空を見上げて

アフラックを裏側から見てみる1


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皆様、ご無沙汰しています。


私の方は相変わらずです。




アフラックについて、扱っている代理店だからこそ見えてくる点があります。アフラックへの愛を込めて(笑)書きたいと思います。

最初は「良い点」と「悪い点」と分けて書こうと思ったのですが、物事は他の方向から見ると「悪い点」も「良い点」になったりしますので、分けずに書きます。




 (殕契約数、代理店数などが多すぎて小回りが効かなくなってきている

◆‐ι奮発力がやや衰えて来ている

 「アフラックらしさ」がなくなってきている




、、、、、こうして書くと悪い点ばかりのように見えますね(苦笑)



 .▲侫薀奪の既契約数は、大量にあります。ですから何か新しいことをやるのにも時間がかかっているのが現状です。


例えばアフラックでは未だに「領収証」を使って現金領収しています。
「直振」システムもなんか使いにくい。
またクレジットカード扱いも何かと不便です。

その点では、損保系生保の方が、よっぽどシステム的に優れているでしょう。

新契約時、保険証券が発送されるのも、他の生保会社に比べて遅めです。


他の生保が現在進めつつある、「タブレット端末での契約の締結」も、もともとはアフラックが旧e-appで先を行っていた感がありましたが、現在では抜かされつつあります。


何にしてももう少し機敏に決定し、素早く実行して頂ければと思います。何のためのAA-netなのか、わからなくなります。



簡単にいうと、システム改善にもう少しお金をかけろ。ということです。





◆^貳屮謄各れして欲しいのは「がん保険」です。


もちろん、「保険料を安くして商品競争力をあげろ」と言うつもりはありません。

ただもう少し売りやすい商品にしていただきたいと思います。

アフラックのがん保険のポイントは「通院保障」。それはごもっともです。

ただしこの仕事をしていると「一時金」に勝るものはないなぁと思うのです。


A社がん保険  診断一時金100万円 入院1万円 通院1万円 他

B社がん保険  診断一時金100万円 入院一時金50万円 入院1万円 他


の場合、がんに罹患し一週間入院、その後通院治療を行う場合、

A社 100万円+7万円(1万円×7日)+通院した日数×1万円=107万円+通院保障

B社 100万円+50万円+7万円(1万円×7日)=157万円

となります。


A社の場合、50日以上通院しないとB社の給付金に追いつけなくなります。

もちろん50日以上通院することはありますが、最初に50万円もらってしまったほうか良いでしょう。




例えば

「診断一時金のみのがん保険」

とか

「がんに罹患しても加入できるがん保険」

とか

せっかくがん保険のパイオニアなのですから、もっと新商品で果敢に攻めて欲しいと思います。


今、昔のアフラックの「攻めている」感じの商品が、オリックス生命から出ていますね。

アフラックも是非頑張っていただきたいと思います。



もう一つ、についてはまた別の機会に書きます。


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佐藤hokenag66  at 16:52  | コメント(9)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アフラックについて  

ご無沙汰しています


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皆さん、こんにちは。


最終の更新から約6ヶ月経過していますね。


私の状況はあまり変わらず。と言ったところでしょうか。


ブログを更新していないということは、イコール仕事が忙しいということで、喜ばしい事ではあります。

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プライベートでは、新築の家で生活を楽しんでいます。(今年は確定申告です!)

この春、下の娘が小学校入学ですね。

仕事では、会社の中での役職が上がりました。


生命保険の募集人としては、今年は新たなことをしたいと思っています。




他のアフラックの大型代理店でもそうだと思いますが、弊社でも「既契約者フォロー」が喫緊の課題となっています。

募集人に対して既契約者が多すぎて、フォローしきれていません。




事業的に見ればよいのかも知れませんが、フォロー出来ていないため、

「解約」「失効」

「新規追加契約、紹介の機会損失」

となっています。


それを何とかしなければと思っています。



目下ブログを書くことのプライオリティが下がっていますので、いつ更新になるかわかりませんが、細々と(笑)続けていこうと思っています。

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佐藤hokenag66  at 11:04  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 日記  

アフラックとゆうちょ(日本郵便)の業務提携について 2


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皆さん、こんにちは。


ちょっと間があいてしまいました。



お蔭様でなかなかに忙しくなっています。


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前回の続きです。



アフラックとゆうちょ(日本郵便)の提携について、現状わかっているのは


〆までは1000程度の郵便局でアフラックのがん保険を扱っていたのが、2万の郵便局で扱うようになる

△んぽ生命もアフラックと代理店委託契約を結ぶ

アフラックと日本郵政株式会社との間の独自商品の開発



の3点です。



アフラックとゆうちょ(日本郵便)の提携が、我々アフラックの代理店にどんな影響があるのかを書いてみたいと思います。






結論から書くと、

「未知数。しかしそれほど大きな影響はない可能性が高い」


と思います。







なぜ「それほど大きな影響はない」と考えているかと言うと、




一つの要素は、

現在の日本の第三分野(医療がん保険)の販売状況では、

「扱う場所(扱者)が多い=販売実績が伸びる」とはならないからです。



現在の「飽和カオス状態(笑)」の第三分野の営業状況では、「実績を伸ばす」ためには多くの要素が複雑に絡み合っており、

扱う場所が増えれば実績も伸びる、という単純なものではありません。


もちろん、ある程度は増えます。

ですが、代理店を脅かすほどにはならないでしょうね。




m010609















もう一つの要素は、

アフラックのがん保険を売ることが、ゆうちょにとってどれほどメリットがあるか

という事です。


その設定の仕方(平たく言えば手数料)によって、どの程度の実績が上がるかが決まるでしょう。



アフラックと第一生命の業務提携もそうですが、

第一生命にとっては、メインの商品は第一生命の商品です。


もちろんアフラックのがん保険(第一生命バージョン)も売るわけですが、あくまで「ついで」販売です。


ゆうちょ(日本郵便)にとって、メイン商品は「かんぽ生命」の商品です。


もちろん今後アフラックのがん保険も売るわけですが、あくまで「ついで」販売になると思います。




上記の通り、アフラックがゆうちょとの提携においてどれくらいの「手数料率」を提示するかによって、

今後の販売実績が決まると思います。









我々代理店が注意すべきポイントは、

「ゆうちょとアフラックで開発する「独自商品」」

です。


これが、アフラックと第一生命の提携におけるがん保険(第一生命バージョン)程度ならば、

恐れるものでは全くないと思います。


ただ全く新しい、画期的な商品だと、、、、、、、、

ちょっと未知数ですね。



それで「未知数。しかしそれほど大きな影響はない可能性が高い」と書きました。



皆さんはどう思われますか?


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佐藤hokenag66  at 12:26  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アフラックについて