ほいみのそれから

銀行員→専業トレーダー→再就職→破産から復活へと歩み出すアル中廃人の日記

徐々に寒くなりゆく今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

いきなり余談ですが今朝の地震は長かったですね
早朝だけに起きてる人はほとんどいなかったと思いますが、夜勤の仕事で座っている時だったので、モロにその揺れを感じました。通常1分程度揺れてるのが1分半くらいだったでしょうか、やたら長く感じたのと揺れがやけにゆっくりで妙に気持ち悪く、揺れに酔ったような感じになりました。


それはさておき近況ですが、相変わらず仕事はやれるだけやっているのでかなり忙しいですね。特に10月から夜勤の仕事内容が増えて同時に勤務時間が長くなったので、副業的な日雇いの仕事もすると息つく暇もないくらい忙しかったです。
体力的には忙しさは問題ないんですが、頭が追いつかなくてダブルブッキングや遅刻が何回か発生してしまい、これではまずいと思い今月からは仕事は減らしています。

夜勤の仕事についてですが来月でほぼ一年になりますね。
思えば慣れない夜勤による睡眠の調整と明け方の寒さに苦しんだ去年でしたが、今年は睡眠は体も慣れて寒さ対策も一枚多く着込むことでなんなくやっていけそうな感じです。そもそも自分は毎年上着の下には長袖Tシャツ一枚というのが変わらぬスタイルだったんですが、寒さに弱くなったのか今年はそのスタイルを放棄しています。

乾燥する冬場でも肌の乾燥は全くなかったんですが、今年は紙をめくる指がカサついてしまうし、背中が乾燥するのか妙にムズムズします。まあこれまでとはささやかな違いでしかないですが。
年は誰でもとっていくもんです。いちいち衰えを気にしていたら人生楽しめないですもんね。
幸か不幸か下半身は無駄に元気でこれが男としての一つの妙な自信にもなっています。

夜勤の仕事の話を書こうかと思ってましたがつい脱線してしまいますね(笑

夜勤の仕事は酒屋のアルバイトだというのは以前書きましたが、具体的にはお酒の配送センターも兼ねる事務所での仕事です。朝までに大量の注文を伝票に起こし、朝から出勤してくるドライバーさんたちの仕事に滞りがないようにしないといけません。

最初はわかりませんでしたが、取引先により様々な取引形態や慣習があり、こちらもその多様なニーズに合わせて仕事をせねばならず、これが今の仕事の奥行の深さとなりやっていて面白い部分です。
さすがに一年もやっているといろんなパターンはほぼ網羅しており「手が勝手に動く」状態です。これまでわからないことはいろいろあったんですが、自分の基本的な方針として「仕事ができすぎないようにする」というのがあったので、わからないことはあえて放置してきたところもありました。

ただ、そんな自分のまったりペースでも仕事ができてしまうので、最近人が減ったのを契機に新しい仕事をやるように命令されてしまいました。先に書いた仕事の時間が長くなったのはそのせいですね。
正直仕事ができるアルバイトというのは正社員の嫉妬の対象になりやすいので自分の能力を抑えて仕事をしていたんですが、こうなるとやらないわけにはいきません。
知識量的には社員には当然かなわないんですが、仕事量としてはもう社員と変わらないかそれ以上の量をこなしています。

あと、自分なりに気づいた部分で仕事の効率化を進めてきたんですが、それも効果は出てると思うんですが誰も何も言われないですね。自分の手柄だとアピールするつもりもないし、そんなことで目立ちたくないのでちょうどいいんですが、どうも周りを見る余裕のある社員があまりいないですね。
まだ提言というかネタはいろいろあるんですが受け入れられる雰囲気になるまで温めておくつもりです。

同僚は基本的に30代~50代の男性が多いです。
仕事が終わって一杯飲みに行くなんてことは不可能なのでコミュニケーションは不足していますが、さすがに一年もやっていれば性格や人間関係などはだいたいわかります。どうもコミュニケーションが苦手な人が多いのか、皆黙々と仕事をしてしますね。あまり深い付き合いを求めているわけでもないので自分にはちょうどいいですが。

そして今月から人員減の穴埋めにアルバイトが二人入ることになりました。仕事の影響についてはどうでもいいんですが、なんにしても変化は歓迎です。どんな人がくるんだろうと思っていたら若い(といっても30手前くらい?)の女の子が入ってきました。
正直美人というほどでもないんですが、顔立ちやスタイルなどが自分の好みで、なんとなく浮かれてしまいますね(笑
水商売の女ばかり見てきたせいか普通の女の子というのはもの凄く新鮮で、それだけで世の中が明るく見える気がするから不思議です。なんか自分は悲しい生き物だと感じてしまいますね(^^;

このまま年末に突入すると仕事がかなり忙しくなることは目に見えてるんですが、既に今の仕事量では物足りなくなってきてるので、どんな追い詰められ方をするのかが楽しみです。「テンパる」という状態はもうだいぶ経験していない(トレーダー時代に1000万負けた時でもない)ので、自分にどんな刺激をくれるのか楽しみにしています。

なんかアドレナリン中毒なんですかね?刺激がないとつまらないというのは。
最近いつも行く美容院で読んだ「自殺島」という漫画に天敵としてアドレナリン中毒の男が出てくるんですが、自分の行き着く先はこれかもしれないなあ、なんてうっすらと思っています。

とりとめのない話ですいませんが今日はこんなところで。
年末までに今年の締めとしてもう一回何か書こうとは思っていますのでよろしくですm(_ _)m

連休

ここのところ働き詰めだったので、このカレンダーの連休に合わせ仕事の調整をして自身も連休を取っていました。


連休といっても特段何かあるわけでもなく、麻雀をやって飲んで寝てという感じですが、なんというかもう生活サイクルが常人には戻れないほど壊れっぷりが酷いですね。基本的に睡眠時間が無茶苦茶なので規則正しさの欠片もありません。40時間ほど起きてる状態で連休に入ったんですがちょっと飲んだだけで20時間は寝てました(^^;

普段から基本が夜勤なので睡眠に関しては規則正しさとは無縁なんですが、これまではそれなりにサイクルというものがありました。
仕事をする、飲む、疲れて寝る、というそれなりのサイクルがあったんですが、仕事で疲労することが減ったのか仕事もダブルヘッダーくらいしないと疲れて眠ることはあまりありませんね。また起きてる時間と睡眠時間の相関関係がまるでなく、自分でもどの状態ならどれくらい眠れるかという推測が全く出来ません。

ヘロヘロの状態で眠って3時間で起きてしまう時もあれば10時間眠れる時もあるし、肉体的な疲労度が関係するかというとそうでもない。唯一確かなのは飲むだけ飲んで酔っ払えばその後深い睡眠があるのは確実なくらいです(笑
ちなみに今日は昨日20時間寝たあとに麻雀がてら軽く飲んで、3時間ほどの睡眠をとったらもう眠れなくなってしまいました。ちなみに起床時間は午前3時です。今夜はまた仕事があるのでここから30時間ほどは起きてる計算になります。ああ暇だ。

そんな感じで不規則極まりない生活ですが意外に肉体的にはなんの変調もなく健康そのものです。食生活もだいぶ不健康で野菜とかしばらく食べてないし体を壊さない方がおかしいんですが、自分のアイアンボディはもっと試練を求めていますね(笑
最近は昼の仕事でもあまりハードな仕事じゃないと物足りなさを感じるくらいで、あえてきつめの仕事を選んで入れる時もあります。

なんというかギリギリの状態まで自分を追い込んでみたい欲求にかられるんですが、夜勤の事務仕事が多少の睡眠不足でも地獄の睡魔に襲われるのでそれもできません。適度に睡眠をとらなければならなくてその状態では極限状態はなかなか作り出せない。
もう一度言いますけどドМではないです(笑

仕事を入れまくるしかないんだろうなあ。
そのほうが稼ぎにもなるし頑張ってみるか。

戦争

のっけから物騒なタイトルであれですが。

最近自分の心を捕らえて離さないのがこの「戦争」というやつです。
戦争がいいか悪いかは別として、人類が全ての資源を注ぎ込んで争うのがこの戦争であり、人が死ぬという要素を除けば人類最高峰のゲームとも言えます。前にも書いたと思いますがオリンピックなどのスポーツなどよりも遥かに次元の高い戦いだと思っています。

ISやヨーロッパでのテロなど物騒なニュースはありますが、これらは表面だけ見ていてもただの大量殺人という事件でしかありません。でもその背景にあるものを見ていくと、理由はなんであれ自分たちが思うようにしたいという欲求を通そうとする人たちが武力を使っているにすぎません。

昔あのぽんぽこさんが書きました。
「外交とは武力を使わない戦争であり戦争とは武力を使った外交である」と
早い話が武力を使うか交渉力で戦うかの違いはあれど、国家や組織のエゴを通すために武力や外交というものがあるんですね。

日本に一番身近な話では最近の中国の領海侵犯がありますが、あれも中国が外交という手段のギリギリのラインをかすめるように行っている戦争だと認識しています。いくら日本政府が抗議を行ったところでなんの意味もありません、だって向こうは戦争を仕掛けているんだから。
かつての日本やドイツのように世界を的に回しても勝てるという幻想を抱き戦争に突入するという愚はあの国は犯さないと思います。ただ、今の世界情勢からするといつ今の平和な均衡(まだ世界は平和なんです)がいつ崩れてもいいように備えてるようにも思えます。

もしどこかで戦争(紛争ではない国家同士レベルの戦い)が起きた場合、世界情勢は一気に沸騰すると思います。その場合、国連だのなんとか裁判所だのそんなものはまるで意味をなしません。
核を使うかどうかは別にして、自分(自国)のエゴを通すためにいかに資源や領土を確保するか、それには武力しかありません。
そんなどさくさに備えてる国がお隣の平和ボケした国にちょっかいをかけるのは当然ともいえると思っています。
今日本があの国に対して必要なことは、いつでも武力を行使するという威嚇ですね。でないと舐められっぱなしです。

憲法がどうのこうので騒いだりしますが、改憲反対派は日本が戦争をずっと仕掛けられているという認識がないんだと思います。また在日米軍が守ってくれるなんて能天気な考えを持っているかですね。
アメリカだって同盟国とはいえ、メリットのない話に首を突っ込んだりはしません。あの国にとって日本は経済力だけで資源もない国であり、仮想敵国(昔はロシア、今は中国)に対する最前線基地でしかないです。
万が一中国が日本に侵略してきた場合、アメリカがあっさり中国にすりより日本の共同統治を持ち出してもおかしくないんですよ。その場合太平洋の半分はあげる、という話になるとは思いますが。要はアメリカにとって日本と中国のどっちが付き合いやすいかというだけの話だと思います。

要は長い目で見てどうすれば自国に有利になるかという視点が必要だと思っています。
そしてそれに対する備えは官僚はともかく日本の政治家にはまるでないですね。
いつか日本が中国領にならないことを祈ってますが。



話は自分の考えからだいぶ脱線しましたが、タイトルの戦争について、人類最高峰のゲームと書いたように非常に面白い題材だと思ってます。例のごとく読書から影響を受けた部分もありますが、戦争と言って真っ先に思いつくのが田中芳樹の「銀河英雄伝説」ですね。加えて最近かなり好みなのが渡辺裕之の「傭兵代理店」です。

銀河英雄伝説は架空小説ですが、傭兵代理店も同様ながらその時々の世界情勢を盛り込んだ内容となっているため、いろいろ勉強になります。また軍事的情報も豊富で、政治経済のみならず、戦略や戦術(戦略とはなんのために戦うか、勝つためにはどうするか、戦術とはどうやって戦うか)についてもしっかり書き込まれています。
まさに政治・経済・軍事力・組織力・人材・精神力など人間の全ての能力を使う戦いであり、ある意味いろんな意味でくすぶっている自分が憧れる世界でもあります。

思えば去年から自分の娯楽としてゲームではクラクラ、漫画ではワールドトリガーというものにずっとのめり込んでいますが、そのどちらも戦争という要素が中心となったものであり、これらで疑似体験をしていると言っても過言ではないですね。

なんか朝から酔っ払ってるのでヘンなエントリーですいません。
なんだか完全燃焼できてないフラストレーションが溜まってるのかもしれないです(^^;

ポケモンGOに思う

空前の大ヒットゲームということで世の中の話題をかっさらっていますが。


最近はあまり飲みに行ってないので、自分の周辺からのマーケティングをしたわけじゃないですが、あれだけマスコミで騒がれれば誰もが一度はやってみようとなるわけで、とりあえずダウンロードしてみたという数はたぶん過去にヒットしたアプリとは桁違いになっていると思います。


問題はこの人気がいつまで続くかですね。
自分は全く手を出してないのではっきりとは言えませんが、当初の盛り上がり方が凄かっただけに、その落ち込みも激しいものになると思ってます。ソーシャルゲームをやってる人はわかると思いますが、あるゲームの全盛期を経験してしまうと、その後の人気の落ち込みで周りに放置プレーヤーが増え、それがために余計に寂寥感を感じ、いくらまだ自分がそのゲームを面白いと思っていても自身もゲームから気持ちが離れていきやすくなります。
当初のライトユーザーの幅広い取り込みに成功しすぎたがために、それらの人々が一気に離れていく事でその後の持続力が続かない、そう踏んでいます。


また、ゲームのやり込みをするヘビーユーザーにとっても、移動距離がキモとなるこのゲームの性質がネックとなるでしょう。世の中の人が例えば都内のあちこちに移動して、ポケモンをゲットするというのはどう考えても現実的でない。それが仕事や生活に支障を与えずできるのは営業の人くらいですね。ましてや最もターゲットにできそうな子供は行動範囲はそこまで広くありません。結果、コンプリートどころか自分の行動範囲を一巡したあとは全く成果が得られず、そこから嫌気がさしゲーム離れを招く、そんなイメージを持っています。


ぶっちゃけ1か月後には誰も話題にしてないでしょうね。
自分も手を出すつもりはありません。ゲーム性の問題もありますが、あまりにも一般の人が騒ぎすぎると逆にそっぽをむく自分の性格もありますね。この辺は読書の傾向にもありますが、世の中で話題になったベストセラーはほとんど読んだことがないです。

世の中でウケているものは当然のように面白いだろうとか、乗り遅れると話題についていけないとか、そんな貧相な考え方で始めるつもりはさらさらないし、本当に面白いのなら2年は人気が続くだろうからゆっくり始めればいいと。
身近な誰かからある日、「こんなゲームがあって面白いよ」と言われたらやっていたかもしれませんね。


任天堂の株価については・・・・やりすぎですね。
クリーンヒットな好材料だというのはわかりますが、事業のスキームを少し考えれば業績への影響が株価を倍にするほどのものでもないのに任天堂のプレスリリースを見るまでもなく普通は気づくはずです。どう考えても本体に直接収入の入るガンホーやミクシイとは全然違いますよね。なのにあの上げ幅売買代金ですから、市場参加者が昔よりもより短絡的かつ刹那的になっていることがよくわかりました。
今回の相場を見て自分の株への復活は余計に遠のきました。それをわからせてくれた任天堂には感謝します。

やっぱやるとしたらFXですかね。まあ、外為の参加者が合理的かというとそうでもないかもですが、少なくとも実需がある分マシですね。
なんにしても金があれば今からでも任天堂を空売りするのに、と残念に思ってます(^^;


【追記】
今回の任天堂には否定的でしたが、このように身近で企業活動について実感できるものをベースとした株式投資は好きです。もともとはそういうものを感じながら投資をする投資家であって、テクニカルがどうだとか金融政策がどうだとか、そんなもので本来は株式投資はするもんじゃないというのが自分の考え方です。

思えば日本企業から夢を買えなくなって長いことになりますが、今回のポケモン騒動は一つのいい夢(中身がいいか悪いかは別にして)を見れるいい機会だったと思います。こういうのがしょっちゅう出てくると日本の株式市場も魅力的な市場になるんですがどうでしょうかね?

お仕事いろいろ

金がなくなり日々食べていくために働かなければ、ということで今はいろいろ仕事をしている話は前回書きました。で、具体的に何をやっているかというのを書いちゃおうかと。


①酒屋の伝票起こし
これは深夜のアルバイトなんですが、名前は出しませんがとある中堅の酒屋さん(小売ではなく卸)で、事務のバイトをしています。
飲食店からFAX、電話、WEBなどで夜のうちに注文が入ってくるので、配送のドライバーさんたちが出社してくる朝までにそれらを伝票に起こすというものです。

膨大な種類の酒を間違いなく起票しなければいけなく、深夜に目をショボつかせながらPCに向き合っています。
打ち間違いは即クレームになるうえに、時には客の発注ミスもこちらで修正しなければならず、思ったより集中力のいる仕事ですが、酒にはだいぶ詳しくなりました。
仕事自体の奥が深いのでやっていて意外に楽しいです(^^)

深夜のため時給が1500円と高いので、今ではこの仕事が生活の基盤となっています。
他の仕事をする場合も、この仕事の時間との兼ね合いで選んでいますね。


②ブログ記事ライター
いわゆるライティングの仕事ですが、クラウドワークスというサイトで在宅の仕事を探していたら、いくつかクライアントが見つかりいろいろ記事を書いていました。

テーマは自分の得意分野ということで、相場・漫画・カジノなどです。まとめサイトなどに載せる記事を、自分の経験談や考え方などを元に文章にするだけなので簡単ですが、それだけにネタが有限でひととおり書いてしまったらもう書くことがありません(^^;
自分のブログを書いていた時に文章には皆さんの好評を頂いてたのでそれなりに自信はありましたが、クライアントからも概ね好評でどこからももっと書いてほしいという要望がありますね。

自分の得意分野ならサクサク書けるんですがそれでも時給にならすと1000円いくかどうか。
世の中には時給300円くらいでこれらの仕事をしてる人たちもいるようで、労働市場の厳しさを感じています。


③テープリライター
いわゆるテープ起こしですね。
MP3などの音声データからワードなどに文章を起こす仕事です。
もともとブラインドタッチはかなりハイスピードなうえに、専用のアプリやヘッドフォンなども用意してありちょっとしたプロ級の仕事ができるため、クラウドワークスで見つけたクライアントから直接雇用という形で仕事を依頼されています。
まあこれもかかる時間の割には報酬はそれほど高くなく、自宅で空いた時間にできるのがメリットなくらいです。


④イベント関係
単発の仕事を斡旋するサイト(派遣会社が多い)で、空いた時間の仕事を探すんですが、多いのはイベント関係の設営・撤去です。イベントといってもいろいろありますが、舞台や会場を設置するものの仕事になりますね。
楽そうに思えますがこれが思ったよりハードで、本格的な肉体労働です。特に屋外だと夏場はしんどい(^^;
場所も様々であちこちいきましたが、給料は日払いが多いし金額も悪くはないけど正直キツイので、非常用の仕事として考えています。
ちなみにAKBの総選挙の会場の仕事で新潟までいったこともあります(笑
参院選の仕事もやりました。こんどの都知事選もやると思います。


⑤治験
新薬やサプリなどの試飲テストですね。
人体実験のように感じる人もいるかもですが、ある程度は安全性は確保されているので、リスクのわりには割りのいい仕事です。ただ、試験の結果を厳正に判定するため応募できる条件が非常に厳しく、残念なことにまだ本試験前の検査までしかしたことがありません。
概ね5~10回の通院で数万円の報酬になるので、機会があればぜひやってみたいところです。


⑥覆面調査員
飲食店や小売などいわゆるサービス業の店舗に実際に行ってみて、モノを買ったりサービスを受けたりしながら、その店舗の顧客対応などを調査する仕事です。クライアントもちでモノを買ったり食事ができたりするのでお得感がありますが、その分調査内容はかなり正確に報告せねばならず、また報酬もそれほど多くはないです。
交通費も出ないのでたまたま出かける都合があったりしないとなかなか条件にはヒットせず、今のところ一回も仕事を受けたことはないです。


メインの酒屋の仕事をこなしながらこのようにいろんな仕事をしてるんですが、基本的には昼間の仕事が多いので、夜勤が終わった後そのまま次の仕事に行くパターンが多くなってます。
寝不足でイベント関係の肉体労働なんかはかなりキツイと思われそうですが、不思議なことに多少の寝不足では自分の肉体はへこたれることがないようで、今まではなんとかなってますね。

睡眠時間や移動時間などを考慮しながら、ムリなくムダなく仕事を入れるようにしてるんですが、どうしても合間に数時間とか時間が空いてしまうのはしかたないですね。おかげでゲームと読書が進みます(笑

このように今では完全にフリーターとなっていますが、もうこうなってくると普通の正社員にはなりたいと思わなくなってきました。なんといっても日中の自由になる時間がかなりあり、今までの自由がほとんどそのまま残っているので。これまではハローワークで正社員の仕事を探していたんですが、9時5時の労働はたぶんもう耐えられないでしょう。

生活の安定感はないですが、逆にその安定は自分の精神を蝕みそうな気がしています。
どうも根っからそういう性格だったのかもしれないですね。
そしてなにより仕事によってあちこち知らない場所に移動したりするのが新鮮です。同じ都内でも普段の自分なら絶対に行かないような場所に行ったりするので、その都度新鮮さを感じる喜びがあります。もちろん仕事である以上遅刻などは許されないため、乗換案内と地図アプリは欠かせませんね。

一時は働いても働いても全然生活が楽にならず苦しいことこのうえなかったんですが、今月になってようやくリズムができてきたのか、お金が回るようになってきてなんとかやっていけるようになりました。そうなると不思議なもので麻雀も調子がよくなり、麻雀で稼いだお金で飲みに行けるようになったりとか。

これまでのゆるゆるの生活を、ここ半年ほどでだいぶ切り詰めてきたんですが、我慢の時期もボチボチ終わりかな、と感じています。とはいってもようやく日々の暮らしがなんとかなる、という程度の話なのでここから大きく行くためにはもう一つ何かを見つけないといけません。
そのもう一つに相場も選択肢には入ってますが、何か他の違うことがしたいですね。
でないとトレーダーを引退した意味がまるでないですから。

社会の底辺で

もがいております(^^;

お金がなくなった話は前回書きましたが、正確にいうと資産が底をついたのは実は1年ほど前の話です。
昔サラリーマン時代に株で苦労してた頃お金に困ってた時期の経験から、ある資産はなるべく分散しておいたほうがいい、という教訓が生きて、資産が底をついてからもあちらこちらのものを処分することでなんとか延命していた次第です。

車は売ったし生命保険も解約したし、結婚の時の結納品でもあったロレックスも売りました。
思えばリクルートが上場して長年の投資が報われたと喜んでいましたが、あの頃には既に資産はなくなっていました。それをなんとかだましだましここまでやってきましたが、さすがに収入がないとどうしようもないということで、今はいろいろ仕事をしています。

これまで無駄に暇な時間だけはたくさんあったので、そこに仕事を入れるのは全く無理のない話で、逆にあの暇すぎる苦痛から解放されるのが嬉しいくらいです。やっている仕事は事務関係から肉体労働関係まで幅広いですが、これまで見れなかった世界をいろいろ見ることができてなんか楽しい(^^)

今の自分の実態は社会の底辺でうごめく貧困層ですが、そんな状況もある意味で新鮮で、負け惜しみではなくてこの状況を楽しんでします。もちろんお金に関してはかなり厳しくていつもカツカツです。でもそれが今まで記号でしかなかった金額の意味を身をもって感じさせてくれます。
これまで何か買ったり食べたりするときは、金額なんてほとんど見ていませんでした。それがコンビニで買うビールの値段などまで見るようになり、世の中がまた違って見えてきました。

なんていうんですかね、今まで無色透明な世界で生きてきたのが、周りの風景にいろんな色がついてきた感じっていってわかってもらえるでしょうか?
自分の知らなかった、また知ってるつもりでもわかっていなかった世界が次々と目の前に現れてきて、世の中はこんなに新鮮なものだと改めて感じてる次第です。

もちろんお金がないとしんどいですよ。
昨日も炎天下の中、一日中汗みずくで働いて得たたった1万円程度のお金が麻雀でものの30分で溶けた時の虚しさといったらそれはたまらないです(^^;タバコを買うお金もなくて、ポケットに残ったタバコの本数を数えたこともあります。お酒を飲んで気持ちよく寝ようと思っても、酒を買う金もなくもんもんと眠れぬ夜を過ごしたこともあります。

んー、なんかうまく表現できないけど「苦しいけど新鮮で楽しい」、それが今の自分の気持ちをあらわすのに端的な表現ですね。誤解しないで欲しいですがドMではありませぬ(笑

一度崩れた人生を立て直すのは簡単ではないですが、早ければ1年、遅くとも5年以内にはなんとかしたいとおもってます。幸いなことに体力だけは無駄にあるのでなんとかなると思ってますが。とりあえずお金を貯めてFXでひと勝負、なんて安易に考えてますが、もう少しスマートな稼ぎ方も考えたいとこですね。
これまで飲み歩きで溶けた脳みそはかつてないくらい毎日フル回転しています。このポンコツ脳みそもまだ生きてるんだと自分で驚いているところです(笑
まあもともとの作りは悪くないですからね(笑

罠があるとすれば睡眠障害とアル中ですね。
昨日もヘトヘトに疲れて眠ったと思ったら午前3時に目が覚めてもう眠れずこの記事を書いてるくらいですし、最近は起きたらまず最初に口にするのはアルコール。枕元に置いておる時点でもうアレですが、飲まないと体が落ち着かないというのはもう完全にそうですね。

まだいろいろ書きたいこともあるけど、冗長になっても面白くないと思うのでそのへんはおいおいに。
逆になんか聞きたいことあればなんでもコメントで聞いてくださいね。
なんでも答えちゃいますよ(笑

没落

えー、ご無沙汰しております。

ブログを書いてなかったのはまあいろいろありますが、ぶっちゃけお金がなくなりました。ええ、きれいに。
仕事もしてたんですが、これが金を生む卵になったかというとそれが全くそうでもなく、結局はただダラダラ飲み歩いていた結果ただお金が出る一方で見事に素寒貧になってしまいました(^^;

どうしようかなこれから。

半沢直樹

ロスジェネの逆襲 (文春文庫)
池井戸 潤
文藝春秋
2015-09-02


前回の更新からだいぶ間が空きましたが。

仕事のゴタゴタでしばらくオフィスのパソコンが使えず、放置のような形になってしまいました。すいませんです。
まあ、ブログに書くような目新しいこともなかったというのもあるんですが(^^;

それで、久々の更新なのにブックレビューで恐縮ですが。
半沢直樹シリーズの第三弾ですね。
あいも変わらず硬直した組織の中を、一本筋を通して正義を貫く半沢直樹のスタイルにスカッとさせられます。しかも所属は証券子会社なのに親会社である銀行本体に戦いを挑むという無謀にも思える行動です。

半沢直樹があれだけドラマでヒットして、一転して売れっ子作家になったんですが、ヒット以降も作品の乱発はせず、年に一作品程度しか出しておらず、それだけ構想をよく練って作品を世に送り出している姿勢がいいですね。ほぼ毎月のように新作を出している東野圭吾とはエライ違いです。まあ、東野圭吾の作品は最近読んでないので評価しようがないですが。

ちなみにこのシリーズの第四弾は既に単行本で発行されてるんですが、自分は文庫しか読まない(持ち運びに不便なのと置き場所がかさばる)ので、文庫化が待ち遠しいですね。

梅雨もあけて夏真っ盛りといっていいくらいの、熱さですが・・・

正直もう暑さにヘバりそうです(^^;
トレーダー現役時代には、トレード中も窓開けただけでエアコン使ってなかったのに、最近は家にいる間はエアコンつけっぱなし。ホント暑さに弱くなりました。

加えて困るのは額からの汗。フットサルをやるようになってから代謝がよくなったのか発汗量が増えたんですが、一番増えたのが額なんですね。ちょっと運動したり暑いとこに行くと、もう「ポタポタ」って感じで垂れてきます。「額に汗がにじむ」どころの騒ぎじゃありません。
外歩いててコンビニで買い物する時もレジに着くころには汗が垂れてて、よく店員に怪訝そうな顔をされます。
なのでタオル地のハンカチは必需品です。それも一日外にいたらビシャビシャです。

もうひとつ夏場の困りものは口唇ヘルペス。
暑さで体力が弱るのか毎年出てきます。唇に水泡ができてそれが大きくなってきて、最後は敗れてかさぶたになって、なんてことを毎年繰り返してます。いちおう市販の薬もあるようなんですが、特に痛むわけでもないしいつもなるようにほっといてます。まあ、見た目的には悪いですが(^^;

若い頃は夏なんて楽しいことしかなかったですが、今は夏はひたすら苦痛ですね。
早く冬になってほしいです←おい(笑

為替

トレーダーを引退して以来、特に相場については言及しないようにしているんですが・・・・

一応一日に一回くらいはその日の225とドル円の変動くらいは確認しています。
まあ、相場全体の動向とか企業業績とか他の通貨とかは見てないのでコメントのしようがないですが。なんせここ数年は新聞すら読んでないくらいですからね。ニュースなんかはネットとかでたまに見るくらいです。

んで、なにが言いたいのかと言うと、ドル円の水準を見るときに為替についてのニュースのコメントもちらりと見えるんですが、なんか最近は株の動向でドル円が動いてるみたいなコメントをよく見ます。しかも株が買われたら円高とかならわかるんですが株が買われたから円安ってどういうことよ?

株が買われた国の通貨が強くなるって理屈はわかるけど、安くなるってどういうことですかね?
単純に考えると株式の含み益でリスク許容量が増え外貨を買う余力が増えるから円安になるって理屈かもしれませんが、それにしても釈然としません。これだけ外人が多い日本市場で、日本人の理屈だけで相場がうごくはずもないですしね。

リーマンショック以降新しく定着した法則なのかもしれませんが、こういう理屈に合わない法則が堂々とまかり通っているんであれば、自分としてはトレーダー引退して良かったと思ってます。デイトレとかもやってましたけど、自分のトレードの根底には経済状況などのファンダメンタルという概念がありましたから。

それにしても自国通貨が安くなって喜ぶ国民ってなんですかね。
輸入物価が値上がりして最近は食料品や外食産業の値上げも多いようだし、海外にもいきにくくなる。個人レベルでは全くいいとこのない円安は国民の敵だと思いますね。だいたい円安になって輸出が増えたなんて話聞いたこともないです。

選挙のたびにも思いますが、いったいこの国はどこに向かっているんですかね?


【追記】
為替が気になったのは、最近昔よく行ってたキャバクラのキャバ嬢からLINEで「FXについて教えて~」って言われたからでした。いちおう基本的なことを教えてあげて口座も開設したらしいんですが、周囲の人に反対されて断念したようです。
たぶん最近の円安でFXビギナーの彼氏なんかに「儲かるよ」とか言われたんだと思いますが、それで食っていこうなんてあまりにも安易ですね(笑
Profile

ほいみ

44歳♂ 金融関係勤務
東京都某区在住

株の専業トレーダーを引退し金融関係のベンチャー企業に勤める。
アルコールは毎晩飲んでます。

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