ほいみのそれから

銀行員→専業トレーダー→再就職→破産から復活へと歩み出すアル中廃人の日記

ぐう・・・

今日は何もない休日ですが

ちょっとじっくり書いてみたいことがあったのでPCを立ち上げてみたら、何故かネット接続が全然できない(^^;

せっかく時間がありかつシラフで書くことのできる日なのになんか無念です笑

腹いせというわけでもないですがこれはスマホで書いてます
さすがに長文はムリなんでこれだけですけどね笑
くそう、JCOMめ(-_-)

※追記
今日ジェイコムに問い合わせたら、うちではないよそのマンションの改修工事の影響で一帯の通信が止まってるんだとか、しかも18日まで(^^;

今まではこんなことなかったけどなあ
トレーダー現役の時だったらぶちギレるとこだった
料金の補償もあるっていうしまあいっか笑

秋が来て

お久しぶりです
とつい口癖のように書いてしまいましたが、前回の更新から一ヶ月ほどしかたってないんですね。時間の自由があればPCに向き合いこうしてブログを書く事もできるので、時間の自由ができてきたと考えればいいことですかね。

今日はほんとに久々の連休で昨日日雇いの仕事と飲みで埋めたものの、今日は丸一日フリーでのんびりしています。まあのんびりといってもやることはいろいろあるわけで、起き抜けで早々にワインを軽く飲みながら(笑、スマホアプリをやりつつ、家の中の整理だとか衣替え、本の整理(前回もそんなこと書いてましたが)なんかをしています。

しかしここ一週間ほどでだいぶん涼しくなりましたね。つい先日まで半袖Tシャツで出かけていたのが、もう上着が必須になってしまいました。

今の生活になって気づいたことですが、こういう環境や体調の変化にかなり鋭敏になったことで、気温や湿度、睡眠や胃腸の調子などこれまであまり気に止めなかった些細な違いを認識するようになってきました。
思えば銀行員時代は馬車馬のように働き毎日クタクタになって寝るという状態でそんなことを感じるゆとりはなかったし、トレーダー時代は相場の動きに全神経が向かっていて同様、引退後はただひたすら酒に支配されていた毎日で同様でした(笑

つまりなんというかようやく人間らしい生活に戻ってきたというべきですかね。この日本という国の四季の移り変わりを肌で感じて脳で認識し、それに体調がリンクするという暮らしは人生で初めてかもしれません。そしてそれは決して不快なものではなくなんというか毎日が少し豊かになったような気がします。

かつては暇が人生で一番の苦痛だったわけですが、今のような仕事仕事の毎日になってくると、たった一日でも自由な時間というのはありがたいし、ましてや普段は夜勤でまるで飲みに行けないので、好きなように飲みに行けるというのもたったそれだけのことでなんだかもの凄くうれしい(^^)

幸せの体感値が下がってきたんですかね?かつてはただひたすら刺激を求めて、それも物足りないという状態でしたが、あの頃想像した最終的には何気ない日常から幸せを感じる生活というのが、お金がなくなってから実現できたとはなんだか皮肉な気がしますね(笑


それはそうと前置きが長くなりましたが今日は久々にブックレビューなど。

銀翼のイカロス (文春文庫)
銀翼のイカロス (文春文庫) [文庫]

毎度お馴染みの半沢直樹シリーズの第4弾ですね。

内容については触れませんが、相変わらず筋の通った半沢の仕事ぶりと、いかにもな敵キャラたち、そしてそれらを一気に畳み込む終盤への流れから得られるカタルシスはいつもどおりです。ほぼ同時に発売された「花咲舞が黙っていない」(「不祥事」の続編ですね)のほうでも半沢直樹が登場しており、併せて読むとなかなかに味わいが深いです。

ストーリーの構想は毎回複雑なわけですが、さすがというか読み手に対するそのあたりの魅せ方は素晴らしいものがあります。是非今後もシリーズを続けて欲しいですが、今がピークなのかななどとも思っていて勝手に残念がっています(笑 なんでそう感じるかというと、一つはこれだけの構想力を維持し続けられる作家はそれほど多くないということと、この作者の書いた作品は主にバブル後の世界が多く、作者自身の体験とそろそろ時代が変わってきてしまっているということですね。


もちろん人間の心に訴えるものは時代とは関係ないと思いますが、かつていろんなシリーズものを読んできた自分としては、ピーク時の面白さを維持しつつ作品を世に送り出し続けている作者は当然そういないわけで、最後まで面白く読めたというシリーズはそうありません。

ちょうど時間だけはあるので、ふと思い立ってこれまで読んできたシリーズものを羅列してみます。

作者シリーズ名初版発行年巻数完結 備考  
        
池井戸潤半沢直樹20074×   
垣根涼介君たちに明日はない20075   
 ヒートアイランド20014×   
田中芳樹銀河英雄伝説198210外伝有り  
 アルスラーン戦記198615×最終巻そろそろ発売?
 創竜伝198713×   
濱義之警視庁情報官20075×   
 警視庁公安部 青山望20118×   
渡辺裕之傭兵代理店200715×第二部含む 
 シックスコイン20136×   
夏見正隆スクランブル200811×   
楡周平朝倉恭介19966×   
水野良ロードス島戦記19887   
 ロードス島伝説19945   
 新ロードス島戦記19987   
栗本薫グイン・サーガ1979141×

作者死去により131巻以降は

違う作家が執筆

黒川博行疫病神19978×   
大沢在昌アルバイト探偵19866×   
白川道病葉流れて19987×作者死去により未完 
笹本稜平素行調査官20083×   
東野圭吾探偵ガリレオ19988×   
吉川英治三国志19758   
金沢良明王様ゲーム201112もとは携帯小説で詳細不明


※3冊以上のシリーズもののみ
上中下の3部作などはシリーズものとしてません

こうして見るといろいろ読んでますねえ。表を作っててだんだん面倒くさくなってしまいました(^^;
ここのブックレビューで書いたものもけっこうありますが、どれも少なくとも3回以上は繰り返し読んでますね。まあそれだけ面白い話ばかりだというのもありますが、自分がどれだけ暇人だったかという証ですね(笑

そして気がつくのは完結しているシリーズがほとんどないということですね。
作家の心情はわかりませんが、最後まで物語を読者に届けるという義務感以上に、書けるだけ書きたいという心情のほうが強いのではないかと。それがピークを過ぎてもダラダラ書き続けたり、完結までいく前にネタ切れでやる気をなくしたり死んでしまったりするのかなと。

まあ全部が完結してしまうとその先の楽しみがなくなってしまうので、作家さん達には頑張って書き続けて欲しいですが、途中経過だけでも充分楽しめるので今後も自分を楽しませて欲しいです。

なんせ読書は自分の永遠の娯楽ですからね。
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ゆったりと

今日は久々のまるまる予定のない休日です

本当は今晩地元の友人とメシでも食べようかと約束していたんですが、その友人は体調不良であえなくダウン。
今朝夜勤から返ってきて夜までたっぷり寝たのでまたポッカリと暇な時間がたっぷりとできてしまいました(^^;

ここのところ忙しかったのでどっちらかった部屋の中を片付けながら積み上がった文庫本の整理なんかもしていたんですが、それにしてもよく溜まったもんですね。家の中をスッキリさせるにはこれらの本や漫画を売るかするしかないんですが、自分の半生のようなものなのでそれは忍びない。逆に手にとった本がどんな話だったかとチラ見するうちに思わず話に引き込まれ片付けどころではないという感じになってしまいます。


そんな中でも最近自分に妙にしっくりくるのは白川道の病葉流れて。

漂えど沈まず 新・病葉流れて (幻冬舎文庫)

酒に女に博打と「飲む打つ買う」を地で生きた作者の波乱万丈人生の自叙伝のような作品ですが、2年ほど前にあっさりと作者本人が亡くなってしまい物語は未完のまま完結してしまいました。
多少アウトローを気取った自分としては、本物のアウトローの生き様に憧れると同時に「自分にはそんな生き方はムリだ」とも感じてしまっていて、一時は人生の指針的なものに見えましたが、生き様というものにいろいろ考えさせられるばかりでもう同じ様な生き方をしようとは思わないしできるとも思えません。

かといってこのまま人に雇われる仕事で満足できるかというとそうでもなく、この先の生き様についていろいろ考えてしまいますね。アルバイトという今の身分は簡単に言うとフリーター。今の酒屋は業界ではそれなりのポジションにいるので簡単には潰れることはないと思いますが夢を見ることも難しい。正直自分の能力ならもっと積極的に仕事に取り組めば社員として採用されることは可能だと思いますが、それは自分としては求めていない。

生活の安定よりも自分の可能性を残しておきたいんですね。
また組織やその人間関係のしがらみに取り込まれるのも好ましくない。
今の会社は比較的ルーズで自由な社風ですが、それでも業界としては大手なだけに深入りすると何があるかわからない。またこの会社を更に発展させようなどという忠誠心もまるでないし、判断し行動する材料や権限もない今としてはそこまでのめりこむ理由もない。

んー、早い話が日々の生活の糧としての仕事として割り切っているだけで、この先の展望につながりそうなものがないんですね。ぶっちゃけそろそろまたハローワークでも行こうかな、なんて考えたりもしてる自分がいて、もっといろんな世界を見てみたい、などと20代の若造のような世迷いごとを考えていたりするわけです(笑

正直もう46なのでいろんな仕事をじっくり取り組むにはそれほど残された時間は多くないと思っています。
ただ何かを成そうと思えばもうひと頑張りはできる年齢でもある。もととなるお金はないですけどね(^^;
健康で平穏無事な人生を求めるということだけはないのは間違いないんですが、だからといってここで何をするかの展望もないある意味袋小路に入っています。


仕方ないので今考えていることは目の前の酒屋の仕事をもっと手を広げるくらいですかね。
幸いまだ自分の能力には全然余力があるし(手は忙しく動いていても脳は退屈している)、自分がまだ触れていない仕事もたくさんあるので、それらに手を伸ばしてみようかと。もちろんバイト風情がやる気になったところで、自分の領域を侵される社員の反感を買うのは予想がつきますが、ちょうど人が減って忙しくなり泣き言をいう社員が多いので、そのあたりはうまくやれるかと。

まあその先にある光景は、自分にとって決して刺激的なものではないとは思いますが、そろそろ爪を隠すより手足を伸ばして自由に行動してみたい、そんな窮屈な心境になっているのも確かです。

お盆

お盆も関係なく仕事なんですがさすがにこの時期は仕事も暇ですね。
仕事中に暇をもてあましブログを書いてみようかと(笑

夜勤の仕事については自分が働くようになってから社員の数が徐々に減りだんだん忙しくなってきてるんですが、今月に入りシステムが新しくなったのもあり劇的に忙しくなりました。来月には更に人が減るらしく仕事量的に大丈夫かと思ってしまいます。
まあ自分にはなんの責任もないので気楽なもんですが(笑

そんなさなかにぽっかりと空いた今日のこの暇な時間。
お盆のせいかこのブログへのアクセス件数も増えているので何か面白い事でも書きたいんですが、いかんせん仕事以外での新しい出来事が何もない毎日で書きたいネタもないです(^^;


そういえばふと思い出したのが、自分がやっているスマホアプリである「クラッシュオブクラン」が5周年を迎えました。自分がやり始めてからは4年弱ですが、それにしても今までやってきたアプリでは最長です。
思えば世界中の国のクランと闘い続け、顔も知らないクランメンバー達とも数年来の付き合いになっています。

アプリ内のチャットでのやりとりしかないんですが、面白いもんで長く付き合うとそれぞれのメンバーの生活や性格的なものがある程度わかってくるもので、文字だけでもいろんな情報になるんだなあとしみじみ。以前は活発なチャットで日常会話やジョークなんかもひっきりなしでしたが、さすがに最近は惰性でプレイしている人が多く、対戦に関するコメントばかりという閑散状態ですが、まだアプリ自体は面白いのでなんとなく続けています。

それともう一つ「キャンディクラッシュ」というアプリも既に3年以上続けていて、こちらはステージが2500を超えてもうすぐゴールにたどり着こうかというところです。こちらはアプリ内のフレンドというシステムはないのでただひたすら自分との闘いですが、うまい具合に自分の性格に合ったんでしょうね。
ゴールに到達しても毎週新しいステージが出てくるので、そこで終わりという事ではないですが仕事の合間の休憩時間や電車での移動時間におけるいいお供となっています。


この二つのアプリと文庫本の一冊もあればたいがいの空き時間は退屈せずに過ごせるので、この仕事まみれの毎日もなんとかやっていけている感があります。
思えば暇といえば麻雀と飲みに明け暮れていた数年前からはえらい変わりようですが、なるようになるもんですね。もともと志向が地味でややオタク的な性格だと思うので、少年時代に戻ったと考えれば納得ですがね。

あの飲み歩きの毎日にももう飽きてしまった感があるので、仮に大金を手にしてもそこから受ける刺激ではもう満足しないと思うので、この先の生きる過程でのいい娯楽が欲しいところです。

やっぱり映画鑑賞ってことになるのかなあ?(^^;

多忙な日々

みなさんご無沙汰です

気がつけば前回の更新からもう3ヶ月もたってたんですね。
久々にまとまった時間が空いてPCを立ち上げてみたついでに何か書いてみようかと。

タイトルのとおりここのところ仕事ばかりでロクに暇な時間がありませんでした。メインの夜勤の仕事は週2回程度の休みがあるんですが、今はとある支払いが毎月5万円ほどあり、生活費の穴埋めのために休みの日も日雇いの仕事を漏れなく入れていて、完全な休みというのは月に1日あるかどうか。この半年では10日も休んでいないという仕事人間と化しています。

飲みにも行くにはいってるんですが、財布と相談しながら数時間ほど会話を楽しむ程度の飲み方で、昔のようなただひたすら酔うための飲み方とは変わってきました。まあお金があればそういう飲み方に戻ってしまうだろうとは思いますけどね。

お酒が減った分体重も減るかと思いきやこれがなかなか思うようにはいかず、逆にお腹周りがどんどんおっさんくさくなってきていて、今年の海は少し悲しい思いをしながらいくことになりそうです(^^;
海と言えば去年は行けなかった毎年恒例の伊豆旅行が今年はなんとかいけそうで、今から凄く楽しみです。思えば娯楽といえるものがスマホアプリと読書くらいしかない日々なので、こういうのも久しぶりです。


睡眠不足と戦いながら仕事に明け暮れる毎日ですが、もともと働くことが好きなんですかね?それほど仕事仕事の生活に苦痛は感じません。逆に今日の仕事はどんな感じだろうかと楽しみに感じるくらいで、トレーダーを引退して社会に出たのは性分に合っていたんだなと改めて思います。

日雇いの仕事も最近ではすっかり慣れて、見ず知らずの土地で見知らぬメンツと待ち合わせをすることに当初は不安と緊張感があったんですが、今では遅刻もなくスムーズに集合場所にたどり着き、現場の違いにかかわらず自然と体が動くようになりました。

日雇いといってもいろいろありますが、最近主に働いているのは物流系の仕事ですね。
一つは事務所の移転。もう一つは百貨店関係の仕事が多いです。

事務所の移転はその言葉の通りで、都心のオフィスビルの移転などで、事務机やキャビネット、書類の入ったダンボールなどを台車とエレベーターを使って運び出したり入れたりする仕事。予定時間より早く終わることが多いので、お得感があるとともに頑張って片付けようというモチベーションがよく働きます。
昨日も9時~14時までの仕事に行ったんですが、ものの2時間ほどで終わってしまい物足りなかったくらいです。
もちろん給料は実働時間にかかわらず5時間分もらえます。

百貨店関係の仕事は、主に催事会場の仕事です。
百貨店のワンフロアやホテルの宴会場などで催し物をやる際に、什器や商品などを一気に運び込んで会場を作るんですが、その運び込む仕事です。こちらも台車やエレベーターを効率よく使い、チームワーク次第で仕事のはかどり具合が変わるんですが、見知らぬメンツでもやはりどこへいってもやることは似たようなものなので、ある程度のベテランがいれば阿吽の呼吸で仕事がサクサク進むのがなかなか気持ちがいい。


これらの仕事をしていてつくづく思うのは、「モノを運ぶ」仕事というのは絶対になくならないものだなと。
単にモノを動かすだけならベルトコンベアですむんですが、それが通用するのは同じ場所で同じような商品を大量に運ぶ場合だけで、毎回異なる場所で形も大きさも重さも違うものを運ぶのは人の手でないと不可能です。ましてや効率や安全性などを考えるととても機械任せにはできないものですしね。

ヤマトの残業代のニュースが一時期話題になりましたが、我々が文化的な生活ができるのは、こういった「モノを運ぶ」仕事をする人たちがいてくれるおかげなんだなとつくづく感じます。今までマクロ経済しか見てませんでしたが、実際にこういう現場で働くことで、経済の裏側というかミクロの世界というかがよく見えてきて、これもまた新鮮な発見ですね。


今年も夏に入り肉体労働はそろそろ厳しくなってきましたが、上記のような仕事なら屋内(あわよくばエアコンつき)でもできるので、今年はそれほどキツイ思いをしなくてよさそうです。去年は炎天下の屋外の仕事ばかりしてて死ぬ思いをしたもんなあ(^^;

加えて最近始めたのが深夜の棚卸の仕事。
スーパーや書店、ユニクロなどの閉店後に、店にある商品を一晩でカウントするというもので、こちらもエアコンの効いた店内で、バーコードのスキャンマシンを片手にひたすらバーコードを読み取るだけという楽な仕事です。仕事の内容の割には深夜ということもあり時給がいいので、この夏はこれをメインにしようと思っています。
力仕事は一切ないので若い女性なんかもけっこういますね。


先ほど書いた支払いは8月で終わるので、それ以降は仕事は多少減らすと思いますが、そろそろ次のステップを考えなきゃとも思っていて、貯金をするために仕事はし続けるつもりです。ゆとりができて目先の遊びで全部使ってしまい、今の生活がダラダラ続くということだけはないようにしたいです。
たるんだ肉体ももう少し引き締めたいですね(^^;


少しムラムラ

ようやく寒さも落ち着き徐々に暖かくなりつつある今日この頃、みなさん如何お過ごしでしょうか?


特に何があるわけじゃないですが今日は夜勤明けでいつもなら眠りにつくところですが、JCOMの電話回線の工事があるとかで業者さんを待たなくてはならず、暇なのでなんとなくPCをいじくってます。もうお酒も飲んでるしいつでも寝れるんですけどね、久しぶりの完全OFFなのにもったいない話です。

GWの連休前ですが、しがないフリーターには連休もへったくれもなく、日々の生活をささやかながらもいかに充実させるかという矮小なことに脳みそを使っていて、どうも将来への大きな展望を忘れてしまいがちです。
そんな毎日ですが今月に入り何故か夜勤の仕事が異常と思えるくらいの閑散っぷりで、仕事中に暇を持て余した挙句、トレーダー時代の自分のブログを一から全部読み直すという暴挙に出ています(^^;

通常新年度は花見に歓送迎会と酒屋業界としては繁忙期になると思っていたんですが、今年は不思議なほどに注文が少なく、いつも22時~7時の勤務時間で時間中はみっちり仕事をしてるはずなんですが、今は遅くても午前2時、早ければ12時くらいには仕事に目処がついてしまい、あとは延々と暇な時間を持て余しています。

いくら暇といってもさすがに仕事中にスマホアプリで遊んでるわけにはいかず、できることといえばネットサーフィンくらいですが、それも日々のニュースを一巡してしまうともうやることがない。で、何かないかと探したところ自分がバリバリトレードをやっていた頃の日記が意外に読んでいて面白く、読み返してしまっているという次第ですね。

自分のブログの過去の記事は、年や月のまとめや海外旅行記などは読み返したことはあるんですが、順を追って一からというのは初めての挑戦で、コメントなども読み直してるので正直メチャクチャ時間はかかるんですが、これがなんとなくいい刺激になっています。

何が面白いのかというと日々の相場の解説に加え自分のトレードのあらましも書いてあるのでその当時の情景がかすかな記憶とともに蘇ることですね。そして日々の相場に翻弄されながらもかろうじて自己を保ちながらトレードを続けていたあの頃。決して楽ではなかったはずですが、今から思うと実に簡単に金を稼いでいたんだなあと(笑

まだ2008年半ばくらいまでしか読んでないですが、あの頃はあの頃なりにいろいろ苦労していたしそれは文章からもひしひしと伝わってくるんですが、予想を外したり気持ちが折れたりして時には大きな損失を出しつつも、終わってみればしっかり利益をだしてる。そりゃ周りから見れば憎たらしいほど安定したトレーダーに見えますね(笑

特にサブプライムローン絡みの相場の異変については国内にいて実感はわかないまでも、相場の動きからその裏を予想し当ててしまうようなどうも神がかり的な部分もあったようで、本当にこれが自分か?と思わず唸ってしまいます。逆に考えるとあの頃は自分の全身全霊を注ぎ込んでいたわけで、自分にもこれだけの可能性があったんだなと今更ながらに考えてしまいました。



一つ誤解して欲しくないのはあの頃の自分に嫉妬しているわけでも戻りたいわけでもないです。
ただ引きこもっているだけじゃなく社会に出て自分を試したいという欲求は間違いなくあったわけで、その結果今の自分があるということに後悔はありません。

いくらお金があってもあのままトレーダーを続けていたら、自分はお金はあっても人間的にはなんの進歩もないままただ年をとっていくだけだったでしょう。ただ相場という巨大な悪魔(?)に正面から立ち向かっていたあの頃の充実感は今どんなに頑張っても得られないものですね。

今は戦う相手といえば貧困というものしかなく、ささやかな刺激はたくさんあるもののあの頃の充実感には比較しようがない。そう考えると一度は見切った相場ですが、再び戦いの世界に戻るのもありかなとなんとなく思い始めた次第です。

相場を離れてから相場に対しては嫌悪感しかなかったんですが、自分の過去の記事に刺激を受けてそんな考え方になってきたことに自分でも意外な感覚は持っています。まあ、戦いの場に立つには先立つもの(資金)がないといけないわけですが、日々の生活でいっぱいいっぱいの身ではそんな金を用意することも容易ではないですしね。

やれば勝てるなんてうぬぼれはありませんが、勝負の世界に身を浸す心地よさをブログから思い出させてもらい、何かやってみたいかもという気持ちになったのは確かです。
もちろん相場に戻っても専業としてやっていくことはないはずです。今の生活では得られない刺激を相場からもらうだけで満足してしまうかもしれません。

んー、欲求不満なんですかね?(^^;
今はけっこう酔ってるので一回寝てからもう一度この文章を読み返してみることにして、とりあえずはこんなところで。

まったり

 ご無沙汰しています。
いちおう今年初めてなのであけおめですが、もう3月なのでどうでもいいですね。

これまで書きたいことがなかったわけじゃないですが、なんとなくPCを立ち上げるのがおっくうでついついご無沙汰してしまいました。かつてのトレードルームが自分の書斎兼寝室になっているんですが、この部屋がまた北向きでもの凄く寒いんです。布団にくるまった状態からなかなか抜け出せず惰眠をむさぼる毎日でした。

それはさておき年末からの出来事をちょっとつらつらと書いてみます。
年末年始は前回書いたとおり泊まり込みでの仕事で、朝から晩までみっちり働き(昼休みが長い)年越しもコンビニ弁当を食べて早々に寝ていました。風情もへったくれもありませんがもうそんなことにこだわりはないです。

年明けにはかねてよりの懸案だった免許の更新に行き無事ミッションクリア。問題だった視力は地元のとなり駅にある「JINS」という格安メガネショップで5000円ほどで眼鏡をゲット。やっぱりメガネの値段ってこんなもんですよね。最初に行ったメガネスーパー(だっけかな?)が何故潰れないか不思議でしょうがないです。

普段はメガネは必要ないので酒の席の話のネタに使う以外はカバンにしまったまま全く使いませんが、一度眼鏡をかけて街を歩いてみたところ世の中の鮮明さが新鮮でした。そりゃいつも先に知り合いに声をかけられるわけです(笑

2月には夜勤の仕事の事務所移転がありました。
今までは比較的地元の近くだったんですが、今度の事務所は都心になり通勤時間が伸びました。
まあ、地元からはほとんど乗り換えなしでいけるのでこっちのほうが面倒でなくていいのと、前の事務所は倉庫併設で天井が高く、エアコンをマックスにしていても仕事中もの凄く寒かったのもあり(コートを羽織って仕事してた人もいたくらい)、今の暖かい事務所は天国のようですね。

日雇いの仕事もちょいちょい入れています。
2月は小売の決算が多い関係か深夜の棚卸の仕事が多く、自分にはかなり都合がよかったです。
今は手取りで月に35万ほどの収入がありますが、それでもちょっと浪費するとすぐカツカツになってしまうため、夜時間が空くと酒代がかさみよろしくないので、夜勤の休みの日は日雇いの夜勤を入れて無駄使いしないようにしています。

あとは3年ほど使ったスマホを買い換えたくらいですね。
電池もだいぶ弱り電池パックを替えてもあまり状況が改善しないため、思い切って買い換えてしまいました。
ちょうど年末にFF4(昔DSでやってたやつですね)がもの凄くやりたくなって、年末特売価格につられ購入してダウンロードした結果これが寿命をより縮めた感じです。

年末に発売になったFF15の動画などを漁っていたら流れでついついFF4の動画も目に入ってしまい、これが自分の何かを揺さぶってしまったようです。FF4そのものはとっくにクリアしていますが、その続編のTAも購入してやっています。スマホでRPGができるなんていい時代になったもんです。

そんなこんなで、仕事にゲームにお酒にと基本的には以前と変わらない生活ですが、睡眠時間がやや長くなったせいか暇な時間は減りました。以前は夜勤のまえに雀荘に寄って軽く飲みながら読書したり麻雀したりしてたんですが、今はそんな時間はほとんど取れないです。代わりに仕事前は地元の駅前のショッピングモールをぶらぶらしてますね。

ちょうど閉店前で人気の少なくなった時間帯であり、喫煙所にベンチや本屋もあるので、30分ほどまったりとしてから仕事に出かけるのが最近の日課です。自分的にはこの時間がもの凄く好きで、精神が弛緩するというかココロの平安を得られる大切な時間です。

毎年この時期は花粉に苦しめられるんですが、今年は早くからマスクなどで対策をしていたためか、今のところ全くその兆候は現れません。このまま発症せずに乗り切れればいいですが、GW前あたりまで続くのが通例なので、これはもう運を天に任せるしかないですね。

あともの凄くどうでもいいかもですが、いつも行く美容院で読んだ「北斗の拳イチゴ味」。
コンビニなどで売っているのを見かけて気にはなっていましたが、実際に読んでみると久々に脳みそが溶ける感覚でしたね(笑 こういうのは「インドマグロ子」以来だなあ。
同じ感覚の人が多いのかコミックスは品薄のようですね。まあ反復して読みたいようなものでもないので買うつもりはありませんが。
っていうか作者の病気で長期休載再開未定のワールドトリガー早く再開して欲しいです。
これだけ切望する漫画も珍しい。


北斗の拳 イチゴ味 6 ((ゼノンコミックス))

あとどうでもいいついでにもう一つ。
自分は音楽やカラオケにはそれほど興味はないんですが、数年に一回程度妙に心惹かれる曲に出会います。
今はそれが氣志團の「喧嘩上等」。

 

何がいいとはうまく言えないんですが、コンセプトから歌詞振り付けに至るまでもの凄くツボで、発売からだいぶたっているにも関わらずしょっちゅう動画を見ています(笑
自分にこれをカラオケで教えてくれた人には出会うたびに歌ってもらっていて、いつも「またかよ笑」なんて言われてます。

ちなみにこの曲の前にツボったのは「カンナムスタイル」でした(笑

  

そんなこんなで日々まったりと過ごしていますが、決して自分の中のギラギラした部分がなくなったわけじゃないです。というよりこのまま平穏に生きていくのはすぐに嫌になるでしょうね。まあ去年が厳しかった反動で今年は少しのんびりしたいという気持ちもないでもないので、なりゆきにまかせるだけだと思っています。

年末

相変わらずの漂流生活ですが、いちおう年末の締めでも書いておこうかと。


今年はもうあれにつきますね、全てを失った状態から何ができるか模索し続けた一年でした。

まあ全てといっても住んでる家は追い出されていないし、食事も睡眠も十分に取れており、人としての尊厳を失うほどではなかったわけですが。まあそれでもプライドを投げうって今までの自分なら絶対にやらないような仕事にも手を出し、臨時のアルバイトということで行く先々では社員に雑に扱われ、ウサを晴らそうにも飲む金もない、そんなストレスフルな一年でした。

ストレスといえば自分はそれなりに耐性があるのか心理的に疲弊した感じはないです。うまく発散できているだけなのかもしれませんが、少なくともこの生活が嫌だと思ったことはありません。以前にも書きましたが目新しいことがいっぱいで逆に楽しかったくらいです。問題はこの生活をあと一年は続けられないだろうということですね。さすがに飽きてくる。

前回書いたとおり夜勤の仕事が長くなったのもあり、収入としては慎ましやかな生活ならもうこれだけで十分やっていけるわけですが、もちろんこれで満足するわけじゃないです。んでもって次の一手をずっと考えてるんですが、これがなかなか難しい。商売で思いついたものもないわけじゃないんですが、マーケティングも何もないアイディアだけの段階なのでこれは可能性をもっと探る必要がありますね。

ということで手っ取り早くというとやはりFXかということになるんですが、正直今の相場は株も為替も自分の感覚とかけ離れた動きで、ひょいと入って勝てるものではなさそうです。もちろんデイトレなんてやりませんよ。自分のやり方は相場の波を追う基本的にはファンダ重視のトレードなんで。
トランプ相場は腰は強いとは思いますがそろそろ限界だろうとかそんな程度ですね、感じるのは。

まあ、時間はあるのでゆっくりこれからのことは考えます。
時間といえば先日46の誕生日を迎えました。
気力体力ともに衰えは感じないんですが、先日免許の更新用にメガネを買おうと眼鏡屋さんに行ったとき、測定した視力は0.2!?視力が落ちてるのは感じてましたが前回の更新では裸眼で0.7のハードルをなんとかギリギリ乗り越えたことを考えると凄い落差ですね(^^;

読書にゲームに深夜の仕事とどれも目に優しくない暮らしですが、とうとう一線を超えてしまった感じですね。
街で知り合いとばったり会うことが多いんですが、いつも相手から声をかけられるまで気付かないのも当然ですね。まだ裸眼での生活に支障はないんですが、もう一息悪くなると仕事にも支障が出そうです。免許の更新用と言わず日常用に眼鏡を買う必要あるかもしれません。

ちなみに眼鏡って思ったよりも高いんですね。今の自分には高価すぎるので格安の眼鏡屋さんに一回行ってみようと思ってます。それとコンタクトも少し考えましたが、やはり自分は目に異物を入れることに凄く違和感があるのでこれは却下ですね。


この年末は酒屋の仕事をやろうと(会社自体は休みだけど一部営業はしてるので)思っていたんですが、Tちゃんからお誘いがあり急遽地方の温泉街で泊まり込みで働くことになりました。どうせ正月は暇で酒飲んで麻雀やってるだけなので、みっちり仕事をしたほうが金も使わなくていいかなと。それに温泉も入りたい放題だし。
仕事自体はハードらしいですが、仕事というより保養的な感覚でいくつもりです。

そんなわけで今年はこれが最後の更新になります。

あと、どうでもいいんですが今週買った本で「仮面病棟」というのがあったんですが、ミステリーとサスペンスということでそれなりに面白そうな雰囲気でしたがクソでした(笑
ミステリーというわりには主人公が気を許した女の子が真犯人だったというのも早い段階で読めるし、病院の秘密が臓器移植というのも主人公が気づく前からわかってしまう。緊迫感もイマイチだし全てが甘いし軽い。
あらすじは面白そうだったんだけどなあ。本の帯に「全国書店で続々1位」なんて煽りがあったのを見て嫌な気がしたんですが案の定でした。相変わらず大衆受けするものは体質に合わないですね。

来年は痺れるようないい本に出会えますように。
それでは皆さん良いお年をm(_ _)m



徐々に寒くなりゆく今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

いきなり余談ですが今朝の地震は長かったですね
早朝だけに起きてる人はほとんどいなかったと思いますが、夜勤の仕事で座っている時だったので、モロにその揺れを感じました。通常1分程度揺れてるのが1分半くらいだったでしょうか、やたら長く感じたのと揺れがやけにゆっくりで妙に気持ち悪く、揺れに酔ったような感じになりました。


それはさておき近況ですが、相変わらず仕事はやれるだけやっているのでかなり忙しいですね。特に10月から夜勤の仕事内容が増えて同時に勤務時間が長くなったので、副業的な日雇いの仕事もすると息つく暇もないくらい忙しかったです。
体力的には忙しさは問題ないんですが、頭が追いつかなくてダブルブッキングや遅刻が何回か発生してしまい、これではまずいと思い今月からは仕事は減らしています。

夜勤の仕事についてですが来月でほぼ一年になりますね。
思えば慣れない夜勤による睡眠の調整と明け方の寒さに苦しんだ去年でしたが、今年は睡眠は体も慣れて寒さ対策も一枚多く着込むことでなんなくやっていけそうな感じです。そもそも自分は毎年上着の下には長袖Tシャツ一枚というのが変わらぬスタイルだったんですが、寒さに弱くなったのか今年はそのスタイルを放棄しています。

乾燥する冬場でも肌の乾燥は全くなかったんですが、今年は紙をめくる指がカサついてしまうし、背中が乾燥するのか妙にムズムズします。まあこれまでとはささやかな違いでしかないですが。
年は誰でもとっていくもんです。いちいち衰えを気にしていたら人生楽しめないですもんね。
幸か不幸か下半身は無駄に元気でこれが男としての一つの妙な自信にもなっています。

夜勤の仕事の話を書こうかと思ってましたがつい脱線してしまいますね(笑

夜勤の仕事は酒屋のアルバイトだというのは以前書きましたが、具体的にはお酒の配送センターも兼ねる事務所での仕事です。朝までに大量の注文を伝票に起こし、朝から出勤してくるドライバーさんたちの仕事に滞りがないようにしないといけません。

最初はわかりませんでしたが、取引先により様々な取引形態や慣習があり、こちらもその多様なニーズに合わせて仕事をせねばならず、これが今の仕事の奥行の深さとなりやっていて面白い部分です。
さすがに一年もやっているといろんなパターンはほぼ網羅しており「手が勝手に動く」状態です。これまでわからないことはいろいろあったんですが、自分の基本的な方針として「仕事ができすぎないようにする」というのがあったので、わからないことはあえて放置してきたところもありました。

ただ、そんな自分のまったりペースでも仕事ができてしまうので、最近人が減ったのを契機に新しい仕事をやるように命令されてしまいました。先に書いた仕事の時間が長くなったのはそのせいですね。
正直仕事ができるアルバイトというのは正社員の嫉妬の対象になりやすいので自分の能力を抑えて仕事をしていたんですが、こうなるとやらないわけにはいきません。
知識量的には社員には当然かなわないんですが、仕事量としてはもう社員と変わらないかそれ以上の量をこなしています。

あと、自分なりに気づいた部分で仕事の効率化を進めてきたんですが、それも効果は出てると思うんですが誰も何も言われないですね。自分の手柄だとアピールするつもりもないし、そんなことで目立ちたくないのでちょうどいいんですが、どうも周りを見る余裕のある社員があまりいないですね。
まだ提言というかネタはいろいろあるんですが受け入れられる雰囲気になるまで温めておくつもりです。

同僚は基本的に30代~50代の男性が多いです。
仕事が終わって一杯飲みに行くなんてことは不可能なのでコミュニケーションは不足していますが、さすがに一年もやっていれば性格や人間関係などはだいたいわかります。どうもコミュニケーションが苦手な人が多いのか、皆黙々と仕事をしてしますね。あまり深い付き合いを求めているわけでもないので自分にはちょうどいいですが。

そして今月から人員減の穴埋めにアルバイトが二人入ることになりました。仕事の影響についてはどうでもいいんですが、なんにしても変化は歓迎です。どんな人がくるんだろうと思っていたら若い(といっても30手前くらい?)の女の子が入ってきました。
正直美人というほどでもないんですが、顔立ちやスタイルなどが自分の好みで、なんとなく浮かれてしまいますね(笑
水商売の女ばかり見てきたせいか普通の女の子というのはもの凄く新鮮で、それだけで世の中が明るく見える気がするから不思議です。なんか自分は悲しい生き物だと感じてしまいますね(^^;

このまま年末に突入すると仕事がかなり忙しくなることは目に見えてるんですが、既に今の仕事量では物足りなくなってきてるので、どんな追い詰められ方をするのかが楽しみです。「テンパる」という状態はもうだいぶ経験していない(トレーダー時代に1000万負けた時でもない)ので、自分にどんな刺激をくれるのか楽しみにしています。

なんかアドレナリン中毒なんですかね?刺激がないとつまらないというのは。
最近いつも行く美容院で読んだ「自殺島」という漫画に天敵としてアドレナリン中毒の男が出てくるんですが、自分の行き着く先はこれかもしれないなあ、なんてうっすらと思っています。

とりとめのない話ですいませんが今日はこんなところで。
年末までに今年の締めとしてもう一回何か書こうとは思っていますのでよろしくですm(_ _)m

連休

ここのところ働き詰めだったので、このカレンダーの連休に合わせ仕事の調整をして自身も連休を取っていました。


連休といっても特段何かあるわけでもなく、麻雀をやって飲んで寝てという感じですが、なんというかもう生活サイクルが常人には戻れないほど壊れっぷりが酷いですね。基本的に睡眠時間が無茶苦茶なので規則正しさの欠片もありません。40時間ほど起きてる状態で連休に入ったんですがちょっと飲んだだけで20時間は寝てました(^^;

普段から基本が夜勤なので睡眠に関しては規則正しさとは無縁なんですが、これまではそれなりにサイクルというものがありました。
仕事をする、飲む、疲れて寝る、というそれなりのサイクルがあったんですが、仕事で疲労することが減ったのか仕事もダブルヘッダーくらいしないと疲れて眠ることはあまりありませんね。また起きてる時間と睡眠時間の相関関係がまるでなく、自分でもどの状態ならどれくらい眠れるかという推測が全く出来ません。

ヘロヘロの状態で眠って3時間で起きてしまう時もあれば10時間眠れる時もあるし、肉体的な疲労度が関係するかというとそうでもない。唯一確かなのは飲むだけ飲んで酔っ払えばその後深い睡眠があるのは確実なくらいです(笑
ちなみに今日は昨日20時間寝たあとに麻雀がてら軽く飲んで、3時間ほどの睡眠をとったらもう眠れなくなってしまいました。ちなみに起床時間は午前3時です。今夜はまた仕事があるのでここから30時間ほどは起きてる計算になります。ああ暇だ。

そんな感じで不規則極まりない生活ですが意外に肉体的にはなんの変調もなく健康そのものです。食生活もだいぶ不健康で野菜とかしばらく食べてないし体を壊さない方がおかしいんですが、自分のアイアンボディはもっと試練を求めていますね(笑
最近は昼の仕事でもあまりハードな仕事じゃないと物足りなさを感じるくらいで、あえてきつめの仕事を選んで入れる時もあります。

なんというかギリギリの状態まで自分を追い込んでみたい欲求にかられるんですが、夜勤の事務仕事が多少の睡眠不足でも地獄の睡魔に襲われるのでそれもできません。適度に睡眠をとらなければならなくてその状態では極限状態はなかなか作り出せない。
もう一度言いますけどドМではないです(笑

仕事を入れまくるしかないんだろうなあ。
そのほうが稼ぎにもなるし頑張ってみるか。

Profile

ほいみ

46歳♂ フリーター
東京都某区在住

資産を全て失いフリーターから人生をやりなおす日々
未来はあるのか?

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