November 29, 2005

その五

17日 海
この日もやっぱり一番の早起きさんはコマミとJALでした。そしてやっぱり寝坊組は石川縄巻鹿でした。
ご飯を食べながら今日は海に行こうと決め、準備をする。雅の水着はいつもトランクス(しかも短い!)であることが発覚。この時点ですでに異臭を放っていた(^_^;
平日だったためか駐車場の監視員さんがいなかったので堂々と車を4台も停め、着替え。顔無し(テルテルをかぶった変な人ね)が現れました。
とりあえず海に突撃!競泳水着をきたコマミとトランクス雅はカヌーなんか構わずとりあえず泳ぎまくり。イルカとトドだね(笑)
みんなカヌーでサーフィンしたり、泳いだり、砂で遊んだり。雅を埋めたのをキッカケにスイカ割りがスタート。コマミもうつ伏せに埋めてメットをかぶせ、スイカを真ん中に置き、水野にも逆向きにメットをかぶせ回してから雅…じゃなかったスイカを割らせました。以外とうまくいった(笑)


hokkaido2005 at 00:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

October 05, 2005

その4の二

ちょいちょい走ってると前方にカヌー車発見。目立ちすぎ(笑)
が、そこで中島が帰ってしまったことを知ってかなり落胆。

小樽近くの海岸線に出ると、すごい波が!こまみサイズ。
寝床と風呂を探してセイコマに立ち寄り、ちょうど声をかけた方がなんとカヌー星人!洞窟探検ができるところを教えてもらえたので、行ってみるとすんごい岩場。波もすごくて絶対乗りだせないだろってことで断念。探検したかったぁ(;_;)
その後坂の上にあるイイ感じの公園を発見。手マン(手宮)公園と命名。近くの風呂にも入って、すっきり寝れました。


hokkaido2005 at 13:32|PermalinkComments(1)TrackBack(1)この記事をクリップ!

October 02, 2005

その4の一

16日 羊蹄山
朝五時、大鹿くんをたたき(?)起こしてみんなが寝てる側を
(すごいヨダレ…ぶぷ)
とかおもいながら通り過ぎ、着替えて倶知安(くっちゃん)町側の登山口へ向かう。天気は曇りで低く色の濃い雲が一面太陽を遮っているもんだからちょっと気分もへこみぎみ。登山届けを出していざ!
すぐに急になってきたが、荷物が軽いせいかあまりきつくない。だんだん晴れ間が出てきて、見下ろすと半月湖と倶知安市街、先には有名なニセコアンヌプリにあるスキー場!ぐんぐん高度をあげてくとみんなが下ってる尻別川(石川曰く尻触り川)が見えたので、双眼鏡でカヌーを探してみるが、ラフトしか見えなかった。
だんだんと植生も変わってきたなぁと思ってたそのとき、右の方で何かが動いた。シマリス君じゃないかい!しかもFLASH!ってしても全然逃げずに口モゴモゴしてる。なんて食いしん坊なヤツなんだ…

ついに目の前が開いた。岩場を過ぎて稜線に立つとぶわっと強い風によろめく。
すごい!やばい!火口が3つもある!
岩の色と空がめっちゃキレイで、本当に来て良かったと思った。だから山ってやめられないんだよなぁ(うっとり)
周りを歩いて頂上でお昼を食べてから、帰路に。
途中で行きに抜かしたおばさま二人に会ったのだが、とんだ酒飲みで面白い!ビール10本も持って上の小屋で飲むらしい(笑)まぁそこまでできるほど好きならいいけど。
駐車場につくと足はかなりガクガク。とりあえずみんなの後を追って小樽に向かう。



hokkaido2005 at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

September 11, 2005

ひまわり畑で

e950c0ed.jpgM野「なぁ石川」
I川「ぁん?」
M野「なんか…いい感じじゃん?」
I川「あぁ、俺たちみたいだな」


hokkaido2005 at 16:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

その3

0bc78fa4.jpg15日
美笛川〜支笏湖〜噴出し公園

今日は船内にあったパンフに載っていた美笛川へ。しょっぱなから渇カツでした。水野と雅は引っかかってばっか。しかもすぐに1mくらいの関が2つもありました。一つは深くて落ちれたけど。

その後したコーテージの数は知れず。岩の上をクリークっぽく滑ったり、倒木をくぐったり艇ごと押して乗り越えたり(笑)しまいには三段10m以上の滝や高さ数mの砂防提(カヌーは上まで運んで落としました)まで出てきました。

…そして7時間の格闘の末、ようやく!支笏湖(石川曰くシコシ湖)へ!みんなで連なってJALに(引っ張って)イかせてもらいました。頑張ったねJAL。
支笏湖はすごいおっきくて日本で何番目かの透明度を誇るそうで。波も多少はあり、みんなはしゃぎまくり。

写真もばっちり取って、一行は風呂組、テン場組、買出し組に別れて西へ。今夜は児玉シェフの石狩(風)鍋と肉サラダとご飯。ゴリ中島もっと調理環境はキレイにしようよ!口にする言葉とか。こまみは肉つまみ食い過ぎ!てかケイタ毛布にくるまってると怪しいから!
オコゲまでしっかりたいらげて、お酒も呑んで語って。おやすみなさい、お疲れさまでした。


hokkaido2005 at 16:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

回想その2

c664fb02.jpg14日 苫小牧〜美笛PA

朝、フェリーで目覚めると早速お風呂☆ご飯を食べてからみなで大雑把なツアー計画を立てました。あとはダラダラしてました。
7時、苫小牧着!みんな毛布でカバンがパンパンです。役に立ったけどね。
とりあえず夕飯にありつくためにチラシの店へ向かうのだが発見に至らず。かわりに“ヤツ”を発見してしまう。あーあ。結局みなツアー中は常に“ヤツ”の悪夢に悩まされる結果に。雅、残念ながらそれは大盛りだよ。
この逆境にテンションが上がって美笛PAを目指す。途中から道の両脇は森!怖っ!
それでも着くと慣れないテントを張って、飲みました。ゴリはPAに寄ったトラックのおっちゃんをケツを出して見送ってましたが見事にシカトされてました。
川を見に行った一行が血の付いたルーズソックスとカバンを見つけたと大騒ぎして帰ってきましたが、翌朝、ただの汚い靴下とふつーのカバンであることが無事判明。事件に巻き込まれなくてよかったー。きゃぷー。


hokkaido2005 at 01:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

回想その1

13日 つくば〜大洗
御嶽から来たおバカたちを乗せ、一行はまず腹ごしらえにがんこや(ラーメン店)へ。こまみはレガシィのサイドブレーキを下げ忘れたらしく、そのまま走り続けて後部タイヤから白煙をあげました。「この車ってクリーピング現象ないんだね。」っておい!しょんな車はありません。そこで気づけ!!
忘れ物を取りに帰って遅れていったら席がなく、しょーがなく高速のSAでカツ丼を食ってると窓の外に怪しい人たちがたくさん現れました(さすがに裸族は現れませんでした。お食事中の方がいっぱいだったので)
大洗のコンビニに着くと作戦会議が開かれました。誰がトランクに潜むか。協議の結果、児玉っち、松村、なわまきに。トランクに寝転んで上から毛布とかカバンをのせられました。なかなか快適(笑)んでフェリーターミナルへと向かったのですが…。ウトウトして(こりゃトランクの中で19時間寝れるんじゃないか)と思ってると突然「おいっやばい!出ろ出ろ!」とJALに言われ、慌てて這い出てみるとどうも13人(予約は10人だった)チケットが買えたよう。しかも!予約日は明日でした(爆)
時間が以外となくて、みんな車で乗船することに。チケットを切るおじさんが焦りすぎて下船券まで切ってしまっているのが面白かったです。ぷっ。それと後から聞いたんだけど、車からすごいビクビクしながら焦って出てくる松村がすごく滑稽だったそうです。見たかった(*∀*)
いや〜どぉしようもない旅の始まりですね。


hokkaido2005 at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

September 04, 2005

感染!予言!

9804f769.jpg石川の水虫感染してないかな…


hokkaido2005 at 00:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

August 31, 2005

その後

2d76e491.jpgうちのレガシィです。
水野くんにいじめられました…


しゅんっ!笑


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August 27, 2005

モーゥ

68c53d75.jpgこの干し草美味すぎ、ヨダレでちゃ〜う


hokkaido2005 at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!