ほいみのそれから

銀行員→専業トレーダー→再就職→破産から復活へと歩み出すアル中廃人の日記

リバーダンス

秋になってから休みが増えたので休日の過ごし方をいろいろ考えてるんですが・・・


基本休みといっても夜勤明けで一眠りして起きるのが夜になるので、やれることといえば飲みにいくことくらいなんですが、さすがに起きてすぐ飲みに行くこともアレなんでしばらく家でグダグダするのにうってつけのお供がリバーダンスのベストDVD。

90年代に発足したリバーダンスの10周年記念で発売されたものですが、現実ではとっくに20周年も過ぎてるのでかなり昔のものになるわけですが、未だに自分のココロを捉えてやみません。
何故ここまで惹かれるのか考えていたんですが、そのダンスや音楽の素晴らしさはもちろんのことですが、ベスト盤だけあって彼らの最盛期のエネルギーを感じられるからだと気づきました。

人間なんでもそうですがノリにノッてる時期というのは凄いエネルギーが出ているもので、それが自然と周りの人間にも伝わるものだと思います。自分自身トレーダーとしてもの凄くノってた2006年あたりは記事を自分で読み返してみてもそれがわかるし、読んでる方としても何かがもらえてるような気になります。

リバーダンスは2000年前後が最盛期で、今もヨーロッパやアメリカで細々と公演は続いていますが、さすがに全盛期の輝きは失われていると思います。自分が最後に観たのは2008年辺りだと思いますがその頃では既に衰えを感じていました。
まあ、そうはいっても内容の完成度の高さは確かに一時は世界中を魅了した魅力があるわけで、もしもう一度日本に来るなら万難排して観に行きたいと思ってます。


んで、何が言いたいかというと、この先あるかどうかわかりませんがもう一度そういう「ノってる」時期を味わってみたいかなと。これは企業でいえば画期的な商売を手に一気に業容を拡大していくというようなものですね。人も増え客には求められ、結果業績はどんどん伸びていく。周りの雰囲気はノリノリで収入も増えるし日々が楽しいことばかり。

人生でそういう場面というのは一回でもあれば幸せだと思いますが、DVDを観ていて思うのはそういうユーフォリアをもう一度味わってみたいなと。
まあ、今の生活はそれとはとてもかけ離れているものですが、夢見たっていいじゃない!人間だもの(笑

仕事

立て続けの更新ですが、このところいろいろ思うところがあってどうしても書きたくなりますね。

トレーダー時代もそうでしたが、自分の場合実際に文章にしてみることで、頭の中でぼんやりとしたイメージを具体的にする、という効果があり考えをまとめるのにブログというのは非常に有効なツールだとずっと思っています。


昨日バイトの面談があり、概ね予想通りの話だったんですが、一つだけ思いもしない提案がありました。
それはメンバーが八王子の関連会社に転籍する際自分もそちらで正社員にならないかという話でした。

あちらにもアルバイトがいて自分と同じような仕事をしてるんですが、むしろ規模はあちらのほうが大きくて、人数も多いらしい。ただ、時給やその他待遇はかなり落ちるらしく、それでは自分が納得しないだろうということで、人事の人が先方に掛け合い正社員としての道を提案したそうです。

先方でも自分の経歴や仕事ぶりなどに興味をもったらしく、いずれ面談という形で話が具体化するとのこと。最終期限は3月末で、今いる社員のうち何人かは会社に残れないらしいんですが、そのような状況でたかだかアルバイトの自分にそんな話がくるとはかなり意外でした。


なんでも今の会社と関連会社は密接な関係があり、今はリストラクチャリングの最中ではありますが、それを終えたあとはスリムになった組織で事業を強化したい。その中で自分のキャリアがあれば何か果たせる役割があるだろう、というのがその話の背景だったようです。

正直グラッときましたね(^^;
八王子という時点で辞める方向で考えていたんですが、それが求められての正社員となると話が変わってきます。それに自分はいい年してフリーターをやってるしょうもない人間、という程度に見られていると思っていたので、一兵隊としてではなくある意味幹部的な要素を求められるとは晴天の霹靂でした。この年になると求められる場所で仕事をするべき、という考えがあって人に求められればどうしても心が動いてしまいます。

まあ条件面とか具体的な話は全然聞けなかったんですが、何もなければとりあえずそれでやってみようと思っていたかもしれません。


ところがほぼ同日に全くの別件で仕事のオファーをもらいました。
これはまだ具体的には書けませんが、自分としてはこちらのほうが恐らく自分の能力をふんだんに使えるうえに、仕事の規模・内容ともに満足のいくものになるだろうな、と。

まだどちらも詳細は不明ですが、今という自分が仕事について思い悩んでいる時期に、ほぼ同時に二つの話がきたというのは偶然とは思えないですね。人生で大きな変化があるときにはその流れに乗るのが自然だと思っていますが、今がその時なのかもしれません。

ということでまだしばらくは悩める子羊による記事が続くかもしれません(笑

仕事について考え中

前回で働くことについて思いつくまま書いてはみたんですが、あれからも毎日いろいろ思い悩む日々です。


何故今か、という理由については前回書いたように「君たちに明日はない」を読んだこともあるんですが(影響受けやすいですね(^^;)、今の酒屋の仕事もそんなに長くはできなそうというのもあります。

この仕事を始めてそろそろ2年になりますが、夜勤という勤務形態と比較的ルーズな社内の雰囲気が割と自分にマッチしていたため、これまで働いてきてまあ満足できる状況でした。が、世間のご多分にももれずこの会社も事業のリストラクチャリングがずっと続いており、そのため人員の減少や事務所の統廃合による移転、システム変更なんかがあり、それはこれまでもこのブログで書いていました。

入ってすぐの頃にそれに気づき「この会社リストラ中なんですか?」と社員に聞いたときに、その社員はあまり自覚していなかったのかそれを否定しましたが、どう見てもずっとゆるやかなリストラ中の会社で、いずれ自分も会社の都合で辞める時がくるんだろうなあ、となんとなく思ってました。
金が足りなかったのもあるけど日雇いの仕事を無理して続けてきたのはそれも踏まえての保険的な意味もあったんですね。

そして最近今の事務所で働いている社員が、関連会社のある八王子に少しづつ転籍を始めました。
聞いたところでは最終的にはそちらに全て移行するようなことらしく、これがこの仕事を続けられないと思った決定打ですね。

八王子は東京に住んでいる人ならわかると思いますが、東京都の端っこであり通勤するにはとても遠距離の場所であり、自宅から通うとなると通勤時間がかなり延びる上に乗り換えがかなり面倒くさい。さらにはこれまで通勤の人の流れと逆で空いてる電車に乗れたのが、今度はもろ通勤の流れにぶつかってしまう。
加えて、夜勤の前後に日雇いの仕事を入れたい場合、八王子からだと時間・交通費ともに余計に負担がかかってしまうため不便決まりない。

そんなこんなで今の仕事を辞める方向で考えるようになりました。
まあ、実際に現地には行ってみて様子見はするつもりですが、まあ9割がた無理でしょうね。
その関係か来週面談がありますが、それで当面の方向性が決まるでしょう。


そこでいろいろ仕事について考え始めたんですが、どこで働くかはともかくとして、まず自分の意思を決めないといけません。正社員となりガッツリどっぷりサラリーマンとして働くのか、今のような何も責任のない気ままなバイト(もしくは派遣や契約社員)としてその日暮らし的な人生を続けるのか。

自分の経歴からすると、今のバイトは緊急避難的な意味で始めたということで通るとは思いますが、次もバイトとかだともし正社員になりたいと思った時に、人事の担当者に対する印象はネガティブなものになると思います。だから正社員になるのならここで決めなければいけないと思ってます。

自分の中では「正社員=9時5時で働き+サービス残業+満員電車での通勤」というとてもネガティブな印象しかないですが、今のバイトでリハビリは済んだと思ってるのでまあその気になればできると軽く考えてます。
そんな感じで7割がたは正社員の仕事を探す方向で考えていて、もし何か他にやりたいことがあれば仕事をしながら準備をすればいいと思うようになりました。

問題はどこで仕事を探すかです。
いわゆる転職エージェントはトレーダー引退時にも使いましたが、自分のような異色な経歴の人間にとっては型にはまりすぎていて使い勝手は良くないと思います。そうなると中途採用のある企業を自分で探すしかないですが、正直気が遠くなりますね(^^;
とりあえずしばらくはハローワークにでも通ってみようと思ってますが、年末ということもあり時期としてはあまりよくないので一時的に無職になってしまうリスクはありますね。

誰か仕事をください、Give me job!(^^;

働くということ

やっとネットが復旧しましたが

前回書こうと思っていたことですが、頭の中でいろいろモヤモヤした状態であり、あの時だとちゃんと書けなかったと思うので結果的にはよかったかもですね。まあ、今もまだモヤモヤしてるんですが(^^;
ちょっと今回は長くなると思うのでまずは簡単なことから。




先月かな?いつもいく本屋で「書店員がおすすめする・・・・」といったような煽りで小学館文庫の作品がいろいろ展示されていました。正直小学館文庫なんてかなりマイナーで普段は気にもとめないんですが、その中に昔ブックレビューのコメントでどなたかが教えてくれた「熊撃ち」という作品がありました。

これは熊をメインターゲットとする漁師の自叙伝のようなものですが、なかなか面白かった記憶があり、その影響もありこの一連の作品群にも興味をもったわけです。その中でざっと眺めたうち手にとったのがこの本。

人生の息抜きに田舎の廃村寸前の寒村に帰ってきた都会の若者が、そこで目にする農業の衰退ぶりと村の将来の悲観ぶりを見て、村の少年から純真な思いを告げられたことにより、この村を救うべく一発奮起するというものです。

村人たちの意思をまとめるところから始まり、作付する作物の選択、作物を買ってくれる顧客の開拓、休耕地の開拓など農業を知らないものにもわかりやすく話が進む上に、当初負け組たちしかいなかったはずがそれぞれの才覚を伸ばし、一つ一つ問題をクリアするとともに農業を発展させていく。

こう書くと経済小説っぽいんですが、これはどちらかというとヒューマンドラマですね。
登場人物もそれほど多くなく、最後までほのぼのと読めます。


それともう一つ


3年ほど前にこのブログで紹介したシリーズですが、今回その最終巻が出ました。
これまでリストラを通じ登場人物たちのいろんな人生のいろんな決断やドラマを楽しませてくれたんですが、悲しいことにこれを最後にもう読むことができません(泣
リストラ企業の依頼で社員のクビ切りを請け負う仕事をしているのが主人公なんですが、最後は自身の会社が廃業ということになり、自分の仕事について考えることになります。その考え方なんかはまあ読んでもらえばいいんですが、その過程で作者がこれまでシリーズを通じて「働くこと」について訴えてきたことのまとめのようになっています。

実際に作者があとがきでわかりやすくまとめているんですが、もう日本では高度経済成長が望めない、どころか徐々にシュリンクしていく世の中で、ただ目の前の仕事を頑張れば何も心配はない、という時代ではないということですね。
シャープや東芝ですらあんな状況になっていて、大企業に入って一生安泰、なんてのはもうありえないのは誰もがよくわかると思いますが、自分の好むと好まざるとに関わらず、状況の変化によりあるとき自分の人生にとって重大な決断をしなければいけない時がやってくる。

そんな時の指針になりうる本だなと思います。
自分にとっても人ごとではないわけで、おかげでこの本をよんでから冒頭のモヤモヤが続いているわけです。いろいろ刺激を受けたこともそうですが、実感として理解するために作者のあとがきを繰り返し読み直したことなんて今回が初めてですね(笑


とりあえず今は夜勤の酒屋の仕事をしていますが、これは食べていくためにやっているもので、もちろん老後まで続けるつもりはありません。このままではいけないとは思ってるんですが、かといって何か他の仕事のあてもない。仕事を探すにしてもそのとっかかりとなる判断基準もない。

もっと若ければ派遣でもバイトでもいいのでもっといろんな仕事をして世の中を見てみたいという気持ちはあるんですが、一つの仕事に最低でも3年と考えるとそんなにいろんなことはできません。自分の未知の能力があるとしてもそれを発見するには年齢的にもう時間が足りないし、そもそもそんなものがあるのかどうかもわからない(笑

今の仕事では自分のタイプスピードが役に立っていますが、こんなものは能力というより特技という程度のものなので、もっと能力をフルに生かせつつアタマも使う仕事がしたいですね。
まあ、そう言う意味でトレーダーは最適だったのかもですが、もうあの世界に戻るつもりはないし、戻ったとしても人生の後退だと感じてしまう、ということに気がついたのでそれはないですね。

もちろん少なくとも収入だけで選ぶということはありません。お金は絶対に必要なものではありますが銀行員をやめトレーダーもやめた人間にとって、それはもう最大の人生の目的にはなりえないんですね。どちらかというと自分のこれまで培ってきた人格や能力のアウトプットの年齢に入ってきてると思うので、それに沿った仕事をしたい。更にはできれば世の中に貢献したり人に喜んでもらえる仕事がしたい。

ぶっちゃけ↑の集約農業なんてのもいいかなと思い始めてる自分がいます(笑
まあ当然のことながら農業については何も知らないし、そんな甘い話ではないとは思いますが、高齢化の進んだ農村地では自分の年齢でもまだ若者の範疇に入ると思うのでムリな話ではないですね。
また本当に美味しい野菜なんかを自分で食べられるし、そのためには頑張れるというメリットもあります。
「君たちに明日はない」でもありましたが、自分が心底欲しいものを作るという仕事は全てにおいて超越していると思います。

本の話のついでで言えば、本屋を始めるのもアリだと思ってます。
ここのブックレビューでもよくコメントもらいましたが、自分の本のチョイスは比較的よいようです。そういう世の中ではあまり有名でない良書ばかりを集めた本屋なんてのも面白いかなと。
まあ、本なんてものは読む人によって全く感じ方が違うものであり、それどころか10年20年たって改めて読んでみるとその間の感受性の変化によりまた違う感じ方をしたりするわけで、ましてや人がすすめたものが必ずしも誰にもウケるというわけではありませんが、少なくとも本を愛している人間が選んだ本が100冊もあれば、ただ売れ行きランキング100位とかで並べられた本屋よりは意味があると思っています。

昔地元にあって潰れた本屋がありましたが、その本屋は店員が本を愛していたのがよくわかるというか、平積みされている本は非常に良書が多かった。もちろんランキング棚なんてありません。その本屋が潰れたときそれを惜しむ声が地元で意外に多かったことに驚いた記憶があります。
本屋の閉店後にそこの前を通りがかったときに、「〇〇堂(本屋の名前)神だったよ!」と仲間に叫んでいた若者がいたことは忘れられないです。その本屋が潰れたのは本の質は別にして駅前の一等地の賃料に耐えられなかったということですが残念なことです。
この本屋という発想も自分がそんな本屋が欲しいと思うから思いついたわけですね。まあ思いつきでしかありませんが、なんかのニュースでちょっと発想は違いますが個人本屋を開業する人がいるという話は見たことがあります。

いずれにしても次の行動はなるべく自分の選択肢に制約を作らないで考えてみようと思ってます。
その気になればなんだってできるさ。

ぐう・・・

今日は何もない休日ですが

ちょっとじっくり書いてみたいことがあったのでPCを立ち上げてみたら、何故かネット接続が全然できない(^^;

せっかく時間がありかつシラフで書くことのできる日なのになんか無念です笑

腹いせというわけでもないですがこれはスマホで書いてます
さすがに長文はムリなんでこれだけですけどね笑
くそう、JCOMめ(-_-)

※追記
今日ジェイコムに問い合わせたら、うちではないよそのマンションの改修工事の影響で一帯の通信が止まってるんだとか、しかも18日まで(^^;

今まではこんなことなかったけどなあ
トレーダー現役の時だったらぶちギレるとこだった
料金の補償もあるっていうしまあいっか笑

秋が来て

お久しぶりです
とつい口癖のように書いてしまいましたが、前回の更新から一ヶ月ほどしかたってないんですね。時間の自由があればPCに向き合いこうしてブログを書く事もできるので、時間の自由ができてきたと考えればいいことですかね。

今日はほんとに久々の連休で昨日日雇いの仕事と飲みで埋めたものの、今日は丸一日フリーでのんびりしています。まあのんびりといってもやることはいろいろあるわけで、起き抜けで早々にワインを軽く飲みながら(笑、スマホアプリをやりつつ、家の中の整理だとか衣替え、本の整理(前回もそんなこと書いてましたが)なんかをしています。

しかしここ一週間ほどでだいぶん涼しくなりましたね。つい先日まで半袖Tシャツで出かけていたのが、もう上着が必須になってしまいました。

今の生活になって気づいたことですが、こういう環境や体調の変化にかなり鋭敏になったことで、気温や湿度、睡眠や胃腸の調子などこれまであまり気に止めなかった些細な違いを認識するようになってきました。
思えば銀行員時代は馬車馬のように働き毎日クタクタになって寝るという状態でそんなことを感じるゆとりはなかったし、トレーダー時代は相場の動きに全神経が向かっていて同様、引退後はただひたすら酒に支配されていた毎日で同様でした(笑

つまりなんというかようやく人間らしい生活に戻ってきたというべきですかね。この日本という国の四季の移り変わりを肌で感じて脳で認識し、それに体調がリンクするという暮らしは人生で初めてかもしれません。そしてそれは決して不快なものではなくなんというか毎日が少し豊かになったような気がします。

かつては暇が人生で一番の苦痛だったわけですが、今のような仕事仕事の毎日になってくると、たった一日でも自由な時間というのはありがたいし、ましてや普段は夜勤でまるで飲みに行けないので、好きなように飲みに行けるというのもたったそれだけのことでなんだかもの凄くうれしい(^^)

幸せの体感値が下がってきたんですかね?かつてはただひたすら刺激を求めて、それも物足りないという状態でしたが、あの頃想像した最終的には何気ない日常から幸せを感じる生活というのが、お金がなくなってから実現できたとはなんだか皮肉な気がしますね(笑


それはそうと前置きが長くなりましたが今日は久々にブックレビューなど。

銀翼のイカロス (文春文庫)
銀翼のイカロス (文春文庫) [文庫]

毎度お馴染みの半沢直樹シリーズの第4弾ですね。

内容については触れませんが、相変わらず筋の通った半沢の仕事ぶりと、いかにもな敵キャラたち、そしてそれらを一気に畳み込む終盤への流れから得られるカタルシスはいつもどおりです。ほぼ同時に発売された「花咲舞が黙っていない」(「不祥事」の続編ですね)のほうでも半沢直樹が登場しており、併せて読むとなかなかに味わいが深いです。

ストーリーの構想は毎回複雑なわけですが、さすがというか読み手に対するそのあたりの魅せ方は素晴らしいものがあります。是非今後もシリーズを続けて欲しいですが、今がピークなのかななどとも思っていて勝手に残念がっています(笑 なんでそう感じるかというと、一つはこれだけの構想力を維持し続けられる作家はそれほど多くないということと、この作者の書いた作品は主にバブル後の世界が多く、作者自身の体験とそろそろ時代が変わってきてしまっているということですね。


もちろん人間の心に訴えるものは時代とは関係ないと思いますが、かつていろんなシリーズものを読んできた自分としては、ピーク時の面白さを維持しつつ作品を世に送り出し続けている作者は当然そういないわけで、最後まで面白く読めたというシリーズはそうありません。

ちょうど時間だけはあるので、ふと思い立ってこれまで読んできたシリーズものを羅列してみます。

作者シリーズ名初版発行年巻数完結 備考  
        
池井戸潤半沢直樹20074×   
垣根涼介君たちに明日はない20075   
 ヒートアイランド20014×   
田中芳樹銀河英雄伝説198210外伝有り  
 アルスラーン戦記198615×最終巻そろそろ発売?
 創竜伝198713×   
濱義之警視庁情報官20075×   
 警視庁公安部 青山望20118×   
渡辺裕之傭兵代理店200715×第二部含む 
 シックスコイン20136×   
夏見正隆スクランブル200811×   
楡周平朝倉恭介19966   
水野良ロードス島戦記19887   
 ロードス島伝説19945   
 新ロードス島戦記19987   
栗本薫グイン・サーガ1979141×

作者死去により131巻以降は

違う作家が執筆

黒川博行疫病神19978×   
大沢在昌アルバイト探偵19866×   
白川道病葉流れて19987×作者死去により未完 
笹本稜平素行調査官20083×   
東野圭吾探偵ガリレオ19988×   
吉川英治三国志19758   
金沢良明王様ゲーム201112もとは携帯小説で詳細不明


※3冊以上のシリーズもののみ
上中下の3部作などはシリーズものとしてません

こうして見るといろいろ読んでますねえ。表を作っててだんだん面倒くさくなってしまいました(^^;
ここのブックレビューで書いたものもけっこうありますが、どれも少なくとも3回以上は繰り返し読んでますね。まあそれだけ面白い話ばかりだというのもありますが、自分がどれだけ暇人だったかという証ですね(笑

そして気がつくのは完結しているシリーズがほとんどないということですね。
作家の心情はわかりませんが、最後まで物語を読者に届けるという義務感以上に、書けるだけ書きたいという心情のほうが強いのではないかと。それがピークを過ぎてもダラダラ書き続けたり、完結までいく前にネタ切れでやる気をなくしたり死んでしまったりするのかなと。

まあ全部が完結してしまうとその先の楽しみがなくなってしまうので、作家さん達には頑張って書き続けて欲しいですが、途中経過だけでも充分楽しめるので今後も自分を楽しませて欲しいです。

なんせ読書は自分の永遠の娯楽ですからね。
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ゆったりと

今日は久々のまるまる予定のない休日です

本当は今晩地元の友人とメシでも食べようかと約束していたんですが、その友人は体調不良であえなくダウン。
今朝夜勤から返ってきて夜までたっぷり寝たのでまたポッカリと暇な時間がたっぷりとできてしまいました(^^;

ここのところ忙しかったのでどっちらかった部屋の中を片付けながら積み上がった文庫本の整理なんかもしていたんですが、それにしてもよく溜まったもんですね。家の中をスッキリさせるにはこれらの本や漫画を売るかするしかないんですが、自分の半生のようなものなのでそれは忍びない。逆に手にとった本がどんな話だったかとチラ見するうちに思わず話に引き込まれ片付けどころではないという感じになってしまいます。


そんな中でも最近自分に妙にしっくりくるのは白川道の病葉流れて。

漂えど沈まず 新・病葉流れて (幻冬舎文庫)

酒に女に博打と「飲む打つ買う」を地で生きた作者の波乱万丈人生の自叙伝のような作品ですが、2年ほど前にあっさりと作者本人が亡くなってしまい物語は未完のまま完結してしまいました。
多少アウトローを気取った自分としては、本物のアウトローの生き様に憧れると同時に「自分にはそんな生き方はムリだ」とも感じてしまっていて、一時は人生の指針的なものに見えましたが、生き様というものにいろいろ考えさせられるばかりでもう同じ様な生き方をしようとは思わないしできるとも思えません。

かといってこのまま人に雇われる仕事で満足できるかというとそうでもなく、この先の生き様についていろいろ考えてしまいますね。アルバイトという今の身分は簡単に言うとフリーター。今の酒屋は業界ではそれなりのポジションにいるので簡単には潰れることはないと思いますが夢を見ることも難しい。正直自分の能力ならもっと積極的に仕事に取り組めば社員として採用されることは可能だと思いますが、それは自分としては求めていない。

生活の安定よりも自分の可能性を残しておきたいんですね。
また組織やその人間関係のしがらみに取り込まれるのも好ましくない。
今の会社は比較的ルーズで自由な社風ですが、それでも業界としては大手なだけに深入りすると何があるかわからない。またこの会社を更に発展させようなどという忠誠心もまるでないし、判断し行動する材料や権限もない今としてはそこまでのめりこむ理由もない。

んー、早い話が日々の生活の糧としての仕事として割り切っているだけで、この先の展望につながりそうなものがないんですね。ぶっちゃけそろそろまたハローワークでも行こうかな、なんて考えたりもしてる自分がいて、もっといろんな世界を見てみたい、などと20代の若造のような世迷いごとを考えていたりするわけです(笑

正直もう46なのでいろんな仕事をじっくり取り組むにはそれほど残された時間は多くないと思っています。
ただ何かを成そうと思えばもうひと頑張りはできる年齢でもある。もととなるお金はないですけどね(^^;
健康で平穏無事な人生を求めるということだけはないのは間違いないんですが、だからといってここで何をするかの展望もないある意味袋小路に入っています。


仕方ないので今考えていることは目の前の酒屋の仕事をもっと手を広げるくらいですかね。
幸いまだ自分の能力には全然余力があるし(手は忙しく動いていても脳は退屈している)、自分がまだ触れていない仕事もたくさんあるので、それらに手を伸ばしてみようかと。もちろんバイト風情がやる気になったところで、自分の領域を侵される社員の反感を買うのは予想がつきますが、ちょうど人が減って忙しくなり泣き言をいう社員が多いので、そのあたりはうまくやれるかと。

まあその先にある光景は、自分にとって決して刺激的なものではないとは思いますが、そろそろ爪を隠すより手足を伸ばして自由に行動してみたい、そんな窮屈な心境になっているのも確かです。

お盆

お盆も関係なく仕事なんですがさすがにこの時期は仕事も暇ですね。
仕事中に暇をもてあましブログを書いてみようかと(笑

夜勤の仕事については自分が働くようになってから社員の数が徐々に減りだんだん忙しくなってきてるんですが、今月に入りシステムが新しくなったのもあり劇的に忙しくなりました。来月には更に人が減るらしく仕事量的に大丈夫かと思ってしまいます。
まあ自分にはなんの責任もないので気楽なもんですが(笑

そんなさなかにぽっかりと空いた今日のこの暇な時間。
お盆のせいかこのブログへのアクセス件数も増えているので何か面白い事でも書きたいんですが、いかんせん仕事以外での新しい出来事が何もない毎日で書きたいネタもないです(^^;


そういえばふと思い出したのが、自分がやっているスマホアプリである「クラッシュオブクラン」が5周年を迎えました。自分がやり始めてからは4年弱ですが、それにしても今までやってきたアプリでは最長です。
思えば世界中の国のクランと闘い続け、顔も知らないクランメンバー達とも数年来の付き合いになっています。

アプリ内のチャットでのやりとりしかないんですが、面白いもんで長く付き合うとそれぞれのメンバーの生活や性格的なものがある程度わかってくるもので、文字だけでもいろんな情報になるんだなあとしみじみ。以前は活発なチャットで日常会話やジョークなんかもひっきりなしでしたが、さすがに最近は惰性でプレイしている人が多く、対戦に関するコメントばかりという閑散状態ですが、まだアプリ自体は面白いのでなんとなく続けています。

それともう一つ「キャンディクラッシュ」というアプリも既に3年以上続けていて、こちらはステージが2500を超えてもうすぐゴールにたどり着こうかというところです。こちらはアプリ内のフレンドというシステムはないのでただひたすら自分との闘いですが、うまい具合に自分の性格に合ったんでしょうね。
ゴールに到達しても毎週新しいステージが出てくるので、そこで終わりという事ではないですが仕事の合間の休憩時間や電車での移動時間におけるいいお供となっています。


この二つのアプリと文庫本の一冊もあればたいがいの空き時間は退屈せずに過ごせるので、この仕事まみれの毎日もなんとかやっていけている感があります。
思えば暇といえば麻雀と飲みに明け暮れていた数年前からはえらい変わりようですが、なるようになるもんですね。もともと志向が地味でややオタク的な性格だと思うので、少年時代に戻ったと考えれば納得ですがね。

あの飲み歩きの毎日にももう飽きてしまった感があるので、仮に大金を手にしてもそこから受ける刺激ではもう満足しないと思うので、この先の生きる過程でのいい娯楽が欲しいところです。

やっぱり映画鑑賞ってことになるのかなあ?(^^;

多忙な日々

みなさんご無沙汰です

気がつけば前回の更新からもう3ヶ月もたってたんですね。
久々にまとまった時間が空いてPCを立ち上げてみたついでに何か書いてみようかと。

タイトルのとおりここのところ仕事ばかりでロクに暇な時間がありませんでした。メインの夜勤の仕事は週2回程度の休みがあるんですが、今はとある支払いが毎月5万円ほどあり、生活費の穴埋めのために休みの日も日雇いの仕事を漏れなく入れていて、完全な休みというのは月に1日あるかどうか。この半年では10日も休んでいないという仕事人間と化しています。

飲みにも行くにはいってるんですが、財布と相談しながら数時間ほど会話を楽しむ程度の飲み方で、昔のようなただひたすら酔うための飲み方とは変わってきました。まあお金があればそういう飲み方に戻ってしまうだろうとは思いますけどね。

お酒が減った分体重も減るかと思いきやこれがなかなか思うようにはいかず、逆にお腹周りがどんどんおっさんくさくなってきていて、今年の海は少し悲しい思いをしながらいくことになりそうです(^^;
海と言えば去年は行けなかった毎年恒例の伊豆旅行が今年はなんとかいけそうで、今から凄く楽しみです。思えば娯楽といえるものがスマホアプリと読書くらいしかない日々なので、こういうのも久しぶりです。


睡眠不足と戦いながら仕事に明け暮れる毎日ですが、もともと働くことが好きなんですかね?それほど仕事仕事の生活に苦痛は感じません。逆に今日の仕事はどんな感じだろうかと楽しみに感じるくらいで、トレーダーを引退して社会に出たのは性分に合っていたんだなと改めて思います。

日雇いの仕事も最近ではすっかり慣れて、見ず知らずの土地で見知らぬメンツと待ち合わせをすることに当初は不安と緊張感があったんですが、今では遅刻もなくスムーズに集合場所にたどり着き、現場の違いにかかわらず自然と体が動くようになりました。

日雇いといってもいろいろありますが、最近主に働いているのは物流系の仕事ですね。
一つは事務所の移転。もう一つは百貨店関係の仕事が多いです。

事務所の移転はその言葉の通りで、都心のオフィスビルの移転などで、事務机やキャビネット、書類の入ったダンボールなどを台車とエレベーターを使って運び出したり入れたりする仕事。予定時間より早く終わることが多いので、お得感があるとともに頑張って片付けようというモチベーションがよく働きます。
昨日も9時~14時までの仕事に行ったんですが、ものの2時間ほどで終わってしまい物足りなかったくらいです。
もちろん給料は実働時間にかかわらず5時間分もらえます。

百貨店関係の仕事は、主に催事会場の仕事です。
百貨店のワンフロアやホテルの宴会場などで催し物をやる際に、什器や商品などを一気に運び込んで会場を作るんですが、その運び込む仕事です。こちらも台車やエレベーターを効率よく使い、チームワーク次第で仕事のはかどり具合が変わるんですが、見知らぬメンツでもやはりどこへいってもやることは似たようなものなので、ある程度のベテランがいれば阿吽の呼吸で仕事がサクサク進むのがなかなか気持ちがいい。


これらの仕事をしていてつくづく思うのは、「モノを運ぶ」仕事というのは絶対になくならないものだなと。
単にモノを動かすだけならベルトコンベアですむんですが、それが通用するのは同じ場所で同じような商品を大量に運ぶ場合だけで、毎回異なる場所で形も大きさも重さも違うものを運ぶのは人の手でないと不可能です。ましてや効率や安全性などを考えるととても機械任せにはできないものですしね。

ヤマトの残業代のニュースが一時期話題になりましたが、我々が文化的な生活ができるのは、こういった「モノを運ぶ」仕事をする人たちがいてくれるおかげなんだなとつくづく感じます。今までマクロ経済しか見てませんでしたが、実際にこういう現場で働くことで、経済の裏側というかミクロの世界というかがよく見えてきて、これもまた新鮮な発見ですね。


今年も夏に入り肉体労働はそろそろ厳しくなってきましたが、上記のような仕事なら屋内(あわよくばエアコンつき)でもできるので、今年はそれほどキツイ思いをしなくてよさそうです。去年は炎天下の屋外の仕事ばかりしてて死ぬ思いをしたもんなあ(^^;

加えて最近始めたのが深夜の棚卸の仕事。
スーパーや書店、ユニクロなどの閉店後に、店にある商品を一晩でカウントするというもので、こちらもエアコンの効いた店内で、バーコードのスキャンマシンを片手にひたすらバーコードを読み取るだけという楽な仕事です。仕事の内容の割には深夜ということもあり時給がいいので、この夏はこれをメインにしようと思っています。
力仕事は一切ないので若い女性なんかもけっこういますね。


先ほど書いた支払いは8月で終わるので、それ以降は仕事は多少減らすと思いますが、そろそろ次のステップを考えなきゃとも思っていて、貯金をするために仕事はし続けるつもりです。ゆとりができて目先の遊びで全部使ってしまい、今の生活がダラダラ続くということだけはないようにしたいです。
たるんだ肉体ももう少し引き締めたいですね(^^;


少しムラムラ

ようやく寒さも落ち着き徐々に暖かくなりつつある今日この頃、みなさん如何お過ごしでしょうか?


特に何があるわけじゃないですが今日は夜勤明けでいつもなら眠りにつくところですが、JCOMの電話回線の工事があるとかで業者さんを待たなくてはならず、暇なのでなんとなくPCをいじくってます。もうお酒も飲んでるしいつでも寝れるんですけどね、久しぶりの完全OFFなのにもったいない話です。

GWの連休前ですが、しがないフリーターには連休もへったくれもなく、日々の生活をささやかながらもいかに充実させるかという矮小なことに脳みそを使っていて、どうも将来への大きな展望を忘れてしまいがちです。
そんな毎日ですが今月に入り何故か夜勤の仕事が異常と思えるくらいの閑散っぷりで、仕事中に暇を持て余した挙句、トレーダー時代の自分のブログを一から全部読み直すという暴挙に出ています(^^;

通常新年度は花見に歓送迎会と酒屋業界としては繁忙期になると思っていたんですが、今年は不思議なほどに注文が少なく、いつも22時~7時の勤務時間で時間中はみっちり仕事をしてるはずなんですが、今は遅くても午前2時、早ければ12時くらいには仕事に目処がついてしまい、あとは延々と暇な時間を持て余しています。

いくら暇といってもさすがに仕事中にスマホアプリで遊んでるわけにはいかず、できることといえばネットサーフィンくらいですが、それも日々のニュースを一巡してしまうともうやることがない。で、何かないかと探したところ自分がバリバリトレードをやっていた頃の日記が意外に読んでいて面白く、読み返してしまっているという次第ですね。

自分のブログの過去の記事は、年や月のまとめや海外旅行記などは読み返したことはあるんですが、順を追って一からというのは初めての挑戦で、コメントなども読み直してるので正直メチャクチャ時間はかかるんですが、これがなんとなくいい刺激になっています。

何が面白いのかというと日々の相場の解説に加え自分のトレードのあらましも書いてあるのでその当時の情景がかすかな記憶とともに蘇ることですね。そして日々の相場に翻弄されながらもかろうじて自己を保ちながらトレードを続けていたあの頃。決して楽ではなかったはずですが、今から思うと実に簡単に金を稼いでいたんだなあと(笑

まだ2008年半ばくらいまでしか読んでないですが、あの頃はあの頃なりにいろいろ苦労していたしそれは文章からもひしひしと伝わってくるんですが、予想を外したり気持ちが折れたりして時には大きな損失を出しつつも、終わってみればしっかり利益をだしてる。そりゃ周りから見れば憎たらしいほど安定したトレーダーに見えますね(笑

特にサブプライムローン絡みの相場の異変については国内にいて実感はわかないまでも、相場の動きからその裏を予想し当ててしまうようなどうも神がかり的な部分もあったようで、本当にこれが自分か?と思わず唸ってしまいます。逆に考えるとあの頃は自分の全身全霊を注ぎ込んでいたわけで、自分にもこれだけの可能性があったんだなと今更ながらに考えてしまいました。



一つ誤解して欲しくないのはあの頃の自分に嫉妬しているわけでも戻りたいわけでもないです。
ただ引きこもっているだけじゃなく社会に出て自分を試したいという欲求は間違いなくあったわけで、その結果今の自分があるということに後悔はありません。

いくらお金があってもあのままトレーダーを続けていたら、自分はお金はあっても人間的にはなんの進歩もないままただ年をとっていくだけだったでしょう。ただ相場という巨大な悪魔(?)に正面から立ち向かっていたあの頃の充実感は今どんなに頑張っても得られないものですね。

今は戦う相手といえば貧困というものしかなく、ささやかな刺激はたくさんあるもののあの頃の充実感には比較しようがない。そう考えると一度は見切った相場ですが、再び戦いの世界に戻るのもありかなとなんとなく思い始めた次第です。

相場を離れてから相場に対しては嫌悪感しかなかったんですが、自分の過去の記事に刺激を受けてそんな考え方になってきたことに自分でも意外な感覚は持っています。まあ、戦いの場に立つには先立つもの(資金)がないといけないわけですが、日々の生活でいっぱいいっぱいの身ではそんな金を用意することも容易ではないですしね。

やれば勝てるなんてうぬぼれはありませんが、勝負の世界に身を浸す心地よさをブログから思い出させてもらい、何かやってみたいかもという気持ちになったのは確かです。
もちろん相場に戻っても専業としてやっていくことはないはずです。今の生活では得られない刺激を相場からもらうだけで満足してしまうかもしれません。

んー、欲求不満なんですかね?(^^;
今はけっこう酔ってるので一回寝てからもう一度この文章を読み返してみることにして、とりあえずはこんなところで。

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ほいみ

46歳♂ フリーター
東京都某区在住

資産を全て失いフリーターから人生をやりなおす日々
未来はあるのか?

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