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交流戦以降首位を守り続け、大型連勝も重ねてマジックナンバーを点灯させて連覇に大きく近づいた広島だったが、主砲鈴木誠也の怪我による攻撃力ダウンや連投の影響でのリリーフの疲れなどにより一時阪神の猛追、さらにはマジックナンバーが消滅するなどの足踏みが続いて迎えた9月に再び9連勝で盛り返し、マジックナンバーを再点灯、1として迎えた本日18日敬老の日。
残念ながら16日にヤクルト戦で敗れたためソフトバンクとのセ・パ同日優勝と地元マツダスタジアムでの胴上げの夢は叶わなかったが、敵地甲子園球場で阪神に3-2で勝利

広島東洋カープ2年連続8回目のリーグ優勝

広島東洋カープセリーグ2連覇達成

セリーグ連覇は2012年~2014年に3連覇を達成した巨人以来3年ぶり。

巨人以外のチームによるセリーグ連覇は2010年、2011年に2連覇を達成した中日以来6年ぶりとなった。

そして広島自身のセリーグ連覇は37年ぶりとなった。

少し時間はかかったが、広島優勝おめでとう

【お詫び】

ソフトバンク2年ぶり20回目の優勝!の記事で結果を7-2と書きましたが、正しくは7-3でした。
こちらの記事でお詫びします<(_ _)>
申し訳ないです<(_ _)>

女子バレー

優勝 中国
2位 アメリカ
3位 ブラジル
4位 ロシア
5位 日本
6位 韓国

日本は最終戦までメダルに望みをつなげたが、女子バレー世界ランク1位の中国の高い壁に屈して無念の5位に終わった。

男子バレー

優勝 ブラジル
2位 イタリア
3位 イラン
4位 アメリカ
5位 フランス
6位 日本

日本男子は残念ながら全チームに敗れて勝ち点0の0勝に終わる不本意な結果に終わった。
なおこの大会を最後に柳田選手が海外移籍が決定している。

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ソフトバンクが本日16日に敵地メットライフドームの埼玉西武戦を7-2で勝利し、優勝を決めました
ソフトバンクの優勝は一リーグ時代、南海時代、ダイエー時代を含めて20回目の優勝となりました

2年ぶり20回目の優勝おめでとう

一年前2ケタ以上ゲーム差をつけながらの大失速で日本ハムの大逆転優勝を許した悔しさが報われる日ともなりました
このソフトバンクの優勝はパリーグ史上最速となる優勝記録となりました
なお注目されたセ・パ同日優勝は広島がヤクルトに惜しくも4-5で敗れたため実現しませんでした。

優勝 アメリカ
2位 韓国
3位 日本

二次リーグ進出は果たしたが、決勝進出を逃して3位決定戦に回って最後の望みをつなげた日本は最終戦でカナダに3回清宮(早稲田実業3年)のタイムリー、相手のエラーなどで4点先制。以降も藤原(大阪桐蔭2年)、安田(履正社3年)がタイムリーを打って主導権を握り、投げては先発三浦(福岡大大濠3年)が7回無失点12奪三振の力投で最終戦を勝利し、3位を確定させた。
注目の清宮は今大会でホームラン2本を打って高校通算本塁打数を111本に伸ばし、高校野球を終えた。
注目の進路は一部マスコミからはプロ入りと呼ばれているが、本人からの発表はまだない。
なお今大会もアメリカが優勝し、アメリカ4連覇で大会は幕を閉じた。

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第1位 桐生祥秀(東洋大学) 9秒98
第2位 多田修平(関西学院大学) 10秒07
第3位 竹田一平(中央大学) 10秒31

桐生選手がついに9秒台の壁を打ち破る日本新記録の9秒98で優勝
待望の9秒台に到達しました
1998年に伊東浩司が樹立した100m大会記録10秒00の記録も0.02秒更新しての新記録
新たなスプリンターが次々と登場、台頭してから怪我などの影響による不調で徐々に存在が薄れかけていた9秒台に最も近いと言われた第一人者桐生選手が復活の走りを見せました

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