皆様、お初にお目にかかります!
北海道大学水産学部應援團と申します!
創設は1971年と長い歴史を持ちますが、
日々精進を重ね、進化し続けております!
宜しければ、ご高覧頂けたら幸いです!
お問い合わせ・ご連絡はこちらまで↓
hokusuiouendan@gmail.com

第45代活動ダイジェスト〜5月〜ぁ

5月最後の活動は,北水軟式野球部の春季リーグの応援でした。

試合は札幌で行われるので、なんと札幌まで行ってきました。

この日、北水軟式野球部は酪農学園大学戦、北海商科大学戦の2試合に挑みました。

この日までの3試合、北水は全勝で勝ち進み、この2試合に勝てば1部リーグ最下位チームとの入れ替え戦に出場することができます。



まず、第一試合目は酪農学園大学戦でした。

これまでの練習試合でも、勝ったことのある相手でしたが、

今回ばかりは相手の守備も固く、なかなか得点できませんでした。

やっとのことで8回裏に先制点をとり、それがそのまま決勝点となって競り勝ちしました。

実は、「新応援歌 海原遥か」をかけると

北水の選手がめちゃくちゃ打つようになる、という噂があり

第一試合目では、試合途中のグラウンド整備のときに応援歌を歌いました。

見事得点が入ったので、これからもここぞというときに

新応援歌 海原遥か」をかけていきたいと思います。



そして、最後の一戦、北海商科大学戦です。

北海商科大学は、2部リーグの中でも強豪校です。

初回、北水は相手に2点の先制点を許してしまいます。

その後、5回までは両チームお互いに得点を許さず、試合は進んでいきました。

そして6回裏、北水チームが逆転に成功しました。

鋭い打線で一気に4点を追加しました。

このまま逃げ切れば一部リーグ昇格が近づいてきます。

しかし、選手の方々の猛攻もむなしく、7回表に5点、8回表に3点を追加され、

5-10で負けてしまいました。

悔しい結果にはなってしまいましたが、次は秋季リーグがあります。

気持ちを改めて、また頑張ってほしいです。



今回の試合ではギャラリーの方が結構いらっしゃったので

メガホンを渡して、一緒に応援していただきました。

さらに、別の大学同士が試合しているときに北水は空き時間だったので、

どんな応援がしてほしいかといった意見を聞くことができました。

私たちも、秋季リーグの応援に向けてパワーアップしていきたいと思います。


文責;中尾(B3)

第45代活動ダイジェスト〜5月〜〜

5月は、学外のイベントにも参加させていただきました。

そのイベントとは、「第47回箱館五稜郭祭パレード」(5月21日、22日開催)です。

「箱館五稜郭祭」とは、戊辰戦争の舞台となった五稜郭にまつわる歴史を後世に伝えるために、昭和45年から開催されているものだそうです。(詳しくは、http://www.hotweb.or.jp/goryokaku-sai/を参照)

五稜郭祭は2日間開催され、私たちが参加させていただいたのは、2日目のパレードでした。

刀や銃は偽物ですが、とても精巧に作られています。

IMG_4163[1]


実際の行進の様子です。5月とは思えないほど暑かったですが、一所懸命、旗を持って行進しました。

IMG_4164[1]


函館の歴史を感じることができた一日でした。

ちなみに、実は水産学部のジョン・バウアー先生が、フランス人軍師の役で、五稜郭祭に参加されていました。
buroguyou


文責:旗をあげたいという目標がかなった中尾(3)

第45代活動ダイジェスト〜5月〜◆

4月に入団した私にとって、初めての出港式が、5月19日にありました。

今回は、海洋生物科学科の洋上実習の出港式でした。

私の出港式の記憶は,2年生のときの基礎乗船実習のもので、今回のようなかっちりとした出港式というものは初めてでした。

IMG_4147[1]


団長と共に贈り物を携えて出港式を行いました。
今回、私は司会を担当しましたが、大勢の前で話す機会はあまりなかったので、とても緊張しました。

IMG_4149[1]

そして、出港の準備が整い、最後のロープが外される頃に、「水産放浪歌」をかけ、無事の帰港を願いました。

IMG_4148[1]

歌い終わった後は、船が見えなくなるまで突き上げを行いました。

初めての出港式で、いろいろな課題が見つかり、今後どうしていくかを考えさせられる一日でした。

(写真は、北水同窓会のFaceBookより引用させていただきました。)

文責:中尾(B3)

第45代活動ダイジェスト〜5月〜 

ゴールデンウイークに札幌六大学野球の試合の観戦と、本学の応援団・応援吹奏団の応援を見学してきました。

水産学部の應援團とは規模が違いますが、応援の時の雰囲気や、応援形態などを参考にさせていただくためです。

残念ながら、写真を撮ることができませんでした、申し訳ありません。

恵迪寮に住んでいた私は、本学の応援団や応援吹奏団に顔なじみがたくさんいました。

しかし、彼らが実際に応援している姿を見たのは初めてで、

普段と違う雰囲気に圧倒されました。

そして、応援吹奏団の存在感のすごさ。

参考にするところがある良い経験でした。

いろいろ模索しながら、私たちも頑張っていきます。

文責:中尾(3)

第45代活動ダイジェスト〜4月〜

さて、4月の終盤に、野球部の練習試合の応援を行うため札幌へ。

応援といっても、フォーマルなものでなく、今年の野球部の様子と相手チームの偵察を目的としたものでした。

残念ながら写真はございません。

今年の北水軟式野球部は、新しく入部したピッチャーの斎藤君(資源機能科学科3年)や,道端君(増殖生命科学科3年)をはじめとして、野球経験者が多く,一部リーグ昇格も目じゃないほど強いとのことでした。

野球応援の経験が少ない私たちも、知らず知らずのうちに大きな声で応援をしていました。

公式戦での活躍が楽しみとなるような試合でした。

文責:中尾(B3)

第45代活動ダイジェスト〜4月〜

まず第45代の活動をダイジェスト版でお送りしていきたいと思います。

待ちに待った新歓期。4年生の2人も,就活で忙しい中、新歓を行っておりました。

IMG_4146[1]


写真は、應援團の最終新歓のものです。

新歓では、スライドを使って應援團の活動を説明したり、

説明会の後に、団室で鍋パーティをしたりしました。

鍋は、スーパーで売っているあらゆる魚類を入れた

「闇魚鍋」を作りました。

鍋にも合うカニカマは正義ですね。

みんなでおいしく完食しました。


文責:中尾(B3)

団員紹介

まず,団員紹介をさせていただきます
BlogPaint


この写真は、鵜沼さんのお宅で夕食を御馳走していただいた時に撮っていただいたものです。

写真の左から,
名前:畑 林之介
所属:海洋資源科学科 水産経営経済学研究室4年
出身:大阪府
第45代の団長を務めた。色白。応援前に女性に及川光博に似ているといわれご満悦。似ていない。


名前:中尾 眞子
所属:海洋資源科学科3年
出身:大阪府
應援團の紅一点。第46代を率いるべく,試行錯誤中。北海道新聞に載り、一躍有名。
動画サイトで料理の作り方を見るのが好きな21歳。

名前:中島 朗
所属:北海道大学 水産科学院 海洋生物資源専攻水産工学講座 木村研究室修士1年
出身:岐阜県
秋新歓により入団。皆で歌うことの大切さを説く詩人。ギターを弾くことができる。

そしてもう1人。

IMG_3843[1]


名前:ソムチャイ
所属:海洋資源科学科4年
出身:北海道
ポケモンが好きな自称タイ人。肌の黒さと、ホリの深さは日本人のそれではない。やるときはやる男。
※本人の強い要望により、本名・顔写真の掲載を控えさせていただきました。


4年生は今年度で卒業してしまうため、一緒に活動できる時間はもう残り少ないですが、4人で力を合わせ、頑張っていきます。

文責:中尾(B3)

ご挨拶

長らく更新せず申し訳ございませんでした。これから、第45代&第46代北海道大学水産学部應援團の活動を更新していきたいと思います。また、今代では、より多くの人にこのブログを楽しんで頂けるように、見やすくて楽しい文章で更新して参りたいと思います。どうか皆さまご期待ください。
北海道大学水産学部應援團 団員一同

PVについて

北海道大学水産学部應援團 OBOG 各位
弊團を支えてくださるすべての方々 各位 

ご無沙汰しております。
皆様には日頃よりご指導ご鞭撻を賜り、心より御礼申し上げます。
第45代團長を務めます、畑でございます。

今回は、弊團で作成いたしました應援團PVにつきまして、ご報告申し上げます。

まず、PVを楽しみにされていた方がいらっしゃったこと、このPVをお見せすることができなかったことにつきまして、心よりお詫び申し上げます。

このPVについて説明をさせて頂きます。


昨年12月初旬、弊團主催で「映画祭」を企画いたしました。この企画は北水應援團と北水生の交流を深め、弊團の活動や考えをより多くの学生に知ってもらおうと企画したものでした。
その際、その場を盛り上げるものとして、今回のPVを作成いたしました。

しかし、この動画には編集ソフトの都合上、PVと関係のない編集ソフトのロゴが大きく出てしまうという大きな欠点があり、場を盛り上げるものとして機能はしたものの、外部に出すにはふさわしくないと現役團員一同で判断いたしました。
そして、上記の問題やデータ容量の大きさの問題から、PVのデータは企画終了後に消去させていただきました。

しかし、消去したという事実の共有が年明け後になってしまったため、それを知らなかった團員が函館在住のOB様へ間違った情報を伝えてしまい、今回の混乱を生んでしまいました。
PVを楽しみにされていたOBOGの皆様には重ねてお詫び申し上げます。

この問題の反省といたしまして、今後は團内での情報共有をより密に行うこと、また團外部へは正しい情報が伝わるよう、情報の確認を怠らないようにすること、信頼回復に向けより一層精力的に活動することをお約束申し上げます。

弊團、まだまだ未熟な所が沢山ございますが、この問題を機に改めて自らの行動を見つめ直し、活動して参る所存でございますので、ご指導ご鞭撻、ご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


北海道大学水産学部第45代應援團 團員一同

代替わり通知につきまして

北海道大学水産学部應援團 OBOG各位
弊團を支えてくださるすべての方々 各位


昨年は弊團への熱い激励のお言葉、及び並々ならぬご支援を賜りまして、誠にありがとうございました。
第45代團長を務めます、畑 林之介でございます。


今回は代替わり通知を送付時期につきまして、ご報告させていただきます。

北海道新聞社様の記事などで既にご存じの方も多いとは存じますが、このたび、弊團の團員として活動しておりました3年生の中尾 眞子(なかお まこ・海洋資源学科)が次期團長に就任する運びとなりました。

團員の紹介につきまして、入團後すぐに、OBOGの皆様、ならびに支えてくださる皆様へご報告できなかったことを心よりお詫び申し上げます。

当人につきましては、昨年11月に幹部昇格合宿を行い、まず技量に関しては幹部としてふさわしいと、第45代幹部が自信を持って承認いたしました。
ただ、活動綱領につきましては現在團内で叩き上げている段階にあり、活動綱領が完成次第、正式に第46代の活動開始とすると、第45代北水應援團では決定させて頂きました。

そこで第46代への代替わり通知は2月中旬、活動綱領の完成後に送付させていただきたく存じます。
また、活動綱領に関しましても完成次第、当ブログ等でご報告させていただく予定でございます。


また、次期團長となる中尾眞子は弊團初の女性團長となりますが、他の男どもとは比べ物にならないような「根性」を持ち、さらに部活動に限らず北水全体を応援していきたいという「意思」を持った立派な團員です。

彼女が作りだして行くこれからの北水應援團にご期待くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


北海道大学水産学部第45代應援團 團長 畑 林之介
Twitter プロフィール
QRコード
QRコード
楽天市場
  • ライブドアブログ