今日は日曜ですが、珍しく出勤しています。

うちは日曜祝日は基本的に休業日ということに対外的にはなっているんですが、顧客である飲食店は年中無休のところも多く、日曜祝日でも注文を受けるところは受けています。
ということで普段よりも注文量は少ないものの、日曜祝日も出勤している人たちがそれなりにいるわけですね。

自分はルーチン業務は基本的にタッチしていないので、本来なら日曜日に出勤する必要性はないんですが、他の社員に話を聞いたところでは今日はアルバイトの出勤人数が少なく社員を多めに集めたとか。
まあ、なんだかんだで回ってしまうので自分の出番はほとんどなかったわけですが(^^;
そんなこんなで今日は一晩中暇な時間を過ごしており、コーヒーは飲みすぎておなかジャブジャブだしタバコもひっきりなしに吸いにいってます。

今は人が比較的多いのでルーチンから外した人間を確保するなんて芸当ができるんですが、12月に入るとさすがに自分も兵隊(作業要員)として数えられているようで年末までは夜勤が決定しています。忘年会シーズンは注文数が普段の1.5倍くらいになるので、久々にフルで作業をすることになりそうです。


まあ、なんというか目の前の仕事に追われてるほうが楽っちゃあ楽なんですよねえ。
何も考えないでひたすら手を動かしていれば一日が終わる。それも翌日以降に引きずるものもない。そんな仕事ばかりだったらストレスなんて溜まりませんね。

自分の役割は、まず仕事を自分で探すところから始まります。
仕事を探すには現状を把握していなければいけないので、ブラブラとオフィスの中を巡回したり、いろんな書類をひっくり返しては周りの社員にいろいろ質問をしたりして、その中で気がついたことでよりよくする方法を自分で考え実行に移す。もちろん他の従業員たちがついてこれる程度の配慮はしないといけない。

だからこうしたいと思っても、それがすぐに実現するわけでもないし、だからといって諦めたり放置したりすることもできない。どうすれば思い通りの方向にもっていけるか常に頭を悩ましながら、時には大きく方向転換をしないといけない。正直普通の神経ではストレスが溜まってしまうんだろうなあと思いますね。

自分が良かれと思って変えた部分を知らない間に元に戻されていたりする時もあって、そういう場合は少し悲しくなります。若い頃だったら嫌になったりしたんでしょうけど、年をとったせいなのかここ数年の苦難を味わったせいなのかだいぶ辛抱強くなりましたね。「ほほう、そうきたか」って感じです(笑

変革には抵抗がつきものなので、そういうものだと割り切っているし、最終的にはボスを動かして組織としての決定にしてしまうので、従業員への配慮はするものの遠慮はしないです。いちおうボスからはそのまま続けてほしいと言われているので、暇な時間にも耐えながら黒子としてやっていくことに虚しさを感じることもないです。

早く他の人たちから「かなり働きやすくなった、ありがとう」と言われるくらいに結果を残したいもんですが。