旭川ラーメン情報満載!!


掲載の情報は、記者が一軒一軒実際に行って、食べて記事にしています。
その為、情報の偏りや、ご自身の好みによって感想と記事の内容に違いがある場合がありますが、
その分≪生の情報≫を記載していますので、ご理解下さい。
また、ジャンルは“記者の独断と偏見”“紹介している内容”により分けていますので、
お店の人気メニューや推奨メニューと異なる場合があります。


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2018年10月09日

旭川市 ラーメンふるき

住所 旭川市緑が丘三条1-1-43
TEL 0166-65-1207
営業時間 11時~材料がなくなり次第終了。昼のみの営業となる。
定休日 日、月、火曜日
駐車場 店舗入口右側2台、店左の家前に5台、店舗裏に4台・土曜日はわかば幼稚園駐車場可(幼稚園のイベント時には使用不可)


道道90号旭川環状線と神楽岡通の緑が丘東3条1丁目・緑が丘4条4丁目交差点を神楽岡公園(上川神社)方向に約650mの交差点を右折し、約140m左手。

創業は、1982(昭和57)年。現在は二代目である長女さんが継いでいる。厨房では笑顔の素敵な女性5名が働いている。
席数は、カウンター7、小上がり4人掛け4の23席。オープン前から混雑するのとスープ無くなり次第終了するので早めに来店した方がいい。
注文の際は、来店して注文内容と携帯電話を用紙に書いて渡す。店外で待っても車内で待っていても構わない。順番が来たら電話してくれる。
今回注文したのは、味噌ラーメンと塩ラーメンを注文。味噌はよし乃に似た濃厚な味噌。赤2種をブレンドし2か月熟成した特製味噌とのこと。もやしと玉ねぎと挽肉を炒めたものが乗り、ネギ、メンマ、もも肉チャーシューのトッピングだ。濃いめの味噌とにんにくのパンチが絶妙で甘めのスープと控え目の脂が旨い。塩は魚介風味が強い感じだったがこれもまた後味を引く旨さ。
スープは、豚骨、鶏ガラ、魚介、野菜と旭川の王道とも言えるダブルスープだ。
麺は、旭川製麺の低加水の中細麺。
先代の頃に一度訪問しただけで、いつも混んでいるのでなかなか足が伸びなかったがまた再訪して味噌を堪能したい。この濃厚味噌は味噌好きな道民は定期的に食べたくなるんだよな~。
(訪問時、外観は工事中だったため足場が設置されていました)
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hokkaidou_ramen at 12:21|PermalinkComments(0) 旭川 味噌ラーメン 

2018年09月27日

ラーメン専門 南龍

住所 旭川市永山三条19-1-11
TEL 0166-47-5544
営業時間 11:00~20:00
定休日 不定休
駐車場 店舗前3台程度

国道39号線道道37号鷹栖東神楽線の永山3条18丁目・永山2条19丁目交差点から東神楽方向に約40mほど左手。


創業は、1985(昭和60)年である。かつては南5条22丁目に南龍本店があったが現在は閉店しているので実質的に本店となるのだろうか。昭和感のある雰囲気の店内、メニューも壁掛けだけ。
席数は、カウンター席7、4人掛テーブル1、5人掛テーブル1、小上がり4人掛卓1の20席。
今回注文したのは、味噌チャーシュー、醤油ラーメン、塩チャーシュー、塩バター。具は、ネギ、メンマ、チャーシュー。味噌にはもやしと玉ねぎの炒め物とキクラゲが追加。キクラゲも厚くコリコリ感があり旨い。チャーシューはモモ系でほど良いカタさのがありしっかりとした味わい。
スープは、豚骨をベースとした半濁り系だがあっさり味だ。油はやや多めの煮干しの風味と言おうか、蜂屋系のこの油がアクセントになってバランス良い。
麺は、山加加藤ラーメンの中細ちぢれ麺。
以前出前でよく食べていたのだが、訪問して食べたのは初めてだった。また再訪したいと思う。
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hokkaidou_ramen at 10:16|PermalinkComments(0) 旭川 味噌ラーメン | 旭川 醤油ラーメン

2018年09月14日

大衆食堂 ひぐま食堂

住所 名寄市西四条南11
TEL 01654-2-2690
営業時間 11時~20時
定休日 不定休
駐車場 店舗前に5台程度


国道40号線沿いにあり名寄市西4条南9・10丁目の道道798号西風連名寄線道道540号名寄停車場線の国道40号線交差点から旭川方向に約260m左手。

レトロな外観。パチンコ屋の隣にあり、そこに停めて食べに来る人もいるほど。創業に関しては分からなかったが名寄では老舗の方だと思われる。
席は、手前にテーブル席があり、4人がけ3卓。右手奥には小上がりが6卓。
メニューは豊富でラーメン、そば・うどん、定食、丼物、カレーなど。他にもセットメニューがある。しかしお昼時は時間がかかるのは覚悟しなければならない。3人で切り盛りしているようだが、作る人は一人。
私が入った時は先客が5組いた。着丼までは約40分とちょっと遅かったかな。まあ仕方ないよね。
今回注文したのは、トンカツラーメン塩とセットメニューの海老チャーハンとミニラーメン(味噌+100円)を注文した。
カツは肉厚で旨い、塩は透明系な上品であっさりだ。具は、メンマ、ネギ、お麩、ナルト。セットは海老チャーハンの海老は大きめのが3つほど入ってる。パラパラというよりかはもっちりとした感じの懐かしい旨さが口の中に広がる。味噌ラーメンは炒めたもやし、玉ねぎ、挽肉が載っている。野菜の甘みと香ばしさがプラスになりピリ辛で旨い。旭川系のしっかりとした味の濃さ(よし乃に似た味わい)。あとを引く旨さが何とも言えない。
スープは、豚骨ベースで、ほんのり魚介も香るダブルスープだろうか。 あっさり目だが味わい深い。
麺は、風連町の米澤製麺所で中加水率の中細麺。
個人的にはかなり高評価です。何度も通いたくなるほどのメーニューの多さと、あんかけ焼きそばを注文する方が多かった。あんかけはこの界隈ではここが一番だという話も聞けました。是非再訪してきたいと思います。
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hokkaidou_ramen at 11:55|PermalinkComments(0) 道北方面 

2018年09月03日

食事処 喜多や

住所 枝幸郡枝幸町栄町469-1
TEL 0163-62-1133
営業時間 11時~14時・17時~21時
定休日 不定休
駐車場 店舗前に5台程度

枝幸町観光協会


国道238号線道道1069号ウエンナイ幌内保線の南浜町の交差点から枝幸町市街地に約1.9kmの住宅街を左折し、約400mほど左手。


創業は1955(昭和30)年頃とのこと。今は三代目が切り盛りする枝幸では有名な定食屋さんである。
お寿司、生チラシ、天ぷらなど和食から、中華、洋食など枝幸の魚介を使ったメニューが豊富で、最大90名まで収容できるようである。店内は、カウンター6席、テーブル席が3卓、小上がりがあるが、奥の方はどれくらい広いかはわからなかった。
シェフも二人いてちょっと変わった雰囲気である。テレビや新聞でも取り上げられたこともあり、チャーメンが人気だという。私も稚内で気になっていたこともありチャーメン(稚内のB級グルメ)とミニ生ちらしと塩ラーメンのセットを注文した。
チャーメンには大きなホタテの貝柱が入っており、ドロッとした硬めとも言えるあんの中に豚肉、いか、白菜、にんじん、たまねぎ、白菜、きくらげ、もやし、ピーマンが入っている。酢と練りからしが付いてきた。見た感じはあんかけ焼きそばってとこだろう。ボリュームは満点である。
ラーメンセットは、ミニちらしのボリュームにビックリする。新鮮で旨い。沢山の種類が乗っていて満足度は高い。ラーメンはあっさり目のスープだが深みのある魚介と鳥だろうかこのスープは全部飲んでしまった。
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ちなみにチャーメンは、最北の街・稚内やその近郊でしか知らないB級グルメが存在する。それが「チャーメン」だ。稚内市やその近郊では、数えきれないほどのチャーメン提供店が存在し、稚内市ではソウルフードとして市民に愛されており、漢字では「炒麺」と書く中華料理の一つである。
中華麺は、茹でた後に炒めたり、焼いたり、揚げたりと焼き色を付けている。地域や店によって様々で、あんかけ焼きそばと同じだという店もあるが、ほとんどの店ではチャーメンとして別メニューとなっている。




hokkaidou_ramen at 12:42|PermalinkComments(0) 道北方面 

2018年08月23日

神楽食堂

住所 旭川市神楽四条11丁目4-18
TEL 0166-61-5818
営業時間 11時~14時・17時~19時
定休日 日曜日
駐車場 店舗そばに3台

国道237号線沿いにあり、道道98号旭川多度志線との神楽4条3丁目・神楽5条4丁目の交差点から富良野方向に約1.3kmほど左手。


創業は、1956(昭和31)年というがそれ以前から先代が営業していたのを現在地にて継いだ二代目である。70代の夫婦が切り盛りしている。
席数は、カウンター席5、小上がり3人掛け卓1、4人掛け卓1の12席と店舗内は狭い感じではあるが何か落ち着く。
メニューは手書き。ラーメン、カレー、チャーハン、丼物、お弁当、定食など。一度目に訪問した際は、豚丼、カレーライス、チャーハンを注文した。
豚丼はしっかりとした甘辛ダレとボリュームのある肉とたまねぎ。カレーライスは具は大きめで、家庭のカレー的な感じ、マイルドで辛さも抑えめで子供でも食べれるだろう。チャーハンはパラふわの安定の味わい。どれも旨かった。
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二度目はラーメンが食べたくて再訪する。味噌チャーシューとカツ丼を注文。カツはサクサクで味の染みたシイタケと筍が味に深みを与える。
味噌ラーメンはあっさり目の味わい。チャーシュー、長ネギ、メンマ。チャーシューは、醤油ダレがしっかりとしみ込んだ豚もも肉だが硬くなく旨い。
味噌ラーメンにはニンニクのスライスも入っている。これは自宅で栽培したものを入れているという。これが何とも言えないアクセントとなり旨かった。
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スープは、豚骨と鶏ガラをベースに数種類の野菜と一緒に長時間煮込み丁寧に作られた濁りが少ないあっさり系スープ。
麺は、市内の千葉ラーメン。
何度も通いたくなるほどだ。





hokkaidou_ramen at 13:56|PermalinkComments(0) 旭川 味噌ラーメン | 旭川 醤油ラーメン