2007年03月

2007年03月12日

自宅の評価

リスクの保険として皆さん火災保険には入っていると思いますが、入り方が適切でしょうか?
火災保険は物に対する保険なので、その価値(評価)通りに設定しないと事故が起こった際に全額支払われないという決まりがあります。

一度、自分で計算してみましょう。

建物の構造と地域によって違いがありますが、一般的に「総嵜堯滷鵜崚たりの評価額」で表されます。

●マンションのような鉄筋コンクリート造りの場合・・・
1崚たり105,000円
●木造や鉄骨造りの一戸建ての場合・・・
1崚たり167,000円

が現在の相場となります。
<例>
98屬琉豸遊て木造住宅の場合・・・
98×167,000=16,366,000円
となり、1640万の保険金額が適切となります。

多少の前後は大丈夫ですが、例えば、800万位の設定ですと、支払保険金は実際の損害金額の半分の支払となる可能性が高くなります。

一度お手元の証券を確認してみて下さい。

火災保険について

保険情報館



hokenjohokan at 09:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!暮らしの保険 

2007年03月05日

自動車保険の弱点

自動車保険に入っていれば事故の時は全てにおいて安心!!
このことはとても大事なことですが、残念ながら自動車保険にも弱点があります。
元々、自動車保険は賠償という概念から成り立ってきた商品なので、加害者になった場合は、示談交渉権を取得した保険会社が全て処理してくれますが、被害者になった時は相手の交渉を受けることになります。

特に、自分に過失が全くない事案になると、全面的に相手保険会社の査定マンとの交渉になります。
このときは、自分の入っている保険会社は全く動きません。これは先ほど述べた自動車保険が賠償からスタートするので、賠償が無いとなるとスタートできないことになります。

こうなるとプロとアマチュアの交渉になり、相手保険会社のペースで物事が運んでいかざるを得なくなります。
交渉事なので、本来なら納得がいかなければ代理人(弁護士)に頼めば良いのですが、そうなると費用がかかり、受け取る金額で弁護士費用が消えてしまうことになりかねないので、渋々承諾してしまうことも多かったようです。

ここに一つのニーズが生まれ、平成16年に弁護士会と保険会社の話し合いによってニッセイ同和損害保険とエース損保に「弁護士特約」が生まれました。

今では全ての保険会社の自動車保険にこの特約があります。
これで被害者になった場合の自動車保険の弱点がカバーされます。

弁護士特約の概要(ニッセイ同和資料)

保険情報館




hokenjohokan at 23:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!車の保険 

2007年03月01日

花粉症

花粉症の季節がやってきて憂鬱です。
以前よりはマシになったものの、鼻や目が痒くなってきます。
困るのが、仕事でお客様との商談中に話が盛り上がってきたときに目が痒くなってきて、堪えるのですが目に涙が溜まってきてポロって落ちたときに、お客様が戸惑った顔をして、「花粉症で・・・」と涙を拭きながら一所懸命話をしているのが、我ながら情けなくなってきます。
相手の表情、言葉の抑揚、目の動きなどに気配りながら話をするのですが、そうなると気持ちも萎えてきて集中力が無くなってきます。

とも言ってられないので薬を飲んで乗り切るぞっ!

保険情報館


hokenjohokan at 00:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!一般