暮らしの保険

2010年02月18日

火災保険の水災補償

火災保険の補償範囲の中に「水災」というものがあります。

洪水、高潮、土砂崩れがその主なものです。

この仕事を始めた頃、河川の氾濫がその定義で、マンホール等から溢れ出した水による被害は補償外と教えられていました。

その後できた「破損・汚損」の補償でその部分を対応すると思い込んでいました。

先日、社内でその話題がでて、集中豪雨によって路面に水が溜まった為に受けた被害は水災なのかというところで意見が別れました。

最終、保険会社の事故部門に確認したところ、今は先程のような事故も「水災」で対応するとのことでした。

思い込みというのは危険ですね。

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2010年01月16日

100件達成!!

今年の1月から保険料のアップする火災保険の昨年末の見直し活動で、チーム一丸となって100件の見直しを達成しました!!
一般の業務もあるので、その間をぬってお客様を訪問し、1件1件説明しながらの見直し作業なので、時間もかかりましたが、全てのお客様に大変喜ばれたことが良かったです。

みんな忙しくなればなるほどアドレナリンが吹き出してランナーズハイのような状態で突っ走りました。

昨日、その100件達成の慰労会でフグを食べに行きました。
私は久しぶりのフグですが、スタッフには2人、初めてフグを食べるメンバーがいて、テッサから始まって、フグ鍋、白子の焼き物等々、「美味しい、美味しい」の連発で堪能しました。

フグ
テッサ

フグ鍋
フグ鍋

写真では電灯の加減で赤く見えますが、実際は透き通るような白で新鮮でした。

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2009年11月17日

大変な年末を迎えそう・・・

来年の1月1日より全保険会社で火災保険の全面改定が実行されます。
特に、木造住宅の保険料大幅アップが予想され、そのため年内に該当のお客様に案内をするとともに年内見直しをすることでお客様の不利益を回避しようと会社全体で決めました。
ただ、物理的に間に合うかが課題で、当然、話をして内容を決めなければならないのでお一人お一人に時間がかかるのと事務的な作業に限界を感じています。
できる限りの努力をしようと皆で確認しあいました。

一度お手元の証券を確認ください。


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2007年03月12日

自宅の評価

リスクの保険として皆さん火災保険には入っていると思いますが、入り方が適切でしょうか?
火災保険は物に対する保険なので、その価値(評価)通りに設定しないと事故が起こった際に全額支払われないという決まりがあります。

一度、自分で計算してみましょう。

建物の構造と地域によって違いがありますが、一般的に「総嵜堯滷鵜崚たりの評価額」で表されます。

●マンションのような鉄筋コンクリート造りの場合・・・
1崚たり105,000円
●木造や鉄骨造りの一戸建ての場合・・・
1崚たり167,000円

が現在の相場となります。
<例>
98屬琉豸遊て木造住宅の場合・・・
98×167,000=16,366,000円
となり、1640万の保険金額が適切となります。

多少の前後は大丈夫ですが、例えば、800万位の設定ですと、支払保険金は実際の損害金額の半分の支払となる可能性が高くなります。

一度お手元の証券を確認してみて下さい。

火災保険について

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2007年02月22日

賠償責任

個人賠償責任保険」って知っていますか?
昔は、(そんなに年寄りではありませんが)トラブルに関しては「お互い様」とか「わざとやったんじゃないから」という考え方で、スムーズに解決していく事例が多かったように思います。
人間関係を良好にたもつ「和」の心が浸透していたのだと思います。

この保険は3000万の補償で年間2000円の保険料で(特約にすると約800円)とても安いのですが、この「和」の心が反映していたのでしょう。

ただ、最近は権利主義が蔓延していて、「何かあったら徹底的にやっつけてやる」という人が増えてきています。
トラブルをお金に換算する気持ちが当たり前のようになっている時代においてはこの保険も値上げせざるを得ない状況になります。

人の心の荒廃が保険料の値上げに繋がることはとても寂しいことですね。

保険情報館

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2007年02月10日

地震保険って・・・

最近、テレビでも地震保険加入についての広報が目に付くようになりました。
特集等でもこれから50年の間にマグニチュード7以上の地震が来る確率は90%以上とも伝えています。
12年前の阪神淡路大震災を思い出すと今でも辛い気持ちがしますが、今年から損害保険料控除の内容が改訂され、年末の損害保険料控除の火災保険料控除が廃止されます。代わりに火災保険の地震保険料の部分のみが適用されることになりました。
しかも、今までは3,000円が上限だったのが、50,000円まで引き上げられます。

これって・・・
ここからは私的な意見ですが、国の方では大規模地震の発生時期を掴んでいて、パニックにならなように側面から誘導しているのではないかと考えてしまいます。
地震が起きて財産を守る方法は今のところ地震保険しかありませんからね。

伝えられる情報の裏を読むことは面白いですが、現実に起こらないことを祈ります。

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