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・御嶽海は初日稀勢の里に寄り切りで勝利、御嶽海は稀勢の里の大関時代も含めて稀勢の里戦初勝利となった

・照ノ富士、豪栄道、新大関高安の3大関は初日揃って黒星発進

・新大関高安は初日黒星、新大関の初日黒星は豪栄道以来2年10ヶ月ぶり

・2横綱3大関の初日黒星発進は2000年九州場所以来16年4ヶ月ぶり、現在の4横綱3大関体制では1961年九州場所以来55年8ヶ月ぶりとなる不名誉な記録

・横綱、大関が合計5人以上敗れたのは2006年秋場所6日目以来10年10ヶ月ぶりとなる不名誉な記録

・豪風は名古屋場所で土佐ノ海を抜いて通算出場回数歴代9位に浮上した。

・栃ノ心は2日目に白鵬戦に敗れ、白鵬戦の連敗記録を伸ばし、初顔合わせからの連敗記録ワースト1位を25に更新

・栃ノ心は3日目の稀勢の里戦に勝利して対稀勢の里戦3連勝、横綱・大関以下の力士による稀勢の里戦3連勝は大関昇進前の豪栄道が2013年名古屋~九州場所にかけて3連勝して以来3年8ヶ月ぶりとなった

・正代は2日目の日馬富士戦に勝利して初の金星獲得(春場所初日に白鵬に勝利はしたが、この時の番付は平幕ではなく小結だったため金星ではない)

・日馬富士は名古屋場所連敗スタート。これは横綱になってからは初

・北勝富士は鶴竜戦で勝利して初金星、横綱初挑戦で初金星獲得となった

・北勝富士は幕内15場所目で初金星、金星所用場所数は幕下付け出しを除くと小錦に次ぐ史上2位のスピード記録

・鶴竜は4日目より休場、鶴竜の休場は先場所に続き2場所連続、これは鶴竜自身初となった

・勢は稀勢の里から初金星であり稀勢の里戦16回目の挑戦で初勝利となった

・遠藤は5日目より休場、遠藤の休場は昨年初場所以来1年半ぶり4回目

・稀勢の里は6日目より休場、横綱になってから2場所連続途中休場となり、稀勢の里自身にとっても初となる連続休場となった

・日本人横綱の2場所連続休場は2001年名古屋場所から1年以上休場した貴乃花以来15年ぶりとなった

・照ノ富士は6日目より休場、照ノ富士の休場は昨年初場所以来1年半ぶり2回目

・2横綱1大関以上が休場したのは今年初場所以来半年ぶり(日馬富士、鶴竜、豪栄道)

・2横綱の休場は先場所に続き2場所連続、今年に入ってからは春場所を除いて3場所目

・千代翔馬は首投げで豪栄道に勝利して自身初となる大関戦初勝利となった

・宇良はとったりで日馬富士に初挑戦で初金星、宇良は所要15場所目で金星獲得、3日目に鶴竜を下して金星獲得をした北勝富士に並び史上2位タイとなるスピード記録を樹立、そして関西学院大学出身力士では初の金星獲得となった

・御嶽海は不戦勝を除いた対戦で白鵬に初勝利(ただし御嶽海は関脇のため金星ではない)

・御嶽海は11日目に白鵬に勝利したことで現在の4横綱全員に勝利し、平成生まれの力士では第一号となった

・白鵬は11日目に御嶽海に敗れ、今年の夏場所初日から続いていた連勝記録は25でストップとなった

・白鵬は先場所に続いて中日勝ち越し、白鵬の2場所連続中日勝ち越しは昨年の夏場所~名古屋場所にかけて以来1年ぶり

・高安は新大関の成績は9勝止まり。新大関の1ケタ止まりは2014年秋場所の豪栄道以来2年10ヶ月ぶりの不名誉な記録となった

・高安は新大関場所で終盤4連敗となる不名誉な場所となってしまった

・碧山は13勝2敗。13勝は自己最多であり、優勝争いに千秋楽まで残ったのも2012年夏場所以来5年2ヶ月ぶりとなった

・阿武咲は今場所も2ケタ勝利をあげて先場所に続いて2ケタ勝利、そして新入幕から2場所連続2ケタ勝利は15日制になってからは元幕内の露鵬以来史上7人目の快挙となった

・日馬富士は今場所14日目に幕内701勝目をあげ、勝利数で元横綱貴乃花に並ぶタイ記録となった

・豪栄道は千秋楽で負け越しが決まり、今年春場所以来6回目となる角番が決まった

・白鵬の優勝は先場所に続いて2場所連続

・白鵬の連覇は昨年春、夏場所以来1年2ヶ月ぶり

・白鵬の名古屋場所優勝は2015年以来2年ぶり

・白鵬は千代の富士の1045勝、魁皇の1047勝を抜いて歴代最多勝利記録1位の大記録を樹立

・白鵬は通算98場所目で1048勝を達成、これは千代の富士、魁皇を大きく抜いて最速記録

・白鵬は初土俵から17年目で1048勝を達成、これも最速記録である(魁皇は21年かけての達成)

・外国出身力士の地方場所優勝は九州場所以来8ヶ月ぶり

・伊勢ヶ濱一門による連続優勝は昨年春場所~名古屋場所にかけての3場所連続優勝以来1年ぶり(春、夏は白鵬、名古屋は日馬富士)

・優勝が千秋楽までもつれたのは今年春場所以来4ヶ月ぶり

・白鵬は39回目の優勝、自ら持つ最多優勝記録を今場所も更新し、ついに大相撲史上初であり大台となる40回目の優勝まであと一回へ迫った

最後に三賞。

【殊勲賞】 御嶽海
【敢闘賞】 碧山
【技能賞】 該当者なし

敢闘賞候補だった北勝富士と阿武咲、技能賞候補だった嘉風は千秋楽に敗れたためいずれも受賞ならず。
なお碧山は優勝決定戦で白鵬に勝利すれば殊勲賞も受賞する可能性もあったが、白鵬が本割で千秋楽に勝利したため受賞ならず。

【優勝】 波佐見
【準優勝】 清峰
【ベスト4】 長崎日大、瓊浦
【ベスト8】 九州文化学園、鹿町工業、長崎北、波佐見

本命不在、混戦予想と言われた長崎大会。
昨年に続き今年も公立校同士の決勝戦となった今年の長崎大会。
今年の長崎を制したのは波佐見。
延長10回までもつれた熱戦を制して16年ぶりの優勝、夏は3回目の出場となった。

【優勝】 北海
【準優勝】 東海大札幌
【ベスト4】 函館工業、札幌大谷
【ベスト8】 札幌日大、北海道栄、函大有斗、駒大苫小牧、

春季全道王者駒大苫小牧、春夏連続出場を目指す札幌第一を中心に3連覇を目指す北海などが追いかける展開となった今大会。
その大会を制したのは北海。
南北海道では2003年~2007年にかけて5連覇を果たした駒大苫小牧以来となる10年ぶりの3連覇を達成。
初回5点ビハインドのスタートから中盤に追い付き、最終回に1点を奪っての勝利となった。
また北海は今回の優勝で夏は38回目となる甲子園出場となった。

【優勝】 聖心ウルスラ
【準優勝】 日向学院
【ベスト4】 宮崎日大、都城商業
【ベスト8】 宮崎学園、鵬翔、宮崎南、高千穂

日南学園、延岡学園を中心に繰り広げられるかと思われた今大会は日南学園も延岡学園もベスト8に進めず敗戦となり本命不在の戦いへと一気に変貌した今年の宮崎大会。
混戦の大会を制したのは聖心ウルスラ。
12年ぶりとなる甲子園出場を決めた。

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