■新年のご挨拶と2018年アーカイブ(トップチーム編)【ほくつー記者ノート】’19
ほくつー読者のみなさま、あけましておめでとうございます!

今年もプロスポーツクラブであるガンバ大阪を通じてホームタウンをよりはっぴーにするために微力ながら情報発信していきます。
よろしければ昨年までと同様におつきあいのほどよろしくお願いいたします。

さて、今回から昨シーズンをほくつー的に振り返る2018アーカイブをお届けします。
初回はトップチーム編です。

よりにもよって元セレッソの監督を起用するというサポーターの感情を逆なでするような人事がたたり(?)降格危機に陥った前半。

未曽有の危機的状況を前に会社が切ったカードは宮本恒靖U-23監督のトップ昇格。
元セレッソ体制からガンバOB山口智、松代直樹コーチを擁した「純ガンバ」体制へ。
クラブ史上初であるガンバアカデミー出身者のトップ監督。
これは言い換えればホームタウンが育んだ選手の凱旋と言えるでしょう。
サポーターの期待と信頼に見事に応えチームは奇跡的に持ち直し9位で終了。

迎えた2019年。
カレンダーの1枚目は宮本監督。
シーズンスローガンはGAMBAIZM。
「箕面魅惑のハイトーンボイス」田尻健の復帰によりゴールキーパー全員がアカデミー出身者に。
(しかも松代GKコーチもガンバ生え抜き)
ユースから「伊丹のミニエスタ」奥野耕平がトップ昇格。
(伊丹空港は豊中池田にあるので伊丹はホームです!)

ガンバ大阪の「大阪化」は進むのか?
GAMBAIZMは「ホームタウン主義」と訳せるのか?
2019年もホームタウンから見守って行きたいと思います。
★予告★
次回は新春恒例「ガンバカップ」の模様をお届けします。

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