7/1〜3の3日間に渡るユース選手権が終わりました。
キロロ開催なだけあって右足いま数えたら16箇所刺されてました、かゆいです。
そんなキロロあるあるはいいとして。


私は北海道地区のマネージャーとして参加させていただいたわけで、今回はそこから思ったことの一部を綴ろうと思います。
短くいきます。

「マネージャーも勝ちにこだわる」
この言葉、マネージャーなら誰でもわかることだと思います。
だけど私が今回のユースで感じたのは、この言葉を「理解」する以上に、いかに「熱」を込めれるかがマネージャーという存在の大部分をしめているのかなと。

私が今回のユースの中で一番罪悪感を抱き、かつ凹んだことがありました。
それは、自分のチームの試合で、相手のショットに対して「ナイス」と反射的に思ってしまったことです。
マネージャーである自分が、自分のチームの勝利に結局はこだわっていなかった、そういう本当に情けない出来事です。チームメイトに顔向けできないことでもあります。

私はベンチの雰囲気作りが試合におけるマネージャーの力の見せ所の最たるものかなと思っています。
いかにチームの流れが悪くても、マネージャーが応援の声を出さなくなったら終わり。
そう考えていたはずなのに、その自分が自分のチームの被得点に対して悔しいだとか切り替えていこうだとか、そういう気持ちよりも先に相手のショットに対する感嘆の気持ちが出る、そんなマネージャーのいるチームが勝ちに向かって行けるはずがない。
ひたすらに情けないことです。
プレーヤーにもマネージャーにも本当に申し訳ない。

猛反省して切り替えた後思いました。
作業的なタイムコールとかの声出しと、フィールドのプレーヤーに届けと思って出す声って本当に違うものだなと。
試合が始まる時の円陣から試合後の整列まで、何もかもが違って見えるなと。

そして思い出したのは去年の秋の一年生遠征。
あの場で私は間違いなく同じことを考えていました。
8ヶ月前に自分の中で大事にしようと思っていた気持ちが薄れてしまっていたわけです。

これから私は北海道大学男子ラクロス部のマネージャーとしてラクロスをします。
「プレーヤーよりも勝ちにこだわる」
これだけは何が何でも失ってはいけない。
自戒と、常に熱くいこうという決意をこめて今回は終えようと思います。

勝ちましょう。