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ブリティッシュから回って来たT.Tです。アメリカでは壁当てしてたところ、身長190くらい、肩幅僕の2倍くらいあるアメフト部の黒人に練習始まるから出てって言われてめちゃ怖かったです。

最近慶応のPUMP UP PVにはまっていて視聴回数一人でめちゃあげちゃってます。皆さんも是非!!
https://youtu.be/4-IcO9M-Gyo

今シーズンBにいて感じたこと(技術的なことで)書きます。

僕が思ってることは、個性やいいプレーってみんな一つくらいあるけど、実際の試合だと出しにくそうだなーってことです。

僕は我がメンター長、大洋さんの「個性」のブログが大洋さんらしくて気に入ってます。個性は誰にだってあるからいかしてこうぜってやつです。

人それぞれ得意なプレー、体格が生むめちゃいい感じの動き、よく考えてるからできるポジショニングとか、それぞれあると思います。それに自信を持っていいことは確かだけど、それが試合とか流れの中でできなかったら、せっかくのいいプレーも宝の持ち腐れだよね?じゃあどうやっていかすか、なんで個性が出せないのか?

僕は集団フィールド系のスポーツは大学からのラクロスだけなのでよくわかりませんが、フィールド系のスポーツって、陸上とかと違って動きが決まっていないというか、色々な動き(個性も)をミックスして同時にできる方がいい。

ミックスして同時にやるのは難しいことだと思いますが、できないのにも理由が当然あるわけで、僕が思うにそれは多分一つ一つの練習を切り離してやっているからではないかと思います。

パスだったらボックスに投げれるようにだけなる。(実際は走ってるし相手もいる、そんな大きいフォームで叩かれないか、コンパクトな感じでも投げれないといけないじゃないか)

ランシューだったら正しいステップ踏んで打てるようになる(ほんとはそのクロスの持ち上げ方、クレイドルの位置はDFにつかれてるときシュートまで行けるか考える)など個々でかんがえてないか
もっというと僕らが一年生の時に身につけてしまったパスやクレイドル、シュートのフォームは本当にいろんな動きにつながるものなのか、とかいろいろあると思います。

ふとシュー練とか見て「え、こいつめちゃいい球打つじゃん、意外(って失礼だよね笑)」とか思う人は僕も含めて、この一個一個の練習を繋げることができていないというか、不足してるんだと思います。


単体で練習を考えていたら、たとえそこで得たものが得意なプレーだなと思っても、動きが繋がらないから勿体無いですね。
逆にいろいろな動きに繋がるクレイドルやパスができて、個性が存分に出せればチームやその代の色みたいなものが出ていい感じになると思います。

得た動き、出来た動きをいかにつなげるかを考えよう!
冬はそういうの見直すいい機会だと思います。やっていきましょう!



次は、実は入部以前からの仲、寝坊しまくるけど、根は真面目、インキャ大こと加藤くんで

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ブログのリレーがまわってきて、何を書こうか悩んだ結果、まず僕が最近考えている人工芝について書こうと思います。

 

最近雨が降る日が多くなってきて、グラウンドも乾きにくくなって広く一面を使ってラクロスすることができない日が多くなってきました。こんな時、人工芝のグラウンドだったらなと思うことはみんなあると思います。高校生の時、僕たちサッカー部がお願いをして、自分たちの代が県ベスト8以上になれば芝にするという約束を顧問として、本当にベスト8になって、一昨年、土のグラウンドから人工芝のグラウンドに変わったというのがあるので、僕は特に人工芝になって欲しいな思ってます。また、旧帝国大学の中で北大以外の6大学はすでに人工芝になっているみたいです。来年七大戦北海道でやるのもあるから、その時も芝のグラウンドでやりたいな。ということで人工芝にするのにお金がたくさんかかると言いますが、実際どうやったら人工芝にできるのかを考えてたのでそれをここに書いてみます。(あくまで個人的な考えで、大雑把な計算なのでそんなに期待しないでください)

まず、人工芝に必要なお金は最低で5000万円から1億円ぐらい。高いですね。それをどうやって集めるか。

①今サッカーグランドを使っている部活の全部員から初期投資として、お金を集める。仮に一人1万円集めるとするとラクロス部だけでおよそ90万円、単純に4団体だとして300万円以上集まります。

OBOGを始め色々な人に寄付していただく。クラウドファンディングを使って、ネット上で寄付をお願いする。クラウドファンディングでは小さな金額からでも寄付していただけるように、そしてわかりやすいようになるので、OBOGに限らず色々な人から寄付金を集められると思います。各部活のOB,OGにも積極的に声をかけ、寄付していただき、協力していただきます。いくらぐらい集まるかはかなり不透明ですが、すでに他団体は1団体でOB,OGから1000万円近く集まっているのを参考にすると、かなりの額集まる可能性があると思います。

③北海道大学に補助金を出していただく。これはやっぱり必要不可欠ですね。これに関していくらだしてもらえるのか僕は全くわかりませんが。ですが、人工芝化したらグラウンドの利用料をとったらどうなるのか考えてみました。グランドの年間の使用時間は詳しい計算は省きますが、最大で一週間で54時間、長期休業中は84時間と見積もると、年間使用時間は約2000時間になり、稼働率を仮に80パーセントとすると1600時間の利用があることになり、1時間あたり千円を集めるとすると、年間160万円、10年間というスパンで考えると1600万円、1時間辺りを2千円にすると単純に二倍になります。北海道大学他団体を始め、地域の人々にも空いている時間などには使っていただけるようにして、稼働率を高めていけばいけばさらに集まります。なのでそれを先に決めてから考えると意外とたくさん補助金を出してもらえるのではないでしょうか。

このように意外と最初の5000万円という数字は実現不可能な話ではないのと、他団体は結構動いてたりするので、一応みんなに知ってもらったら少し変わるかもしれないなと思ってここに書いてみました。

あとは最終的には同じようにして、屋根をつけて、冬も練習できるようになったら最高だなとも思ってます。

 

では、長くなりましたがそろそろ本題に入ります。どんなに頑張っても今年は芝にならないので、水没したり、凍ったりして、ほとんどグランドは使えなくなっていき、雪が降ればしばらく外で満足にラクロスができなくなります。結論から言うと冬の間にとにかく冬に付けれる個人の能力(パスキャ・ショット・1on1・筋肉・動画を見て知識)を東大・京大レベルにしようということです。

 

今年9月、七大戦に行った時、東大・京大と北大Bの圧倒的な差を感じた。東大・京大とはパスキャの能力、個人の能力がまず圧倒的に違った。今年のBチームは自分を含めてパスキャが下手で、あとは1on1も下手だったからせっかくグランドが使えるのに、そういう基礎の練習をたくさんせざるを得ない状況になっちゃった。パスキャとか1on1、ショットなどは冬に個人でやればよかったのに、4on4とか6on6は冬ではあんまりできないのを夏の間にそんなにやれなかった。もちろん今年の状況でたくさんやっても意味がないと思う。4on46on6をやってもボールがそんなに回らなかったし、1on1が圧倒的に弱いことは七大戦で気づかされた。

僕自身は去年の冬、あんまりラクロスに対して本気で考えなかった時期もあって、本当にもったいなかった。それが上手い人と差がついたところだと思う。冬だからラクロスにかける時間が減るんじゃなくて、その時間で冬にできることをやればいい。体づくり(筋トレ)、壁当て、パスキャ、シュー練、1on1、動画を見るとか冬でもできることはたくさんある。雪が溶けた時に個人の練習にはそんなに時間をかけないでよくて、グラボとか4on4とか6on6とか冬に雪であんまりできない練習にたくさん時間をかけれたらいいと思う。チーム全体でそうなっていけば東大、京大との圧倒的な差も埋めていけられるんじゃないか。

 

七大戦が終わって、その後からBチームでパスキャは結構やったし、1on1も結構やった。16はオータムで戦術も考えながらプレーしたのもあるから、確実に七大戦の時よりは成長してると思う。

だから、まずその成長したところを全日裏遠征で出し切ろう。

そして冬で東大・京大レベルのパスキャ・ショット・1on1を身につけよう。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

次はアメリカ帰りのT.Tでお願いします。

 

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いろんな人に早くブログ書けよと言われ続け、ようやく書きます。すみません。そんな文章力ないので手短に終わらせます。
自分的に17laxが始まってから月日がたつのが早く感じ、プレシーズン、ユース合宿、日高合宿などいろいろあったけどあっという間にもう10月で長くてももう2ヶ月もないと思うと考えるものがありますね。1年生の頃はただただラクロスを楽しみ、ただただ練習にはげみ、自分が上手くなることだけを考えていた気がします。(hotとかのシステム理解したのいつ頃だろ…)今は自分が上手くなることはもちろん、自分はAチームにいて試合に出るチャンスをもらっている分、それなりの責任があり、チームのことも考えなければと思っています。しかし、そう思いつつもどうやったら点が取れるか、どうやったらDFをくずせるかなどミーティングなどで話し合っている時に、指示されたり教わるばかりで自分から発言できていないのが現状で、受け身になってしまっています。Final、全日まで本当に残りわずかですが、受け身になっている部分を改善しつつ、指示されたこと、教わったことを吸収してチームに貢献できるようなプレーをしたいと思います。

もっとおもしろいブログにしたかったけどまた今度で。
次は顔デカ二重人格ドタキャン野郎のはるやくんで!

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