2010年02月

2010年02月18日

火災保険の水災補償

火災保険の補償範囲の中に「水災」というものがあります。

洪水、高潮、土砂崩れがその主なものです。

この仕事を始めた頃、河川の氾濫がその定義で、マンホール等から溢れ出した水による被害は補償外と教えられていました。

その後できた「破損・汚損」の補償でその部分を対応すると思い込んでいました。

先日、社内でその話題がでて、集中豪雨によって路面に水が溜まった為に受けた被害は水災なのかというところで意見が別れました。

最終、保険会社の事故部門に確認したところ、今は先程のような事故も「水災」で対応するとのことでした。

思い込みというのは危険ですね。

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hokenjohokan at 08:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!暮らしの保険