旭川ラーメン情報満載!!


掲載の情報は、記者が一軒一軒実際に行って、食べて記事にしています。
その為、情報の偏りや、ご自身の好みによって感想と記事の内容に違いがある場合がありますが、
その分≪生の情報≫を記載していますので、ご理解下さい。
また、ジャンルは“記者の独断と偏見”“紹介している内容”により分けていますので、
お店の人気メニューや推奨メニューと異なる場合があります。


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2017年09月16日

お食事の店 あいづ

住所 天塩郡幌延町三条南2-20
TEL 01632-5-2339
営業時間 11時~22時
定休日 不定休
駐車場 店舗横に3~4台程度

JR北海道宗谷本線幌延駅前の道道645号上問寒幌延停車場線を浜頓別方向に約270m進み、幌富バイパスと書かれた看板を右折し道道121号稚内幌延線を約150m左手。


創業は、1973(昭和48)年と古くから地元に愛される食堂である。 幌延や近郊ではランチを食べれる店が数件しかないため、地方から来るとかなり食事処で苦労することがある。ここの他にはトカナイ観光牧場のレストランもある。
席数は、カウンター3、テーブル4×2、小上がり4×3の23席。
店内では、コーヒーがセルフで飲める。、無料である。
メニューは、定番の醤油、塩、味噌ラーメン、激辛味噌ラーメン、カレーラーメン、カツラーメン、その他にそばやうどん、ラーメンとのセットなどがある。
今回注文したのは、味噌ラーメンとミニカレーのセットとカツラーメン塩を頼んだ。
味噌ラーメンは、ネギにメンマに大きめなチャーシュー1枚。カツラーメンはネギとメンマとカツ。大きく肉厚なカツは満足度は高い。カレーはしっかり煮込まれたカレーは旨みの凝縮した一杯で、ボリュームがあり旨かった。
スープは豚骨と鳥、煮干しだろうか魚介の風味もする。あっさり系な感じだが物足りなさはない。最後まで飲みたくなるスープだ。
麺は加水低めの中太麺。麺箱には豊岡製麺の文字があり、名寄の製麺所ではないかと思われる。
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hokkaidou_ramen at 02:32|PermalinkComments(0)道北方面 

2017年09月08日

稚内市 大王本店

住所 稚内市中央3丁目16-26
TEL 0162-23-7766
定休日 不定休
駐車場 店舗横の共同駐車場を利用(無料)

稚内駅そばの国道40号線道道106号稚内天塩線との交差点から東へ約60mほどのアーケード街を左折し、約170mほど左。

創業は、1968(昭和43)年と稚内でも老舗である。アーケード街に店を構える「大王本店」は、元々喫茶店だった事もあり、レンガ造りの外装はなかなか洒落ている。移転時に中華料理店に改装したそうで、稚内で最初に味噌ラーメンを出したお店としても知られている。以前は支店があったようだが現在はこの店舗だけのようである。
席数は、カウンターと小上がり全42席。昼時に入ったのだが、次から次へと地元のサラリーマンやガテン系の方々が入ってくる。
メニューはラーメンやギョウザ、チャーハンなど。
今回注文したのは、味噌ラーメンとチャーハンである。どちらも700円。トッピングはシンプルで、ネギにメンマにチャ―シューに海苔。
スープは、豚骨や鶏ガラを煮込んだ優しいスープとなっている。昔ながらの製法を守っているのだろう。
麺はどこのかはわからない。加水がやや高めの中細麺。麺固めが好きな人は固めで頼むと良いだろう。
チャーハンはスープ付き、パラっとしたのがお好みな人には物足りないかもだが個人的には好みの味である。スープはコンソメ風?醤油スープ?な味わいにネギとワカメ。
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食べ終わって気づいたのだが、周りの人はほとんど「チャーメン」というあんかけラーメン風の稚内B級グルメでもあるソウルフードを頼んでいた。
このチャーメンは、野菜や海産物など数多くの具をたっぷり使ったあんをかける。味は塩や醤油を選べ、ボリューム満点。麺は、中華麺を茹でた後、炒めたり、焼いたり、具材も調理の仕方も店舗により違い、個性があり様々である。ただのあんかけ焼きそばとは違うのだとか・・・・。
今回は、事前に下調べをしていなかったのでチャーメンは食べてこなかったので申し訳ない。
飛び込みで入ったのだが、手際も良く、味もいい。機会があればまた行きたいほどである。


hokkaidou_ramen at 01:30|PermalinkComments(0)道北方面 

2017年07月26日

蜂屋 五条創業店

住所 旭川市五条通7丁目右6
TEL 0166-22-3343
営業時間  10時30分〜19時50分
定休日 無休(大晦日と元旦は休み)
駐車場 店に隣接して5~6台程度の専用駐車場あり。近隣にはコインパーキングもある。

5条本通りの5.7小路ふらりーと(5条通7丁目にある小路で、正式名称は「中央市場」)内にある。駐車場側からも入り口がある。

創業は、1947(昭和22)年である。 歴史ある旭川ラーメンの老舗で、ミシュランガイド北海道2017のビブグルマンも受賞している。
席数は、4人用テーブル×15の60席。カウンター席はない。壁に掲示されてるメニューを見て、しょうゆチャーシューメンを注文。
焦がしラードを多めか普通かを聞かれる。今回は普通で頼んでみた。濃いめのほうがオススメとのこと。
スープは、トンコツと鯵の削り節をブレンドする和風魚介ダシのWスープ。表面に浮く焦がしラードのインパクトは強烈ではあるが、見た目ほど脂っぽくなく、まさにこれぞ旭川のラーメンといったとこだろう。
麺は、中細のちぢれ自家製麺は、スープとの相性が良く旨い。
チャーシュー、ネギ、メンマのシンプルな具材である。
塩もあるが、見た目はほとんど変わらない、今度試してみようとおもう。

hatiya



hokkaidou_ramen at 15:07|PermalinkComments(0)旭川 醤油ラーメン | 旭川 塩ラーメン

2017年07月18日

ドライブイン てしお

住所 天塩郡天塩町川口5788(旧国道・更岸基線沿い)
TEL 01632-2-2042
営業時間 平日10時~19時、日曜10時~15時
定休日 年末年始(1月1日~2日)
駐車場 店舗前に25台程度


国道232号線バイパス沿いにてしお温泉夕映の看板があるので温泉方向に曲がり約120m、町道(旧国道)交差点を右折し、約120mほど右手。

創業は、1975(昭和50)年頃とのこと。4人掛けのテーブル18席と小上がり12席の30席。どこか懐かしい感じがする店内は最近はめっきり少なくなったドライブインらしい佇まいだ。

メニューは多彩で80種類ほどあるのだそうだ。私が行ったときは地元の方が数名いて、カツ重と天塩タコキムチ丼(蜆汁付)を頼んでいた。どちらも旨そうだったが、今回行ったのはシジミラーメンを食べたかったこともあり、誘惑に負けじとシジミラーメンを注文する。
ここのシジミは、天塩産のシジミを使ったもので、地元でしか流通せず市場には出ていないので、天塩町内でないと食べることが出来ない。
手塩のしじみの歴史は古く、先史時代天塩川の河口付近の遺跡から蜆貝の貝塚が発見されている。江戸時代の1804(文化元)年~1829(文政12)年間の書物には「大きくて美味しい」「名物」とも書かれている。
天然物で品質が良く、出荷サイズ以上になるのに約8年もかかるそうで、味と粒の大きさは日本一ともいわれている。
水揚げ時期は6月~8月末までと短く、約30名の漁師が交代で出漁し規定数量を水揚げするというこだわり。
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「シジミラーメン」は旭川の食のイベントである「食べマルシェ」に出品し好評を博した。
しじみラーメンは1000円だが、出てきたボリュームでびっくり!麺が見えないほどに大量のシジミが入っているではないか。椀もあり貝から身を取りながら食べる一杯は何とも言えない至福の時だった。
しじみラーメンは塩味で、しじみの出汁がきいたほどよいしょっぱさのラーメン。このシジミラーメンと人気を二分しているのが「日本海ラーメン」(塩、しょうゆ、950円、みそ1000円)。エビやタコ、イカに野菜類もたっぷり入り、具材が麺を隠してしまうボリューム。
また行きたい。何度でも通いたいと思わせるドライブインだった。



hokkaidou_ramen at 13:48|PermalinkComments(0)道北方面 

2017年06月05日

きくち食堂

住所 旭川市東旭川北一条4-16-9
TEL 0166-36-2320
営業時間 11時~19時30分
定休日 木曜日
駐車場 店舗前に4台程度

道道140号愛別当麻旭川線(動物園通り)沿いにあり、道道90号旭川環状線の交差点から動物園方向に約1.8kmほど左手。

創業は、1985(昭和60)年。創業時は別の場所で2年程経営し、1987(昭和62)年に移転し、現在に至る。
席数は、カウンター席5、4人掛椅子卓2、小上がり4人掛卓1の17席。
豚丼もラーメンも美味しいが、駐車場が店舗前と店舗横に数台止めれるだけなので、昼時はオススメしない。
今回注文したのは、辛味噌レベル1と豚角煮ラーメン。
辛味噌は1だったがそれなりの辛さ。味わいもいい。たっぷりのもやしに刻みネギとメンマ、それにモモのチャーシューが2枚。
豚の角煮はトロトロで分厚い肉が3枚。醤油スープも懐かしの味わいと言おうか。飽きの来ないスープに角煮が合うんだな。
スープは、豚骨、鶏ガラ、魚介と野菜の旭川王道のスープ。表面に浮くラードがたまらなく食欲をそそる。決してくどくないスープは最後まで飲み干したくなるほど。
麺は、加藤ラーメンの中細麺。ちぢれ少な目の低加水。食べ始めと終わりくらいでは麺とスープの絡みが変わる感じがまたいい。
次は豚丼食べにいこう。
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