2014年05月16日

祝! ほほえみ あるけるデイ もうすぐ1周年!!

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   《 去年の6月 デイサービス内覧会の写真 》


“ほほえみ あるけるデイサービス”の内覧会から

1年が経ちます…。


おかげさまで、大反響の“あるけるデイ”。


これからも、

「あなたと、あるく」

デイサービスであり続けまーす!!!


hohoemi2000 at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月17日

年を取るって… その2


今月、誕生日を迎え44歳になる

杉浦でーす!

(ちなみに原子番号44はルテニウム!)
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以前、誕生日に

同じタイトルで

ブログを書いてから、

な、なんと

7年もの月日が流れました!


(年を取るって… のブログアドレス↓)
http://blog.livedoor.jp/hohoemi2000/archives/2006-11.html
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7年が経ち、

変わった事と言えば・・・

毎日、寝る前に日誌を記入する!!って事。

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この『毎日』の繰り返しって大切ですね。

予定通り進まない『毎日』の中で

決めた事を継続する事は、

とても難しい!


まさに、自分に対するマネージメント力が

問われる瞬間ですね〜。

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日誌を書く事、

それ自体は簡単なんだけど

毎日必ずってなると、いきなり難易度が跳ね上がります。


今日は、こんな事、やらなくてもいいや〜・・・

なーんて諦めずに、

毎日コツコツと『日誌』に取り組みます。

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子どもの頃の僕は、

年を取って、大人になれば、

誰もが感情に流されず、

色んな事を自然に我慢できるようになって

自分をコントロール

できるんだろう

と漠然と思っていたんだけど

全然そんな事なくて、

世間で、大人と呼ばれる年齢に達しても

なかなか自分をコントロール出来ないんですね。

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年齢に関わらず、

周りの状況や、

自分の感情に捕われない事って、

難しいですね〜。


でも、人生を幸せに生きて行く為には、

それがとっても重要。


だから、毎日決めた事をやり抜く為ことで

意思の力を鍛えます。


う〜ん

それは、解ってるけど、

私、意思が弱いんだよね〜

と、お嘆きのあなたには、

とびっきりの情報があります。


なんと!

筋トレをすると徐々に筋肉が付くように、

意思の力もトレーニングで鍛える事が出来るそーです!

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それは、

筋トレ初心者が、

軽いダンベルを持ち上げるトレーニングから始めるように、

簡単な事を毎日続ける事が

徐々に意思の力を強くするコツなんだそうです。


だから、僕は、毎日『日誌』を書いてます。

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年を取ったら、

見た目と同じく、

中身も、年相応に成長していたいですね〜!



hohoemi2000 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月24日

ビバ! 西田嘉一!!!

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ビバ! 西田 嘉一!!!

知っていましたか?

ビバとは、イタリア語です。

ビバとは、イタリア語で喜びを表すバンザイ!の意味です。

イタリア人も、日本語の「バンザイ」という言葉を結構知っています。

けれども、ほとんどのイタリア人は、日本語の「バンザイ」の意味を

「降参する」と勘違いしています。


ビバ! 西田 嘉一!!!


知っていましたか?

西田嘉一さんを遠くから眺めると、

30%の確率で秋元康と間違います!(たぶん)
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そして、60%の確率でドラえもん!と間違えます!(きっと)
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ビバ! 西田 嘉一!!!


知ってて、言ってましたか??

西田嘉一さんは、おやじギャグが大好物です!

でも、昭和の香りが漂う西田ギャグは、

平均年齢28.5歳の『蠅曚曚┐漾戮任蓮

やや、スベリ芸になってます。

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((西田嘉一、往年の昭和ギャグをブチかます!))


ビバ! 西田 嘉一!!!


知っていましたか?

愛されキャラであり、いじられキャラの西田嘉一さん。

実は、頭脳明晰です。

70年代、80年代の洋楽なんぞ、邦題ですらすら説明してくれます。

題名が解らない音楽も、鼻歌レベルで教えてくれます。

音楽が好きな事も、秋元康とチョットだけカブリます。


更に、とても素直で前向きです。

仕事のアドバイスやリクエストに対しては、

真摯に応えようと、いつも必死に頑張ってくれます!


そして、いつも周りの人を助けようとする

優しい人格の持ち主です。


僕を『のび太』とするならば、

西田さんは、心身共にリアル『ドラえもん』です。
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ビバ! 西田 嘉一!!!


ただ、西田嘉一の誕生日を心から祝う者の一人として、

この場を借りて、ひとこと、言わせて頂きたい!


健康の為に、スポーツジムへ一緒に行きましょう!!


hohoemi2000 at 06:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2012年11月21日

社会福祉法人 できるかな♪

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でっきるかな♪ でっきるかな♪ 

今週の火曜日から

小規模特養の建設工事が始まりました。


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思い起こせば、

最初の社会福祉法人設立説明会に参加したのが、

平成22年5月26日。

平針県営住宅の余剰地を競売で落札したのが、

平成22年12月22日。


そして、

名古屋市との協議を重ね、

社会福祉法人の指定を頂いたのが、

平成24年5月29日。


やっと、工事契約できたのが

平成24年11月12日(先勝)です。


苦節、2年6ヵ月。

沢山の方々のご協力と努力が報われました。


改めて、感謝を伝えたいと思います。

ありがとうございます!


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     ((全身で喜びを表している、志賀さん))



hohoemi2000 at 23:02|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2012年07月05日

♪ 山田かつしげ 音頭

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♫ハァ〜
北の町から通ってる〜
(ハ〜 やって来た やって来た。)
寄り合い茶屋の
名物マスター
(ソレからソレから〜♪)
彼の行く道
繁盛の人波
(ソレ、ヨイヨイヨイ♫)
平針の絆
やまだ、やまだぁ〜
あぁ、
やまだぁ〜、やまだ、

♫ハァ〜
道路公団からやってきた
(ハ〜 やって来た やって来た。)
寄り合い茶屋の
名物マスター
(ソレからソレから〜♪)
彼の行く道
繁盛の人波
(ソレ、ヨイヨイヨイ♫)
笑いの絆
やまだ、やまだぁ〜
あぁ、
やまだぁ〜、やまだ、

♫ハァ〜
67年前に生まれてきた
(ハ〜 めでたいなぁ めでたいなぁ)
寄り合い茶屋の
名物マスター
(ソレからソレから〜♪)
彼の行く道
繁盛の人波
(ソレ、ヨイヨイヨイ♫)
長寿の秘訣
やまだ、やまだぁ〜
あぁ、
やまだぁ〜、やまだ、


お後がよろしいようで...。

hohoemi2000 at 22:06|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年07月07日

探検隊スペシャル!

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我々 ほほえみ探検隊は、

伝説の食材!手長エビを求め、

神の宿る川“宮川”へ

隊員6名にて探索に向かった!


杉浦隊員 長尾隊員の2名は

強烈な雨男であり、

宮川へ向かう車中

その呪いのような

激しい雷雨が

我々の行く手を阻むように、

隊員達を容赦なく痛めつける!

「こりゃ〜ワイパーきかねぇなぁ…」

隊員達に若干の不安な空気が漂う!

「ゴリのすべらない話無い?」

その時、大野隊員がつぶやいた。

「…!」

ゴリ隊員は、

缶ビール2本を飲み干し、

赤裸々に話し始めた…。

すべらないか…は別として、

隊員達に陽気さが戻る!

ありがとう!ゴリ隊員!


そして、我々6名の隊員は、

宮村隊員のナイスなドライビングテクニックにより

予定時刻の21時25分ちょうどに

現地に到着した。

隊員達がテキパキとゴム長、懐中電灯、エビ網を装着する。

隊員達のテンションはMAXである!

隊員達は各々で、

散り散りに分かれ、思い思いに

伝説の食材“手長エビ”の

探索を始めた。


その時は、突然おとずれた!

水深1mの川の中、

長尾隊員が水に足を取られる!

他の隊員達の見守る中

長尾隊員の長ズボンに大量の水が!

長尾隊員の鍛え抜かれた肉体が激流と戦う!

戦いは、10秒程で決着が訪れた!

ずぶぬれになりながらも、

なんとか長尾隊員が勝利を手中に収める!

「危なかったですねぇ。ハハハ」

乾いた笑いと共に、長尾隊員の顔に笑顔が戻る!


その後の、隊員達は、

雨にも負ケズ、風にも負ケズ、

懐中電灯の電池切れにも負ケズ、

2時間程の探索で

約20匹の手長エビを捕獲し、

高澤隊員発案の

ココイチのお持ち帰りカレーに

舌鼓を打ちながら

帰路についた。


ありがとう宮川!

ありがとう6名の隊員達!

そして、ごちそうさま「手長エビ」!!


次回、長尾隊員に何が!

乞う!ご期待!



hohoemi2000 at 22:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年06月14日

『中嶋と呼ばれる男』の社会人始めて物語

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それは、去年の暮の事でした。

日本福祉大学の北村先生が、

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北村先生に、

『介護に就職を希望している、

優秀なゼミ生はいませんか?』

と聞いた所、

『優秀なのは居ないねェ

でも、“ゴリ”って皆から呼ばれている学生が

介護に熱い気持ちを持っているよ』

と言われました。


“ゴリ = ゴリラ?”


僕は、皆から親しみを持って

『ゴリラ』呼ばわりされている

その学生に興味を持ちました。


その後しばらくすると

当社の面接試験で『ゴリ』に遭遇しました。

だぶだぶのスーツを着た その青年は、

控えめに見積もっても、

接遇や配慮については、

たくさん覚えてもらう事がありそうでした。

しかし、

『なぜ介護の会社を希望したの?』

の問いに対して

『いやぁ〜お年寄りが好きだからです。』

と真っ直ぐに答える所にピンと来ました。

僕は、

『あぁ、この青年は、真っ直ぐだなぁ

そこは、自信持っているんだなぁ』

と思い、

思い切って内定を出しました。


入社後の“ゴリ”は、

見た目によらず、

かなり繊細な青年でした。

介護に熱い気持ちを持ち

繊細な感性を活かしつつ

利用者さんと楽しそうに会話を行っている姿を見ると、

採用して良かったなぁ〜

としみじみ感じます。


現在の彼は、

社内部活動の園芸部ブドウ職人

としても活躍中で、

日々、毛虫と戦っております。


夏が終わる頃には、

“ゴリ”が育てたブドウを

眺めつつ

コーラーシャワーによって

収穫の喜びを祝う事を

楽しみにしています。


今日は、“ゴリ”の23歳の誕生日!

社会人となって初めての誕生日おめでとう!


君は、社会人として

まだまだ青い!

これからの小規模多機能向が丘を一緒に作って行く事で

社会人としてより一層

成長してくれる事に

期待してるぜー!

hohoemi2000 at 21:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年07月07日

地域密着『進行中』

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スタッフの皆様、いつも心をこめて勤務して下さりありがとうございます!
皆さんの活躍で、当施設は急激に地域密着化しつつあります。

◎地域の生産緑地を活用して地域の方と作る、手作り大豆、手作り味噌
◎自家製ハチミツを使う、地域の特産物作り
◎地域の方と共に栽培する名古屋アサガオ
◎近所の人がフラッと寄って、畳で昼寝ができる薬局
◎地域の方々と共に行う地蔵祭り
◎地域ボランティアの特技を活用した、日替わり教室
◎メダカの養殖
◎アジサイ園

どれもこれも、面白い企画です。
介護会社の業務とは思えません!
私達の施設が目指している『家族参加型・地域巻き込み型施設』に着実に近づいていると思います。
これからも、スタッフの皆さんが考える『年を取ったら入りたい施設』を楽しみながら、一つ一つ実現していきましょう。

僕らが暮らすこの国は、どの時代のどの国も体験した事の無い高齢化を迎えます。
今から36年後の2045年には、65歳以上が全人口の38%になるのでは!とも言われています。
その頃は、僕もすっかり65歳以上へ仲間入りです。
きっと、世の中の仕組みはゴロっと変わっているのでしょう。
そんな働く世代が少ない時代の、ばあさんじいさん達の介護は誰が支えるのでしょうか?
できれば、減ってしまった労働人口を補うために家族と地域のボランティアが介護に参加しやすい仕組みが出来ていればいいな、と僕は思います。
高齢になっても、元気に活躍しつづける仕組みも必要だな、と僕は思います。

スタッフの皆様、地域の高齢者世代がボランティアとして活躍できる施設、高齢者になっても生き甲斐や役割を提供できる施設を目指してがんばりましょう!
まずは、当社のスタッフが年をとっても元気で活躍できる施設を実践して行きましょう。

当社シニア世代代表スタッフの山田勝成さん、今日はお誕生日おめでとうございます!
年を取っても元気に活躍できる先駆者として、これからも期待していまーす!


hohoemi2000 at 04:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年07月25日

『地蔵』が、施設にやって来た。

91017255.jpg先日、僕の温めていたアイデアの一つが、実現することとなりました。

それは、『施設にお地蔵さまを設置する』事です。

僕は、まったく宗教に無頓着、無関心な人間です。

平均的な日本人の僕は、
クリスマスを祝い、
除夜の鐘をお寺で鳴らし、
初詣と七五三は神社、
を馴染みの暮らしにしております。

そんな僕が、地蔵を設置した訳は、
『お年寄りに安心感を提供する』為です。

誰もが、年を取って人生の終着駅が見え始めると、
その先の世界に未知なる不安を感じます。
未知なる不安には、未知なる希望です。
何かにスガル、という訳で、
『ほほえみ地蔵』設置となりました。

早朝5時頃、仕事をしていると、
近所の方が、花を持ってお参りしてくれるのを見かけます。

ほほえみ地蔵、なかなか好評のようです。


hohoemi2000 at 23:10|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2008年07月08日

彼の名は、『 Mr.勝成 』

4419956d.jpgブログの更新を怠って、はや一年…。

その間、『蠅曚曚┐漾戮任蓮⇒諭垢塀侏荵がありました。
特筆すべきは、『新規施設の計画と開設!』です。
蠅曚曚┐澆砲箸辰動貘腑廛蹈献Дトである新施設の設立の話は、
去年のスタッフ家族会へと遡ります…。

それは、グループホームひらばりの開設1周年記念として、ひらばりで働くスタッフと、スタッフを影で支えてくれているご両親へ、感謝の気持ちを表したスタッフ家族会での出来事でした。

会場の八勝館は、街中とは思えない程広い日本庭園があり、僕たちが食事を頂いた部屋からは、満開の桜がちらほらと散るすばらしい景色が見えました。

食事も一段落し、その場もなごみ始めた頃、
笑顔で近づいてくるダンディなおじさんがいました。

(おおっ!日焼けした顔から、黒光りのオーラが、たくさん出ている
なぁ〜。)

そして、その方は、おもむろに背広のポケットから、
『社長〜、これプレゼントですわ。』
と言って文庫本を手渡ししてくれました。
(ムムッ!気配りの出来る、スバラシイ人だ!)
(この笑顔、このオーラ・・・。)
(この人は、間違いなく、介護に向いている!!)
(この人がいれば、人が自然に集まる施設が出来る!)
と、その時、確信しました。

その後、僕は、
(この人と共に、この人柄を生かした新施設をオープンしたい!)
と思い、
『ぜひ、うちの会社に来て頂けませんか!』
と、何度かお願いをしました。

すると、息子さんやご家族様のあたたかい理解も得られ、それまで勤めていた会社を辞めて働いてくれることになりました。

入社後の彼は、たった2週間の準備期間で開所式に天白区の区長さんを招待したり、地域交流室で喫茶店のマスターになって地域の方を毎日20人集めたり、と大活躍です。

その大活躍中の彼の名は、“山田勝成”さん。
勝成さん、本当にスゴイ人です!


hohoemi2000 at 09:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2007年04月11日

修羅場ラバンバ!その

人生には、いくつかの、修羅場がある。

大学1年生の夏休み。
その日、僕は求人誌の三行広告で発見してしまった。

“時給¥1300円、簡単な電話対応。”

『おおっ!電話対応でこんなに貰えるバイトがあるんだなぁ〜。
行ってみよ〜っと♪』
と気軽に○○商会と書かれた所へ電話すると・・・。
ど太い声の男性が無愛想に僕に言った。

『今から来い。』

僕は、無愛想な言い方に少し違和感を感じたものの、自給¥1300円に惹かれ、その男性に言われた場所へ行った。

○○商会の前には、高級車が並んでいた。
(こりゃあ、随分と儲かる職業なんだなぁ〜)
建物は、窓が少なく頑丈な作りだった。

ドアを開けると、そこには、僕の想定外の風景が待っていた。
明らかに、こわもてのお兄ーちゃん達。
スキンヘッドに高級スーツの方も何名かお見えになられたが、一般人の着ないアロハを着こなして見える方もいる。

(ヤ、ヤバイ。こ、これは・・・かなり・・・マズイ。)
真夏とは言え、尋常ではない量の汗が体から流れ始め、その暑さとは裏腹に体が冷たくなって来た。

僕、『えー、バイトの面接に来たのですが・・・。』
スーツの方『おう!良く来たな!まあ座れや!』
僕『・・・。』
スーツの方『仕事は、簡単だ。電話を取って、“とにかく返せ”と言い続けろ!』
僕『!!!・・・』汗。
(凄いバイトだ!ありえねぇ〜!俺、何やってんだぁ〜!)
(俺、まだ、ヤリマスって言ってねぇーよ。
なんで、いきなり説明してくるのだぁ〜!)
・・・ドン引き。

ソコカラノ、キオクハ、ホトンド、アリマセン。

僕は、電話の前に座った。
無限の時と思われる時間が経つ・・・。
ついに、“電話、鳴るな!”と心の叫びも虚しく、電話の呼び出し音がこだまする・・・。

電話の相手『す、すいません。すぐに返します。』
僕『あ〜。わ、わかりました。』

『ガチャッ!』電話の相手は、ソッコーで電話を切った。

スーツの方『お、おまえ、何やってんだ〜!』

僕『あ〜、ちょっとトイレ』
と言い放ち、ドアへ猛ダッシュ=====。

その後は、・・・想像に任せます。

教訓、『お金は、計画的に借りましょう。』


hohoemi2000 at 03:26|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2007年03月28日

海から来た・・・!

3b4ef8e3._AA240_SCLZZZZZZZ_V43257036_人と人との縁とは誠に、不思議なものですね〜!
絶対、会いたくない人と、まさかのタイミングで出会ってしまったり。
近くにいるから一度ぐらい遭遇したいな!と思う人と会わなかったり。

僕の人生で最も縁を感じたエピソードは・・・

あれは、高校2年生の夏休みの出来事。
当時の僕は、近所にある名古屋市営プールで監視員のバイトをしてました。
そして、トーゼン、夏休みなので、海や山へ遊びに行く訳です。
ある日、僕は中学時代の友達と、名古屋から遠く離れた若狭湾へ旅立ちました。
その距離、150km以上!

宿は、海岸沿いにあり、窓からすぐ海が見えたので、友達より一足先に海を見に海岸へ出かけました。
若狭湾の砂浜は広く、愛知県の海とは比べようがないくらい青く透き通って、潮の香りも良く、周りに誰もいない事などに感動して、砂浜に座ってしばらく非日常を満喫してました。
『まさにホリデ〜!休みってこうあるべきだよな〜』とつぶやいていると・・・。

突然、海から上がってくる一人の男がいました。
その男は、どっから見ても、昨日まで一緒に監視員のバイトをしていた“吉田光蔵くん”にそっくりです。
『いや、いや、ここは、非日常だし、よく似た人は世の中に3人ぐらい居るって聞いたことがあるし、まてよ、俺は今、白昼夢を見ているのだろうか?・・・』

と、一瞬にして様々な思考が乱れ飛び、非日常にそぐわない光景にあぜんとしましたが、勇気を出して、『こ、こうぞうくん?』と聞いてみました。

すると、あっさり『おう!』と返事が返って来ました。

『あ・れ・・・? なんでここに居るの・・・?』

偶然、百キロ以上離れた場所で、遭遇するなんて・・・・。

よく考えてみると、前日の日、『明日、オレは、黒潮に乗って、ハワイの海へ行く!』と訳の分からない事を言って、バイトの長期休暇の申請をしていたのを思い出しました。

それからの僕らは、1日ぶりの再会を祝い、一緒に来ていた友達をほったらかして、滞在中ずうっーと2人で海を満喫しました。

その縁は続き、なんと、こうぞうくんとは、今でも同じ会社で一緒に働いています。

“こうぞうくん”とは、何らかの因縁を感じます。
前世からの因縁とかあるんでしょうか?
美輪さんに聞いてみよ〜っと!



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2007年03月24日

痴呆介護は人間関係介護

7ab1679e.jpgグループホームひらばりでは、調理は全員で取り組みます。
と、言っても、調理したい人、早く食べたい人、料理したくない人、調理を見ていたい人と、じっさま、ばっさまの思惑は、様々です。
思惑がさまざまだと、揉め事も起こります。
お米をとぐのは、あなたの当番でしょ〜!とか、
魚は身の方から焼いて〜とか、ね。
しかし、スタッフの思惑としては、皆で楽しく料理したい。
だから、スタッフには、人間関係の調整能力が必要です。
一人一人が、楽しく、仲良く、料理をする為には、どうすれば良いのか?
ほめる?お願いする?まかせる?見守る?感謝する?
スタッフは、いろんな引き出しを持つ事が大切です。
包丁を使える?味見ができる?食器を出せる?コンロをまかせることができる?盛り付けができる?
スタッフが見極めなくてはイケない事も、調理者の体調や気分で日々変わります。
調理台を用意する?シンクの前に立てる?座るイスを用意する?調理器具の用意は?
環境も考慮して、その日の調理に望みます。
認知症の介護ってホントーに大変ですね!
スタッフの皆様いつもありがとうございます。


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2007年03月21日

東京研修

ed35e173.jpg東京研修3日間、めちゃめちゃ内容の濃い、研修でした。
3日目は、グループホームへ見学に行きました。『看板に偽りなし』です。すぐに感じたのは入居者さんの笑顔です。皆さん、明るい表情でした。次に驚いたのが、掃除の時間です。入居者が、一斉に、掃除をしている様は、壮観でした。認知症の重度の人も軽度の人も、進んで掃除をしてました。どの部屋も掃除が行き届いていて、ぴかぴかでした。
帰りの時間、利用者の方々が玄関まで見送りに来てくれました。そして、二階からずっと手を振ってくれているのは、涙をそそる光景でした。入居者の皆様、スタッフの皆様、暖かく迎えてくれて、ありがとうございました。
もしも、名古屋へ立ち寄るときは、是非、立ち寄ってくださいね!


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2007年03月17日

気がつけば・・・

326ff6d6.jpg気がつけば、グループホームひらばりも開設から一年。
いろんな事がありました。
当時、『センター方式の使い方・活かし方』の表紙の写真を見て、うちの施設の入居者もこんな表情で生活できるようにしたい!と思いました。
楽しそうにスイカを切っているおばあさん。あたりまえのようにスイカを切ってます。このおばあちゃんは、『グループホームこもれび』の桶さんです。
僕は、自宅での生活の延長線上に施設があるべきだと思います。
認知症になれば、誰かの助けを借りなければ、生活を送れないから施設へ入居します。でも、認知症は特別な存在(何も出来ない人)なんかじゃなくて、病気によって出来ない事が多いだけです。認知症になっても、まだまだ出来る事の方が沢山あると思います。
この1年間、スタッフは、出来る事は見守り、出来ない事は、その人のプライドを傷つけないようにそっと手を差し伸べる様に介護を行ってきました。ずいぶん、住み心地のよい施設になったと思います。
それは、現在のスタッフや、今まで施設に関わってくれた人達のおかげだと感謝しています。
皆さんありがとうございました。
これからも、入居者の方々が生き生きと暮らせる施設を目指して頑張りましょう!


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2007年03月16日

いざ、東京へ!

3961214a.jpg明日より、認知症ケア診断士の受験講座を受ける為に東京へ行きます。そして、今回の東京行きには、もう一つの目的があります。それは、『蠡腟エンゼルヘルプ』の施設見学へ行くことです。その施設は、グループホームひらばりを建てるにあたって、目標にした『大逆転の痴呆ケア』の著者である『和田行男』さんが在籍されている施設です。
僕は、和田行男さんとお話しさせて頂いた事はありませんが、スタッフの山田くんが和田さんより直接お許しを頂き、見学の運びとなりました。
グループホームひらばりの考え方の基本は、この本が礎になっています。
僕らの施設では、入居者は『役割』をもって生活をします。
入居者は、生きていく為に必要な事 (ご飯を料理する、とか自分の部屋を掃除する) の内、出来ることを役割としてそれぞれが持っています。
スタッフは、利用者の出来る事 (まだまだ、包丁さばきは、お手のものよ〜♪とか、オレは窓拭きぐらいまだ出来る、とか) を、 『してあげる』 ではなく、『やって、頂く』 ことが大切です。
と同時に (○○さんの料理した味噌汁、いつもうまいですね〜。いつもありがとう。今日もよろしくね!など) 『楽しく始めるきっかけを作る』 『入居者に対してありがとうと言う』 ことが基本です。
では、スタッフ一同、緊張して、行って参ります!


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2007年03月07日

能力残存

0c4e3aaa.jpg世の中では、メタボリック症候群が増え、僕もその対象じゃ...と切実に感じる今日この頃。『ダ〜イエットは明日から〜、ダ〜イエットは明日から〜♪』と歌っている場合じゃなくて、本気でダイエットしなくちゃいけねぇなぁこりゃ、と思い、体重計に乗った所・・・絶句です。言い訳になりますが、2年程前は、ブラジリアン柔術の道場に通い、トレーニングジムにも行っていた為、体脂肪率も14%でした。が、今日の体脂肪率は、なんと27%、ヤバいです、本当にヤバいです!とりあえず、ジムに直行です!!
僕が通っていた、星が丘のコナミスポーツセンターは、3月5日にリニューアルオープンで、トレーニングシステムが、『e-エグザス』へと変更となりました。『e-エグザス』とは、ロッカーキー(個人認証キー)をフィットネスマシンにかざすと、自動的に個人データーをバックアップして、自分のトレーニングメニューがフィットネスマシンに付属しているモニターに映しだされ、消費カロリーを確認できたり、データベースに自動更新されたりする機能です。そのデーターは、施設はもちろん、家でもパソコンのウエブ上で確認が出来ます。その他、ランニングマシーン一台ごとに自分専用のテレビが見れたりと、快適にグレードアップされてました。
そして、2年前に比べ、施設のグレードアップとは裏腹に、僕の身体はヘベレケにグレードダウンしてました。凄いです、時代の流れを感じます...。
人は、目標が無く、ただ毎日を過ごしていると、怠惰な生活に陥りがちです。
グループホームでは、『生活する能力をお年寄りから奪わない為に』入居者様が役割を持ちます。入居者様が自分から生活する気力を奮い立たせる為に、やる気を起こす気配りや、その為の声かけも、介護の大切な仕事の一つだなぁ、と改めて思いました。


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2007年03月06日

人生、一本勝負

2e002785.jpg日曜日、TVをつけると、『K−1』を放送していました。いや〜、かなり久々にK−1を観ましたが、劇的な展開が多く、楽しめました。思い起こせば、格闘技を観始めて、はや20年。当初は、格闘技のTV放送枠が無く、試合の結果は、東スポか格闘技の専門誌にて読むしかありませんでした。今じゃ、年末はTVで格闘技観戦と相場が決まり、嬉しい限りです。
K−1が始まった当初は、有名キックボクサーを一同に集めた大会で、メンバーを見た瞬間、『石井館長スゴーい!不可能を可能にする人だ!!』と感激したのを覚えています。石井館長、ジャパニーズ・ドンキングのようなお方です。そして、K−1が先導して格闘技ブームに火が着きました。現在の格闘技TV放送は、石井館長無しでは、語れません。
格闘技で白熱する試合は、戦う選手の『心が折れない・あきらめない』試合です。選手は、『心が折れてしまう』と消極的になり、当然、負けます。『心が折れない』選手には、不可能を可能にするチャンスがあります。逆転勝ちもあります。そういった『心が折れない』で戦う姿には、観ている側も感動します。
人が生きていく上でも、『心が折れなければ』不可能を可能にするチャンスがあると思います。
グループホームひらばりのスタッフ諸君!いろいろと大変な事もあるけれど、理想の介護を実現し、名古屋で1番と言われるように一緒に頑張ろうじゃないかぁ!
と、『株式会社ほほえみ』では、一緒に介護を熱く語る職員を募集中で〜す。


hohoemi2000 at 20:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2007年03月05日

美味!

04b0396c.thumbnail僕は、食べる事も、調理する事も好きです。日夜、スーパーへパトロールに出かけ、新しい食材や調味料を発見しに行きます。
先日、フラリと立ち寄ったスーパーで『牡蠣だし醤油』なる調味料を見つけました。このネーミングセンスに惹かれて、早速、一本購入して見た所、これが、メチャメチャ美味い!1本300mlで¥399円と醤油としては、少々高いですが、その値段は期待を裏切りません!
この醤油、オイスターソースの和風版といった感じですが、茹でたてのうどんに直接かけて、カツオブシときざみ葱を乗せて食べても美味いし、豆腐にかけても、生卵にまぜても美味いです。時々、あまりの美味さに醤油を直接ご飯にかけて、食べちゃってます。
美味しいものを食べる時は、幸せですね〜。他の人と同じものを食べて、味覚の共有が出来ると、それだけで、その人が良い人に思えちゃいます。
そう言えば、最近、顔が丸くなってきて、『しゃちょー、ブログの写真は、サギですね。』と言われてしまいます。
『ダ〜イエットは明日から〜、ダ〜イエットは明日から〜♪』


hohoemi2000 at 01:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年03月01日

ミミズ御殿?

82e9b01c.jpgかつて、ボクは、ミミズが大嫌いでした。今でも、ミミズがウネウネ動く様を眺めていると、地球外生命体として認識したくなります。
が、しかし、今、僕のマイブームは、ミミズコンポストです。ミミズについて熱く語る事ができます!語りたくなります!!
そもそも、ミミズコンポストとは、『ミミズを使って生ゴミを良質肥料に変える』事です。ミミズさんの住む箱を作り、大勢のミミズさんに住んで頂き、ミミズさんに生ゴミを召し上がってもらって、ウンチを回収する、楽しい?リサイクルです。
日本ではあまり知られていませんが、アメリカやキューバでは、大規模なミミズコンポストが行われていて、球場や空軍基地、スーパーチェーン店などで導入されています。大型のミミズコンポストは、一台で一日に約0.5tものゴミを処理する事ができます!(毎日0.5tのゴミを食べるって事は、いったいミミズは何匹いるのでしょう?)
グループホームひらばりでは、ミミズの住んでいる所を『エコロジーハウス』と呼んでいます。リーダーミーティングにて僕が、『今度、施設でミミズを飼おう!』と提案したときは、リーダーの方々から、冷たい視線を浴びました...が、今では、一定の理解を得て、ミミズも施設での市民権を獲得する運びとなりました。
僕にとって大嫌いなミミズでしたが、そんなミミズ達のおかげで、施設から出るゴミは減り、畑には肥料が増えました。
ミミズさん、ありがとう!

hohoemi2000 at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月28日

ホウキの時間

54093028.jpgグループホームひらばりでは、『入居者が楽しく自立した生活を送れる』ように日夜努力しています。

例えば、グループホームひらばりのスタッフは、掃除をしてあげるではなく、入居者の人に掃除をしてもらう、やって頂く。もっと言えば、『どうすれば、自分から楽しく掃除を始めて貰えるか?』です。
正しい答えは、無限にありますが、決まった正しい答えはありません。
今日の答えが正解でも、その答えが明日は間違いである場合もあります。
関わるスタッフの個性によっても違うし、掃除をする利用者の体調(今日の朝ごはんの内容や、今日の天気)によっても掃除を楽しく始められるきっかけは違うハズです。
認知症になっても『毎日、楽しく掃除を始める事ができる』生活は、とても豊かな生活だと思います。

スタッフの山田くんは、自分が忙しい時間を選んで、掃除の時間にします。時には、ホウキを持って『忙しいふり』を始めます。すると、それを見た利用者の方々は、口々に『まあ!そこ置いときなさい、やってあげるから。』と掃除をしてくれます。山田くんが、丁寧にお礼を言うと、利用者の方々は、少し誇らしげで、とても嬉しそうです。

『入居者が楽しく自立した生活を送れるか』はスタッフの力量にかかっている訳です。
僕も山田くんを見習い、『忙しいけど掃除をする自分!』をアピールしてみた所、『あ〜ら!社長さん、いつも忙しそうね。でも、仕事が速くて見ていて楽しいわ〜。』 ・・・って上手く行かないもんですね。


hohoemi2000 at 00:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2007年01月10日

あけましておめでとう!

6f5be3fb.JPGあけまして、オメデトウ!
皆様、今年もよろしくお願い致します。
去年の年越しは、ひらばりの施設にて、スタッフと利用者と共に宴会です。
今回の目玉は、マグロ!
さばくの大変でした・・・。

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2006年11月30日

年を取るって…

b5c68144.jpg先日、僕もついに37歳になりました。子供の頃は、『大人になったら思い通りの事がたくさんできるからいいなぁ。』と思っていました。
たしかに年を取ったけど、はたして、子供の頃、目指した大人になれているのでしょうか?
子供の時、思い通りにしたかった事(金額を気にせず、好きなオモチャやハードカバーの本を買う!桃を一人で2個も食べちゃう!!)は出来るようになりました。
しかし、年を取ると、子供の頃には無かった様々なハードルが新たに出現します。(ハードカバーの本を読破する時間をつくる!体重を気にせずに桃にカブリつく!!)
年を取ったら、また新たにハードルが出現するのでしょう!(本を読む時間はあるけど小さい字が読みづらいなぁ、とか)でも、そのつど、創意工夫で解決して行く訳です。
お年寄りは、生きてきた年数分、創意工夫して解決してきたって事です。
だから、それだけでも、お年よりは、尊敬に値しちゃいますね。


hohoemi2000 at 22:33|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年11月28日

バックミュージック♪

44bf59f7.jpg
グループホームひらばりの事務所では、なるべく音楽をかけて事務仕事をします。“タイプ打ち”などの単純作業を行う時は、ほどよく音楽が鳴っていると、ストレスの軽減につながり、結果的に能率が上がるそうです。
映画では、バックミュージックや効果音を使う事で、物語に感情移入しやすくなります。楽しい場面では、明るくテンポの良い曲を、悲しい場面ではスローな曲を使い、映画にメリハリを付けます。
今日の事務所の音楽は、スイングジャズ。よく、聞くのは、『ルイ・アームストロング』『ナットキングコール』『サラ・ボーン』など、ジャズの大御所が目立ちます。
では、ジャズのバックミュージックに乗って仕事しまーす。

hohoemi2000 at 01:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年11月24日

私のアダ名は社長

b979dad3.jpg認知症の主な症状の一つが記憶障害です。認知症になると新しい事柄が、覚えにくくなります。グループホームひらばりでは、スタッフの顔を少しでも覚えやすくする為に、同じ服装を心がけています。だから、スタッフ別にユニクロで同じ服を何着も買います。スタッフは、年中ほぼ同じ服装です。
僕も、グループホームにいる時は、同じ柄のシャツと同じ色のジーンズです。そんな格好でいるので、外来者も利用者も、僕の事を本物の社長ではなく、アダ名が『社長』だと思っている事もしばしばあります。
今日は、役所へ出かける為、久しぶりに背広を着たら、ばあ様達に『まあ!本物の社長さんみたいだね。』と褒めて頂きました……。
『人は見た目が9割』で馬子にも衣装なんですね。


hohoemi2000 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月21日

恐るべしマヨ!

2dcb2dd7.jpg本日、グループホームの昼食に呼ばれた時の出来事です。
昼食のメニューは『ごはん、トン汁、チキンの照り焼き、サラダ、ひじきの煮付、八宝菜』となかなか豪華メニュー。とても美味しく頂きました。
そして、デザートは『柿』。
が、しかし、柿の上にはマヨネーズがタップリと乗っておりました。こ、これは、何かの間違いであろうかとも思いましたが、おばあさま達は、うまそうに頬張り、食べています。僕も果物の柿と調味料のマヨネーズのコラボレーションにビビリつつ、頂きました。
なぜ、この組み合わせが成立し、世間的に認知されているのか理解できませんが、初めての体験は、まだまだあるものだと。僕もまだまだ『若い』と。認識できました。
馴染みの生活は快適で良い物ですが、初めての体験も、刺激的でたまには良い物ですねぇ。


hohoemi2000 at 21:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年11月20日

『日本の冬、コタツの冬』

1d91976c.jpg
グループホームの開設時の夢であった、『コタツでみかんを喰らう』が、現実のものとなりました。グループホームは、施設入所前の馴染みの環境を継続させる事が、大切だと思います。『コタツに入ると、根っこが生えちゃうんだよね〜。』と、世間話にも花が咲きます。

hohoemi2000 at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月18日

真夜中の施設

706cdcc4.jpg
只今の時刻は、真夜中の1時40分。施設には、夜勤のスタッフと僕とネコのモカしか起きていません。モカは施設の飼いネコ(♀)です。『ネコがいる施設』に引かれて入居した利用者もいるので、正に利用者の『招きネコ』です。もともと、スタッフの飼い猫だったのですが、施設に居つきました。モカの名前の由来は、毛の色がモカコーヒー色だった為なんだそうです。利用者に大人気の彼女、今では施設の看板(ネコ)娘になっております!

hohoemi2000 at 01:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年11月16日

シンボルツリー

2106f2ca.jpg施設のシンボルツリー用にヤマモモを買いました。このヤマモモは、秀光という品種で、ヤマモモの中では、甘い実をつける種類だそうです。ヤマモモは、病気や害虫に強く、やせた土地でも良く育つ為、シンボルツリーに良く使われます。公園に植えたり、街路樹として利用されているのを良く見かけます。来年は、赤くて、あまい実を付けてくれることを期待しています。おおきくなれよ〜。

hohoemi2000 at 14:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年01月12日

よもぎ台卒業スタッフその1

2478916e.jpg彼女は、ツカちゃん。
よもぎ台、寿卒業メンバーです。
よもぎ台の歌姫で、得意な曲は、『白いカイト』です。
また、皆でカラオケ行こうね〜。

hohoemi2000 at 13:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メンバー紹介 
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