新しい仕事についてはやひと月以上が過ぎました。

仕事は午後からでいいといっても家から一時間半程度かかるので、午前中に起きても風呂に入り身支度をして家を出るとオフィスにつくのは午後2時~3時くらいになってしまいます。実働時間は毎日5時間程度なんですが、たったこれだけでも平日は結構忙しいです。毎日通っていた雀荘も最近は週に2~3回程度しか行ってません。

夜はあい変わらず毎日飲み歩いてるんですが、会社の人たちと飲むことも多いし、最近飲む相手が増えたので、曜日ごとに行先を変えると平日はあっという間に予定が埋まってしまいます。暇なのは日曜の夜だけですね。

加えてここ最近友達に誘われてフットサルを毎週日曜にやってます。最初は「そんな健全なこと自分がやるわけないじゃん」なんて言ってたのが、実際にやってみるとこれがかなり面白い。老若男女混じって日の光の下で走り回るなんて少し以前の自分からはとても想像できません。既に4週ほど連続でやってますが、最初は階段の上り下りもできないほど酷かった筋肉痛も最近は全くありません。体って慣れるもんなんですね。

そんなこんなであれほど暇だった毎日から一転忙しい毎日に変わり、それはそれでとても充実した毎日ですね。人間忙しいほうが生きがいがあるってもんです。思えば銀行員時代も「時間は金で買えるなら買いたい」といいなからもその忙しさが充実感につながってました。


んで、仕事のほうですが、会社の内容の精査をするという話でしたが、壁いっぱいのロッカーに入った大量の書類とPCのサーバに入った膨大なファイルを精査し、問題点・疑問点を報告したりしてました。だいたいそれで2週間程度で、我ながら早くていい仕事をしました。
次にコンプラ面でいろいろムチャクチャな部分も見つけたので、契約書類のチェックやコンプラの規則類の再構築などの作業にあたっています。

以前の会社の人たちも役員として今の証券会社に乗り込んでいるんですが、そっちは組織改編(登記や、HP作成、役所への届け出など)や新商品の開発などで忙しいので、この証券会社の膿を洗い出すのはもっぱら自分の仕事になっています。事業税の延納で差押え通知とかがきていたので、税務署に支払いの相談行ったりしてたし。しかし金のない会社ってのは切ないですね。億単位の負債があるのに売掛や貸付などたかだか数千万の不良資産に回収可能性を見出さないといけない。潰れる会社ってこんな感じなんだろうなあ、とひしひし感じています。銀行員時代にそんな会社は山ほど見てきましたが、その会社の内部からの目線じゃなかったのでなかなか新鮮な感覚ですね。

とりあえず、膿を出し尽くして体制が整った段階で、いろんな商品を売り出していくんですが、これがなかなか面白いものが多い。投資家にローリスクで安定的な配当を生み出せるファンドで、もちろんうちも儲かると。社名をここで出すのは気が引けますが、販売を開始しだしたら宣伝がてらブログに載せるかもしれません。利益が出だしたら負債を少しづつ減らして、たぶん夏くらいまでには自分の収入もありそうです。


起きるのが早くなった分、夜は酒のまわりも早くなり寝るのも早くなりました。
超夜型生活だったのが、ようやくまともな生活になってきたし、運動もたくさんしてるってことで、少し健康的すぎるかな?と思ってます。まずい、長生きしてしまう(笑