2007年02月15日
損保の業務停止は契約者利益を奪うのか?
損害保険の代理店で構成する協会(日本代協)が、金融庁の業務停止処分の多発に待ったをかけています。
保険会社の業務停止処分が、保険契約者に与える影響をアンケート調査した結果、「保険の手配が出来ずに一時的に無保険になった」「他社に切り替えたために余計に費用がかかった」などの弊害が生じたなどの声が聞かれたというのです。
確かに、金融庁の下す業務停止というのは、契約者利益を損なう行為を行った保険会社へのペナルティであるのに、かえって契約者に不利益を与えているというパラドックスについては検討しなければならないでしょう。
だが、しかし、です。
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保険会社の業務停止処分が、保険契約者に与える影響をアンケート調査した結果、「保険の手配が出来ずに一時的に無保険になった」「他社に切り替えたために余計に費用がかかった」などの弊害が生じたなどの声が聞かれたというのです。
確かに、金融庁の下す業務停止というのは、契約者利益を損なう行為を行った保険会社へのペナルティであるのに、かえって契約者に不利益を与えているというパラドックスについては検討しなければならないでしょう。
だが、しかし、です。
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2007年02月06日
2007年02月02日
AFLACがん保険は1割値上げ
生命表の改定によって、この春から(ジブラルタはもう今月から)死亡保険を値下げするというニュースはけっこう流れていましたが、先日AFLACがガン保険を1割程度値上げするというニュースが入ってきました。
生存期間が長くなるということは、入院系の保険の場合給付金を支払う可能性が高まるわけで、ある意味当然のことなのでしょう。きちんと死亡保険で値下げという対応をとるのだから、当然こちらの方は値上げさせていただきます、という保険会社側にとっては当たり前に行う施策なのかもしれません。
がしかし、しかしですよ。この時期、そんな理由で単純に値上げして、大丈夫?という気がして仕方ありません。消費者が「ああ、そうですよね、おたくも大変だから値上げも仕方ないですよね。」と素直に値上げしたガン保険に加入するものでしょうか?
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生存期間が長くなるということは、入院系の保険の場合給付金を支払う可能性が高まるわけで、ある意味当然のことなのでしょう。きちんと死亡保険で値下げという対応をとるのだから、当然こちらの方は値上げさせていただきます、という保険会社側にとっては当たり前に行う施策なのかもしれません。
がしかし、しかしですよ。この時期、そんな理由で単純に値上げして、大丈夫?という気がして仕方ありません。消費者が「ああ、そうですよね、おたくも大変だから値上げも仕方ないですよね。」と素直に値上げしたガン保険に加入するものでしょうか?
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2007年01月31日
わいろ考
日本で過去1年間にわいろを払った人は、15歳以上成人の3%なんだそうです。そんなにいるとも、その程度なのかとも、ちょっと判断しかねる数字です。でも、アルバニアという国ではその数字が66%、全世界平均で9%というのですから、日本はかなりましな方なのかもしれません。
もっと言えば、こういう数字の調査自体が不可能な国も多いというのですから、全世界的にはかなり優等生なのかもしれません。
この数字は日経新聞夕刊の「なるほどビジネスMap」というコラムの中で紹介されていた、TI世界腐敗バロメーターの調査結果です。
談合問題があとを絶たず、日本は世も末だなと思うのですが、こういう数字を見る限りそれほど悲観しなくてもいいのかなとも思えてきます。
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2007年01月29日
生命保険料、一斉引き下げ
『生命保険料、一斉値下げ』日経新聞
2月からジブラルタ生命が値下げを決めて、おそらく他社も前倒しで値下げ商品が投入できるような準備を急ピッチで進めているんでしょうね。
こういった競争は、利用者にとっては大歓迎な競争なので、遠慮なくバシバシやって欲しいところです。
今でも、回の値下げは死亡率の変更に伴うものであり、この10年間は予定利率の低下による値上げを繰り返してきたので、少し以前の水準に戻るということにしか過ぎないんですね。
さらに予定利率の上昇による値下げなども今後は見込めますが、それにもまして競争激化すべきは事業比率の見直しによる値下げでしょう。
このあたりに切り込んで価格破壊を仕掛ける勢力がでてくることを臨むのですが・・・。
ひとつのきっかけは、小額短期保険業者になるのでしょうか?
それとも、やっぱり保険業っていうのは、かなり経費がかかる事業形態なのでしょうか?
2月からジブラルタ生命が値下げを決めて、おそらく他社も前倒しで値下げ商品が投入できるような準備を急ピッチで進めているんでしょうね。
こういった競争は、利用者にとっては大歓迎な競争なので、遠慮なくバシバシやって欲しいところです。
今でも、回の値下げは死亡率の変更に伴うものであり、この10年間は予定利率の低下による値上げを繰り返してきたので、少し以前の水準に戻るということにしか過ぎないんですね。
さらに予定利率の上昇による値下げなども今後は見込めますが、それにもまして競争激化すべきは事業比率の見直しによる値下げでしょう。
このあたりに切り込んで価格破壊を仕掛ける勢力がでてくることを臨むのですが・・・。
ひとつのきっかけは、小額短期保険業者になるのでしょうか?
それとも、やっぱり保険業っていうのは、かなり経費がかかる事業形態なのでしょうか?
2006年12月19日
がっかりだよ・・・。
政府の税調が、力強く税制を変えようとしていることに、僕としてはとても心強く感じていた矢先の出来事・・・。ことの次第については、あまり週刊誌ネタには興味がないので深くは知らないし、どういう経緯なのかもわからないけれども、ワキの甘さを指摘されても仕方がないことだろう。
国民のお金を集める方針を決める大役を自ら買って出たのに、そしてそのことは国のお金を使いながら行うことなのだから、その使い方は個人のお金とは言っても慎重には慎重を期すべきだ。
それをよりによって官舎に愛人を住まわせるなんて、普通の神経では考えられない。
税を変える時というのは、どんな内容であれ野党などから猛反対を食らうものだし、その渦中にいる人物の足を引っ張ろうと虎視眈々な連中がごまんと居ることくらい誰にだって想像できる。
これでまた税制論議が白紙に戻るようなことがあれば、ほんとうに国益に反する重大な犯罪だ。
優秀だなあと感じていた本間氏だけに、ほんとうに残念だし、がっかりした。
2006年11月30日
次の総理は平沼さんだ!
まったく何でもありだな・・・。今回の郵政造反組の復党には、さすがにあきれた。
認める自民党にもあきれるが、それよりも復党にすごすごと応じた人たちのあまりのポリシーのなさに、涙が出そうになる。
今回復党する議員の言い分は、みんながみんな「そもそも郵政民営化に反対はしていない。法案の内容に反対しただけだ。」という。
さらに「安倍総理と共に美しい日本作りに共に汗を流したい。」と口を揃えて話すさまは、見ていて少し背筋が寒くなった。
間違ってもああいう大人にはなりたくない。
(・・・って、もう十分大人でした(笑))続きを読む
2006年08月26日
8月25日『しくみで売る!保険営業革命セミナー報告』

第2回目の保険営業セミナーも無事終了しました。
朝方強い雨に見舞われましたが、セミナー開始の頃にはすっかり雨もあがり、定刻にセミナーを開始することが出来ました。
今回も非常に熱心な方々ばかりで、熱のこもった鋭い質問も飛び交うなど、とても中身の濃いセミナーになりました。
参加してくださった方々、ほんとうにありがとうございました!
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2006年08月23日
我が家にモンステラがやってきた!
前々から気になっていたモンステラをやっと手に入れました。
知っていますか、最近ちょっと人気のモンステラ。
葉っぱが成長してくると切れ込みが入ってきて、しかも成長が早くて絶えず姿を変えていく様が怪物じみているところから「モンスター=モンステラ」と呼ばれているミッドセンチュリーを代表する植物です。
花屋さんを覗いても、なかなか売ってなかったり、売ってはいてもその姿がイメージと違ったりで「これだ!」というのにめぐり合えなかったのですが、やっとネット上で見つけて買いました。
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2006年07月24日
ウドーミュージックフェスティバル2006
行ってきました、はるばると(笑)そう、あの、おじさん達のロックの祭典、ウドーミュージックフェスティバル2006に!こういうフェスティバル形式のコンサートなんて、はるか昔の「ワールドロックフェスティバル」以来ですから、いったい最近はこういうものはどんな雰囲気なのかすらよくわからないまま、とりあえずビニールシートだけ持って富士スピードウェイくんだりまで早起きして出かけたのです。
しかし、着いてみれば、おそらく他のロックフェスティバルとはおよそ年齢層の違うおじさん・おばさんの集団に、ほっと一安心。中には朝畑仕事終えてやってきましたみたいな首にタオル巻いて麦藁帽子被ったおじさんまでいて、その和やかさはおよそロックらしくないのです(笑)続きを読む


