サムライの国

北海道大学男子ラクロス部15のブログです。

カテゴリ: こんにゃん

つま恋に行ってよかった。

つま恋に行く前、行って何ができるんだろう、行く意味って何なんだろうとずっと考えてた。どうせボコボコにされるだろう、迷惑しかかけないだろうとマイナスなことしか考えれないとあった。何もかも自信がなくてしょうがなかった。

実際に試合で何もできなかったし、迷惑しかかけてない。クリアで死んでいる事もあったしクリアミスをしまくった。せめて声だけでも出して周りに何しているのか伝えてチームに貢献しようと思っていたが、何も伝わっていなかった。そのせいで試合は9割くらいと言ってもいいほどディフェンスで、オフェンスの人に申し訳ない限りだった。ミーティングもほとんどがディフェンス場面で、某ATは寝ていたくらいだった。本当に申し訳ないと思っている。何もチームに貢献できなかった。

特に最後の2試合はボコッボコにされた。それまでとの違いはてらを欠いたこと。つまり、ずっとてらにおんぶしてもらっていたってこと。自分の無力さを感じた。涙が出そうになった。

それでも収穫はあった。ほとんどディフェンスの場面だったから逆転の発想でなんでディフェンスができなかったのか考えられた。少しは上手くなれたと思う。もうひとつ、ラクロスの試合は本当に楽しい。今までは緊張しててビビっていたが、なぜか今回はリラックスできていたから楽しむ余裕があった。ボコボコにされて楽しかったってどういうことなのかと思うかもしれないが、試合に出れて本当に楽しかった。

このつま恋の経験はこれからのラクロスにおいてプラスになると思う。何を目的に練習しなければならないのか、頭を使いながらやって行こう、そして、次は絶対にチームに貢献して見せる。そう思う。

最後になったけど、15、特に1年生大会でBチームだった人へ伝えたいこと。ラクロスは上手くならないと楽しくないと思う。だからみんな一緒に上手くなろう。もう一度たまかつさんやてつさん、しゅうさんに言われたことを思い出したり誰かに聞いたりして上手くなろう。全日最後の試合のホイッスルが鳴ったとき、全員がグラウンドで笑って喜ぼう!

遅くなりましたが、やっとテストから解放されたので書きます。砂場にバトンを渡されました、近藤です。ある日練習に行くと15が誰もいませんでした。ボードに15が僕以外で行っていたようです。なんで誘ってくれなかったのか○川君に聞くと金がかかるからだそうです。次は誘ってくれと言いました。そしてつい先日、中○君がボードに行こうと僕のそばで言っていました。誘ってくれるかなーという淡い期待は裏切られました。こいつとは絶対行かねえ。

さて本題ですが、目標体重まであと少しというところまで来ています。なので、体重のことで書こうかと思いましたが、15には体重に関するエキスパート・ナギーブ大先生がいるのでやめておきます。(ツイッターでどうやって体重を増やすか語ってくれてます。)なので、別のことを書こうと思います。

ずっとうまくなれなくていろいろなものがたまっていました。(今も溜まっています)どうすればうまくなれるのか、ただひたすら壁当てしたりして体を動かすという方法もないとはいえませんが、あまり効果が得られずにモチベーションが下がっていつかやらなくなると思います。(実際やる気なくしました)

じゃあどうすればいいか、それは考えながらすることだと思います。ずっとコーチから考えながらやらないと意味ないからと言われ続けていましたが、薄っぺらくしか考えられていませんでした。関東遠征が終わってコーチから最後の言葉でもっと考えてやるといいよと言われました。そこからもっと考えることを意識していました。でもなかなかしっかりとした考えが持てずにいましたが、最近ミスしたときにこうすればよかったなって思うことが増えてきたように感じてきました。考えて練習すると反省点が明確に見えてくるようになりました。反省点をなくそうとしてはいますが、なかなかうまくいきません。今でも先輩方にいろいろなアドバイスをもらっていますが、これからもよろしくお願いします。

文章を書くことはめちゃくちゃ嫌いで下手なのでグダグダになったのでこれくらいにします。次は、まさかこんなに女好きだとはという意外性をもつ合コンマスターの久語お願いします!

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