北大合唱団(男声合唱団)公式blog

2015年に創立100周年を迎えた北大合唱団の日常を紹介していきます!

2016.9.27に旧ブログ(http://hmcguarana.blog.fc2.com/)より移転しました! 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。HPはこちらから(http://hokumalechor.web.fc2.com/

こんばんは!北大合唱団です!

北大合唱団は新川さくらフェスティバルに参加してきました!
新歓期間も終わり、新入生にとっての初ステージとなりました。

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今年度はおよそ20名もの新入生を迎え、北大合唱団の新体制は大人数となりました。
今回の演奏が新体制にとってのはじめの一歩と思い、今後着実に練習を積み重ね力をつけていき、また皆さまに良い演奏をお届けできるよう精進してまいります!
お聴きにきてくださった皆さま、ありがとうございました!

こんにちは!

北大合唱団です!


遅くなってしまいましたが

先日無事に北海道大学合唱団第66回定期演奏会が終了しました。

ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。

多くの方々に我々の演奏を聞いていただきこの上ない喜びを感じております。

改めて皆様あっての演奏会だなぁとひしひしと感じている次第です。


今回のプログラムは自分たちで言うのもなんですがとても充実していたプログラムであったと思います。

少しお客様にとっては重かった?(笑)かもしれませんね。


中でも目玉は土田豊貴先生委嘱初演作品の

方丈記による男声合唱とピアノのための

「四つのノヴェレッテ」!


土田先生曰く、ドビュッシーや若い男たちの熱いロックな合唱をイメージし作られた組曲だということ。

いかがだったでしょうか?

方丈記というクラシックなイメージとは少し離れたどちらかといえば良い意味でカジュアルで親しみやすい曲だったと思います。

独特の世界観の幻想的な一面を見せつつ、これぞ男声合唱だ!というかっこいい華やかな一面もあったりで存分に楽しんでいただけたのではないでしょうか?


そしてもう1つ!

正指揮者木元がお送りしました、

三善晃作曲の「遊星ひとつ」!


こんなの学生団体にできるのか!と思われる超難曲でした。

今でもよく演奏しきったなと半信半疑の気持ちでいます(笑)


筆者はピアノセコンドを弾いていたのですが、バトンタッチのうたで、練習ではテナー系とほとんど合わなかった箇所が本番でドンピシャで合いまして、もうそこから楽しくて楽しくて仕方がなくなって(笑)

プリモの豊田先生と笑いながら演奏していました!

弾きながら指揮者や歌い手を見ていたのですが、みんなも本当にノリノリで指揮をして、歌っていて、それを見るとまた楽しくなって

指揮者も歌い手もピアニストも全身全霊でやりきったというステージだったように思います。いかがだったでしょうか?


また今回は第2ステージの

祈りのうた~世界のことばにのせて~

では照明演出やアナウンスにも少しこだわりました。

演出は宗教歌の世界観に皆様をいざなう手助けに少しでもなったでしょうか?

照明演出には筆者も携わりましたのでご感想をコメントなどにいただけるととても嬉しいです。

また照明演出にあたりステージマネージャーを務めていただいた横野さんと須藤さんに大変なご協力をいただきました。改めてこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!


あっそうそう!

正指揮者木元のアンコールは三善晃編曲の唱歌の四季より

「夕焼け小焼け」でした。

みなさん北大合唱団のチラシとポスターのデザインが夕焼けだったことにお気付きだったでしょうか?

実はここで伏線を回収していたんですよ!

こういうのは言わないほうが粋なんでしょうけど、気づいて欲しいので言っちゃいますね(笑)

個人的に大好きな曲でしたので中心年目の定演の最後を夕焼け色のステージをバックにして歌えて感無量でした。

  





さて演奏会を終わって


なんとか無事成功しホッとした安堵の気持ち。


ついに終わってしまったのかというとても寂しい気持ち。


もうしばらくは歌わなくてもいいかな(笑)

と完全燃焼したというやりきった気持ち。


本当に楽しかった、と定演を思い返し感慨深くなる気持ち。


団員一同様々な感情を抱いております。


私はというと自分たちの本番の演奏音源を聴きながら本番の楽しい瞬間瞬間がこの1年間の苦労と共に思い出されて、なんとも言えない気持ちになりました。

一個上の先輩は4年目ですのでこの定期演奏会をもって卒団となります。

私たち3年目は何かと心配事をかける年目でありましたので、4年目の先輩方には大変お世話になりました。

技術面だけでなく運営面においても絶大な信頼を置いていた先輩方がいなくなってしまうのは寂しい気持ちとともにこれから我々だけでやっていけるのかという不安もあります。


先輩方に大変お世話になった分、それらを後輩に還元したり演奏会で頑張っている姿をお見せできたらいいなと思う次第です。


頑張ります(笑)

その一言に尽きますね。


新生北大合唱団。

どんな団体になるんでしょう。

自分たちにもまだわかりません。

また定演をもって代替わりしますので私もブログ管理人をこの記事で引退になるのかな?

拙いブログというか好き勝手書いていたのですが(笑)、読んだいただいた方々本当にありがとうございました。



新年度になりましても我々はひたすらに我武者羅に頑張って参りますので、皆様変わらぬご支援ご声援をよろしくお願いいたします。 


それではまたお会いする日まで!IMG_3016

集合写真の一コマ。


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定演パンフレット。

今年も豪華に仕上げました。

広告を出してくださった企業の皆様ご協力本当にありがとうございました。
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右から復団してくださった前代表と現代表と立て看板と来年からベースサブリーになる男と。

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終演後指揮者とピアニストでご挨拶!
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第2ステージで照明さんにQ出しする横野さん。

完璧なタイミングでした。流石です。

ありがとうございました。
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遊星ひとつ。舞台裏から。
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舞台裏で支えてくださったステマネのお二人
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4役(代表、正・副指揮者、主務)と客演の尾崎先生と豊田先生と。通称「さかんCheetah」!

1年間大変お世話になりました。
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来年度の4役と先生方。

まだぎこちない感じありますね(笑)

頑張れ!チーム名は「さかんサーバル」だとか?

こんにちは!北大合唱団です!


遂に今年度の集大成となる定期演奏会が今週末1/20(土)に迫って来ました!!
筆者も緊張感に毎日溢れております。

さてさて
今回の目玉は、「四つのノヴェレッテ」の初演。
鎌倉時代の随筆家鴨長明が記した「方丈記」をテキストに、度重なって生じる不運の数々、そんな世界の無常さを、土田豊貴作曲でお送りします。

また今年度正指揮者の木元がお送りする「遊星ひとつ」は、かの三善晃が作曲した男声合唱組曲の名曲集の一つ。個人では消すことが出来ない孤独と、しかしながら自己の存在を引き継ぐものの存在を期待しているという木島始の詩、そして三善晃の作曲は難解ですが、学生指揮によって演奏致します。筆者も弾きます連弾ピアノにもご期待ください(とてもとても難しい)

この他にも数々の男声合唱の名曲をお聞き頂けます。チケットはお近くの団員、プレイガイドでお求めください!
皆様お誘い合わせの上是非お越しください!

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北海道大学合唱団第66回定期演奏会
場所:札幌市教育文化会館大ホール
日時:2018/01/20(土) 開場18:00 開演18:30
料金:前売500円 当日600円 (高校生以下無料)
チケットは北大生協・大丸藤井・北海道新聞・札幌市教育文化会館の各プレイガイドで発売中
また、hmc.jousen@gmail.comに連絡頂いてもチケットご用意致します。
イープラスでもweb販売中です。
http://pinoko.eplus.jp/eplus/eplus.jp/m/msys/main.jsp;sjid=BEC5E3E71E6D3D475932BD8CF8E44104.B2C01_001;jsessionid=B22AB3588F4
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明けましておめでとうございます。
北大合唱団です。

2017年も皆様に大変お世話になりました。
2018年はいよいよ2017年「度」北大合唱団の定期演奏会がございます。
1/20(土)に迫ってきました。
それに向けてあともう少し頑張っていきます。

今年もどうぞ北大合唱団の応援をよろしくお願い致します。

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