おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

夫による記事

宮城県塩釜市の寿司 (By ほしひこ)

05082011
先日、宮城県塩釜市へ寿司を食べに行った。実は塩釜は寿司で有名である。
「すし哲」という有名なお店に入った。ここの主人は本も出す程の知る人ぞ知る有名人である。その本を手にとってみた。
全国にまぐろの有名な場所はいろいろあるが、それらはだいたい遠洋漁業なので、まぐろを冷凍して帰港する。しかし、塩釜は近海漁業なので、まぐろを冷凍しなくて済む。よって、塩釜のまぐろは日本一旨いとのことである。俄然、私のモチベーションは上がっていった。

握りが来た。まずトロを食べた。口の中でトロがあっという間に溶けていく、そして特長的なのが、宮城のササニシキとトロが一体となっていく、ササニシキも一緒に口の中で溶けていくようである。米もトロのようである。
私は、生まれて初めて、刺身と握り寿司の違いというものが分かったような気がした。しゃりの役割をここまで感じたことはなかった。

その本をさらに読んでみると、主人は、もとは高校球児であり、白球を握っていた。しかし故障か何かでその方向を断念し、握るものを寿司に替えた。とのことである。方向は替わっても握るという道は替わらない。その辺が、トロと米が一体になっている秘密なのかもしれない
0508202105082031
PS
すし哲はエスパルという仙台駅の駅ビルにも入っています(2005年8月の情報)。

<追記・2011年6月>
すし哲さんも3月の地震で被災されたそうです。心からお見舞い申し上げます・・。

3年B組金八先生・ロケ地探険 (By ほしひこ)

けっこう多くの人が行って見たいと思っているであろう場所のひとつとして、
3年B組金八先生の舞台となっている荒川沿いの土手がある。

そこに行ってみた。JR北千住駅からもいけるし、東武線の牛田駅からもいける。
その土手を歩いてみると、そよ風が吹いてるし、カーペット状の緑も広がっているし、とても気持ちがいい。
川の水と土手の土と緑があり、それと対極の高速道路、電車の鉄橋があり、自然と人工の都市機能が混然一体となった日本の縮図のような感じだ。
確かにこんなところを通学してみたいなと思う。この土手を歩き、夕日を見ながら、部活のこと・好きな女の子のこととかを考えながら下校したいものだ


土手の下には東京の下町が広がっている。細い路地を抜けると金八のいる桜中学のロケ学校となった中学があった。
3月にここに来て、iPodか何かでさりげなく「贈る言葉」なんかを聞いたら、確実に自分の中学時代にタイムトリップできるだろう。

学校の近くに昔ながらの食堂「日の出食堂」がある。武田鉄矢はロケの時、ここでチャーシュー麺を食べるとテレビでやっていた。こういう場所はどうしても行ってみたい。そして私は迷わずチャーシュー麺を注文した。昔ながらのチャーシュー麺だ。今はなかなか食べられない本当に昔ながらの味だ。ナルトとシナチクも入っている。武田鉄矢になったつもりで食べた
kinp11
食堂の中を見渡すと、金八先生に先生として出演していた人達のサイン色紙がいっぱい貼ってあった。
食堂の建物は古く、テーブル、イスも昔ながらのものだ。しかしとても綺麗に手入れされている。私はこのように古いけれど良く手入れされていて綺麗に使われている空間・ものが好きだ。新しいものは綺麗で当たり前であり、古いものを綺麗に保っていくことは大変である。これが成されているとともて深い尊敬を感じてしまう。自分が年をとったら、自分自身をこうしたいものだ。
kinp10
こちらは妻の食べた中華飯。

鼎泰豊 (By ほしひこ)

先日、上海に出張した。現地の人と一緒に夕食をという話になり、あるお店に連れていってもらった。そこは鼎泰豊というショーロンポ-で有名な店だった。本店は台湾にあり、日本にも新宿の高島屋にある。高島屋のお店に行ったことがあるが、行列が長くて店に入れなかった。世界的にも有名で、世界で10本の指に入るらしい。
蒸したてのアツアツのがでてきた。肉汁がたっぷり入っているので、箸ではなく蓮華でとるのだ。口にふくみ噛むと肉汁がじゅわっとでてくる。卒倒するようなものすごいインパクトがあるわけではないが、旨い。
日本酒のいいものを飲んだ時のようだ。日本酒だと何杯でも飲めそうとなるが、ショーロンポーだと何個でも食べられそうとなる。本物はさりげない。と言うがまさにそんな感じだ。さりげなく旨い

ホテルヨーロッパのルームサービス (By ほしひこ)

小さい子供がいるので、夕食にルームサービスを頼んだ。
ルームサービスというものは、なかなか優雅な気分を味わえるものだ。
自分の部屋でくつろぎながら、上げ膳据え膳で全部やってもらえる。そして、テーブルセッティング等もレストランと同レベルにやってくれるので、高級感も味わえる。
ヨーロッパの国から来るVIPの料理を何度も任されているという著名な上柿元総料理長がプロデュ-スしているということで楽しみだ。

まず、前菜は、スモークサーモン、つぶ貝とホタテ、豚肉のテリーヌ等だ。どれも美味しい。実は私はこの前菜というのが結構好きだ。これからコースが始まるとワクワクするからだ。
04101112

ミネストローネをクリーム系にしたようなスープ。ちょうどイタリア料理とフランス料理を合体させたようなスープだ。
04101113

メインのステーキだ。フィレだ。トリュフのソースが半分かかっている。まずは、トリュフのソースが掛かっている方を切って食べた。とても上品で柔らかい肉だ。そこに濃厚なソースが掛かっており、なんとも高級感のある味だ。
私はポン酢につけたりあっさりしているもの好きなので、トリュフソースが掛かってない側にテーブルに置いてある塩と胡椒を掛けて食べた。んー塩と胡椒だけでもすごく美味しい。
イチローは、小さい頃、肉と言えば牛のフィレしか食べなかったらしい。それで素晴らしい肉体を作ったとのことだ。一つ間違うと、単なるわがままお坊っちゃんが出来上がるのに。よくいい方向に進んだものだ。
04101114

最後にデザートが来た。これも充実している。このころになるとワインで酔っているので、あまり明確に覚えていないが、上品な甘さでとても美味しかったことだけは覚えている。
04101115

ワインと言えば、フルボトルは飲みきれないのでハーフボトルを頼んだが、きちんとワインを冷やす容器に氷水をタップリ入れてきてくれて、しっかり冷やしてくれていたし、ワインのボトルの結露水がたれないようにナプキンも置いていってくれていたので、それが嬉しかった。

ルームサービスは、食べ終わると、電話1本できれいに片づけてくれるので本当に楽だ。そのままゴロンと寝ることもできる。子供が騒いでも気にしなくてすむし、やはり小さい子連れ家族にとっては理想的なシステムだ。

<追記・2009年8月>
今日 テレビでハウステンボスが出ていて喜んだのですが、総料理長が外国の方だったのでアレッ?と思い検索してみたら、ローラン ジャンマリーさんに代わられたそうです。上柿元勝シェフがいなくなられたのはとても残念ですが、ローラン総料理長の料理も楽しみですね。

ハウステンボス近くのすごいお店 (By ほしひこ)

ハウステンボスからタクシーで少し行ったところに西海橋という有名な橋がある。

知人から西海橋の近くにいい店があるので行ってみたらと紹介された。
ハウステンボスからタクシーに乗って、運転手さんに店の名を告げると、「あ、そこは通がいく店だね。何回かハウステンボスからお客さんを乗せたよ」と言った。

西海橋が近くなったところで道を右へ曲がった。そうすると山を降りるような下り坂をどんどんタクシーが下りていく。どこまで降りるの? と不安になっていると突然右手に巨大な水面が現れた。満々と深緑の水をたたえたど迫力のある水面だ。そしてなんと驚いたことに水面がゆっくりと渦を描いているではないか。一瞬金縛りにあい、タクシーの運転手に「引き返してくれ」と言いそうになった。その渦を見ていると吸い込まれそうだ。それでもタクシーはまだ下っていく。たどりついたのは手が届きそうな水面ギリギリの水辺だ。
そこにそのお店はあった。名前は「うず潮」だ。

後で聞いたが、西海橋は下にうず潮があることで有名だそうだ。うず潮を見る観光ツアーもあるようだ。こんなに迫力のある店は生まれて初めてだ。写真のような静止画像では、うず潮の回転がお伝えできなくて残念だ。
04101010410102
お店の部屋に案内されたが、その部屋がまた水面が丸見えである。ちょうど座敷に座った目線から水面とうず潮が丸見えなのである。まるで屋形船のようだ。

目の前というか手を伸ばせば届きそうなところに海の水面があるので、当然海の幸はものすごかった。

①天然ひらめの一匹まるごとの生き作り
 普段だとひらめを食べる機会はほとんどなく、食べれたとして1~2切れであるが、今回は一匹丸ごとである。どうやって食べたらいいか迷ってしまった。一切れ一切れずつ食べたらいいのか、それとも一度に4切れぐらい食べてみようかなんて考えながら、なんて幸せなんだと幸せを噛み締めていた。日頃一万円を使うのに勇気が必要な自分が、突然、自由に使っていいよと一千万円をポーンともらったような気分だ。

②伊勢海老の生き作り
 伊勢海老を刺身で食べるなんて生まれて初めてだ。伊勢海老の刺身なんてテレビの旅番組、料理番組だけの世界と思っていたのだが。まるで松嶋奈々子とのデートの時間を与えられたようだ。恐る恐る口に運んでみると、ものすごくプリプリしており、そのプリプリを噛むたびに、海老の旨みと上品なほのかな甘みが口の中に広がっていく。松嶋奈々子のあのかわいい声で「あなたのそういうところが好き」と言われているようだ。(自分でも言ってることがよく分からないが、単に好きと言われるよりも、そういうところが..と付けてくれた方がうれしいような気がするので)

(ヒラメと伊勢海老の写真はこちら
で ご覧ください)

③さざえの生き作り
さざえの刺身自体は食べたことはあるが、一つ丸ごとは初めてだ。食べてみるとすごいコシだ。コリコリしている。やはり新鮮なのでコシが違う。
0410103

④イカの生き作り
美しいイカがお皿一面に広がっている。食べるのがもったいないようだ。
これも、何切れずつ食べたらいいか迷ってしまった。
0410104

⑤イカゲソのバター炒め
イカゲソをどう料理しますか?と聞かれバター炒めにしてもらった。
これがまた美味しかった。刺身モードになっている体に、香ばしくて熱い料理が心地よい刺激となった。
0410105

⑥ヒラメのあらだき
 ①で残ったヒラメを煮込んでくれた。ご飯がほしくなった。
0410106

⑦伊勢海老の味噌汁
 ②で残った伊勢海老で味噌汁を作ってくれた。御わんの中に伊勢海老がどっさり入っている。まだ肉の部分が残っていたので、今度は火を通した海老も味わうこともできた。伊勢海老のダシがかなり効いている。咳き込んでしまう程だ。
なんて贅沢なんだ。
0410107

それにしても、凄かった。
まるで脳のシワのごとく海に囲まれた長崎の力の真髄を見せられたようだ。
その余韻にしばらく浸っていた。

上海で食べたもの (By ほしひこ)

先日、仕事で上海に行った。3日間の短い日程だったのであっという間だった。

飛行機はJALだった。行き帰りの機内食はこれです。
040912104091281
今は、一人一人の座席の前に画面があって、映画やゲームができるとのことだ。しかも映画は8本ぐらいから好きなものを選べて、さらに映画の早送り巻戻しができるという優れものである。私はプラットピットのトロイを選んだ。
その前に、音楽のプログラムを見たら、JALのパワーチャイナというCMでサザンが歌っている曲が入っているので、やはりそれを聞こうと思い、その曲の番がくるまで待ちそれを聞いて気分を高めた。
それが終わってからトロイを見始めた。はじめはなんとなく見ていたが、だんだんおもしろくなってきて、やめられなくなってしまった。
しかし、この映画は長く、見終わる前に上海空港に着いてしまった。最後まで見れなかったので消化不良のまま上海に到着した。

二日目の夜、地元の人に中華料理の店に案内してもらった。今回のメンバーは辛いのに強い人が何人かいたので、まず、魚の入った辛いスープをたのんだ。これは新鮮だった。辛いスープに中に白身の魚が入っており、日本の魚料理ではまずない感覚だ。もやしやニラも入っておりその野菜達が美味しかった。
0409122
◎たぶんほうれん草だと思うが炒めたものだ。さりげない炒めものだが、これが旨い。どうやってこのしっかりした味をつけているのかご指導頂きたい。塩加減、ダシ(ラードか?)、加熱加減が完璧にバランスしている。
0409123
マーボ豆腐系が食べたいということと上海ということで、蟹(上海蟹ではないと思うが)入り豆腐をたのんだ。マーボ豆腐と違って、辛さがほとんどない優しいマイルドな味だった。
0409124
チャーハンもたのんだ。この米は日本とだいぶ違う。パサパサしてタイ米のようだ。ややピラフに近い。マレーシアで食べたチャーハンの方が香ばしくてだいぶ美味しい。残念。
0409125
◎エビの炒め物だ。これはかなり旨かった。エビが香ばしくて、エビに絡んだパン粉?にしっかり味が付いていてこれがまた旨い。さすが上海と思った。
0409126
◎やきそばだ。麺はビーフンのように細い。こんなに麺が細いやきそばは初めてだ。しかしこれは旨い。今まで食べた焼きそばの中でも1、2を争うほどだ。
 0409127
もう一度食べたいと思うのは◎の料理だ。こういう炒め物は本当に上手だ。日本を技術指導して欲しい。

マレーシアで食べたもの (By ほしひこ)

先日、出張で初めてマレーシアに行った。初めてだったので、どんな国なのだろうといろいろ想像を膨らませながら行った。まずは、食べ物について書きます。

成田発10:30のマレーシア航空便で飛び立った。
昼近くなので、離陸して安定したらすぐに機内食が出てきた。
チキン オア フィッシュと聞かれてフィッシュにした。私はブロッコリーが好きなのでうれしかった。
ma1
午後3~4時頃だったか、おやつなのかアフタヌーンティーなのか軽食が出てきた。
懐かしい感じのする玉子ロールだ。
ma2

帰りの飛行機はクアラルンプール発23:30だったので、出てきたのは夜食としての軽食だった。ハムとチーズをはさんだパンとお菓子だ。
ma4
成田着が朝の7:30なのでその前に朝食が出てきた。またフィッシュを選んだ。
フィッシュの方が体によさそうで、思わずフィッシュを選んでしまう。
ma3

一番ハードだった日の仕事が終わって夕食と言いたいところだが、仕事の途中で(21時頃。それ以上遅くなると店が閉まるので)夕食をとりに工場の近くの中華系の店に行った。アジアの国によく見られるオープンな形態(屋根はあるが壁がない)の店だ。家族づれがいっぱい来ていた。

まずは、チャーハンかナシゴレンかよく分からないが焼き飯だ。からっと焼いてあって香ばしくとても美味しい。いくらでもたべられそうだ。エビの香りが効果的に効いている。
ma511
次は、酢豚だ。通常の酢豚と違いシンプルに肉だけだ。あとはレタス等が添えてあるだけだ。人参、パイナップル等が入っていないので、それらに違和感を感じている人にはいいと思う。大人の酢豚という感じ。
ma611
中華系の店なのに、有名なタイ料理のトムヤンクンが出てきた。そういえばここはマレーシアの北部なのでタイとの国境が近いからか。
前にカップスープでトムヤンクンを飲んだことがあったので、なんとなく想像がついていたのだが、一口食べてみると、やはりレベルが違う。カルチャーショックな味だ。辛口のコクのあるスープなのにレモンのような味と香りがする。なんという不思議な味だ。欧米人がタイに惹かれる理由が分かったような気がした。普段の食事で想像できる味の範疇を完全に越えているから面白いのだ。
ma71
次は鉄板の上に載って出てきた名前が分からない料理だ。ひき肉と野菜を何かのいいダシで炒めたジューシーなものの中に丸形の厚揚げが入っている。厚揚げがその汁を吸っていてともて美味しい。このダシは何のダシだっけなーと思い出せないながらも美味しいのでどんどん食べてしまうという感じだ。これは日本人が好きな味だと思う。
ma81
最後に出てきたのが、中華ではよく出てくる野菜を炒めたものだ。豚肉も入っていた。これもさっきとは別ないいダシが効いている。さりげない炒め物だがとても美味しい。さりげない炒め物でもとても美味しいというところが中華系のすごいところだ。
ma91
あー美味しかった。このままホテルに帰れればいいのだが、また工場に戻って仕事だ(時計を見ると22時だ)。やはり日本人はよく働くなー。

鶏の朴葉味噌焼き (By ほしひこ)

04061910406192
 ↑朴葉

飛騨高山地方の郷土料理で「朴葉味噌焼き」というものがある。
先日、レシピをみながら自宅で作ってみた。
朴葉味噌はどうやって作るんだろう。朴葉味噌と肉はどうやって絡ませるのだろうと興味深々で作り始めた


朴葉味噌:
そのレシピによると、自宅にある普段使っている味噌で作れるのだ。普通の味噌に、みじん切りしたネギ、白ゴマ、砂糖、酒を入れて混ぜておく。
一方、朴葉は水に漬けておいてしならせる。しならせた朴葉に上記の合わせ味噌を塗りたくる。フライパンにアルミホイルを敷いておいて、アルミホイルの上で味噌の付いた朴葉を加熱するのだ。
そうすると、だんだん朴葉の香りが味噌に移ってきた。ここがポイントだ。味噌の下部が焦げる程度まで加熱して朴葉味噌の出来上がり


朴葉味噌と肉はどうやって絡ませるか:
そのレシピによると、あらかじめ焼いておいた鶏肉を朴葉味噌の上にのせるだけだ。
あれ、鶏肉に朴葉味噌を塗りたくらないのかな? と思っていたが、実際食べてみたら、もし、塗りたくっていたらしよっぱ過ぎたと思う。朴葉味噌の上にのせるだけで十分だった


自分で作ってみるとおもしろい。次は現地で食べてみたいな

イクスピアリレポート (By ほしひこ)

ディズニーランド横のイクスピアリに初めて行った。前は興味がなかったが、妻友人がディズニーランドに遊びに来るので会おうとなって、ではイクスピアリでも調べてみるかとHPをみたら、いろんな店が出ていておもしろそうだったからだ。

赤ちゃんを連れてどこで食事をしようかと探していたら、店のつくりがジャングルそのものになっているRainforest cafeというすごい店があった。木がおい茂っていて、ゴリラやゾウやカメレオン他の動く模型といったらいいのか、が沢山いる超本格的な店だ。大きな水槽があって、そこには本物の熱帯魚がたくさんいた。
iks1iks2 
料理はハンバーグやパスタといった子供が喜びそうなメニューだった。我々はエビの入ったトマト系パスタを頼んだ。これが意外に本格的でとてもおいしかった。 飲み物はトロピカルな雰囲気を味わいたかったのでノンアルコールのパイナップル系カクテルを飲んだ。 この雰囲気は子供にとっては最高に刺激的であろう。うちの子はまだ小さすぎて分からないだろうが。

有名な果物店の千疋屋のフルーツパーラーに入った。本当に良質な果物というのを味わってみたかったのだ。私は店員に何が一番お薦めですか?と聞いた。スペシャルフルーツパフェです。と自信をもって答えるので、ではそれを。と注文した。食べるのがもったいない程果物がきれいにカットされ、どれもみずみずしい姿をしている。まず、バナナを食べた。味が深く上品だ。一瞬紅茶のような香りも感じた。やはりちょっと違う。次にグレープフルーツを食べた。苦味がほとんどなくすごくジューシーだ。やはりこれも上品で洗練された感じ。一流の果物とは上品で洗練された味のことなのか? 次はメロンだ。これがメインディシュと思うがもう食べてしまおう。口にするとなんと滑らかな舌触りだ。そしてトロケそうにジューシーだ。これが一流のメロンなのか。舌の上であっという間にとろけてしまった。やはり果物の王様はメロンだなと思った。 その後、マンゴーを食べた。これはまたなんとも魅惑的な味だ。日本の味覚にはないなんともエキゾチックな味だ。ファミレスで食べるマンゴーとは魅惑さの深みが違う。
ということで、これだけで心理的にお腹がいっぱいになってしまった。
隣に千疋屋の生ジュースコーナーがあった。これは夏場の楽しみにとっておこう。妻はフルーツサンドを食べた。これはケーキ感覚だ。
iks3iks4111
千疋屋のホームページ
千疋屋は閉店しました。(2015年の情報)

夕飯は何か買って帰って家でとした。惹かれたのがおにぎり専門店だ。
看板に米、塩、海苔がうんぬんとこだわりの言葉が書いてある。それが日本人のDNAに深く訴えかけている。特に「塩おにぎり」に惹かれた。私は子供の頃に食べた、にぎった米に塩だけで味のついた超シンプルなものを思い出した。それとシャケ。あのシャケのなんとも言えない独特の油の味、あの体によさそうなDHAを含んだ油の味をほおばりたくなった。
iks51

私は中国茶といえはジャスミンティーだ。生まれて初めて横浜中華街で味わって以来のファンだ。今回はLittle Tea Roadでその中でも球状に丸まったものにした。これは湯を入れると球が開いて花が咲いたようになるのだ。前に中国に出張した頃、このタイプの評価が高いというの聞いていた。
iks61
(写真左ははるの選んだフルーツカクテルというハーブティ)
Little Tea Road は閉店しました。でも、レピシエが入っていたので、ひき続き紅茶は楽しめそうです。(2005年4月の情報)

成城石井という一流スーパ-で、なんとなつかしい温泉パンを見つけた。覚えていらっしゃる方もいると思いますが、とんねるずのハンマープライスで爆風スランプと一緒にコンサートできる券を買った女の子がいた。その実家はパン屋だった。店の商品の中に温泉パンという商品があったのだが、それを爆風スランプが作る歌の中に盛り込んで大々的に宣伝したのだ。あの時期、温泉パンは相当有名になった。しかし、どうせ一過性で終わるだろうと思う人が多かったのではないだろうか。
しかし、7~8年たった今、石井成城という一流スーパーに置かれるようになっている。あの時の何十万円かの投資は安かった。なんか嬉しい気持ちになった。
iks7iks8
旭堂のホームページ

ほうとう (By ほしひこ)

031014
先日、山梨名物のほうとうを作った。スーパーでほうとうの麺が目に入った時、何故か瞬間的に作ってみようかなという気持ちになったのだ。ほうとうと言えば、かぼちゃなので、かぼちゃと、私はシンプルな具が好きなので、大根とネギだけ買った

最近テレビで野菜を上手に使う天才シェフ植竹さんの番組をみてモチベーションが高まっていたのも手伝い、私は作り出した。市販のダシは使わないで、大根を煮る時に出るエキスと、煮崩れないように別鍋で煮たカボチャの煮汁をブレンドした

大根がある程度柔らかくなったところで麺を入れた。麺を入れたら、麺が湯を吸って湯が少なくなったので、カボチャの煮汁を加えた。麺が柔らかくなってきたところで、ネギを入れた。少ししてネギのエキスが出たと思ったところで、味噌を加えた。少し加え過ぎたので、再度カボチャの煮汁を入れて味の濃さを調整した

ということで、天才シェフになったつもりで作った。
味は、妻に大好評だった。私は本当に才能があるのかもしれない? といい気分になった。
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
記事検索
タグクラウド
アーカイブ
  • ライブドアブログ