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まとめブログではありません。ご注意を。

コメントもトラバもないけど、よろしく。

【近畿大学】

山本皓司(上宮)
川崎宗良(上宮太子)
野上諒(育英)
谷尻尚樹(市立尼崎)
片岡大和(神戸国際大付)
森田貴(神戸国際大付)
安川正道(奈良大付)
古川響輝(高田商業)
蔵野真隆(智弁和歌山)
斎藤寛太(玉野光南)
笹田貴義(鳴門渦潮)
今井涼介(明徳義塾)
黒岩廉(高知)
大塚由智(長崎日大)
三代大貴(大分商業)
重村鴻太朗(鹿児島・大島)

【立命館大学】

山口雄大(弘前南)
藤井大地(國學院久我山)
榊原渉太(掛川西)
葛本健真(東邦)
矢部優宗(豊川)
島谷元貴(福井工大福井)
宮本将吾(京都外大西)
高井元太(龍谷大平安)
石田龍史(履正社)
池上颯(報徳学園)
村上大芽(津名)
結城彪(滝川)
山口乃義(天理)
岡田竜之介(倉敷商業)
塚原健介(創成館)
市原光生(杵築)

【龍谷大学】

竹村昌晃(旭川龍谷)
向井義紀(健大高崎)
永田翔也(日本文理)
柳橋巧人(金沢西)
八木雅也(北陸)
山田竜聖(北陸)
藤原周平(近江)
向井地大(近江)
橋本光太(福知山成美)
河本大輝(大阪桐蔭)
荒邦準(神戸国際大付)
田淵友二郎(神戸国際大付)
中村佳喜(市立尼崎)
奥村元尊(天理)
山本慈音(奈良大付)
石田航大(智弁学園)
畠山開成(智弁学園)
大畑宗一朗(玉野光南)
吉田拓海(鳥取西)
開原健斗(広島新庄)
田中瑞穂(広島新庄)
池田玲音(崇徳)
藤山大地(川之江)
柿原鈴斗(今治西)

【大阪商業大学】

岡田宗祐(大垣日大)
大野将紀(近江)
井本大悟(比叡山)
坂野力(福知山成美)
中野翔哉(興國)
花村凌(神戸国際大付)
福元悠真(智弁学園)
加堂陽太(智弁学園)
檜和哉(作陽)
加川大樹(広陵)
芝幸輝(広陵)
池田尚樹(米子北)
鶴田陸真(米子北)
竹田修作(米子西)
片原啄勝(開星)
大谷駿人(立正大淞南)
尾崎颯大(川之江)
小谷淳紀(高知中央)
前原一成(創成館)
小幡航大(高鍋)

【大阪経済大学】

伊地知武(八幡商業)
石原綾輝(鳥羽)
中島洸希(福知山成美)
人見健太(上宮)
田中雷大(履正社)
山口恭由(関大北陽)
坂口大輔(社)
藤原佑真(社)
三浦良裕(市立尼崎)
行成太希(岡山東商)
角南晃介(倉敷商業)
川井將太郎(倉敷商業)
大畑尚之(玉島商業)
宮原怜人(玉島商業)
大森涼介(岡山・就実)
平田美海(高松北)
吉安雄飛(秀岳館)

【神戸学院大学】

中山幹大(敦賀気比)
大上真人(福井工大福井)
川辺竜太郎(北陸)
杉山雄太(近江)
森岡大輔(大谷)
小林顕太郎(浪速)
道才のあ(村野工業)
山根侑大(滝川第二)
大島慶将(明石商業)
砂川太一(明石商業)
藤本大誠(明石商業)
乾和樹(兵庫・市川)
藤瀬樹来(東洋大姫路)
米田英樹(飾磨)
山田航大(初芝橋本)
河合巧海(関西)
筒塩雄太(関西)
大本卓生(倉敷商業)
武田陸(作陽)
北中慶史(八頭)
福山康成(石見智翠館)
岡田恭登(大手前高松)
登島圭佑(高松商業)
森山裕大(徳島商業)
北尾陸人(鳴門)
筒井一平(明徳義塾)
清水雄大(東海大福岡)

【大阪学院大学】

村尾寛(駒大苫小牧)
中井大樹(北海道栄)
北村将基(明秀学園日立)
武市凛(福井工大福井)
福島雅生(福井工大福井)
藤中一真(福井工大福井)
本多哲平(福井工大福井)
松本大河(福井工大福井)
水田健斗(福井工大福井)
土居勇太(浪速)
原田壱成(大商大堺)
岩澤幹太(箕島)
中西樹人(箕島)
中田翔太(開星)
黒川海人(尽誠学園)
谷口海来(尽誠学園)
辻井一気(四国学院大香川西)
古岩樹(宇和島東)
北本佑斗(明徳義塾)
前田真一(明徳義塾)
山中修平(明徳義塾)
磯喜博(長崎・海星)
川島弘嗣(日南学園)

【同志社大学】

井上大輔(大阪桐蔭)
東本直樹(大阪桐蔭)
妻鹿瑶(大阪桐蔭)
今井春樹(長田)
城下力也(天理)
栗田智輝(済美)
西村颯真(今治西)
井上智三郎(土佐)

【大阪体育大学】

桜井大暉(滋賀学園)

【大阪工業大学】

中西亮太(滋賀学園)

【天理大学】

増田壮剛(八戸学院光星)
杉浦克哉(日本航空)
松尾勇斗(日本航空)
岸本裕太(松商学園)
村上優成(松商学園)
小倉一輝(愛知)
田中亮祐(愛工大名電)
神山響(栄徳)
長谷部健太(敦賀気比)
梅原悠作(綾部)
池田光希(大淀)
辻晃志(大冠)
西口僚馬(上宮)
折出智勇(上宮太子)
田附早太(近大付)
赤塚奏太(興國)
馬場雄一(育英)
藤田伶音(倉吉北)
井奥勘太(立正大淞南)
森界登(出雲西)
亀川健多(石見智翠館)
元根哲輝(尽誠学園)
高須賀奨(西条)
久後健太(明徳義塾)
盛田大将(明徳義塾)
牛島樹(専大玉名)
南川翔哉(神村学園)

【奈良学園大学】

水野烈王(北海)
青柳翔太(北海道栄)
中島良太(佼成学園)
山本瑞樹(山梨学院)
大森百登(福井工大福井)
摺石達哉(福井工大福井)
井上開都(福井工大福井)
枡本弦(関大北陽)
福永透吾(大商大堺)
松本拓真(大商大堺)
高橋希弦(興國)
辻本秀哉(上宮太子)
森田輝(上宮太子)
岸本凌太(西脇工業)
上野圭太(四国学院大香川西)
大倉涼(四国学院大香川西)

【関西国際大学】

熊野仁(三島)
西川颯真(中京)
西尾侑宇馬(三重)
斎藤祐二(小松大谷)
若野里孔(啓新)
谷克彦(神戸弘陵)
大丸佑也(神戸国際大付)
山内陽人(神戸国際大付)
飯田泰成(市立尼崎)
木森陽太(市立尼崎)
岡田海(明石商業)
翁田大勢(西脇工業)
國枝正嗣(橿原学院)
室井元貴(東洋大姫路)
加藤諒(智弁和歌山)
芝野幸樹(箕島)
橋本朗哉(日高中津)
二村勘太(関西)
物部大輝(関西)
間嶋将太(興譲館)
平大祐(倉敷工業)
福嶋健矢(如水館)
西村龍司(石見智翠館)
赤尾侑哉(坂出商業)
朝倉佑哉(高松商業)
安田大将(東海大福岡)
清水優希(島原中央)
藤川一輝(大分西)
佐藤祐貴(明豊)
梅村壮(鹿児島城西)

【関西大学】

久保田拓真(津田学園)
巻大地(上宮)
香川麗爾(大阪桐蔭)
坂之下晴人(大阪桐蔭)
野口大一郎(鳴門渦潮)
安藤智哉(西条)
久保田有哉(福岡大大濠)

【関西学院大学】

苅部祥太朗(川越東)
山本晃大(佐久長聖)
山本拓己(掛川西)
渡辺公登(掛川西)
大石哲平(静岡)
小柳廉(静岡、準硬式)
稲角塁(静岡)
大薮和馬(新潟明訓)
藤岡祐人(福知山成美)
コールマン開(京都すばる)
赤井孝守(京都・鳥羽)
吉峰丈太郎(大阪桐蔭)
金子将大(報徳学園)
黒原拓未(智弁和歌山)
河合凱(玉野光南)
大橋昇輝(広陵)
小西敦也(八頭)
竹内燿平(倉吉東)
安達啓真(松江北)
大谷優斗(大社)
児島大樹(三本松)
石川将規(川之江)
柴田大輔(土佐)
山口浩太郎(東筑)
石橋頌太郎(小倉)
古谷耕平(自由ヶ丘)
小部純平(早稲田佐賀)
北田慧斗(大分上野丘)
杉園大樹(明豊)
琉尚矢(明豊)

【大阪教育大学】

條野正宗(彦根東)

【京都産業大学】

曽根真之佑(綾部)
北山亘基(京都成章)
宮本敦史(京都成章、準硬式)
楠田俊(福知山成美)
船槻亮太(北稜)
酒井航(桜宮)
徳永大紀(紀央館)
桧垣壱地(奈良大付)
山本貴也(鳥取城北)
長谷川希望(大分・藤蔭)

【京都学園大学】

西村吏久人(福井工大福井)
高木斗夢(吹田)
馬場畑真優(米子松蔭)

【花園大学】

後藤太智(多治見)

【びわこ成蹊スポーツ大学】

大西健太(奈良大付)

【追手門学院大学】

加藤功海(福井工大福井)
田井改周(滋賀学園)

【関西外国語大学】

武井琉之(滋賀学園)

【帝塚山大学】

山中雄人(滋賀学園)

【流通科学大学】

松岡晃平(おかやま山陽)

【甲南大学】

黒木祐二(鳥取城北)

【広島経済大学】

繁戸翔太(神戸弘陵)
倉本広大(高田商業)
谷合謙太(岡山東商)
西中響(倉敷)
和田航希(玉島商業)
平谷竜也(笠岡商業)
用水原海樹(尾道商業)
石谷哲也(瀬戸内)
小田裕介(瀬戸内)
齋藤響輝(瀬戸内)
坂本大輝(瀬戸内)
林晟也(瀬戸内)
白金浩樹(呉港)
三家本慎(西条農業)
佐々木祥志(安西)
上野龍也(広島工業大学)
東鷹良(広島商業)
三浦大河(広島商業)
盛陽平(広島商業)
政屋志優人(広島新庄)
谷長公樹(八頭)
田中嵩人(鳥取・境)
森口雄大(大社)
山本脩平(大社)
福村勇翔(立正大淞南)
岩崎翔吾(石見智翠館)
小川修治(石見智翠館)
大谷駿介(浜田)
薬師寺樹(宇和島東)
亀岡京平(済美)
岡元健太朗(帝京第五)
佐藤蒼介(帝京第五)
神向孝志朗(柳川)
山内斗輝(鳥栖商業)
有光由志規(大分)
井上颯太(大分)
宇都宮明政(臼杵)
三好泰成(明豊)

【松山大学】

今田一希(帝京第五)

なおこちらも字数の関係で一部選手を割愛しています。

※【お詫び】※

ブライト健太の進路先は日本大学ではなく上武大学の誤りでした。
こちらの記事でお詫び申し上げます。

・大阪桐蔭は昨年に続く選抜連覇、同一校の選抜連覇は1981、82年のPL学園以来36年ぶり3校目の快挙、また大阪勢の選抜連覇も36年ぶり

・大阪桐蔭は今大会の優勝で選抜では3回目の優勝、今回の優勝で天理、広陵、報徳学園、日大三などと選抜優勝回数が並んだ

・大阪桐蔭の今大会の優勝で大阪勢の選抜の優勝回数は11回目、これは愛知を抜いて全国1位となった(春夏を含めると23回目)

・大阪勢は今大会の大阪桐蔭の勝ち上がりで選抜通算200勝を達成、これは春夏通じて全国で初めての快挙となった

・大阪桐蔭は今回の優勝で春夏通算57勝をあげ、横浜を抜き春夏通算の甲子園勝利数は単独16位となった

・西谷浩一監督は今回の優勝で春夏通算6回目の優勝をあげ元PL学園の中村順司氏に並び歴代1位タイの優勝回数を達成

・大阪勢による2年連続選抜決勝進出は1989年上宮、1990年近大付以来28年ぶり、同一校では1981、82年のPL学園以来36年ぶり

・今大会はサヨナラ勝利の試合が7試合、これは歴代最多となった

・今大会は延長戦までもつれた試合が6試合、これは昨年と同じで2年連続となった

大阪桐蔭 5-2 智弁和歌山

大阪桐蔭が見事選抜連覇を達成
根尾が9回2失点の力投で智弁和歌山打線を封じ、打っても決勝タイムリーの大活躍。
智弁和歌山は2点先制はしたが、直後に守りのミスなどで追い付かれ以降は根尾から得点を奪えず1994年以来24年ぶりの選抜優勝はならなかった。

第一試合

智弁和歌山 12-10 東海大相模(延長10回)

智弁和歌山が壮絶な打ち合いを制して18年前の決勝戦で敗れた因縁の相手を撃破。準優勝した2000年の78回大会以来18年ぶりの決勝進出。
東海大相模に4点先行を許しながらも4回にひっくり返し、5回に2点を奪われてまたひっくり返され、6回にも4点とさらに追加点を奪われながらも7、8回に5点を奪って一気に追い付く諦めない攻撃で延長戦に持ち込み、延長10回冨田の犠牲フライと黒川のタイムリーで2点勝ち越し。
一回途中からリリーフした平田が180球の力投で東海大相模を撃破した。
東海大相模は二度リードしながらも齋藤が智弁和歌山打線の勢いを止めることができず準決勝敗退。

第二試合

大阪桐蔭 3x-2 三重(延長12回)

大阪桐蔭2点先行から苦しみながらも9回に追い付き、タイブレーク突入前の延長12回の壮絶な攻防を制して選抜連覇へついに王手をかけた。
根尾が二番手として三重打線を無失点に抑え2失点と崩れた先発柿木をカバーする見事な力投を見せた。
三重は先制で流れをつかみ定本が見事な力投を続けたが、最後に力尽き49年ぶりの決勝戦進出ならず。

明日の決勝は智弁和歌山対大阪桐蔭による近畿対決となりました。
近畿対決は昨年に続いて2年連続。

第一試合

東海大相模 3-1 日本航空石川

東海大相模が7年ぶりに準決勝進出。
強打が封じられ苦しい戦いを強いられたが、投手陣が日本航空石川打線を1失点に抑えて勝利。
日本航空石川は打線がつながらず初出場の快進撃がここでストップとなった。

第二試合

智弁和歌山 11x-10 創成館(延長10回)

智弁和歌山が激しい打ち合いを制し、延長10回逆転サヨナラ勝ち。
2000年以来18年ぶりの準決勝進出を決めた。
創成館に2回リードを許すもいずれも追い付き、延長10回に1点勝ち越しを再び創成館に許したが、その裏に黒川が起死回生の逆転サヨナラタイムリー。
平田、小堀ら投手陣が苦しむ中で野手が執念を見せての勝利となった。
創成館は初回からペースを握り試合を有利に進めていたが、自慢の投手陣が最後に力尽きた。

第三試合

大阪桐蔭 19-0 花巻東

大阪桐蔭が今大会最多19得点で花巻東に圧勝して2年連続の準決勝進出。
ホームランはなかったが、長打、短打を織り混ぜて花巻東投手陣を圧倒した。
投手陣は柿木、横川、森本が無失点リレーで花巻東打線を封じた。
花巻東は序盤の走塁ミスなどで先制のチャンスを逃し、流れを大阪桐蔭に渡してしまい完敗を喫した。

第四試合

三重 14-9 星稜

三重が打ち合いを制して優勝した1969年の41回大会以来49年ぶりとなる準決勝進出。
8回に同点に追い付かれるも9回に相手のミスを含め打線が一挙5点を奪って星稜を突き放した。
星稜は8回に同点に追い付く見事な粘りを見せたが、最後は押し出しとエラーを含む5失点を喫して県勢初のベスト4を逃した。

日付が変わり今日は休養日のため試合がなく明日準決勝が行われます。

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