北水会ファーム 水戸いいじまのblog

北水会グループの社会貢献事業(運営:社会福祉法人北養会)

1月18日(水) 東原にあるスワン保育園
の5歳児を迎え、ささやかではありましたが
イチゴ狩りを行って頂くことができました。

スワン東原03

園児のみんなは、ファームに来るまでに
保育士の先生とイチゴの採り方を
事前に練習してくれていました。
本当にありがとうございました


スワン東原04

もう少したくさんの果実が実っていれば
もっとたくさん採れたのですが、
数に限りがあって、園児のみんなに
残念な思いをさせてしまいました。
ごめんなさい

年々、改善点が見つかり、作り手
としても課題山積ですが、今後も
ファームスタッフみんなで協力して
頑張ってまいります!







こんばんは!

ファームいいじまにおいてスワン保育園
の園児を迎えての
イチゴ狩りを開催することができました

内原スワン07

今日は、今季一番の寒気に見舞われましたが
園児のみんなは元気いっぱい!!

つくばスワン02

今日、来園頂いたのは、内原スワン保育園の園児のみんな
と、つくばスワン保育園よりいらして頂きました。

内原スワン05

思うように上手く採れなかった、お友達も
スタッフのお手本に習って、しっかりと収穫
されました。

内原スワン02

ファームでイチゴの栽培を始めて2年目
にして、やっとイチゴ狩りまでこぎつけました。
 

次回は明後日2017年1月18日
今度は、東原にあるスワン保育園
の園児をご招待して第2回目のイチゴ狩り
に備えたいと思います。

 昨年から本格的に栽培を始めたイチゴですが、今年は
少し手法を変え、大きく美味しい果実が実るように工夫
を凝らしてみました。

苺 全景02

 今年は、イチゴ狩りを行いたい
その一心から、圃場の構成をガラっと一転させ、通路の確保。
歩きやすさ、作業の効率を念頭に、畝づくりを行いました。

 
そして、農薬を極力使用しない事に拘りをもって栽培に当たっています。

下の写真は、花が落ちて2週間程度経過したものです。
イチゴ021

このような赤い色になるには約3週間程度
の日数が必要です。

イチゴ011 GS前

夜間は、暖房を焚き、ハウス内は、
常にぽかぽかな状態を保たせます。

また、大きな果実をならせるには?と
色々と考えてみました。

小さくても一粒ひとつぶは美味しい
イチゴですが、できることなら
大きいサイズのイチゴが作れないか

018

摘蕾(てきらい)
つぼみを摘むと書いて摘蕾と読みます。
この工程を行うことで、より大きな
イチゴがたくさん実るように
ある程度は調整が利く事が解りました

まだまだ、課題は山積ですが
一歩ずつ歩んで参ります。

今後とも、北水会ファームをよろしくお願いいたします。











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