北鎮海軍工廠

旧日本海軍艦艇の製作紹介

My name is hokutin navy Living in Japan
Battleship, aircraft carrier, Cruiser, destroyer I loving ship model

             北鎮海軍です


アクリルメイト台+航走波シートの大和をUPします、この海面シートは「ジオラマ・シリコンゴム・モデリング工房」製でして、非常に精巧に仕上がってます

↓綺麗な海です、艦が引き立ちます。
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北鎮海軍 航走波シート 実は初体験なんですヨ  これ スゴイ!の一言です

次の駆逐艦用にと 私も航走波シートを注文してしまいました 笑

        南極観測船 宗谷 リニューアル完成しUPします

氷上ジオラマを作成しました。
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             閲覧ありがとうございました

長門 竣工

本日 竣工となりましたので 完成画像UPします!


今回の製作で私に多大な影響を与えてくれたサイト様と実写真です。↓
1 サイト様=「終戦帝国艦艇のブログ」
                 「終戦帝国艦艇のブログ 長門1945」
終戦帝国艦艇のブログ
(終戦帝国艦艇のブログ様の許可を頂いております)

 長門の新たな考証紹介により、私のフジミ長門が新しく生まれ変わった程の新考証の数々でした。(サイト様は現在 多大な資料を整理され 再度UPした様です)


2 実写真
↓①昭和16年 開戦前 演習中
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↑スピード感あり!信号旗がこれだけ後ろに持っていかれるのは新発見でした。

↓②同じく昭和16年 開戦前 演習中
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↑演習中の連合艦隊旗艦なので、この実写真を徹底的に解析・再現しました。

↓③昭和17年8月 ミッドウェイ後 瀬戸内海 停泊中 
昭和17年8月 広島湾南東 柱島泊地 (1496x755)
連合艦隊旗艦を降りてますが、年次的に大変参考になる実写真。

↓④昭和17年8月 ミッドウェイ後  
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↑艦橋と主砲の前面構造が特に良くわかる実写真でした。

↓⑤昭和20年~21年 戦後 米軍撮影
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↑艦橋細部構造がわかる2枚目! 開戦時と一部合わない部分がありますが 主要構造は同じです。

以上が特だしサイト様と実写真でした。


特に手を加えた部位です。
↓①「砲塔」に追加装甲を追加、砲塔測距儀を細部精密化
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↑追加装甲の表現がイマイチだったのでプラバン等で明確に施し(タイガー戦車風?)、ほぼ実写真通りになりました。

↓②「艦橋」の各階床下を(トラス構造)実写真に基づき再現精密化しました。
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↑今回の目玉です ハイ

↓①「高角砲指揮所」は陸奥タイプだったので作り変えました。
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↑サイト様の新考証が大変役立ちました。

↓②「短艇甲板」付近も陸奥タイプだったので、気合いで修正・作り変えました。
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↑信号旗に触れない様 慎重に改造!かなり無茶ブリな変更でした。

↓⑤「舷側バルジ」上部も新考証にそって気合いで修正・作り変えました。
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↑塗装済み竣工近い船体をわざわざ削りまくり、エッチング(金色)・プラバン(白色)等を新規追加しました。

↓⑤「長門型戦艦 (歴史群像 太平洋戦史シリーズ)学研 の空中線図を基に空中線を作成しました。
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↑最後の行程でしたので特に精魂こめて作成しました。


以上が特に修正した部位でした。


では完成画像紹介です、あらためて 製作年次設定は昭和16年12月8日、場所は三宅島東方沖、山本五十六長官の大将旗を掲揚し真珠湾に向かう(南雲機動部隊収容のため)姿です。
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以上 完成画像でした。 

追伸
二度と作れない力作となりました 皆様の参考資料となれば 幸いでごございます。

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