エスポラーダ北海道の監督、運営スタッフがチームの裏側からスタッフのプライベートまで、オールジャンルで書いています!
2012年02月06日 09:31
- カテゴリ
- 小野寺監督
笑顔で終わることができなくて、本当にすみません。
最後まで勝ちにこだわった結果、策が裏目にでてしまいました。
この決断に対し結果がともなわっかたので、本当に責任を感じてます。
どうしても勝ちたかったのですが…
2012年になってから、チーム状態も非常に上向き!
内容的には良い戦いが出来ています。
昨日もよく我慢をして辛抱強く戦ってくれてのですが、
最後の最後に待ち受けていたのは「歓喜」ではなく「悲劇」でした…
残り0.5秒前ですから…
ただ今年に入り、選手達に「粘り」が出ているのは事実!
「我慢」もできるようになってきていますし、
確実にチームとして成長している手応えは感じています。
ただ、勝負の世界は「僕の手応え」よりも「勝利じゃなきゃダメ」ですよね。
結果が全て。しっかり受け止めます。
2011シーズンは残り1試合と全日本選手権がありますので、
士気を下げることなく戦い続けます。
エスポラーダ北海道を応援して下さるすべての皆様、
まだまだ未熟なチームでありますが、一生懸命前を向いて前進していきますので
引き続き応援して下さいますと幸いです。
今後ともエスポラーダ北海道をよろしくお願いいたします。
小野寺隆彦
最後まで勝ちにこだわった結果、策が裏目にでてしまいました。
この決断に対し結果がともなわっかたので、本当に責任を感じてます。
どうしても勝ちたかったのですが…
2012年になってから、チーム状態も非常に上向き!
内容的には良い戦いが出来ています。
昨日もよく我慢をして辛抱強く戦ってくれてのですが、
最後の最後に待ち受けていたのは「歓喜」ではなく「悲劇」でした…
残り0.5秒前ですから…
ただ今年に入り、選手達に「粘り」が出ているのは事実!
「我慢」もできるようになってきていますし、
確実にチームとして成長している手応えは感じています。
ただ、勝負の世界は「僕の手応え」よりも「勝利じゃなきゃダメ」ですよね。
結果が全て。しっかり受け止めます。
2011シーズンは残り1試合と全日本選手権がありますので、
士気を下げることなく戦い続けます。
エスポラーダ北海道を応援して下さるすべての皆様、
まだまだ未熟なチームでありますが、一生懸命前を向いて前進していきますので
引き続き応援して下さいますと幸いです。
今後ともエスポラーダ北海道をよろしくお願いいたします。
小野寺隆彦
2012年01月30日 01:39
- カテゴリ
- 小野寺監督
本日、午前中がトレーニングだったので、
午後は「レバンガ北海道」の試合を観てきました。
昨日に続き、本日も勝利し2連勝!
とっても素晴らしいゲームでした。
特にこの2試合はプレーオフ進出の可能性を残すためには絶対に負けられない試合!
後がない…ってところで連勝できるのが凄いですね!
底力を感じました!とっても熱くなりましたし!!!
バスケットボール、このスポーツも魅力的ですね!
豪快なダンクシュートはもちろんのこと!
戦術や駆け引き、個人での打開、全員で攻撃して全員で守る!
なんだかサッカーやフットサルに共通した部分もありました。
特に終盤は「時間の使い方」なんかも緻密に計算されてそうな感じ!
今度教えてもらいたいですね~
そして何と言っても応援も一生懸命!会場もフットサルとはまた違う雰囲気でしたが、
やっぱり北海道のスポーツを応援して下さる雰囲気って最高ですよね!
バスケも相当いい感じでしたよ!
私自身も盛り上がってしまいました(笑)
レバンガが勝ってくれましたしね!!!
また、観に行きたいな~!
次に観戦できたら、試合の終盤における「ファールゲーム?(表現合ってます?)」についてもっと知りたいね!
きっと負けている時の戦術なんですよね???
なんか勝っているレバンガがより楽に見えたので全然良かったのですが、
あの戦術で試合をひっくり返せるとしたら、きっとこれもバスケの魅力の一つなんでしょうね!
フットサルにおける「パワープレー」と同じ戦略ってところでしょうか!!!
ファールを重ねるってサッカー・フットサルでは避けたい場面なんで、見ていて不思議な感じでしたし、
最後の最後でゲームが止まってしまうように見えた感覚は私が素人だからなのでしょう。
でも、勝ってくれたので私からすると、すべてが面白かった!
午後は「レバンガ北海道」の試合を観てきました。
昨日に続き、本日も勝利し2連勝!
とっても素晴らしいゲームでした。
特にこの2試合はプレーオフ進出の可能性を残すためには絶対に負けられない試合!
後がない…ってところで連勝できるのが凄いですね!
底力を感じました!とっても熱くなりましたし!!!
バスケットボール、このスポーツも魅力的ですね!
豪快なダンクシュートはもちろんのこと!
戦術や駆け引き、個人での打開、全員で攻撃して全員で守る!
なんだかサッカーやフットサルに共通した部分もありました。
特に終盤は「時間の使い方」なんかも緻密に計算されてそうな感じ!
今度教えてもらいたいですね~
そして何と言っても応援も一生懸命!会場もフットサルとはまた違う雰囲気でしたが、
やっぱり北海道のスポーツを応援して下さる雰囲気って最高ですよね!
バスケも相当いい感じでしたよ!
私自身も盛り上がってしまいました(笑)
レバンガが勝ってくれましたしね!!!
また、観に行きたいな~!
次に観戦できたら、試合の終盤における「ファールゲーム?(表現合ってます?)」についてもっと知りたいね!
きっと負けている時の戦術なんですよね???
なんか勝っているレバンガがより楽に見えたので全然良かったのですが、
あの戦術で試合をひっくり返せるとしたら、きっとこれもバスケの魅力の一つなんでしょうね!
フットサルにおける「パワープレー」と同じ戦略ってところでしょうか!!!
ファールを重ねるってサッカー・フットサルでは避けたい場面なんで、見ていて不思議な感じでしたし、
最後の最後でゲームが止まってしまうように見えた感覚は私が素人だからなのでしょう。
でも、勝ってくれたので私からすると、すべてが面白かった!
2012年01月27日 11:54
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- 小野寺監督
1月15日は、エスポラーダ北海道にとってとても素晴らしい一日でありました。
応援して下さった皆さん、協力して下さった関係者の皆さん本当にありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ございません。
この日の出来事は、私たちだけではなく、Fリーグにとっても、フットサル界にとっても、
ひょっとするとJリーグ界にも影響を及ぼす、サッカー界における「歴史的一日」
であったかもしれませんね。いゃ、そうなって欲しいです。
ただ、エスポラーダにとって、素晴らし一日だったとは言え、もう過ぎてしまったこと。
私たちがどう変わっていくのか?真価が問われて行くのだと思います。
自分たちでハードルを上げることができたのかな???
この試合で何を得た?最近選手達に話をします。
試合終了後の記者会見では「決断力」を学んだと言いました。
監督として本当に感じたことです。
ただ、日が経ちながらも「何を学んだか…」考えるのですが、
「プレッシャー=責任感」ということを改めて感じたとうか、教えてもらったと。
あの日は本気で緊張し、そしてすっごく勝ちたい気持ちが身体中から溢れてました。
北海道の皆さんに「三浦選手が入ったエスポラーダ北海道が勝利した姿見せること」を想像し、
そして、仲間と自分を信じ、今まで感じたことのない感覚でピッチに立っていましたし(汗)
当然ですよね、日本サッカー界の至宝ともいえる三浦選手がエスポラーダの一員として出場するんです。
チーム全員が…いぇ北海道が「勝ちたい」その一心であったと。。。
勝負の世界にはやっぱり「負」だってありますから「負けたらどうしよう…」
そう考えると、プレッシャーから手足唇まで震えましたからね(笑)
私自身がこの試合において、とてつもないプレッシャーを感じたということは
「勝たなければいけないという責任」をしっかり背負っていたということですよね。
振り返るとあの緊張感を味わうことができて、監督として本当に幸せです。
そして、今季、昨季も含め、ここまでの戦いを振り返り、「こういう緊張感が自分にあたったのか?」
を考えると、少し足りなかったかな~って反省をしています。
僕は気持ちで戦え!!!というどちらかと言えば根性論派ですので、
勝っても、負けてもいい!なんて試合をしたことなんて1試合もありません。
でもここまでの「気持ち」は過去には足りなかったのかもしれません。
「ノープレッシャーの試合があったとしたら、無責任ということ」
こういう精神的ミスは絶対にしてはいけないという事を改めて学びました。
日々の試合の中で、1・15の試合のモチベーション常に出し続けることは難しいかもしれないけど
選手もあれだけの試合ができることも分かった以上、ハードルを下げることは「後退を意味します」
前節の大分戦はあと一歩及びませんでしたが、苦しくても最後まで諦めない戦いを実践できました。
明日の大阪戦も厳しい戦いが予想されますが、勝利を諦めないことが「俺たちの責任」だと自覚し、
応援して下さる方々の為に、勝利をめざし戦ってきます。
応援して下さった皆さん、協力して下さった関係者の皆さん本当にありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ございません。
この日の出来事は、私たちだけではなく、Fリーグにとっても、フットサル界にとっても、
ひょっとするとJリーグ界にも影響を及ぼす、サッカー界における「歴史的一日」
であったかもしれませんね。いゃ、そうなって欲しいです。
ただ、エスポラーダにとって、素晴らし一日だったとは言え、もう過ぎてしまったこと。
私たちがどう変わっていくのか?真価が問われて行くのだと思います。
自分たちでハードルを上げることができたのかな???
この試合で何を得た?最近選手達に話をします。
試合終了後の記者会見では「決断力」を学んだと言いました。
監督として本当に感じたことです。
ただ、日が経ちながらも「何を学んだか…」考えるのですが、
「プレッシャー=責任感」ということを改めて感じたとうか、教えてもらったと。
あの日は本気で緊張し、そしてすっごく勝ちたい気持ちが身体中から溢れてました。
北海道の皆さんに「三浦選手が入ったエスポラーダ北海道が勝利した姿見せること」を想像し、
そして、仲間と自分を信じ、今まで感じたことのない感覚でピッチに立っていましたし(汗)
当然ですよね、日本サッカー界の至宝ともいえる三浦選手がエスポラーダの一員として出場するんです。
チーム全員が…いぇ北海道が「勝ちたい」その一心であったと。。。
勝負の世界にはやっぱり「負」だってありますから「負けたらどうしよう…」
そう考えると、プレッシャーから手足唇まで震えましたからね(笑)
私自身がこの試合において、とてつもないプレッシャーを感じたということは
「勝たなければいけないという責任」をしっかり背負っていたということですよね。
振り返るとあの緊張感を味わうことができて、監督として本当に幸せです。
そして、今季、昨季も含め、ここまでの戦いを振り返り、「こういう緊張感が自分にあたったのか?」
を考えると、少し足りなかったかな~って反省をしています。
僕は気持ちで戦え!!!というどちらかと言えば根性論派ですので、
勝っても、負けてもいい!なんて試合をしたことなんて1試合もありません。
でもここまでの「気持ち」は過去には足りなかったのかもしれません。
「ノープレッシャーの試合があったとしたら、無責任ということ」
こういう精神的ミスは絶対にしてはいけないという事を改めて学びました。
日々の試合の中で、1・15の試合のモチベーション常に出し続けることは難しいかもしれないけど
選手もあれだけの試合ができることも分かった以上、ハードルを下げることは「後退を意味します」
前節の大分戦はあと一歩及びませんでしたが、苦しくても最後まで諦めない戦いを実践できました。
明日の大阪戦も厳しい戦いが予想されますが、勝利を諦めないことが「俺たちの責任」だと自覚し、
応援して下さる方々の為に、勝利をめざし戦ってきます。


