おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

フェスティバロ

デパ地下のおいしいもの探検

0703131011070313131
<ANTENOR ( アンテノール )のパイコルネ>
購入したとたん 家に駆け足で帰りたくなります。コルネ、大好きですから外のパイ生地がボロボロしにくかったので嬉しい。カスタードクリーム味とチョコレートクリーム味を楽しむことができました

kyu471kyu4811
<フェスティバロのLindo>

ちゆきさんが紹介してくださいました(「情報編」参照)。南九州では、サツマイモのことを「唐芋(からいも)」と呼ぶそうです。フェスティバロ(FESTIVALO)は、その唐芋を生かしたお菓子を作る鹿児島のお店。大丸百貨店限定商品が、このLindoです。唐芋がクリーミーに変身して舌ざわりが良く、文句なしにフアンになりました
フェスティバロのホームページ

0602191810602191911
<ニナス&ドゥリエールのシフォンケーキ>
大丸東京店で購入。左がマホガニーシフォン、右がアールグレイシフォン。このフワフワのスポンジ、本当に好みです。クリームも美味しい~。クセになりそうです。
大丸東京店からは撤退したようです。ここには思い出として載せています。

11051455
<GIOTTOの焼き菓子>
銀座三越で購入。ジョトォと読みます。初めて名前を聞くお店だったのですが、売り場スペースが広かったので試してみたい気持ちになりました。ダックワースもスポンジ菓子も丁寧に作っているという印象。甘さも私にはちょうど良かったです。

06050710605072
<クラブハリエのバームクーヘン>
日本橋三越本店で購入。とんねるずの番組のランキングに入っていたので試してみようと思ったのですが けっこうな行列でした。また、ガラスごしにバームクーヘンを作ってる過程が見られたりするので ますます購買意欲がそそられます。しっとりとして いい焼き加減の生地。丁寧に作られたことが口に運ぶごとに わかります

1105148
<メゾン・ド・ショコラ>
松屋銀座店にてイートイン。落ち着いた空間だったから子持ちはマズイかと思いましたが、店員さんが優しく導いてくれました。夫がタルト、私がエクレア、息子がアイスクリームを。エクレアもチョコレートがよいと、上品な違った雰囲気になるものですね。もちろん買い物をするスペースもあります。
1105149
メゾンドショコラのホームページ

080101161
<MOCHI CREAM>
いただきもの。松屋銀座店で購入したそうです。私はこういう大福餅系のデザート、大好き(目キラキラ~)。冷凍の状態から 好みの溶け具合いになったところで齧りつき(笑)ます。中の餡の種類は沢山あるようなので少しずつ試していきたいです
080101171

depa181depa19
<パステルのなめらかプリン>
ぐ~♪さんが紹介してくださいました(「情報編」参照)。”なめらか”っていう表現がピッタリ。口の中で溶けていきま~す。また、日経新聞の土曜版では、2003年夏・帰省のお土産ランキング関東編で5位に選ばれたほどの人気ぶりです。

ケーキ類も好評~
051218210512183

depa231depa241
<DEMELのザッハトルテ>
木箱に入っていたのでビックリ。こういう さりげないところに、ちょっと高貴なものを感じてしまいます。デメルは、神聖ローマ帝国を統治したハプスブルグ家の紋章をブランドマークにしていて、王宮御用達菓子司としての栄誉と伝統があります。「デメルを訪れずしてウィーンを語るなかれー」なんて言葉もあるそうなので、そんなにスゴイのかとザッハトルテを試してみました

栞に説明がありましたが、簡単にいうとチョコレートケーキです。しかも上部は思ったより硬めのチョコレートで、スポンジ部にアンズジャム。写真の三角形の刻印が歴史を物語っています
DEMELのホームページ

depa61
<文明堂のブッセ>
童話仲間、Mahoさんからいただいた文明堂のブッセです。フワフワスポンジにチョコ、ママレード、レーズンと、それぞれのクリームが入っています
販売 文明堂製菓㈱

09011771
<泉屋東京店のクッキー>
「昔はお土産といったら泉屋のクッキーだったのよ」と言う方がいたので興味を持ち購入。食べてみたら、名前は知らなかったけど、やはり有名品。味は知っていました。かためな歯ざわりも懐かしい~。泉屋東京店さんはクッキーという言葉を使ったのも、クッキーを売り出したのも日本で1,2を争うほど早かったそうです。レシピはアメリカ人宣教師夫人のもの
泉屋東京店のホームページ

kantou56kantou571
<資生堂パーラーの花椿ビスケットとカレーパン>
銀座の資生堂パーラーで 杉浦さやかさんがイラストにしてたのを購入してみました。昭和25年頃からの変わらぬレシピらしいです。素朴な焼き上がりとフレッシュバターのいい風味
0405301
非常に可愛い球状のカレーパン。一口で食べられる大きさですが(笑)、ナイフとフォークが用意されています。フォークで真っ二つに切ったら、中には熟成されたカレーが入っていました
販売 資生堂パーラー TEL 0120-4710-04

1004301010043013
<アンリ・シャルパンティエの焼き菓子>
2010年新年第1号に食べるお菓子は何にしようと考えたとき、前年ポン・ヌフがとても美味しかったのでアンリ・シャルパンティエの焼き菓子に決めました。贈ったので写真には収めていませんが、息子の入学の内祝いにもここのクッキーを使いました。素敵なメッセージカードも自由に持っていくことができ贈答品には使いまくっています。

1102171_JPG1102172_JPG
<ベルンのジョリクール>
ベルンはまず、包み紙、袋がめちゃくちゃ可愛い。そのセンスが好き(いつかここの包み紙で、貼り絵遊びをしたらアップしますね)。注文してから店員の方が包装してくれます。混んでいるときに行ったことがありませんが、そういうときも目の前で1つ1つ包んでいるのか興味があります。
このジョリクールは一口サイズのお菓子。ショコラ、フランボワーズ、マロン、リンツァー、ルージュ、マッチャ、スリーズ、私的にはプチケーキって呼んでもいいと思います。食べた瞬間、それぞれの素材の濃厚な味わいが口に広がって、思わず「うーん」と言いたくなります(笑)。

depa91
<銀のぶどうの白らら>
銀のぶどうのチーズケーキ、かご盛り白らら。お豆腐じゃありませんよ(笑)。チーズケーキというよりはクリームやヨーグルトを食べている感じでした
depa13
夏には銀のぶどう(左)とDALLOYAU(右)のキャロットゼリーとトマトゼリーの味比べもしました♪
販売 銀のぶどう・ぶどうの木本社

depa3
<YOKUMOKU>
ヨックモックのビエ オザマンド ショコラ、ビエ オゥ ショコラオレ、私の大好物です。叔母が子供のころから送ってくれたり、お土産にくれたりするのが楽しみでした
ヨックモックのホームページ

depa1depa2
<GODIVA>
世界各国で愛されているベルギー生まれの高級チョコレート店。この5粒は 夫が大丸デパートの地下で店員のお姉さんを質問攻めにして買ったものです(笑)。
GODIVAのホームページ

 depa1411depa1511
<ケーニヒスクローネのお菓子>
日本橋高島屋店でゲット。んもう、この缶、可愛すぎだと思いませんか!? 缶欲しさに買いました。ところが、この中に入っていた焼き菓子スティック軍も激ウマ。クセがなく、サクサクと食べれちゃうんですよね。いい買い物をしたと満足です♪
depa16
ケーニヒスクローネのホームページ

0405051104050521
<茂助だんご>
明治31年から売り出された筑地で有名なお団子。なかなか築地に行く機会が持てなかったので銀座の松屋で売っていることを知り 喜んでしまいました! お酒を飲む方でも食べられるようにと控えめな甘さです。

販売 茂助だんご

06050741
<ふるや古賀音庵の古賀音だんご>
大丸東京店で購入。団子の柔らかさが好み~。みたらしと大納言(つぶ餡)を食べましたが、どちらも甲乙つけがたい美味しさでした。栞から、日持ちより味にこだわった姿勢が伺え、食べられる場所にいて良かった~と純粋に思えました。
060507510605076111
ふるや古賀音庵のホームページ

04050531
<塩瀬饅頭>
貞和5年(1349年)、ここ塩瀬総本家の初代林浄因さんが日本で初めて餡入り饅頭を作ったのだそうです。織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康なども気に入ってたそうで、いろんな時代に生きた方たちと共有できる味なのですね。これってスゴイ!と思います。皮には大和芋を使い、小豆餡を包んだシンプルでさりげない味。
塩瀬総本家のホームページ

07031351107031361
<花園万頭>
花園万頭といったら「日本一高い 日本一うまい」。現在は1こ315円(税込み・2007年3月の情報)で売られています。今は 多少値段を吊り上げても良い素材を選んで良いものを作って売りたいという企業が出てきたとニュースで取り上げてますよね。このお饅頭はまさに その先駆けと言えましょう。職人さんたちの手作業でできあがった饅頭は味も手触りも どこか優しい懐かしい感じ。
花園万頭のホームページ

08010119108010120
<たねやの長壽芋>
いただきもの。銀座三越店で購入したそうです。秋の季節商品。スィートポテトですが たねやさん作なので和風。シナモンの香りが効いているのが ちょっと珍しい気もします。食べごたえあり♪
たねやのホームページ

depa71
<榮太楼のさくら大福>
期間限定販売の さくら大福。よもぎ餡、桜葉餡を二重にし、それを餅皮でつつんだものです。

販売 ㈱榮太楼総本舗

0706021107060221
<ブルーノのシーブリーム (SeaBream)>
シーブリームは百貨店などの催事場でお目にかかれる ちびたいやき君です。私たちのは 銀座三越の催事のときのお土産だそうです。テイファニーを連想させる綺麗な水色の箱だったので、最初たい焼きが入っているなんて夢にも思いませんでした。ちびたいやきの十勝あんとカスタード味。冷めてもオーブントースターであたためれば大丈夫です。
kaso
depa101
<キッコーマンの御用蔵醤油>
「天皇家の食卓」(秋場龍一・角川ソフィア文庫)という本に、宮内庁に納入されている、「御用蔵醤油」はすごい。と載っていた。我々は早速、日本橋高島屋で手に入れた。

家で、妻にきき醤油をやれといわれ、目隠しをして、普段の醤油とこの醤油をなめてみた。片方は、さっぱり切れのある味であった。もう片方は、濃いしっかりした味であった。しかし、このさっぱりしている方は醤油としては味が薄いのではと思った。しかし、前に、ある本で本物の酒の味はさりげなくあっさりしているものだ。などと書いてあったのを思い出し、このさっぱりしている方が御用蔵醤油だ。と選んだら、正解だった。

そして、その醤油を冷奴にかけて食べた。そうしたら、驚いたことに、醤油の味がすごくしっかり出ている。そして冷奴がとてもおいしい。単独では薄いかなと感じていたのに、食べ物と組み合わされると、ここまで力を発揮するのか。
これが本物の実力かと感心してしまった。
本物とは、やはり、普段はさりげない。そしていざという時は、周りを唸らせる。そういうものなのかとしみじみ思った。
(By 夫)

 101024410102431
<新宿高野のマーコット>
お土産の包みが新宿高野のものだと嬉しいですよね。このマーコット、ジューシービームで気絶しそう(笑)。とても みずみずしいし、文句なしの糖度だったです。

040530411
<R1/Fのお惣菜>
いろいろなデパ地下のお惣菜コーナーで、R 1/Fはよく利用します。30種類の野菜サラダが定番で、特にくるみの食感がたまらな~い。近所のスーパーにも入らないかなぁ・・と祈っています(笑)。
 depa2711depa2811

12040811204082
<ホテル西洋銀座のお惣菜>
大丸東京店にて購入。ホテル西洋銀座は銀座にあるハイクラスなホテル。惣菜とはいえ、名を汚さぬ面々たち(笑)。さすがだと思いながら食べました。
12040831204084

■お願い■
depa251depa4
エッグタルト(プリンタルト)・ベルギーワッフル・いちご大福の情報、お待ちしております。いちご大福は白餡ではなく、黒い餡だと更に嬉しいです。
depa26
                 
にほんブログ村グルメブログへ←役に立ったら押して投票してね。
カテゴリデパ地下に新しい情報を更新していっています

九州名物&お土産チェック!

<佐賀県>
kyu038kyu039
<萬坊のいかしゅうまい & いかまんじゅう>
萬坊のいかしゅうまいは、秋元麻巳子さんの本で紹介されていたし、雑誌のお取り寄せ特集でも常連。中は 何て言うんでしょうね~。プリンみたいに柔らかに蒸しあがって、外っかわは写真のように細かいイカくんたちが包んでいます。そして、その歯ざわりはプリップリ。んもう、感激して食べてしまいました。
06021130602114
いかまんじゅうも やはり得意のイカを生かしていて、黒と白があります。黒はいかすみを練りこんでいて、白はイカ軟骨を使用。
061205101061205131
萬がん 萬坊烏賊がんも も普通の がんものイメージと違います。
萬坊のホームページ

kyu0401kyu0411
<村岡屋のさが錦>
ハム子さんが紹介してくださいました(「情報編」参照)。一見、バームクーヘンのようなんですけど、和風なんです。スポンジは品の良い甘さ加減に仕上がっていて、蜜漬小豆が散りばめてあります。
㈱村岡屋のホームページ

<追記・2014年8月>
さが錦、吉野ヶ里遺跡の売店でも売っていました。
kaso

<長崎県>
kyu029
<唐草のおたくさ>
いただきもの。1823年、長崎に渡来したシーボルトが、奥様の名前を使い、紫陽花に「おたくさ」と付けたそうなのですが、その紫陽花をモチーフに作られた欧風お菓子です。口当たりの良いパイ。サクサクサクッと楽しめます。
0701183107011841
↑長崎物語 なんてのもあ~る
唐草のホームページ

kyu08kyu010
<元祖 茂木ビワゼリー, 生どらやき and 一口香>
元祖 茂木ビワゼリーは秋元麻巳子さんの本で紹介されていて、JR上野駅のTHE GARDEN JIYUGAOKAで見つけることができました。透明のゼリーの中にビワの実が丸ごと入っています。つるるん♪と爽やかに食べることができます。
ビワゼリーには電気のふるさとじまん市(現在開催されていません)でも会えましたが、ここでは生どらやきの方を買ってみました。生クリームに薄いびわの入っている生のびわどら、バナナの入っている生のバナナどらやき、生のブルーベリーどらやき、生のくりどらなどがありました。

茂木一○香(下の写真)とは電気のふるさとじまん市でめぐりあいました。中が空洞のカラクリまんじゅうということで、饅頭の餡がぬけて皮だけ食べるイメージで口にほおばったら、予想と全く違う食感だったのでビックリ。歯につくお煎餅といった感じでしょうか。
kyu032
お問い合わせ 茂木一まる香本家 TEL 0120-49-1052

0901171609011717
<長崎堂のかすてら>
お土産としていただきました。カステラ激戦区 長崎で 大正12年からの歴史を持ち、「独特の舌ざわりと美味芳香を誇り」と店主が自慢するカステラは いろいろなこだわりの中作られているようです。
長崎堂のホームページ

kaso

<鹿児島県>
kyu01121kyu012
たまたま行った美容室で偶然いただき 存在を知りました。山芋を使った皮に餡が入っています。
<かるかん>
06012321_JPG06012331_JPG
電気のふるさとじまん市では新富大生堂の餡なしかるかんも試せました。じまんの逸品 おもてなし茶屋コーナーというところで一休みしたとき気に入って購入。蒸しパンぽい食感かな?鹿児島県産の天然自然薯を使用。モチモチッと楽しめて息子のおやつにちょうど良かったです。
新富大生堂のホームページ

05071581050715911
<有村屋のさつまあげ>
昔、鹿児島県の左っかわの地域は「薩摩(さつま)」と呼ばれていたようですが、その名前を取って 蒲鉾を揚げた”さつまあげ”は鹿児島県特産品です。揚げ物・・、正直言ってあんまり得意ではありません。夫も私も胃がもたれやすい体質なので・・。でも、有村屋さんのさつまあげ、菜種油を使っているのは関係しているのでしょうか?お湯で油抜きしなくても もたれることなく食べられました。写真の通り いろいろな食材との組み合わせも楽しめます。
㈱有村屋のホームページ

<こがねむらさき と 寿屋の雅>
ニコスカードの会員特別企画(今は会員ではありません)で、種子島のこがねむらさきというサツマイモの販売を扱ったことがあります。写真で見るとわかると思いますが 外っかわはジャガイモみたいな色でしょう。で、中は真紫なのです。珍しくて、喜んで食べました。
kyu06kyu0111
おなじく紫色の山川紫と黄金せんがんで作ったスィートポテト、これが雅です。有楽町にある「かごしま遊学館」でゲットできました。写真でわかるでしょうか。紫の中に黄色いサツマイモ部も入っているのです。紫のサツマイモと黄色いサツマイモの2つのハーモニーが楽しめます。甘く柔らか。  

お問い合わせ 薩摩銘菓処 寿屋 TEL 0120-30-1094

<フェスティバロの唐芋レアケーキ>
さつま芋がクリーミーに変身した唐芋レアケーキ。大丸の限定販売品、Lindoに出会って ハマってしまいました。福岡空港限定品のCAPRESSを食べる機会も持ちました。ここでは残り4品を一気に紹介します。

まずは、これが基本形。FESTIVALO LOVELY
(フェスティバロ・ラブリー)。
0603086111
フェスティバロ直営店、鹿児島空港、熊本空港、羽田空港で買うことができます

次が北海道での限定販売品、WHITE LOVELY(ホワイト・ラブリー)。
06030871
北海道 根室半島の生クリームをプラス。「北海道」というと「ミルク」のイメージですが、そのイメージを崩さず作ってくれたので良かった

今度は伊丹空港、関西空港での限定販売品、KAMOTE(カモテ)。
060308511
こちらはラブリーの上に、紅はやとという品種のレアケーキを乗せています。紅はやと、アメリカ系の唐芋だそう。

そうして、沖縄空港の限定販売品、Shuri(シュリ)。
060308811
こちらはラブリーに、沖縄の紫芋、紅芋を乗せています

一気に揃えたいときは やはり通販でしょう~♪
(もちろん全部 好きですが、夫と私のベスト1は やはりLindo。多分 食べなれているからだと思います。それにLindoとShuri、同じ紫芋なのに どこで差をつけた?と聞かれると 正直わかりません。同時に食べ比べないと・・ですね(笑))。
フェスティバロのホームページ

kyu021
<キャロティ>
こちらも有楽町の「かごしま遊学館」でゲットしました。鹿児島薩摩半島の南端、坊津の畑で太陽の光をいっぱい浴びて育ったにんじんのお茶です。土の香りとにんじんの甘い風味がGood! 体にもいいです。 

お問い合わせ マダム・ボー TEL 0993-67-2959

kaso

<大分県>
kyu026kyu025
↑ビロード調の立派な箱にビックリ!  
<ざびえる本舗のざびえる>
テレビ東京の「テレビチャンピオン」甘味王の巻で、地方の銘菓を当てる問題のとき出題されました。見た目で”白餡系のおいしいお菓子”かなと想像したのですが、ちょっと違う点が。そう、白餡にお酒が混じっている感じなのです。栞を見たら「ラム酒に漬けられたレーズン」とあり、それが ”ちょっと大人の白餡系のおいしいお菓子”に変身させているようでした。
ざびえる本舗のホームページ

kaso

<熊本県>
07060281070602101
<ジャージーおじさんのケーキ工房のダックワース>
箱のジャージーおじさんを見ると子供のころ読んだお話の世界へ誘ってくれそうなイメージ。フワフワダックワースも美味しく、お土産に配るのに良いかもしれません。
お菓子の福田屋のホームページ

kaso

<宮崎県>
 0704221107042221
<ニューサマーオレンジ・日向夏>
ジューシーでイヤな酸っぱさじゃなくてホントにリフレッシュできる果物。香りも芳しく、宮日農業賞も獲得しています。四国名物に小夏ってあるのですが、あれと同じものなのかしら?似ているような気がしました。夏蜜柑などでは取ってしまう白い部分も食べられます。
kyuhiya←夫作 宮崎名物・冷汁

kaso

<沖縄県>
1108146
<マンゴー>
マンゴーそのものをボン!ともらうお土産は なかなか ない体験だったので嬉しかったです。マンゴーを自分で買う習性はありません(涙)。よそでいただくときはいつも綺麗にカットされたものだし、あとはプリンやデザートがイメージでしょうか。種(?)が固くて大きくてビックリ。私の切ったマンゴーはちょっと恥ずかしくて写真に撮れませんでした。難しい~。でも、味は濃厚でとってもジューシーで良かったです。

 080101371108010138108010136111
<ちんすこう と シークァーサーキャンディ>
沖縄伝統菓子のちんすこう チョコチップバージョンと、沖縄だとメジャーなシークァーサーという果物のキャンディ。お土産は やはりその土地を感じさせることが基本ですよね。ありがたく食べました(笑)。

1012305
<ナンチチ>
マカダミアナッツ、大好きなんです。それが同じく大好きなココナッツミルクと一緒に焼き上げられているというのですから買わずにはいられませんでした。我が家にとって二重においしいナッツに仕上がっています。常にストックしておきたいような一品。パッケージによると、nantiti(ナンチチ)の意味は沖縄の方言で炊飯・料理などで生じる「おこげ」のことらしいです。今では使われなくなったようですが・・。
オキネシアのホームページ

 kyu441kyu421kyu43
<ポルシェの紅いもロール & 紅いもタルト>
写真のように、紫芋の細い帯がスポンジに幾つも巻きついてモンブランの雰囲気もあります。滑らかで甘い紫層に対して、あっさりしたスポンジ。このバランスが良いです。

タルトの方も名の通り、タルトの上に紅芋がのっているお菓子。この紅芋は おかしのぽるしぇさんの得意とするところ。今度はもっと数量が多いのを買いたいです。
060604210606043106060441
いろいろなバージョンがあるのですね!
1009101310091014
お菓子のポルシェのホームページ

kyu071012041
<サーターアンダギー>
NHKの朝ドラ「ちゅらさん」で食べたくなった沖縄のてんぷら。右はママ友11の作。粉にこだわったそうです。ほどよい甘さで美味しかったー。

kaso

<地域限定菓子>
不二家チョコチップクッキー、カントリーマアムは 1984年からの歴史なので(不二家のHPより)もう20年以上・・。ロングランの人気商品といえます。うちは夫が好きなのでチョコレートばかり。そのカントリーマアムの九州限定品は紫芋味です。
09091910909192
宮崎県産アヤムラサキ芋を使用しているらしい。しっかり紫芋していて、でもカントリーマアムのスタイルは崩してなく、上手に仕上がっていると思います。温めても美味。8個しか入っていないのが残念だなー。

1102124_JPG1102125_JPG
↑ハイチュウ 九州限定。デコポン味♪ 

FESTIVALOのLindo & 春いちご

おなじみ、FESTIVALO(フェスティバロ)の唐芋レアケーキ。1度、ホームパーティのお土産に大丸百貨店で Lindoを買っていったら、それ以後 大のLindoフアンになった方がいる。今月はその方にちょっとお礼をしなくちゃいけなくなったので 久々にLindoの登場。ついでに自分ちの分も購入であ~る。

この唐芋レアケーキに弱点があるとすれば、すぐに食べられないことかも。冷凍状態なので スプーンですくえるまで溶かさなくてはいけない。せっかちな息子はガチガチ凍った状態にスプーンをムリやり入れようとしている。
「ママは そんなことしないもんねー。溶けるまで待って1番おいしいとこを食べるんだー。」
とウッシシシLindoを見つめながら言ったら、
「すくすく(=息子)も待つ。」
とLindoとにらめっこ開始。その姿が不動で可笑しく、Lindoも罪なお方ね・・なぁんて。溶けたLindoは息子も気に入って待ったかいがあったようだ。
08031811108031821
今回は春いちごという季節限定品も食べてみた。限定品のせいか、苺のあまおうを使っているせいか、値段はレギュラー商品よりちょっとだけ高い。この商品はベースをホワイト・ラブリーという唐芋レアケーキにしているらしい。ホワイト・ラブリーってこういう味だったんだ・・と思い出す(ぶっちゃけ リピーターしてるのはLindoだけなので、月日が経てば忘れてる味もあります(笑))。その上に苺のレアケーキが乗っかっていて、私的には好みな甘酸っぱさ。上質の苺ジャムを連想する。でも、甘酸っぱいからかな?息子はダメだった。

夫はまだ食べてないけど、今んとこの私の判定では我が家のキング オブ 唐芋レアケーキはLindoが続投である。

フェスティバロのキング・オブ・スィートポテト

私の頭の中では、

夫の東京出張=大丸百貨店のデパ地下 

である。
(もちろん夫が調達するのは仕事が終わってからですー念のため(笑)) 
06052831
「今日は新商品(2006年5月の情報)を買ってきたぞー。」

と、夫が得意げに持ち帰ったのが、西洋風唐芋(ハイカライモ)黄金まつり。ジューシーなカステラっぽい。

でも、私はリンドのフェスティバロには、これ以上を求めてしまう。そうくるだろう・・と夫が差し出した一品。キング・オブ・スィートポテト。これも「大丸独占販売」を謳っている。
06052821
最近の私のスィートポテトランキング(笑)では、北海道の有楽製菓の窯焼ポテトというのが王冠を被っていたのだが、こりゃあ、有楽製菓とフェスティバロの綱引き開始である。

フェスティバロは、大丸店愛用の紫芋をスィートに漉した感じのポテトで勝負。リンドにも似てるし、リンド教(笑)の私たちが喜ばぬわけあるまい。

もちろん勝ち負けは決まらない・・。

フェスティバロのカプレス

今年も沢山のおいしいものたちとの出会いがあった。新人賞に入る有力候補(笑)はFESTIVALO(フェスティバロ)のLindo(リンド)である。もう何回、買ってきてもらったことか。夫も

「お店のひとに顔を覚えられるよー」

とブツブツ言うくらいだ。
0508053
そのフェスティバロの福岡空港限定品 カプレスを先日の出張のさいゲットしてきてもらった。とってもクリーミーな唐芋のレアケーキにチョコレートがのせてある。さつまいもにチョコー・・と一瞬 引いたが、口に入れると チョコの風味とクリーミーが、あら、いい心地。夫はチョコ好きなので非常に気に入った。もちろん、私も気に入ったけど、私的にはリンドの方が好みだな。息子は口の周りや服をチョコで汚しまくってくれた(汗)。

PS
きっと「んまぁ」とか呆れてる方もいると思いますが、一応、息子の歯磨きは頑張ってやっておりますので・・

LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
記事検索
タグクラウド
アーカイブ
  • ライブドアブログ