2018年10月08日

10月7日の練習

今日のブログは、トランペットパートが担当します(^-^)

先週は台風の影響で練習が中止になり、来週はいよいよ本番ということで、演奏のみではなく、進行の確認などを行いながらの練習でした。
今日の練習はいつもよりも広い場所で行いました。来週が本番だと思うと、いつもとは異なる気合いやら、緊張やらが入りながらの練習になりました。

我がトランペットパートは、明日は指揮者さんにも来ていただいてのパート練習です。不安がないように、丁寧に一つひとつ確認しながら練習していきたいと思います(^-^)

ブログをご覧の皆さま、来週14日は、北摂ウィンドオーケストラ「秋のホップコンサート」です。
皆さまに、高槻現代劇場までお越しいただけることを、心よりお待ち申し上げます!

hokusetsuwo at 18:13|PermalinkComments(0)mixiチェック

2018年09月30日

9月23日の練習について

こんにちは!ホルンパートのABです。
ハムスターが回し車をすごい速さで回して
その遠心力で吹っ飛んでいく動画を見るのにハマってます。

さて、この日の練習はまとまった時間がありまして
Yさんの合奏は、シンフォニックステージのメイン曲
「富士山~北斎の版画に触発されて~」を主に練習。

ここでこぼれ話。この曲、私が推薦したのですが
それも曲名の副題のとおり
私も「北斎の版画に触発されて」たのです。

葛飾北斎の作品を特集した展覧会で
『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』を自分の目で見て圧倒されました。
実際に見てみると、意外と小さなサイズ感なんです。
しかし、そこからフレームアウトせんばかりの勢いで
しぶきを上げて荒れ狂う大波と
行く手に立ちはだかるそれに負けじと
舟漕ぐ船頭たちとが表舞台を飾り
その遠景に、日の本一の風格を湛えた富士山が波間から顔を覗かせる。
一枚に凝縮された静と動、遠近のコントラストは
他では味わえないと思います。

世界中をとりこにしたその版画にインスピレーションを得た
ジャポニスム全開の曲であると同時に
作曲者真島俊夫氏の遺作となった本作品。
演奏する者にとっては難しい曲ではありますが
醸し出す空気感は、江戸にタイムスリップしたかのよう。
聴きごたえもあって、やっぱり好きだなあ。
演奏会では、音が描き出す北斎の「粋」の世界を
味わってもらえたら幸いです。

そして、Oさんが指揮を振る曲もまた楽しさがいっぱい。
個人的には、第2部の最後、踊りの曲が楽しいです。
随所にソロが出てきますし、
あれやこれや楽しい要素がたくさん。
第2部は見た目だけでも楽しいはず!
あとは当日のお楽しみです!

今回は日本の良さが詰まった演奏会。
知ってる曲も、なじみのない曲も、すてきな曲ばかりです。
芸術の秋ですね、10月14日はぜひ
高槻現代劇場へお越しください。

次のブログは、パズーの楽器といえば…、トランペットパートさんです!


hokusetsuwo at 00:58|PermalinkComments(0)mixiチェック

2018年09月24日

9月9日の練習は分奏

こんにちは!
今回のブログ当番は、ひろちゃん@サックスパートです。
更新が遅くなって、ごめんなさい!

合宿前の練習は、木管と金管・打楽器に分かれた分奏でした。
前半が木管分奏です。

サックスは、木管なので木管分奏のことをご報告しますね!

この日は、アルトさんがいなかったので、
基礎練習も普段よりフルートやクラリネットの音がよく聴こえていました。

いつもより、自分の音を確認しながら練習できたのではないでしょうか。

さて、今回の分奏は、指揮者岡本さんの曲をやります!ということで、
木管は、1部の曲の楽譜をしっかりさらいました。

臨時記号がたくさん出てくるので、音間違いが無いように楽譜を丁寧に読んでいきます。

私の担当しているテナーサックスも、
途中で臨時記号がたくさん出てきてパニックになりそうになります。
集中力がなくなると、音を間違えそうになるので、楽譜に慣れて本番を迎えたいです。


後半、金管は、どんな練習をしたのでしょうか?


次のブログは、サックスと同じ楽譜をよく吹いている仲良しなホルンパートさんが担当です。


hokusetsuwo at 16:12|PermalinkComments(0)mixiチェック