2007年12月19日

パチンコ産業 考

でパチンコ店の不況の事を書きましたが、店舗だけでなくメーカーにも冬の時代が到来のようです。

レジャー白書2007(社会経済生産性本部)で最盛期の1995年と2006年を比べてみると、パチンコ・パチスロを合わせた市場規模は30.9兆円から27.4兆円まで縮小。一人あたりの費用(年間)が8.7万円から11.9万円に上昇しているため金額ベースの縮小速度はそれほどでもないが、参加人口は2900万人から1660万人に大きく減少した。

2007年以降は5号機導入で一人当たり費用も減少する。

ギャンブル性を追及し、客単価を上げ続けて成長してきたパチンコ産業がギャンブル性を抑制することを余儀なくされさらに消費者金融の貸し渋りによるギャンブラーの資金難

産業として淘汰される状況となった。
北海道はオーバーストア状態であるため大手の店舗でも店舗閉鎖が出てくるのでは・・・?


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コメント一覧

1. Posted by フォースクエア   2011年06月28日 15:25
まだまだ日本では浸透していませんがTwitterの次にくるのはこのフォースクエアで間違いありません!

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