こんにちは、はずみです。
 すぐ書こうと思ったんですがいざ書こうとなると何書くか迷って時間かかってしまいました。申し訳ないです

 昨日、一昨日で一年生の区切りになる関東遠征が終わりました。一勝もできなくて各々反省して考えていることがあると思います。
 
 僕は技術不足で試合にはほとんど出られなくて、見ているだけでした。負けてみんなが悔しがっているのを見て、「試合に出られないとああいう風に悔しがることもできないのか」「結局自分はこの半年何をしていたのか」という、「負けた悔しさ」よりは「何もしていない、できなかった虚しさ」を感じていました。
 
 下手なこと自体は自主練不足とかラクロスに触れていた時間の不足とか理由はあるのですがこういう「自分が下手で嫌になる」っていう気持ちは勝手な推し測りですけど一年練の人とかCチームの人とかは大きく感じているのではないでしょうか。下手だと当然ラクロスは楽しく面白くできないし、そうなってラクロスが嫌になって練習が嫌になって辞めていったり上手い人との差がどんどん開いていってしまうというのがパターンなんだろうなと思います。実際自分も練習に積極的に入れなくなったりしてラクロスに対する積極性みたいなものを失ってきてしまっている気がします。

 でも昨日考えていて思ったのが、そういう人がいるとチームとして強くなれないんじゃないかということです。下の人がモチベーションの高い練習をして上の人たちを追い抜くという意思を見せてチーム内での切磋琢磨をうまなければ大学が強くなっていくことはできない。上手い人が高い意識をもってラクロスをしてもチームとして強くなれる環境を作るためには上の人だけでなくむしろ下の人ががんばって底から押し上げていく必要があると思います。そういうチーム作りができるとこれからの代、自分達が主力の時代やそのあとの世代が強くなっていくのでしょう。
 
 要は、一年練の人は一緒にテンションあげて練習して上手い人をどんどん抜いていこうってことと、今はまだ僕は下手くそやけど、Bにあがったりして安心してる人はすぐに追い抜くから油断すんなよってことです。
 
 結局関東遠征の話になってませんでした。ごめんなさい。これで終わります。関東遠征いって感じたこととか全員でなにかしらブログに書いて共有したいなーと思ったんですけど、リレーはとりあえず鍋パ仲間のりゅうほう君、お願いします。