2007年02月

2007年02月24日

赤ちゃんポスト

熊本の慈恵病院に日本初の赤ちゃんポストが設置されたそうです。
「赤ちゃんポスト」という名前の是非は別として、2000年から2005年の間に140人余りの赤ちゃんが遺棄致死されている現状においての話でしょうが・・。

子供を産む資格のない大人が増えている現在には罪もない赤ちゃんの命を救うシステムが必要です。
別の見方をすると保護責任放棄の幇助になると言う弁護士もいますが、何が重要かを考えればまずはそういう状況を生み出さないようにすることが大事です。

幼児虐待の事件も最近よく目にします。子供を育てられない大人から親とはいえども子供を引き離すシステムも必要です。虐待は連鎖していくそうです。どこかで断ち切ることを他の手を借りてもしないといけないと思います。

子供を守る。これが社会に科せられた基本的な考えですね。

孤児院というと悲しい響きがありますが、愛されることを十分に受けれる環境を作ってあげるホームのようなものができれば良いのですが・・・

児童福祉士の資格取ろうかな・・・

保険情報館

hokenjohokan at 01:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!一般 

2007年02月22日

賠償責任

個人賠償責任保険」って知っていますか?
昔は、(そんなに年寄りではありませんが)トラブルに関しては「お互い様」とか「わざとやったんじゃないから」という考え方で、スムーズに解決していく事例が多かったように思います。
人間関係を良好にたもつ「和」の心が浸透していたのだと思います。

この保険は3000万の補償で年間2000円の保険料で(特約にすると約800円)とても安いのですが、この「和」の心が反映していたのでしょう。

ただ、最近は権利主義が蔓延していて、「何かあったら徹底的にやっつけてやる」という人が増えてきています。
トラブルをお金に換算する気持ちが当たり前のようになっている時代においてはこの保険も値上げせざるを得ない状況になります。

人の心の荒廃が保険料の値上げに繋がることはとても寂しいことですね。

保険情報館

hokenjohokan at 09:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!暮らしの保険 

2007年02月19日

5社見積

今、保険情報館では5社の損保会社(損保ジャパン・ニッセイ同和・三井住友海上・日本興亜損保・セコム損保)の代理店をしています。
今後とも増やす方向にあるのですが、「そんないっぱいやって大変やろ?」という声もあります。
確かに、今の自動車保険や火災保険は各社それぞれの持ち味があって保険料が違うので、全社見積となると作業はかかりますが、パズルのようで結構面白いです。

保険料が安いから良いという分けでもなく、高いから良いという分けでもなく、その人の考え方に合った設計をして、納得してもらえれば最高ですね。

経験上、何社出しても最終的には二者択一になるようです。
要は、こちら側の説明能力にかかってますね。



hokenjohokan at 11:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!一般 

2007年02月15日

こんなガン保険って・・・

長い間、保険の仕事をしてると、自分の中で保険の常識というものが生まれます。
例えば、人のからだにまつわる保険は最たるもので、一日入院していくらというのが当たり前だと思っていました。

そんな中で、セコム損保の「メディコム」というガン保険の内容を見てびっくりしました。
「かかる治療費はいくらかかろうと全額支払う」というもので、最初意味が分かりませんでした。
だって、仮に治療に1000万円かかったとしても、最終的に保険で手配できるとしても、当初の費用をどうやって工面するの?って感じでした。

これも自分の中での常識で、保険は後払いというものが染みついていたからです。
この保険は、ガンと診断された段階で、保険会社が最初から治療費を払ってくれるものだと知って二度ビックリ!

最近発売された「メディコムONE」は乳ガン限定ですが、過去に乳ガンにかかった履歴があっても条件によってはガン保険に加入できる商品ということで、そんなん有り?ですね。

今まで、保険業会は全て横並び商品開発で、基本の発想はどれも変わらない中、企業努力によって、消費者のニーズに近づいた商品を開発できることに感心しました。

メディコムについて

メディコムONEについて

hokenjohokan at 21:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!からだの保険 

2007年02月10日

地震保険って・・・

最近、テレビでも地震保険加入についての広報が目に付くようになりました。
特集等でもこれから50年の間にマグニチュード7以上の地震が来る確率は90%以上とも伝えています。
12年前の阪神淡路大震災を思い出すと今でも辛い気持ちがしますが、今年から損害保険料控除の内容が改訂され、年末の損害保険料控除の火災保険料控除が廃止されます。代わりに火災保険の地震保険料の部分のみが適用されることになりました。
しかも、今までは3,000円が上限だったのが、50,000円まで引き上げられます。

これって・・・
ここからは私的な意見ですが、国の方では大規模地震の発生時期を掴んでいて、パニックにならなように側面から誘導しているのではないかと考えてしまいます。
地震が起きて財産を守る方法は今のところ地震保険しかありませんからね。

伝えられる情報の裏を読むことは面白いですが、現実に起こらないことを祈ります。

hokenjohokan at 09:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!暮らしの保険 

2007年02月06日

車検の無いバイクの自賠責

全国で自賠責に加入していない250cc以下のバイクの割合ってどれくらいでしょうか?
日本損害保険協会調べによると、10台に1台は自賠責に加入していないそうです。
自賠責に加入しないでバイクを運転すると1年以下の懲役または50万円以下の罰金。さらに違反点数−6点と厳しい処分がありますが、意識が低いようです。

理由としては、「忘れていた」という解答が多い中、「契約手続きの方法が分からない」「契約手続きが面倒」という理由も多くあります。

自賠責の無いバイクに轢かれたら、被害者は大変ですが、加害者も悲惨な状態になります。

保険情報館としても加入促進協力のツールとしてサイトにネット加入のページを作りましたっ!。(商売っ化ミエミエ?(^_^;))

興味のある方は一度訪れてみてください

二輪の自賠責







hokenjohokan at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!車の保険 

2007年02月04日

ブログをスタートします。5

やっとブログを始めることができました。
自分の中ではいまいちハードルが高かったのですが、同友会神戸中央支部の神戸電子パーツ(株)、松島さんに相談し、「簡単!簡単!」との言葉に背中を押してもらいました。
やってみると意外と簡単で「フムフム」と進んでいきました。
これから、私達の「保険情報館」の情報発信ツールとして書き込んでいきます。

同友会のECビジネス研究会で学んだ自分のホームページの活性化と、弊社の経営理念である「私たちは・・情報発信型保険代理店として常にお客様に最適な商品とサービスを提案し、満足を与えます。」を推進するためのツールです。

保険的私的意見も述べていきますのでよろしくお願いします。

松島さん。ありがとうございました。m(_ _)m



hokenjohokan at 16:17|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!一般