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まとめブログではありません。ご注意を。

コメントもトラバもないけど、よろしく。

ただし北海道は除く。

【東北】

青森県 八戸高専(国立)
岩手県 久慈(県立)
秋田県 由利工業(県立)
山形県 九里学園(私立)
宮城県 角田(県立)
福島県 磐城(県立)

【関東・東京】

群馬県 藤岡中央(県立)
栃木県 青藍泰斗(私立)
茨城県 日立一(県立)
埼玉県 市立川越(市立)
千葉県 柏南(県立)
東京都 佼成学園(私立)
神奈川県 鎌倉学園(私立)
山梨県 都留興譲館(県立)

【東海】

静岡県 市立静岡(市立)
愛知県 愛産大三河(私立)
岐阜県 大垣西(県立)
三重県 桑名(県立)

【北信越】

長野県 松本深志(県立)
新潟県 長岡大手(県立)
富山県 富山国際大附属(私立)
石川県 飯田(県立)
福井県 金津(県立)

【近畿】

滋賀県 膳所(県立)
京都府 乙訓(府立)
大阪府 池田(府立)
兵庫県 尼崎小田(県立)
奈良県 法隆寺国際(県立)
和歌山県 星林(県立)

【中国】

岡山県 岡山芳泉(県立)
広島県 大竹(県立)
鳥取県 米子工業(県立)
島根県 大田(県立)
山口県 下関西(県立)

【四国】

香川県 坂出工業(県立)
徳島県 生光学園(私立)
愛媛県 新居浜南(県立)
高知県 高知追手門(県立)

【九州】

福岡県 小倉(県立)
佐賀県 伊万里(県立)
長崎県 長崎工業(県立)
大分県 大分舞鶴(県立)
熊本県 熊本商業(県立)
宮崎県 福島(県立)
鹿児島県 鹿児島情報(私立)
沖縄県 石川(県立)

以上の中から後に発表される北海道と各地区ごとの代表候補一校に絞られ、最終選考が行われます。

・セリーグから2年連続で野手の新人王受賞は2009年の松本哲也、2010年の長野久義以来7年ぶり

・中日からの新人王受賞は1998年の川上憲伸以来19年ぶり、また21世紀になってからの中日からの新人王は今回の京田が初めてとなり、これで12球団全てが21世紀以降では新人王獲得となった

・中日の野手による新人王受賞は立浪和義以来29年ぶり

・日大出身選手の新人王受賞は2010年の長野久義以来7年ぶり

・青森山田出身選手の新人王受賞は今回の京田が初めてとなった

・パリーグの野手による新人王受賞は1998年の小関竜也以来19年ぶり

・西武からの新人王受賞は2011年の牧田和久以来6年ぶり

・西武の野手による新人王受賞は1998年の小関竜也以来19年ぶり

・大卒社会人選手の新人王受賞はパリーグでは石川歩以来3年ぶり

・両リーグ共に新人王が野手となったのは1981年のセリーグ・原辰徳、パリーグ・石毛宏典以来36年ぶり

北海道2大学連盟 星槎道都大学
東北3大学連盟 富士大学
東京六大学 慶應義塾大学
東都 東洋大学
関東5連盟第一代表 日本体育大学
関東5連盟第二代表 創価大学
北陸・東海3大学連盟 名城大学
関西5連盟第一代表 大阪商業大学
関西5連盟第二代表 関西大学
中国・四国3連盟 環太平洋大学
九州3連盟 九州共立大学

今年は以上の大学が出場します。
神宮大会は大学野球選手権と異なりリーグ優勝した同じ地方同士のトーナメント方式または直接対決で優勝、準優勝または直接対決に勝利した学校のみが出場できる大会となっております。
なお星槎道都大学は現在の校名になってからは初の神宮大会出場です。

北海道 駒大苫小牧(苫小牧市)
東北 聖光学院(福島)
関東 中央学院(千葉)
東京 日大三(町田市)
北信越 日本航空石川(石川)
東海 静岡(静岡)
近畿 大阪桐蔭(大阪)
中国 おかやま山陽(岡山)
四国 明徳義塾(高知)
九州 創成館(長崎)

この大会に優勝した地区は神宮枠が与えられさらにその地区の出場枠が1枠増えます。
初出場は聖光学院、中央学院、日本航空石川、創成館、おかやま山陽の5校。

最後に以前から決まっていた組み合わせも掲載します。

初日(1回戦)

おかやま山陽(岡山、中国) - 創成館(長崎、九州)

日本航空石川(石川、北信越) - 日大三(町田市、東京)

二日目(準々決勝)

大阪桐蔭(大阪、近畿) - 駒大苫小牧(苫小牧市、北海道)

明徳義塾(高知、四国) - 中央学院(千葉、関東)

三日目(準々決勝)

聖光学院(福島、東北) - おかやま山陽対創成館の勝者

静岡(静岡、東海) - 日本航空石川対日大三の勝者

四日目(準決勝)

大阪桐蔭対駒大苫小牧の勝者 - 三日目第一試合の勝者

明徳義塾対中央学院の勝者 - 三日目第二試合の勝者

五日目

準決勝第一試合の勝者 - 準決勝第二試合の勝者

【優勝】 日大三
【準優勝】 佼成学園
【ベスト4】 日大豊山、国士舘
【ベスト8】 帝京、明星、立正大立正、東海大高輪台

今年は清宮幸太郎が抜けた後の新チームが注目された早稲田実業をはじめ予選から今年の夏の甲子園に出場した東海大菅生と二松学舎大付属がいきなり同じ予選ブロックで対戦するなど序盤から激戦となった東京大会。
台風や長雨の影響により東京大会も近畿大会などと同様例年より遅い日程進行となったが、その中で東京大会を制したのは日大三。
昨秋早稲田実業に阻まれた優勝の二文字を一年越しで実現。
9回に1点ビハインドから一挙8点を奪い大逆転を果たして優勝を果たした。
佼成学園は関東・東京6枠目に望みを繋げたいが、最終回の8失点による逆転負けがどう響くかもポイントとなりそうだ。

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