皆様、お初にお目にかかります!
北海道大学水産学部應援團と申します!
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8月30日 基礎乗船実習

本日は、資源機能化学科の学生の出港日でした。

前回に引き続き、挨拶、エール、水産放浪歌の前口上は鈴木に任せ、見送りを行いました。

挨拶での呼びかけで、「こんにちは」とこちらから呼びかけると、学生たちは大きな声で「こんにちは」と返してくれました。

今までの学科で一番大きな声だったと思います。

水産放浪歌を歌っているときには、手を大きく振ってくれました。

今回は、西ふ頭に停泊していた海王丸を一目見てからの出港ということで、港内をぐるっと回っての出港でした。

港内を回っている間、実習の成功と航海の無事を祈って、「新応援歌 海原遥か」と「水産科応援歌」の演舞を団長が行いました。

そのあと、一帯ゆるきマーチで船が見えなくなるまで見送りました。

卒業研究のための調査や教職関連の授業があり、残りの2名の団員は参加できませんが、

2名の分まで応援していきたいと思います。

このあとは、最後の海洋生物科学科の学生たちの乗船です。

楽しいことはあっという間ですね。

文責:団長

8月27日 基礎乗船実習

基礎乗船実習leg2は海洋資源科学科の2年生たちです。

増殖生命科学科の時は悪天候でしたが、この日は天気が良くて出港日和でした。

今回の見送りでは、3年生の鈴木に挨拶、エール、水産放浪歌を任せました。

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初めて、リーダーを担当して緊張していたようですが、挨拶やエールをきった後の学生の反応はとてもよかったです。

水産放浪歌を歌った後は、一帯ゆるきマーチで船が見えなくなるまで、見送りました。

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基礎乗船実習も折り返しで、次は資源機能化学科の学生たちが乗船します。

いい天候が続くといいですね。

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文責:団長



8月24日 基礎乗船実習

8月24日から水産学部2年生が参加する基礎乗船実習が始まりました。

各学科がそれぞれ3泊4日の日程でおしょろ丸に乗船し、実習を行います。

今年のトップバッターは増殖生命科学科の2年生たちでした。

悪天候のため、出港が約1時間半程速まってしまいましたが、無事に出港しました。

今回は集合時間直後の出港ということもあり、学生の出港見学はありませんでしたが、

應援團よりエールを贈り、実習の成功を祈願しました。

また、水産放浪歌、一帯ゆるきマーチで港から船が見えなくなるまで見送りました。

学科によっては、3年生以上になるとなかなか乗船して実習を行うことがないところもあるので、

楽しんで帰ってきてもらいたいですね。


文責:団長

8月2日 ワンダーフォーゲル部壮行式

去る8月2日に、十勝と大雪山に行くワンダーフォーゲル部の皆さんの壮行式を行いました。

団長挨拶、贈り物、エールを披露し、最後に水産放浪歌を皆さんと一緒に歌いました。

贈り物としては、毎度恒例のジップロックと、山岳会に所属しており山登り大好きな団員竹渕(B3)が選んだ飴やご飯のお供を差し入れました。

そのまま渡すのも味気ないので、ジップロックに団員でメッセージを書きました。

壮行式後にワンダーフォーゲル部の方から、毎年壮行式を執り行うことに関して感謝していただき、また来年もお願いしますといっていただけたことがとても嬉しく、活動の励みになりました。

文責:団長

8月1日 おしょろ丸帰港

8月1日におしょろ丸が約60日に及ぶ航海から帰港しました。

帰港する瞬間をキャッチしようと思い、午前7時に家を出てチャリを激走したのですが、すでに着岸していました。

いろいろな事情で直接学生と会って話をすることができませんでしたが、窓からみると皆さん元気そうでした。

その後、差し入れのお礼にお土産をいただきました。

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スナック菓子、サクランボ味のゴム...グミ、シャボン玉界で世界1と箱に書かれているシャボン玉をいただきました。

今度団員全員でシャボン玉をしたいと思います。

また、団長が個人的に差し入れた絵日記も皆さんほぼ毎日書いてくださったようで、大変面白かったです。

皆さんが無事に帰港されて何よりでした。学業の面でも、体格の面でも一回り成長して帰ってきている同期の姿に感動しました。

私もいつか船に乗って外国に旅してみたいですね。

文責:団長

7月21日 新聞「いか飯」発行

7月21日に今年度第2号となる新聞「いか飯」を発行いたしました。

ちなみに、第1号は洋上実習に行く学生に向けて発行いたしました。

内容は、海洋生物科学科洋上実習の感想、北水軟式野球部1部リーグ昇格、函館マラソン2017、編集後記となっております。

60部用意し、掲示用に3部とっておいた以外はすべて配布しました。

新聞の画像を撮り忘れたので、作業中の写真を載せておきます。

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(新聞を半分に折る作業中)
なお、新聞は食堂の掲示板と講義棟の掲示板に掲示しております。

文責:団長


7月18日 北水ラグビー部壮行式

去る7月18日に、7月23日に札幌にて公式戦に出場される北水ラグビー部の壮行式を執り行いました。

ラグビー部の壮行式を執り行うのは、昨年度に引き続き2度目です。

今年は、勝利を勝ち取ってもらうために、エールを披露し、水産放浪歌を皆さんと一緒に歌いました。

また、試合で相手のディフェンスをスイスイかわしてトライできるようにスイカジュースを差し入れました。

その後結果を聞くと、1勝勝ち取ったそうです。スイカパワーですね。

壮行式の際の集合写真が、北水ラグビー部さんのFacebookにて公開されておりますので、よければそちらもご覧ください。

文責:団長

7月2日 函館マラソン2017

今年度も函館マラソンのオフィシャル応援団として、ランナーの皆様を応援させていただきました。

この日のために、団員一同練習をしてまいりました。

最初30分も腕を振ることができなかった新入団員でしたが、週3回、2時間の練習を組んでなんとか振れるようになりました。

当日の天候は、初めのうちは曇りでしたがお昼に近づくにつれて日差しが出るようになりました。

我々も熱中症や脱水症状にならないように十分注意しながら、応援を行っておりました。

ランナーの中には北大生も多く、スタート時に我々の方へ手を振ったり、声を掛けてくれる学生もいました。

今年は、ハーフとフルのスタートが時間で分けられていたため、それぞれのスタートに合わせ、エールを行いました。今年のスタートは、五稜郭祭で使用された大砲も使われ、勢いのあるスタートになっていました。

ランナーが競技場内から出払った後は、会場で流れるアナウンスを聞きながら待機し、準備しておりました。

1人目のランナーがゴールしはじめると、表彰式を除き応援を行っておりました。

走り終えたランナーの方がわざわざ我々の応援している場所の前まで来て、帽子をとり、
「応援ありがとう」と深々と頭を下げてくださる姿をみると、応援していて良かったなと思いました。

さらに、いつも差し入れをしてくださる鵜沼さんや、水を持ってきてくださった教育委員会の方に感謝するとともに、ランナーとして参加していたバウアー先生、應援團OBの小林さんや北水OBの方々が應援團に声を掛けてくださったことがとてもありがたかったです。

自分たちが疲れていても、他人への感謝を忘れない。そういった心を見習いたいと思う大会でした。

最後に、函館市教育委員会の方が撮影してくださった我々の応援風景を載せたいと思うのですが、

動画の掲載方法が分からないため、分かり次第この記事に追加で更新しておきます。

少々お待ちください。

文責:団長


6月24日 道南寮歌祭への参加

皆様、ご無沙汰しておりました。

去る6月24日に第13回道南・函館恵迪寮歌祭に参加させていただきました。

現役からは恵迪寮OGの団長と鈴木(B3)が参加いたしました。

寮歌祭ではOBの方々とのご歓談の他、水産放浪歌、水産科応援歌、一帯ゆるき、エールを披露させていただきました。

さらに、魔神の呪(T6) 、タンネの氷柱(S8)、別離の歌(S6閉寮記念寮歌)、瓔珞みがく(T9桜星会歌)を参加者全員で歌いました。

OBの方々とのご歓談では、自分たちがまだ入寮していなかったころの寮についてのや当時の写真などを拝見させていただきました。

いろいろなお話しを伺っていると、自分が在寮していたころを思い出しました。

函館への移行のため、私は2年間のみの在寮でしたが、寮生活で得た仲間は函館に移行した今でも連絡を取り合っています。

同じ場所でご飯を食べ、暮らしてきた仲間を大事にしていきたいと思います。

なお、寮歌祭の様子は、恵迪寮同窓会Facebookにて公開されておりますので、よろしければそちらもご覧ください。

文責:団長

6月12日 北洋航海出港式

しばらく更新することができず、申し訳ございませんでした。

去る6月12日に、洋上実習兇慮送りを行いました。

今回の洋上実習兇呂しょろ丸4年ぶりの北極圏への航海が実施されます。

そして、なんと浩い砲覆辰峠蕕瓩討粒姐餽匈い任發△蠅泙后

函館からは学生は乗船せず、クルーの方たちだけでの出港でした。

應援團としましては、前日の6月11日の荷物積み込みの際に、ささやかですが差し入れをさせていただきました。

約2カ月間に及ぶ長い航海なので、クルーの方たちのご家族がお見送りにいらっしゃっていました。

おしょろ丸の航海のなかで、最も長い期間の航海であるので、無事に調査を終え函館まで帰ってきてほしいという思いをいつも以上に込め、
また、東京から乗船する学生たちに思いが届くように、エールを贈り、水産放浪歌を歌いました。

そして、船が見えなくなるまで突き上げを行いました。

おしょろ丸を見送るときはなぜかいつも涙が出そうになります。

新入団員にとっては、初めての出港式でしたので、今後出港式を行っていくうえでの参考になったのではないでしょうか。

また次の出・帰港式や應援團の活動に向けて頑張っていきたいと思います。

文責:中尾(B4)
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