ほいみのそれから

銀行員→専業トレーダー→再就職→破産から復活へと歩み出すアル中廃人の日記

眠れない

先月から夜勤がメインとなり、日勤もちょくちょく出たりと勤務時間が不規則になったせいか、睡眠が不安定になってきました。

困っているのが眠れる時間がどんどん短くなっていて、今は5~6時間くらいで目が覚めてもう眠れなくなってしまう。
これまではアルコールさえそこそこ飲めば10~12時間くらいは軽く眠れたんですが、最近はアルコールをたっぷり飲んでも二日酔いが残るだけで全然眠れない。アルコールが抜けるまで寝れることで二日酔いに無縁な体質だったんですけどねえ。

睡眠時間が短くなるということはそれだけ一日の時間が長くなるということで、ただでさえ暇人なのがより暇を持て余すようになってしまいました(^^;
昨日も麻雀をやって深夜2時くらいに帰ってきて、朝まで粘ってから眠ったんですが、昼過ぎには起きてしまい今夜の夜勤の時間まで起きてるハメに・・・
当然のことながら仕事中に眠くなるおまけつきで、もうどうしようもないくらいにまいってます。

やることがないとなると、今の自分がする行動としては携帯ゲームをやるくらい。
これまでやっていたゲームだけでは足りず、バナー広告などで少し面白そうなものがあるとすぐインストールしてます。

そんな中で意外にハマってしまったのが、「happy glass」と「荒野行動」。
「happy glass」は落ちてくる水をグラスに誘導するように線を引く、という単純なゲームで一回ものの10秒くらいで終わる超お手軽なゲーム。レベルが上がるごとに難易度も上がって行き考える時間がほとんどを占めるわけですが、回数に限度がないのとシンプルな面白さがあり、なんかの合間合間にチョコチョコやっています。

「荒野行動」はまさに自分向けというか、戦場でのサバイバイルゲームです。
ヘリで孤島の好きなポイントに落下し、建物に落ちている武器など補給物資を拾いつつ敵を倒していく。100人の参加者の最後の一人になれば勝ちというシンプルですが非常に奥が深いゲームです。
今はまだ初心者なので戦場に立ってもすぐにやられてしまいますが、たかがスマホアプリでここまで凝ったゲームができるのが驚きなくらいよくできています。

今のスマホは買ってから2年ほどたっていてだいぶ負担をかけていますが、もう電池の減りの早いこと(笑
というかスマホの心配より自分の体の心配をしたほうがよさそうです(^^;


FX

夏のボーナスが出た時にお遊び的な感じでFXを始めたのは以前書きましたが。

ボーナスをほぼ全額突っ込んでゆるいトレードをしていたんですが、今年の夏はエアコンが壊れ買い換えたり、ワールドカップの観戦で飲み代がかさんだりといろいろ出費が多く、トレード資金も大半を出金してしまい僅かな資金で細々と続けているだけです。

トレードで稼げるかどうかは資金の大小ではなく、FXの場合はどれだけPipsを稼げるかという点を意識しながらやってきており、ここまででなんとか勝てるスタイルを構築できできたと思います。

株との違いで一番馴染めなかったのが、「どんな水準であっても実需の動きがある」ということですね。
株だとある銘柄が1回バブル的な動きをした後はほとんどが焼け野原のような感じになりますが、FXの場合はどんな動きをしてもしっかりと実需の資金が動いている。
各通貨をベースにしている経済主体がいるためですね。。

ちょっと考えれば当たり前の話ですが、トレーダー現役の頃には気づかなかったことです。それと単純に円安とか円高とかで相場を見るのではなく、どの通貨が強い弱いということを見るようになった。
ドル円が50銭円高になっていたとしてもユーロドルが50Pips売られていれば、これは円>ドル>ユーロということで、円もドルも強いと。

そしてもうひとつ気づいたことは、二つ以上のポジションを持つと、組み合わせによってはポジションの合成で違うポジションになってしまうということ。
例えばドル円の買いとユーロドルの買いを持つと、合成されてユーロ円の買いになってしまい、保証金が2単位分拘束されているだけで実際は一つのポジションだということですね。

以上を踏まえながら、順張りと逆張りを時間軸を長めに組み合わせた結果、ほぼ毎日小銭程度は稼げるようなスタイルになってきました。ここ三ヶ月ほどのパフォーマンスは資金が少ないので金額はたいしたことがないですが、一日1%程度のプラスにはなっていると思います。
冬のボーナスが入ったらもう少し本格的に取り組んでみようと思っていて、今の薄給でもゆとりある生活ができるようにしたいですね。

ちなみにFXにかけている時間はほんとうにわずかです。
朝・昼・夕方・夜のそれぞれで空いた時間にチェックしたり注文出したりするだけです。
極端な話タバコ休憩中に1分程度で済ますこともあります。
相場観ではなくシステム的な感じでやっているのでニュースを追ったり、いろいろ考える必要はありません。

そして思い通りにFXで稼げるようになったら「サラリーマンでもムリなく稼げるFX投資」とかの本でも書いてみますかね(笑

半年

今の仕事についてからはや半年が過ぎました。

もともと経営的視点で業務にあたるのを期待されていただけに、この半年間は日々の業務の把握に務めながら、問題点の洗い出しや改善策の検討をボスと二人三脚でやってきました。
ルールや方法の改善で済むものは部署内で指示をし、システム変更などの必要なものはシステム担当や外部の業者と打ち合わせをして様々な案件を実施途中にあります。

正直先日までアルバイトとして下で使っていた人間に上から指示を出される社員の感情を少し気にしていましたが、のんびりしているというか自分のことで精一杯なのか、それとも元々自分にそういう風格があるのか他の社員からのそういった様子はないですね。
本人たちも「このままではいけない」という気持ちもあるのか、そういう部分に切り込んでいく自分に反発心をもつようなこともないのかもしれません。

とりあえずいろいろ環境はととのってきたので、今度は自分がしっかり結果を出さないといけないわけですが、これまで見てきた中で思ったのはやはり世の中のテクノロジーが進歩してるということですかね。
今一番力を入れて取り組んでいるのが「RPA(ロボティックプロセスオートメーション)」です。
RPAについては新聞やニュースでよく出てくるし、専門業者が上場したりもしてるので知っている人は多いと思いますが、定型的かつ大量の仕事をロボットにやらせるというものですね。

早い話が判断のいらない作業をロボットに任せることで、人が創造的な仕事に集中できるようにするというもので、銀行や保険会社など大手企業で導入が進んでいます。
うちは大企業というほどではないですが、中小企業の中ではかなり大きいほうだと思うので、それなりのスケールメリットは取れるわけで、コストも安いRPAを取り入れることでコストカットを図れるだろうと最優先課題としています。

他にもOCR技術を使った発注用紙の自動取り込みや、音声認識による電話応答などうまくやれば実務にかなりの範囲で適用できそうな技術はありますが、もともとがかなりアナログな職場のため、現場の人間がついてこれるようにあまり一気に改革をしないように逆にブレーキをかけています。

なんせ社内外の連絡がほぼ全て電話で、グループウェアも活用度がかなり低く、ITに対する抵抗感すらあるくらいなので、まずは意識改革からやっていかないといけません。
とりあえずアナログな人間でもわかりやすいように、オフィスのレイアウト配置を変えることも同時並行で進めています。

うちはもともと小さな酒屋だったのが、ずっと業容の拡大が続きまた企業の統合もあり、業務内容は例えるなら増築を繰り返した一軒家のようにかなり混沌とした状態で、サーバーのなかはグチャグチャで何がどこにあるかさっぱりわからないし、キャビネットの中を覗けばガラクタとも思える機器や書類が散乱しています。
日々の仕事もいちおう一覧になっていますが、全て網羅されているとも思えないし、何よりその一覧すら携わっている人間以外には見てもよくわからないという状態です。

自分は綺麗好きというわけではないですが、職場環境が整然としていないと落ち着かない人間(効率的な仕事には環境の整備が大事と思っている)なので、捨てられるものは片っ端から捨てて、整理整頓をしています。まあ社員の中では一番新人の自分がそんなことをすれば必要なものも捨ててしまうことがあるわけで、一度顰蹙を買ったこともあり、最近は都度古参の社員に確認したりはしていますが。

まだ全体を全て把握したとまでは言えませんが、概ねのところは把握したのでやっと少し動きやすくなってきました。今年度後半はもっといろいろできるんじゃないかと期待していて、今の仕事が少し面白くなってきたし、仕事に追われる状況になってくれるのかな、と思っています。

よく「あっという間に時が過ぎる」と言いますが、自分の場合はそういうこともなく「まだやっと半年か」という感覚ですね。それだけ忙しくもない毎日だったと思います。毎日定時には仕事が終わり、残業があってもせいぜい1時間程度で、これではプライベートの時間の暇をもてあましてしまいます。

最近はアルバイト時代に離れていた麻雀が復活してて、暇な時間はほとんどこれですね。
あとは携帯アプリをまた増やしたりして、通勤中はほとんどこればっかりです。そして本については読みたいものがもうほとんどないということで、全く読まなくなってしまいました。
まあ、そうは言ってもプライベートの時間の使い方はうまくないのは変わってませんね(^^;

銘柄ライブラリ No.15 ジェイコム

<2462ジェイコム(現ライク)>(東1)  

売買日  2005.12.8 → 2005.12.13
売買価格 572,000円 → 912,000円  
株数    25株
損益    △8,496,902(コスト含む)
騰落率  △59.44%

この銘柄ライブラリシリーズもこれで最終回です。

このトレードについてはブログを書き始めた頃ということもありブログでもいろいろ書いていますが、エクセルでまだ取引を記録していた売買でもあり、このシリーズの締めくくりとして採用しました。

あの大事件となった「ジェイコム誤発注事件」のまさに渦中のトレードですね。

当時の状況を書くと、IPOバブルの真っ盛りの2005年12月に当時IPOの有力銘柄として上場したこのジェイコムに、みずほ証券からありえない誤発注が出され、BNFをはじめとして世の中の多くの個人投資家がこの誤発注を利用して大きな利益を計上したものですね。

今でも値段を覚えてますが初値予想90万くらいだったものが、みずほ証券より出された注文は「1円で62万株の売り」。当然のように買気配だったこの株は67.2万円であっさりと寄り付き、そのまま急落し57.2万円に50万株以上の売り物を残してストップ安に張り付いた。

自分はこの当時の最有力候補銘柄として寄り付き前から80~90万あたりに注文をバラバラ入れていました。
寄り付いたあと急落したのを見て多少ビビりましたが、急落途中でも買いを入れてました。
事情がわかったのがS安に張り付いて、発行株式数を遥かに超える売り物が見えた時ですね。

当時トレード中は仲間とチャットをやっていたので、チャット上で「誤発注だ!みんな買えー!!」と叫んだのを覚えています(笑
当時の資金力では100株ほどは買えたはずですが、さすがにただ儲けのチャンスとは言え、当時からリスク管理とバランスが自分のトレードの持ち味だったのもあり、そこで1銘柄に余力の全額を突っ込めるほどの度胸はなく、上記のようにS安で買ったのは25株だけ。

初値買いで入れていた注文もあり、全部で40株ほどがそのまま持ち越しとなり、強制決済となるまでお宝ポジションを抱えたままトレードを続けていました。13日にポジションが強制決済で開放されたと同時に、同じく解放された資金が一気にIPOへ向かい、IPOが稀に見る大暴騰相場になり自分自身も記録的な利益を計上したのはいい思い出ですね。

もう今となっては証券会社も東証もシステムが変更されああいうありえない注文が通らない仕様になっていると思われるので、こういう大事件ともなる誤発注はもう起きないでしょう。そういう意味では最後のこういうチャンスに巡り合い、無事利益を残せたというのは当時は自分の天運があったんだなあと思います。

ちなみにこの強制決済の値段91.2万円については当時ブログ上でもかなり文句を言って叩かれた記憶があります(笑
「市場で起きたことは市場に任せるべき」「これこそ自己責任原則」という理屈でしたが、周りからは金の亡者にしか見えなかったのかもですね。

結局ジェイコムはIPOバブルで高値は200万を超えました。
自分はこのトレードの後気が抜けたのか、強制決済の値段が脳裏に引っかかったのかその後あまりこの銘柄を売買しませんでした。大きな利益とはなりましたが、これも一つの呪いだったのかなと思いますね。

銘柄ライブラリ No.14 T&Gニーズ

<4331T&Gニーズ>(東1)  

売買日  2003.8.27 → 2003.8.27
売買価格 2,800,000円 → 2,960,000円  
株数    1株
損益    △151,380(コスト含む)
騰落率  △5.71%

2003年5月に相場全体が底打ちをして、自分もオープンIFで大勝利を収めてからは、とにかくいろんな銘柄を買っては売りの回転売買で順調に勝ち続けていた。
特に新興市場がよい稼ぎ場であり、当然のようにやがてIPOにも目を向けるようになった。

この会社がいつ上場したかは覚えてないけど、記録を見る限りこれが最初の売買なのでたぶんこの頃だったんでしょう。上場してからしばらくはこのトレードも含め数回売買しただけだけど、株価はこの後500万ほどまで上昇したあと100万円台まで下がったりしていた。

IPOの値動きの癖なんかはまるで知らなかったけど、その急落は特に食らったわけでもなく、100万円台になってから再度売買の対象としていたようです。
値動きだけ見れば普通はいったんそこまで落ちたIPO銘柄を手がけることはしないはずですが、この会社はレストランウェディングという当時としては斬新な業態であり、結婚後まだ数年だった自分にはいろいろ思い入れるには十分な会社だった。

100万円台から売買を再開してからはIPOバブルの波にも乗ったのかトントン拍子に上昇していった。
株価は当時の自分には数枚買える程度のものでしたが、その上昇トレンドにひたすらくっついていって、買っては売りの繰り返しで都合30回以上、合計で600万ほどの利益を得られたありがたい銘柄でした。

ついでに言うとこの頃はまだ特定口座ではなく確定申告が必要でしたが、この銘柄の売買の数字を誤魔化してだいぶ節税(脱税)した記憶もあります。当時はそれほど多くない1株単位の銘柄ということで調整がしやすかった記憶があります。いろんな意味でいい思い出のある銘柄ですね。

そして実は今の仕事になって再びこの会社と出会った。(詳しくは書けませんが)
あの頃ただのIPOだった会社がずいぶんと立派な会社になっていてなんか感動しましたね。小学生だった甥っ子がいつの間にか立派な青年になっていたというような感覚とでもいいましょうか。
こういう企業の成長を見ることができるのも株式投資の醍醐味ですね。

銘柄ライブラリ No.13 エイベックス

<7860エイベックス>(東1)  

売買日  2000.5.18 → 2000.5.19
売買価格 13,300円 → 10,500円  
株数    100株(空売り)
損益    274,003(コスト含む)
騰落率  ▼21.05%


ITバブルの間すっと買い豚だった自分もこの年の年始からの暴落にもみくちゃにされ、やっと「買いだけでは勝てない」と気づき始めた頃。もう既に全体はだいぶ下げていたが、毎日のように急落する銘柄はたくさんあり、ショート候補を探すのはそれほど難しくなかった時期だった。

それまでヘッジですらショートをしたことはなかったけど、このエイベックスのチャートを見ていてピンとくるものがあって、ロングと同様にブレイクアウト気味にショートを仕掛けてみたもの。
ポジションを持ってからあっという間に下げ続けわずか一日でそこそこの利益になった。(当時は基本スイングで最低でも数日はポジションを持つのが当たり前だった)

ショートデビューで見事に利食い。それ自体はとてもいいことだったけど、このトレードがその後長い間自分に呪いをかける結果となった。最初のショートがあまりにも綺麗に決まってしまったので、それ以降ショートをする時は同じように綺麗に決まらないと失敗と感じるようになってしまったんですね。

専業になってからもショートはいろいろやっていたんですが、心の底にずっと苦手意識があった。
なんというか腰を据えてポジションを持つということができなかったんですね。
それが全てこのトレードに起因するかは別にして、後後まで影響があったのは事実です。
成功体験とはなかなか厄介なものなんだと思いましたね。

銘柄ライブラリ No.12 CSK

<9737CSK>(東1) ※現在は上場廃止 

売買日  2000.1.4 → 2000.1.19
売買価格 17,200円 → 11,580円  
株数    200株
損益    ▼1,148,423(コスト含む)
騰落率  ▼32.73%

ルーツでも書いたようにY2K通過後にこの年の最優先銘柄として投資したものですね。
年始からの暴落で思い切り出鼻をくじかれた売買でした。

それでもその後買い直して再度ポジションを組み直しています。年始の方針でこの銘柄を中心にこの年はいく、という方針を立てていたのもその理由でしたが、もう一つこの会社にこだわったのは少し因縁(?)があったからでした。


自分は大学までずっと理系で、このため最初の就職活動ではシンクタンクやIT系企業なんかをイメージしており、資料請求なんかはそういった企業を中心にしていました。そんな中で最もビビッドに対応してくれたのがこのCSKでした。

当時はバブルの超売り手市場と言われた就職戦線は大きく変わり、また就職氷河期に入る直前で、企業の青田買いや学生の囲い込みは自分のイメージでは普通のレベル。
そんな可もなく不可もなくという状況で、まだ田舎から出てきて数年だった自分には、経済動向等世の中の流れなんてわかるはずもなく、なんとなくという感じで就職活動をしていました。

企業説明会や筆記試験に続き面接があったわけですが、当時もけっこうな大企業だったはずですが、自分に対する扱いは明らかに他の学生とは違い、まるでVIPと言わんばかりのもてなし方で、面接でもうちにきたら幹部候補として扱うというようなことも言われた記憶があります。

普通ならここで舞い上がって就職を決めてしまってもいいと思うんですが、この企業に好感は持ったものの結局ここでは就職を決めませんでした。理由は自分でも覚えてませんが、あまりにもの手厚い応対に不気味なものを感じたのかもしれません。この企業のポリシーとして「重厚長大」に対する「軽薄短小」(違うかもしれませんが、そんな感じの言葉です)という言葉にも違和感を感じてはいました。

結果的にこの会社は潰れているので就職しなくて正解だったかもですが、その後改めて就職活動をやり直し就職した銀行では、倒産まではいかないまでも限りなくそれに近い状況にはなったので、自分の先見性はあてにならないと感じたものです。


話が逸れましたが、このCSKにはその後も売買を繰り返してはことごとくやられており、専業になる前では一番損失を計上した銘柄だったと思います。投資する銘柄に自分の思い入れがあると、無意味にこだわってしまい後でロクなことにならないという典型例ですね。

人間ドッグ

今日は会社の指示で人間ドッグの日でした。

診察は地元に近い病院を選べるかと思ったら、選択肢はなく八王子の公共っぽい検診センターまでわざわざ行かねばならず、休日気分にもなれません(^^;

思えば人間ドッグなんてトレーダー時代に「いつ行ったっけ?」ってな感じでもうずいぶんと行ってない。どうせ中性脂肪と肝臓がひっかかって「タバコをやめなさい」と言われるのはわかりきってるので、正直行きたくはないというか行ってもムダ的な気分だったんですが、会社に指示されては行かないわけにもいかず。


朝早くに現場に到着し、午前中かけていろいろメニューをこなしたんですが、意外に人が多かったせいか最終的に診断結果を聞いて解放されたのが午後2時くらい。

結果は血圧が多少高くなっていた(上140下110)以外は思ったよりまともで、驚いたことに必ず引っかかるだろうと思っていた肝臓の数値がなんと全て正常値。確かに毎日酒を飲んでるとは言え、あの頃より飲む量ははるかに減っているもんなあ。他の項目もコメントはいろいろついたものの、ほとんどがA~B判定で、血圧だけがE判定だったせいか総合ではE判定。なんだそりゃ?


というわけで、自分が予想していたよりもかなり健康体ということで、もう少し不摂生に生きないとホントに長生きしてしまいそうな感じでした。しかし血圧ってこんな程度で気にしなければいけないんですかね?
自分は元々低血圧で貧血持ちだったので、血圧上げるためにも塩分にお酒は遠慮なく摂取してきており、自分としてはようやく人並みになったくらいに考えてましたが、いきすぎなんですかね。
もちろん血圧が上がったことによる弊害は肉体的には全くなく、逆に一昨年くらいに貧血になった経験からまだ血圧が低すぎるかもくらいに思ってたので、血圧が高くて注意されることは予想外でした。


気になっていたメタボもお腹周りの脂肪にはコメントつきましたが、BMIなどは全て正常値の範囲内で、まだ「目に見えておっさん化してる」わけでもないです。自分としては健康よりも見た目のほうが問題ですからねえ。
まあ、人間ドッグの数値なんて人によって受け止め方はいろいろあるわけで、自分としてはいろいろあるにせよ結果的には「超健康体」だという認識を持ちました。もう少しいろいろムリする必要あるなこりゃ。


ちなみに検診が終わってから、職場が近いこともありどうせ暇だしとチラッと顔を出したら、そのまま定時まで拘束されて仕事をしてました、っていうのはお約束で(笑

エアコン

今月頭に寝室のエアコンが壊れました。


寝室はかつてのトレードルームで、自分の寝室として使っているんですが、暇なときの読書部屋としても活用しているため、この夏の暑い盛りの故障は参りました(^^;

さすがにエアコンなしの生活はたまらんということで、泣く泣く新しいエアコンを購入したんですが、当然のようにこの時期は取り付けがすぐにできるわけもなく、10日ほど待ってようやく今日設置に業者さんがやってきました。

業者さんが部屋を見て一言「そこの机があると作業できないです」
そこの机とは、PC1台とモデムとテレビなどが置いてある、言わばトレードルームのキモとなっていた机。
配線を取り外すのが面倒でそのままにしていたんですが、仕方なしに全部撤去しました。

エアコンの設置そのものは問題なく、それ以降快適な時間を過ごしているんですが、困ったのが一度外してしまった配線。もともとPC3台にテレビ、電話、そしてそれぞれの電源が繋がっており、ちょっとしたオフィスと同じくらいの複雑さ。何がどう繋がっているか自分でも全くわからず、仕方なしにいったん配線を全部取り外して再度設置することに・・・

配線はトレーダー時代に何度かいじったりはしてましたが、ここ5年ほどは全く触ってないため、ホコリの積もりまくったPCやら配線やら机の掃除と同時にやっていたので全てが終わるまで3時間ほど。
思えばここのところはPCも1台しか使っていないので、使っていないものは破棄してればよかったんですが、今は何でも捨てるのにもお金がかかりますからねえ。

まあ、おかげでついでに部屋の整理もしたので、部屋の中はだいぶすっきりとしました。
部屋の整理をしている際に、嫁がためこんでいるガラクタがいろいろ目についたので「捨てといて」。
嫁は不満そうでしたが、リビングとか嫁の寝室はガラクタだらけで酷いことになっているので、自分の寝室くらいはスッキリしたいですね。

銘柄ライブラリ No.11 データ通信

<9682データ通信>(東1) 

売買日  1999.8.26 → 1999.9.14
売買価格 4800円 → 7390円  
株数    100株
損益    △244,281(コスト含む)
騰落率  △53.9%


ルーツでも書いたように1999年の夏はとても熱い夏だった。

ITバブルも大相場の雰囲気が満載になっていて、毎日あちこちで暴騰する銘柄が溢れてた。
それまでIT系の企業には全く無知だった自分も、ブームに乗ろうとそれっぽい銘柄を毎日探していて、そんな中でチャートから雰囲気を感じたのがこの銘柄だった。

専業になってからは当たり前のことになってたけど、「その会社が何をやっている会社か知らないで投資する」というのはこの銘柄が初めてだったと思う。
まあ、名前からなんとなくは想像はつきますが(笑
ちなみにその後の接点がなかったのもあり今でもなんの会社か詳しくは知りません(笑

買ってから間もなくこの銘柄は暴騰し始め、その頃にはもうお馴染みとなった逆放物線を描き、一気に値上がりしていった。自分は「もう十分だろう」と思い利食いしたんですが、これも更に上がりその後1万円は軽く超えたと記憶している。

前に書いたコナミが頭しか食べられず悔しい思いをしましたが、このデータ通信は胴体くらいは取れたのかな?「考えるより動け」という理屈抜きのトレードを初めて受け入れて、そして成功した記念すべきトレードでした。

Profile

ほいみ

47歳♂ 会社員
東京都某区在住

資産を全て失いフリーターから人生をやりなおす日々
13年ぶりにサラリーマンに復活

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