めちゃくちゃ思うんだよ、このチームで勝ちたいって。

時間ないじゃん、東北戦で負けてからもうどれぐらい経って、FINALまであとどれぐらいでって考えてみて戦慄する。

東北戦で負けたあの日、13から言われたこと、12から言われたこと、11から言われたこと、今度は俺らのために頑張ってくれって言ってくれた某14の言葉とか、全部メモってて見るんだよね、練習前。
泣けるだけ全力を尽くしたのかって聞かれて即答できなかった自分への情けなさと憤りとかさ、1年の時には申し訳ないけど何も思ってなかったこととかあるわけじゃん。感じ方全然違ったんだよ、今年だって間違いなく違う。

フィジ終わって何で普通に歩けてるんだろうなーそれで追い込んだって言えんの?とか思ったりしたよ、そこらへんは別の人がブログで書いてくれたりしてたからいいけど。

武者行ってめちゃくちゃ焦った、こっちが屋内で、フルフィールドなんか夢のまた夢みたいな時に練習試合してんだもん。
やべーじゃん。

他の人に対して文句言うのって簡単なんだよね、その時に自分がどれぐらい密度の高い練習してたかなんて観点棚上げだから。
自己満が一番の敵だよ、自分甘やかしてどうすんだよ、それでどんな気持ちで他の奴にだけ文句言えんだよ。

満足いった遠征なんかない。練習でも自己評価100点の日なんて3年目になるけど1つもない。今日はよくできたかもなんて思った練習、次の練習になったらただの自己満て気付く。
自分が楽して今日はイージーだったなんてことが「よくできた」じゃないじゃん。
「全力」って、どこかで手を抜いた瞬間に綻んでいく。本当に脆い。

自分よりチームのこと考えてるやつなんて当たり前のようにいるよ。北大にいないなら他大にいるよ。
自分が組織において影響力が足りないのは不甲斐ない、申し訳ない。
でもそれで不貞腐れても、しょぼくれても何もない。腐ってる時間が惜しい。今は。

食トレとかもさ、来年もまたやろうってなるだけの内容なのかなんて全然わかんない。
どーしたら空気を伝染させれるかとか、そんなんもわからん。
新歓もそーだったしね、来年FINALとかで間違いなく17はベンチに入る。手を抜いちゃだめだよね。でも同期に共感してもらえるような言葉も選べないし、態度で示すのも苦手だ。でも本当に、来年最上級生になって急にやる気出しても手遅れなんだよ。
声を出して「こいつが言うなら…」って思われる人の力を借りるしかない。
その人の力を貸してもらえるだけの努力を常にしなきゃいけない。

チームのために声出してる人を見てて何も感じないか?
はいはいまたですか、って流すのか?
そんなんで本当に部員だって名乗れるか?
勝つために全力を尽くす、そういう部活なんじゃないのか?
楽しい雰囲気も時には壊さなきゃいけない時がある。厳しさなんて突然生み出せない。
声を出すのってめっちゃ孤独だ。嫌な顔される時もあるし、煙たがれることもあるし、自分が言ってることが正しいかもわかんなくなるし、何もしないのが一番楽なのは間違いない。
でも、そういうの超えて声を出す人がいたから、今もいるから、北大男子ラクロス部は今の環境が整えられているわけでしょう。自分が浸かってる良い環境が他の人の献身から提供されたものでしかないって、何も感じないのか?自分で自分のいる環境を作らないでどうすんだ。
考えなきゃ声は出ないよ。

自分の頭が足りないのをすごくもどかしく思う。
自分がいなくても滞りなく部活は回るんだろうと考えたことが何度もある。

ただ、この部活にいたい。一緒に勝ちたい。
から、何もしないわけにはいかない。

何度考えたって今のチームで勝ちたい。
来年、自分が最上級生のチームでも勝ちたい。本当にそう思う。

がむしゃらさを忘れちゃいけない。