北陸デザイナー専門学校のブログ

石川県金沢市にあるデザインの専門学校 北陸デザイナー専門学校です。
広告・DTP・Web・ブライダル・フラワーなどのデザイナーを目指します!

常連さん?

学生の作品制作用のケント紙がなくなってきたので本校から近い十間町の紙問屋さんへ



こんちはーまたよろしくー

いつものねー



それだけで注文完了。
電話でもいいけど近江町界隈5分のお散歩がてら(・ω・)

8月の終わり

暑かった日も少し落ち着いてきたかなって感じの8月末です。


さて、夏休みが終わると就職活動が一段ギアが上がって面接やらの実際に企業に対しての活動が増えてきます。



そうなってくると中の人には面接対応講義や履歴書の内容確認などが増えてくるんですけど結構大変です。
何が大変かというと一番は「人によって違うから」というところです。







資格試験や高校・大学受験なんかは「ある程度」傾向と対策ってものが揃っています。
ですが就職となるとその就職先の業務、考え方、応答すべてが違ってきます。



書店に行けば就職に向けてのハウトゥー本がいろいろと陳列されていますがそこはあくまでも一般論が書いてあるだけ。
もちろん面接をしてくれる面接官もそういう本になんて書いてあるか知っています。


なので「受ける人」と「受ける所」にあった対応方法が必要になってきます。
コレは正解がないとも言えることなので講義として伝えるのが大変なんです。





まぁ簡単に言えば「受ける人」の目的意識をしっかりと出すってことなんですけど受ける人が10人いれば目的意識も10通りあるってことです。


中の人や他の講師陣はこれまでの授業を通して「ある程度」学生の目的意識を感じてきてはいますがやっぱり全てはわかりません。
そこは本人にだしてもらうしか無いんです。就職するのは本人ですからね(●´ω`●)

9月、授業が始まったら目的意識の再確認。なんとなくコレじゃなきゃに変えられる用にしないとね



デザインの感性

人生80年と謳われたのが3年ほど前でも今じゃ2000年以降に生まれた子どもたちは人生100年時代になるだろうと言われているそうです。

人生100年となると20歳まで勉学に勤しみ80歳くらいまで働く。となると60年働くことになります。
60年働くということは60年間同じ仕事を…とはいかず何処かで転職などの転機が出てくるといえます。

そうすると別の職種に転職する際に知識技能を身につけるために自分たちのような専門学校などの実践教育期間が重要になってくる。そのための高等教育機関の設置などが進んできています。





と、まぁこういったお硬いお話はそこそこで聞かれるようになりました。
長生きできるようになり就業期間が長くなると確かにね、といえるところではありますがウチらのようなデザイン分野ってのはどうなんでしょうかと首を傾げます。
デザイン分野は技能というものももちろん大切ですが感性ってものが俗にいうところの「センス」って言う形になって出来不出来に影響します。


で、この感性を磨けるのは若いうちの特権とも



感性は「すごーい」「すてきー」「かっこいー」等のワクワクから生まれてきます。
こういうワクワクは「知らない」から出てくるもので歳を重ねるといろいろなものを知ってしまいこういった無垢のワクワクがなかなか出会えなくなってしまいます。
歳を取ると頭が固くなるなんて表現しますがそれは歳を取る中でいろいろなものを見て知って生きてきた証拠でもあるので一概に悪いとも言えません。

新しい物を創り出すにはこういう感性が重要なんです。

若いうちに感性の磨き方を覚えておくことが後々に繋がってくる
知識は後でも足すことは出来ますが感受性は知識を積むごとに失われて行きます。

歳を取ったらデザイナーになれないって訳ではないですが歳を取ってから感性を磨くのはとても大変です。


新しい物を創り出す事をしてみたいなと思ったらすぐにスタートです。
あーとーでーでは追いつけなくなってしまいます。





なんかどうまとめて良いか解らなくなってきたのでこの辺でとってんぱらりのぷー
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