエクレア、息子がアイスクリームを。エクレアもチョコレートがよいと、上品な違った雰囲気になるものですね。もちろん買い物をするスペースもあります。
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メゾンドショコラのホームページ

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<MOCHI CREAM>
いただきもの。松屋銀座店で購入したそうです。私はこういう大福餅系のデザート、大好き(目キラキラ~)。冷凍の状態から 好みの溶け具合いになったところで齧りつき(笑)ます。中の餡の種類は沢山あるようなので少しずつ試していきたいです
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<パステルのなめらかプリン>
ぐ~♪さんが紹介してくださいました(「情報編」参照)。”なめらか”っていう表現がピッタリ。口の中で溶けていきま~す。また、日経新聞の土曜版では、2003年夏・帰省のお土産ランキング関東編で5位に選ばれたほどの人気ぶりです。

ケーキ類も好評~
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<DEMELのザッハトルテ>
木箱に入っていたのでビックリ。こういう さりげないところに、ちょっと高貴なものを感じてしまいます。デメルは、神聖ローマ帝国を統治したハプスブルグ家の紋章をブランドマークにしていて、王宮御用達菓子司としての栄誉と伝統があります。「デメルを訪れずしてウィーンを語るなかれー」なんて言葉もあるそうなので、そんなにスゴイのかとザッハトルテを試してみました

栞に説明がありましたが、簡単にいうとチョコレートケーキです。しかも上部は思ったより硬めのチョコレートで、スポンジ部にアンズジャム。写真の三角形の刻印が歴史を物語っています
DEMELのホームページ

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<文明堂のブッセ>
童話仲間、Mahoさんからいただいた文明堂のブッセです。フワフワスポンジにチョコ、ママレード、レーズンと、それぞれのクリームが入っています
販売 文明堂製菓㈱

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<泉屋東京店のクッキー>
「昔はお土産といったら泉屋のクッキーだったのよ」と言う方がいたので興味を持ち購入。食べてみたら、名前は知らなかったけど、やはり有名品。味は知っていました。かためな歯ざわりも懐かしい~。泉屋東京店さんはクッキーという言葉を使ったのも、クッキーを売り出したのも日本で1,2を争うほど早かったそうです。レシピはアメリカ人宣教師夫人のもの
泉屋東京店のホームページ

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<資生堂パーラーの花椿ビスケットとカレーパン>
銀座の資生堂パーラーで 杉浦さやかさんがイラストにしてたのを購入してみました。昭和25年頃からの変わらぬレシピらしいです。素朴な焼き上がりとフレッシュバターのいい風味
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非常に可愛い球状のカレーパン。一口で食べられる大きさですが(笑)、ナイフとフォークが用意されています。フォークで真っ二つに切ったら、中には熟成されたカレーが入っていました
販売 資生堂パーラー TEL 0120-4710-04

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<アンリ・シャルパンティエの焼き菓子>
2010年新年第1号に食べるお菓子は何にしようと考えたとき、前年ポン・ヌフがとても美味しかったのでアンリ・シャルパンティエの焼き菓子に決めました。贈ったので写真には収めていませんが、息子の入学の内祝いにもここのクッキーを使いました。素敵なメッセージカードも自由に持っていくことができ贈答品には使いまくっています。

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<ベルンのジョリクール>
ベルンはまず、包み紙、袋がめちゃくちゃ可愛い。そのセンスが好き(いつかここの包み紙で、貼り絵遊びをしたらアップしますね)。注文してから店員の方が包装してくれます。混んでいるときに行ったことがありませんが、そういうときも目の前で1つ1つ包んでいるのか興味があります。
このジョリクールは一口サイズのお菓子。ショコラ、フランボワーズ、マロン、リンツァー、ルージュ、マッチャ、スリーズ、私的にはプチケーキって呼んでもいいと思います。食べた瞬間、それぞれの素材の濃厚な味わいが口に広がって、思わず「うーん」と言いたくなります(笑)。

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<銀のぶどうの白らら>
銀のぶどうのチーズケーキ、かご盛り白らら。お豆腐じゃありませんよ(笑)。チーズケーキというよりはクリームやヨーグルトを食べている感じでした
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夏には銀のぶどう(左)とDALLOYAU(右)のキャロットゼリーとトマトゼリーの味比べもしました♪
販売 銀のぶどう・ぶどうの木本社

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<YOKUMOKU>
ヨックモックのビエ オザマンド ショコラ、ビエ オゥ ショコラオレ、私の大好物です。叔母が子供のころから送ってくれたり、お土産にくれたりするのが楽しみでした
ヨックモックのホームページ

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<GODIVA>
世界各国で愛されているベルギー生まれの高級チョコレート店。この5粒は 夫が大丸デパートの地下で店員のお姉さんを質問攻めにして買ったものです(笑)。
GODIVAのホームページ

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<ケーニヒスクローネのお菓子>
日本橋高島屋店でゲット。んもう、この缶、可愛すぎだと思いませんか!? 缶欲しさに買いました。ところが、この中に入っていた焼き菓子スティック軍も激ウマ。クセがなく、サクサクと食べれちゃうんですよね。いい買い物をしたと満足です♪
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ケーニヒスクローネのホームページ

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<茂助だんご>
明治31年から売り出された筑地で有名なお団子。なかなか築地に行く機会が持てなかったので銀座の松屋で売っていることを知り 喜んでしまいました! お酒を飲む方でも食べられるようにと控えめな甘さです。

販売 茂助だんご

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<ふるや古賀音庵の古賀音だんご>
大丸東京店で購入。団子の柔らかさが好み~。みたらしと大納言(つぶ餡)を食べましたが、どちらも甲乙つけがたい美味しさでした。栞から、日持ちより味にこだわった姿勢が伺え、食べられる場所にいて良かった~と純粋に思えました。
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ふるや古賀音庵のホームページ

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<塩瀬饅頭>
貞和5年(1349年)、ここ塩瀬総本家の初代林浄因さんが日本で初めて餡入り饅頭を作ったのだそうです。織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康なども気に入ってたそうで、いろんな時代に生きた方たちと共有できる味なのですね。これってスゴイ!と思います。皮には大和芋を使い、小豆餡を包んだシンプルでさりげない味。
塩瀬総本家のホームページ

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<花園万頭>
花園万頭といったら「日本一高い 日本一うまい」。現在は1こ315円(税込み・2007年3月の情報)で売られています。今は 多少値段を吊り上げても良い素材を選んで良いものを作って売りたいという企業が出てきたとニュースで取り上げてますよね。このお饅頭はまさに その先駆けと言えましょう。職人さんたちの手作業でできあがった饅頭は味も手触りも どこか優しい懐かしい感じ。
花園万頭のホームページ

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<たねやの長壽芋>
いただきもの。銀座三越店で購入したそうです。秋の季節商品。スィートポテトですが たねやさん作なので和風。シナモンの香りが効いているのが ちょっと珍しい気もします。食べごたえあり♪
たねやのホームページ

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<榮太楼のさくら大福>
期間限定販売の さくら大福。よもぎ餡、桜葉餡を二重にし、それを餅皮でつつんだものです。

販売 ㈱榮太楼総本舗

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<ブルーノのシーブリーム (SeaBream)>
シーブリームは百貨店などの催事場でお目にかかれる ちびたいやき君です。私たちのは 銀座三越の催事のときのお土産だそうです。テイファニーを連想させる綺麗な水色の箱だったので、最初たい焼きが入っているなんて夢にも思いませんでした。ちびたいやきの十勝あんとカスタード味。冷めてもオーブントースターであたためれば大丈夫です。
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<キッコーマンの御用蔵醤油>
「天皇家の食卓」(秋場龍一・角川ソフィア文庫)という本に、宮内庁に納入されている、「御用蔵醤油」はすごい。と載っていた。我々は早速、日本橋高島屋で手に入れた。

家で、妻にきき醤油をやれといわれ、目隠しをして、普段の醤油とこの醤油をなめてみた。片方は、さっぱり切れのある味であった。もう片方は、濃いしっかりした味であった。しかし、このさっぱりしている方は醤油としては味が薄いのではと思った。しかし、前に、ある本で本物の酒の味はさりげなくあっさりしているものだ。などと書いてあったのを思い出し、このさっぱりしている方が御用蔵醤油だ。と選んだら、正解だった。

そして、その醤油を冷奴にかけて食べた。そうしたら、驚いたことに、醤油の味がすごくしっかり出ている。そして冷奴がとてもおいしい。単独では薄いかなと感じていたのに、食べ物と組み合わされると、ここまで力を発揮するのか。
これが本物の実力かと感心してしまった。
本物とは、やはり、普段はさりげない。そしていざという時は、周りを唸らせる。そういうものなのかとしみじみ思った。
(By 夫)

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<新宿高野のマーコット>
お土産の包みが新宿高野のものだと嬉しいですよね。このマーコット、ジューシービームで気絶しそう(笑)。とても みずみずしいし、文句なしの糖度だったです。

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<R1/Fのお惣菜>
いろいろなデパ地下のお惣菜コーナーで、R 1/Fはよく利用します。30種類の野菜サラダが定番で、特にくるみの食感がたまらな~い。近所のスーパーにも入らないかなぁ・・と祈っています(笑)。
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<ホテル西洋銀座のお惣菜>
大丸東京店にて購入。ホテル西洋銀座は銀座にあるハイクラスなホテル。惣菜とはいえ、名を汚さぬ面々たち(笑)。さすがだと思いながら食べました。
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■お願い■
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エッグタルト(プリンタルト)・ベルギーワッフル・いちご大福の情報、お待ちしております。いちご大福は白餡ではなく、黒い餡だと更に嬉しいです。
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ケーニヒスクローネのパイ菓子

夫が横浜出張に行くという。いつもの「何か買ってきて欲しいものがある?」に即答したのはケーニヒスクローネのクローネ

「なんで横浜なのに関西のお菓子なんだよー。」

と言われたけど、クローネにはそう簡単に会えないのである。案の定、高島屋横浜店の店舗では売り切れだった。気長に待とう、ほととぎす~(涙)。
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そのかわり購入してくれた商品。まずはベーネンの栗あずき。こちらもクローネ同様、通販では買えないんじゃないかな。名前の通り 栗とあずきの入ったケーキをパイで包んでいる。私には食べごたえがあった。
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次にザックリベルギー。パイをミルクチョコ、ホワイトチョコ、抹茶チョコがコーティングしている。ケーニヒスクローネはこういうスティック菓子がいっぱいあって、どれも美味しいですよね。しかも可愛いからお土産にもってこいだと思う。

JR新大阪駅のおいしいもの

夫が出張で大阪に行くという。「買ってきて欲しいものがあったら言って」と言われ、即 頭に浮かんだのが喜八洲総本舗のみたらし団子と酒饅頭。以前、子猫さんから薦められていた(「情報編」参照)。
ところが夫が行った売り場では、売り切れなのか扱ってなかったのか手に入らんかった。撃沈・・。
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そのかわり、同じお店の若鮎という和生菓子を買ってきてくれた。これはモッチモチの求肥をどら焼き生地で包んだようなイメージ。お魚に見たてた外見も可愛い。お餅を1才の息子に与えるのは抵抗があったので、どら焼き生地のところをやろうとしたら、ホントにほんの ちょぴっとしかない。それくらい求肥がギリギリまで入っている。さらにこの求肥の柔らかさは私好み。みたらし団子と酒饅頭、絶対食べたくなった。
喜八洲総本舗のホームページ

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次はおなじみのケーニヒスクローネ。焼き菓子はもう紹介済みなんだけど、箱がすんごくかっこよかったんで ちょっと見せちゃう。焼き菓子、相変わらずサクッとした焼き上がり&美味で夫も私もノックアウト。私はお店の包み紙とかキャラクターにも興味があるんだけど、ここは そういう全てにおいて上位を占めることができる店だと思う

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最後は、まぁ、大阪と京都は近いので、八ッ橋なんか買えちゃったりして。夫の遊び心から黒八ッ橋という真っ黒けっけタイプのを選ぶ。羽田の黒いなりといい、最近こういう真っ黒けっけが流行っているのかしらね。黒ゴマペーストと竹炭で黒くしているらしい。これでもかというくらいゴマの風味が楽しめた。

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京都といえば、
All about Japanの京都のガイド、梅津さんが8月いっぱいで辞められてしまいました。うちのエース「おいしいもの図鑑」でさえビックサイトのリンクには相手にされなかったのに、All about Japanみたいなビックサイトに、ほんと閑古鳥の「京都図鑑」をリンクしていただけて とても嬉しかったです。梅津さん、ありがとうございました。
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