おいしいもの図鑑

おいしいもの探検の記録です。いろいろなところの名物、お土産を見ることができまーす。

電気のふるさとじまん市

ショックなこと・・

今年の11月は電気のふるさとじまん市がないらしい・・。

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幕張メッセのスケジュールにも載ってなかったし、電源地域振興センターのHPにも「物産展事業は、平成18年度の開催は不可能となりました」としっかり載っていた。なんで不可能なんだろう。ああ悲しい。今年だけないのか、それともずっとなのか気になるところだ。

第16回 電気のふるさとじまん市

今ごろーの話だが、昨年の電気のふるさとじまん市の報告。幸い引っ越しても行ける距離♪なのである。

今回 買ったもの。
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毎年恒例の鵡川のししゃもがないが、これは北海道物産展で買ってしまったから。讃岐うどん、買い忘れた・・。

どうして そんなポカをしたかというとチビ怪獣(=息子)に邪魔をされたから。んもう、ゆっくり座って味わうなんてこともできない。夫が食べてるときは私が息子をだっこし、私が食べてるときは その逆。ブースのすみっこの方でソーセージだの肉にかぶりついている我が身の悲しさよ・・(涙)。早く息子もじまん市を楽しめるようになって欲しいなあ。

毎年書いてるとレギュラー商品も多いから、おんなじような内容になっちゃうね。今回の初試みは 新富大生堂のかるかんかな。じまんの逸品 おもてなし茶屋コーナーというところで一休みしたとき気に入って買った。もう1つ、ここで食べた長野のえごまクッキーというのもおいしかった。これは今年 買ったら また紹介するね。

北海道のイモ餅というのも気に入った。砂糖じょうゆで食べたら おいしかったなー。焼いてたらプーッとふくらんだ。ホントに餅なんだね。これは自分でも作りたいと思った。

じまん市に行けないひとは、日本橋の高島屋や三越に行くといいと思う。あれは毎日がじまん市だ。


*お待たせしました。4ヶ月ぶりに「おいしいもの図鑑」の更新です。更新お休みの時期に10万ヒットを超えてました。今年もどうぞよろしくお願いします。

第15回 電気のふるさとじまん市

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第15回 電気のふるさとじまん市に行ってきた。今年はテレビでじまん市のCMも見たし、千葉ウォーカーにも載っていたので、混むのではないかと非常に心配であったが、楽しめた。

去年の分も食べまくるぞ!と張り切ったが、息子がいるとそうもいかない。例年はテーブルのゾーンで食べて、ブースを買い歩き、食べて、買い歩きを繰り返してダラダラいるのだが、今年はまず、だまこ汁、能登かき、ホタテ、ソーセージ、食べるものは一気に食べて時間の短縮をはかった。

お雑煮に興味があるので、山形のお雑煮も食べてみた。月山の餅、おいしい~。汁もおいしかったけど、私たち的には海藻はいらないなぁと。

息子はだまこ餅をモグモグ食べ、ヨーグルト入りという夕張メロンジュースも飲んだ。

例年通り、だまこ餅&タレ、ししゃも、新潟の酒、くまささ茶を買う。くまささ茶、缶じゃなくてペットポトルのを売っていた。

10月に長崎に行ってきたが、そのとき見た食べ物たちとも再会。岩崎本舗の角煮まんじゅう、小川の皿うどん、ちゃんぽん、ラーメンも購入した。空港でもう食べきれないだろうと思い 買わなかった一○香も売っていた。

ずっと前、テレビで田崎真也が富山の白えびを紹介していた。白えびって、こっちじゃ珍しいでしょう。なので、今回のマーク商品であった。お店の方とお話していたら、田崎真也の本を出してきて、私たちが見ていた番組で、田崎真也が取り寄せていたお店だったとわかりビックリ。即、白えびは買うことにし(ミーハー(笑))、いくつか味見もさせてもらって、ほたるいかの黒づくりも買うことにした(これらは正月まで持ちそうなので、食べたあと報告します)。
その他、ニューフェイスはころ柿。

写真に稲がある。これ、新潟のブースで募金をしたらいただいた。そのブースにいた方の田んぼの稲なんだそうである。新潟のブースには皆、「頑張って営業しています」と貼ってあった。テレビの中にいた被災地の方たちが 目の前で頑張っている姿が見れる。これも、また、じまん市のすごいところである。テレビ局も取材していた。

がっ、じまん市には唯一 欠点がある。人が沢山来るから風邪をもらいやすいのだ。私なども例年、帰ってからゲホゲホやっている。今年もやはり、3人で風邪ひき隊に。息子は以前、熱を出したことがあるが、そのときは風邪が原因ではなかった。なので、今回、初めての風邪となる。もう、落ちついたので呑気に打っているが、じまん市デビュー、風邪デビューと息子にとって慌ただしい数日でもあった。

第13回 電気のふるさとじまん市 (By ほしひこ)

先日、幕張メッセで開催されたじまん市(全国の発電所のある市町村が地元のおいしい食べ物、価値のある民芸品等を出店する。メッセの3ホールを使う大規模なもの)に行った。北海道から沖縄まで出店がある。我々が行くのは今回で4回目である。だいたいポイントはつかんでいる。

まず、北海道から見た。有名な松尾ジンギスカンが出店しており、肉の串焼き類(炭火焼き)が目にとまった。その店の人が「今日食べなかったら、あとは北海道にこないと食べれない。きっとこのすばらしい味は普通の人は味わったことがないだろう。」と言っていた。お決まりの、今日しかないというセールストークだな。ふん。と思いながらも、「普通の人味わったことがない。」という言葉が気になり、思わず買ってしまった。ラムソーセージだ。串に刺してあり、炭火の網焼きだ。かぶりついた。確かに今まで味わったことがない味だ。シャウエッセンとは違う。もっとフレッシュいうか、若い肉というか、切れのある爽やかな味だ。これは確かに旨い。 そうすると今度はビールが飲みたくなってきた。なんと気が効くことにその店には北海道の地ビールもあった。2種類ある。どっちがソーセージに合うか聞いたら、「どっちも会う。でもこっちは北海道でしか飲めない。」どうも私は、こういう言葉に弱いらしい。そのビールを頼んだ。このビールをがぶっと飲むと、なんともフルーティーな香りがして、普通のビールのあの苦味とは違う、もっと爽やかな上品な苦味というか、なるほど北海道の地ビールだなーという気持ちいい味であった。 これが今回の始まりである。
(2002年11月26日・記)

この会場にはテーブルとイスが用意されている。ちょっと座りたくなった。そして、もう昼時なので、もっと調達してこようとなった。
我々が好きなのは、秋田のだまこ汁(キリタンポをだんご形にしたようなもの、鶏肉、新鮮なせり、みつば等が入ったさっぱりとした汁もの)と山形の芋煮汁(タップリの牛肉、ネギ、いも類、こんにゃく他が入った牛肉のだしがおそろしい程に効いた濃厚な汁もの)だ。
これらも買ってきて、ラムソーセージ、地ビールと一緒に味わった。地ビールで冷えた体を汁もので温める。心がなこむ。今度は、汁で暑くなった体を地ビールで冷やす。気持いい。これを繰り返す。いやいやなんとも幸せな時間だ。

テーブル相席の人達は、来場する途中にでも買ってきたのかペットボトルのお茶を飲みながら、普通のサンドイッチを食べている。違う違う違う全然違う。と言いたくなった。ここはじまん市です。何で各地の人がじまんしている名産品を食べないですかー。違う違うオーラを出しながら、我々はここでしか味わえない味をじっくり味わった。
(11月29日・記)

まだまだこれからだ、青森ゾーンに入った。平内町のホタテだ。殻ごと網焼きにしている。焼きたてが1個100円である。思わずかぶりつく。やはり関東のホタテとは違う。旨い。
少し歩く。すると今度は一段と活気のあるホタテ屋がでてきた。じまん市の今年のパンフレットの表紙を飾ったホタテがこの東通村のホタテだ。それを盛んにアピールしている。行列ができている。ここのホタテは殻も中身も大きい。さすが表紙を飾っただけのことはある。
結構並んで待った。その間、殻ごと網焼きしているホタテやイカをもの欲しそうにじーと見てしまった。やっと自分の番が来た。当たりの人には1つの殻に中身を2個入れてくれる(普通のサイズのものと小さめのサイズのもの)。なんと私は当たった。なんて運がいいんだ。
私は、妻のところに戻り食べた。旨いな。むさぼり食ってしまった。当たりで2個入っていたよ。と無邪気にはしゃいだりもした。偶然、知らないおばさんが近くで見ていた。そのおばさんはすかさず並びにいった。
(12月9日・記)

ホタテを食べておなかが安定してきた。次は、年末年始に飲む酒が欲しいな。年末年始だから日本酒がいいな。日本酒といえば、私にとっては新潟だ。実際、じまん市での日本酒の出展は新潟が一番多い。

越の何々、八海山の店等いろいろあったが、私がピピっときたのは、湯沢町の店だ。まず、ずらりと酒が並んでいる。その中で興味が涌いたものを試飲させてくれる。なんと試飲用として並んであるもの全種類を冷蔵庫にいれてあり、飲みたいと言った時にその都度ついでくれる。となっている。なんでも好きなものを飲ませてくれる点、それが全部きちんと冷やしてある点がすばらしいと思った。

私は、純米酒が好きだ。こくがあって純粋な酒の味がするからだ。純米酒にしようと思い、ちょっと飲ませてもらおうと思った。ふと気づくと隣に、お酒が好きで、強そうな、でも洗練されていて、ちょっと素敵な若い女性がいた。その女性が純米吟醸酒(純米酒の良さと吟醸酒の切れ味、フルーティな香りを併せ持つ酒)を注いでもらっていた。私は、反射的に「私にも」と注いでもらった。

飲んでみた。これは、クセがなく、たぶん通が飲む酒だな。と思った。んーどうするかなと迷ったので、別なもの(これも純米吟醸)を飲ませてもらった。その素敵な女性もこれを飲んでいた。今度のは、吟醸の香りが程良くあり、なかなかいいな。

だんだん調子に乗ってきて、ついでにもう一種飲ませてもらおうとした。この時、素敵な女性は、飲むのを一旦ストップして、「彼の感想を伺うわ」と言った。 伺うわ? 何ともいい響きだ。瞬間的に、その女性と私と店主でいいコミュニケーションが築かれていた。
飲んでみると、これは吟醸の香りが強く、いかにも女性向きだと思ったので、その辺をたっぷり伝えようとしたら、その女性も自分で飲んでいた。

どれにしようかなー。私は、純米と吟醸のバランスのとれた2番目にした。その女性は、女性向きの3番目にするかのかな?あるいは私につられて2番目にするのかな?と思っていたら、なんと通ごのみの1番目に決めていた。やられたー、何か、負けたような気がした。(何で負けたのかよく分からないが)
でも、やはり素敵な女性だな。とすがすがしい気分だった。
(12月11日・記)
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今年は、讃岐うどんブームだ。香川県のエリアでうどんを見た。どれがいいのか分からない。私は、スパゲッティでもラーメンでもコシがある麺が好きだ。
よって、お店の人に、「一番コシが強いのはどれですか?」と聞いて、薦められた半生タイプのいかにもコシが強そうなものを買った。

次は、これまた毎年食べている能登半島の岩ガキだ。岩ガキを殻ごと網焼きにしたのが6個ぐらいで500円だ。やはりこれを食べないと後悔する。早速購入してテーブルに座った。殻の間から顔を出した岩ガキをほおばる。柔らかーい。ほとんど生に近い。とろとろ状態で、殻から口の中へ、そして、のどの奥へ入っていく。口の中も、ノドゴシも旨い。これが6回も連続で味わえるのだ。なんて幸せだ。

とこういう感じで食べまくり、あと、四国の美味しい塩、静岡のお茶、北海道の本物のししゃも、その他も入手して、もういつ年越しが来ても大丈夫だというとても充実した気分で帰って行った。
(2003年1月1日・記)

電気のふるさとじまん市

電気のふるさとじまん市は、2005年まで毎年11月に千葉県幕張メッセで行われていた大物産展。北海道から沖縄まで219市町村が約3800の品(2001年度の例)を揃えて待ち構えていて、本当におおげさではなく食べ物だけなら じまん市で日本1周できました。駐車場に停めてある車の中には千葉県以外のナンバーも多く、遠方から来ていたフアンも多かったようです。私たち夫婦も地方のおいしいものに興味を持ち、多大な影響を受けました。じまん市がなかったら ここまで おいしいもの探検していなかったかもしれません。

いつかまた復活することを願って、ここでは思い出にじまん市を載せておきますね・・。

2008年11月 はる
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雰囲気は学園祭や縁日の出店。
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日本の北から南までの市町村のブースが、普通のスナップ写真じゃ収まりきれない規模。
jim4五平餅を売っていたあったかそうな夫婦(?)

飛騨のみたらし団子。 タレが想像できる? jim5

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夫のお薦め1 ほたて(毎年2皿は食べていました)&お薦め2 能登牡蠣(口の中に海が広がる感じでした)。

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汁物も充実していました。 秋田のだまこ汁&山形の芋煮汁。

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■第12回(2001年)で買ったもの
北海道鵡川町のししゃも|北海道岩内町のホワイトアスパラガス|青森県大間町のべこもち|秋田県の稲庭うどん&しょっつる|山形県のだだちゃ豆|栃木県日光市のチーズケーキ|静岡県川根町の川根茶|広島県尾道市の尾道ラーメン|香川県高松市の讃岐うどん|愛媛県松山市の坊ちゃん団子|北海道阿寒町の木の絵葉書&松ぼっくりのツリー|沖縄のゴーヤーマン他



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■第11回(2000年)で買ったもの
鵡川町のししゃも|秋田市のだまこ|栃木県日光市のガレット|静岡県川根町の川根茶|讃岐うどん|北海道阿寒町木の絵葉書他


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■第10回(1999年)で買ったもの
鵡川町のししゃも|稲庭うどん|長野県鬼無里村炉ばたのおやき|長野県南木曽町のクマ笹粉末|沖縄の塩、箱根の寄木細工コースター|沖縄びんがたの絵ハガキ他
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