2013年11月

現在チームはトンネルの中でしょうか・・・
勝たせてあげることができません。
「心技体」においてプロデュースできていない証拠。。。
力の無さを感じる日々です。
しかし、早く抜け出させてあげなければと・・・

勝つためにどうすればよいのか?
それは、良いところがどこで、何にエラーが出ているのか!
そこを分析し、修正し実行する以外に解決策はありません。
「奇跡を信じる!」そんなことを期待した指導もするつもりは毛頭ないです!!!

僕は選手たちに言います。
そもそも「奇跡」は普段できないスーパープレーが偶然連発することではなく、
やるべきことを最後までぶれず、あきらめずコツコツと積み重ねていくことだと。
今は、我慢、忍耐の時期なのだと前向きに考えています!

勝てないときほど、何かをいじりたくなるものです。
僕自身もガラッとかえる勇気も時には持たなければいけないとは思っています。
ただ、今やっていることに信念を持ってやっていけば必ず形になると!
自分も選手も信じてやっていくのみです!!!

勝てば雰囲気も良くなり、負ければその反対の現象も出てきます。
でも、これが集団スポーツの難しさでもあるけど、後の楽しみもあるってことですよね!

やる気以外になにもないです!
元気に大分行ってきますから!!!!!



先日、府中に敗戦はしたものの、今季の負け試合の中では粘りを見せることができた試合。
前期の負け試合は、点差を離されていくばかりの試合、「歯が立たない試合」が数試合あった。
それから考えれば、確実にチームは前進していると感じる。

とは言え、後期に入り負け越しの1勝2敗。
「2敗」については、前期より納得ができる試合はできているものの
「最後の詰めの甘さ」で敗戦している。
チームとしては後1歩という状態に近づいたと思うが、
戦略、選手起用、最後の1手をどう打つか・・・
すべては監督の責任ですね。


勝てば自信がつくはずチーム作りも、今季のチームはそれを感じない。
良くも悪くも、とてもマイペースなチーム!
勢いだけに左右されないという点では、頼もしくもあるチームでもある。
一戦一戦の反省と、出来たことを理解することができれば、このチームを伸ばせる自信も感じている!
ただ、負けこんでしまえば・・・
人間ですからね、動揺もするだろうし、自信だって当然なくなる・・・
何より長期戦は下位に沈めばそう簡単に這い上がってくることができない。
だから、勝負は絶対に勝たせてあげなければならない!!!
応援してくれるエスポラーダファンに対しても、選手に対してもそう思う。


若い選手、ベテラン選手、『成長』を感じることはできているが
ゆっくりと成長を待つのは、プロとしてあってはならない!
どこでチームや個人の甘さに喝を入れて、良い状態を引き出すことができるのか!
いやいや、今年はとてもやりがいのあるチームになってきているね。



会場


今日の試合会場、準備OKでございます。
いつでもお客様を迎い入れることができる状態!
よっしゃー!!!

エスポラーダの試合会場は、選手・サテ選手そして運営スタッフ全員で設営します。
2009年のFリーグ参入当時から、このスタンスは変わっていません!
ただ、今の選手たちは、参入当時から比べると、ずいぶん作業量が減りましたね。
下部組織もでき万全の協力体制、そして運営スタッフの設営能力もあがりましたし!



ま、そんな手弁当で運営するエスポラーダは、今日は府中アスレへのリベンジの日!

前期の対戦は1勝1敗!勝率でいえば五分の成績であります。
しかし、エスポラーダを応援して下さっている方々には記憶に新しいと思いますが、
北海道セントラル「屈辱の大敗」を喫してしまってるものですから、
今日は全力でそのリベンジを果たしたい気持ちでいっぱいです。

前節の名古屋戦から中4日!
コンディション調整は難しかったけど、前節より良い状態にあると信じています。

やります!
応援お願いします。

昨日は、名古屋オーシャンズとの対戦でした。
結果は2-5の敗戦。
5失点のうち4失点は確実に自分たちのミスからの失点。
上位チーム相手に簡単にミスをしていたら、勝てるはずもありません。
強いプレスに自分たちの技術を発揮出来なかった「力不足」でもあります。
全てはその状況を設定し、準備が出来なかった私の責任・・・
応援に駆けつけてくれたサポーター、勝利を信じ念じてくれてた方々には
申し訳ない気持ちでいっぱいです。


ただ、この試合でできたことも紹介します。それは選手の頑張りです!
ハーフタイムでの話ですが、前半の3失点のうち2失点は自分たちの凡ミスからので失点なので
後半は「絶対に2点は奪い返さないと今後の成長はない!」
という選手たちにある意味ノルマを与えたのですが、それの約束は果たしてくれました。
「自分で自分のケツをふく」ちょっと言葉はキタナイですけど、
「ミスを獲り返すことが重要」であり、それを試合中にできれば、半歩以上の前進ができると・・・
課題をクリアすること、目標を達成することが、何よりも自信につながるチーム状況ですから!
そういう意味では、残り3分までは苦しみながらも、何とか名古屋相手に必死に食らいついてくれました。


残念なことに最後の手段パワープレーでもミスを犯し「万事休す」
本当に悔しい試合となってしまいました。
ミスは反省、できた自信を力に変えられるよう、今週も頑張ります!


次節は11月15日(金)ホーム府中戦!19時キックオフ!
北海道セントラルでは赤っ恥の7失点での敗戦ですからね。
絶対にリベンジです!!!

皆さん、この法則知っていますか?

これは主に労働災害における経験則の一つ。
意味としてはこうです。
「1件の大きな事故・災害の裏には、29件の軽微な事故・災害、
そして300件のヒヤリ・ハット(事故には至らなかったもののヒヤリとした、ハッとした事例)があるとされる。」~Wikipediaより~


この言葉は、私が専門学校学生時代、恩師である遠藤校長から授業で教わりました。
労働災害だけではなく、日常でも同じことが言えるのだと!という教えでした。
特にスポーツ現場でも「怪我」が起きてしまう要因としてこの法則が当てはまるという、
とても理解しやすく伝えてくれたことを今でも覚えています。


では「勝負の世界」でも同じことが言えますね。
「負け」を考えた時に、1つの負けには・・・
って説明はいりませんね。
いかに日常が大切かということです。


実は昨日、チーム練習の終わり方は、ある選手の態度で最悪なムードでした。
最悪のムードにしてしまったのは、僕がその選手に対して感情を出したからですね!
でも、人へのリスペクトを損なう態度は僕は絶対許しません。
チームの看板選手であろうとなかろうと。

では、上記を「事故」ととらえた時、
ただ、怒られた選手だけの原因ではないことが言えますね。
その日のチームとしてのムードも、大きな要因の一つと言えるでしょうね。
トレーニングがうまく行っていたか?内容がどうであったか?
選手が納得してトレーニングをしたか、練習の持って行き方がどうであったか?
僕も含めたコーチングスタッフにもその原因はあったと思います。

では選手はどうか・・・
名古屋戦を前にした緊張感がどうなのか?
勝ちた気持ちが出てる試合に近いテンションで練習ができていたか?
「名古屋を倒すには」前節の勢いだけで行けると思ってんのか?
もっと気を引き締めなければ勝てないと思えるか?
そもそも、人の話を聞く態度が、アスリートである前に人としてどうなのか?
周囲にそれを誘発する原因を作った者がいなかなったか?

どうです?
この法則の「1:29:300」に当てはめて考えて行けば、
簡単に29は書き出せそうな勢いでしょ?
もっと細かく書いて行けば、強引にでも100は書けそうな勢い。
300を書くことは難しいけど、その日常の積み重ねが300という数字に到達するのは理解できますね。
結論は、「事故(負け)」の原因は日常にあるということだよ!
って誰だって知ってるよね~

さて、頑張りましょうか!







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