2008年08月03日

人生って誰に会うかで・・・


こんにちは。

からだ想い 山村です。

今日は同期のTさんのお話の続きですが、

「幼なじみの助言・・・・。」


Tさんの考え方を大きく変えたのは、化粧品開発している幼なじみが、
『つけるものより、食べるものを優先に考えていた』ことです。


「肌のお手入れは、最低限のケアだけ。」

「アドバイスした食生活とお水の摂取で、
 肌は綺麗になるし、身体の疲れ方も変わってくるはずだから。」


と言ったことです。


親身にアドバイスをくれた幼なじみのおかげで、
その後のTさんは以前お話した通り、”若返り”を実感されました。

会社では、それからさらに多忙が続き、
毎日、疲労とストレスとの闘いでした。

勉強しなければいけないこともたくさんあって、
家庭との両立も大変だったそうですが、
それでも身体だけは健康で、綺麗なお体も維持され、
男性を追い越して出世されました。


そして十数年、彼女は今でも幼なじみのアドバイスを
彼女のライフスタイルの一環として、続けています。


私はこのお話を伺って、
人生って誰に会うか、影響されるかで、
大きく運命が変わるのかもしれないと思いました。


少し前に、そのTさんにお会いしてきました。


「見た目が若い!」


あんまりお若くてお綺麗なので、びっくりしました。

肌にハリも艶もあって、とても40歳を過ぎているとは思えない、
素敵な女性でした。


明るくて親しみがもて、しかしお仕事で責任のある地位につかれているためか、
オーラーがあって、”またお会いしたい”そんな印象をもちました。


実はKさんとは会社で偶然再会をした後、
交流が続いているそうです。


Kさんは出産をさかいに太ってしまいましたが、
リウマチを患って、不自由な生活を強いられてました。

そんな最中、実はKさんの旦那さんの浮気が発覚して、
離婚もあったそうで、すっかり自信をなくされていたのだそうです。
そしてTさんとバッタリ再会されたということだったのですが・・・、


そのTさんとの再開の後、半年後Kさんは・・・
続きはまた送ります。




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2008年07月17日

「幼なじみの助言」


お疲れさまです。

からだ想い 山村です。

続きが遅くなりましたね。

先輩のスッピンを見て、「なんとか対策しなくちゃ!」
そう思ったTさん。
そんなとき、幼なじみから1本の電話が入り、
休日、お茶を一緒にすることになりました。

実はTさんの幼なじみは大学を卒業後、外資系の会社に就職していて、
日本人向けの化粧品を研究開発する仕事を任されていました。


彼女はお化粧品の開発に必要な知識以外にも
お肌のターンオーバー(肌が生まれ変わる作業)
については知識も深く、

新陳代謝を活性化したり、美白やシミ・シワ、たるみを改善したり、
トラブルを抑えたり、肌の衰えを遅らせる方法まで

肌をきれいにするための知識は、全てもち合わせていました。


幼なじみがそういうお仕事に携わっていて、
知識が豊富なことがわかり、

Tさんは幼なじみに後日、昼食をご馳走するかわりに、
「もっとくわしいことを教えてほしい」とせがんだそうです。(笑)


そして昼食を共にしながら、
お肌のスキンケアの方法から効果的な栄養のとり方、
エクササイズまで・・・


Tさんはその日、幼なじみからたくさんの知識を
教えてもらいました。


早速、教わったことを実行にうつしたTさん。

今まで使ってきたお化粧品の見直しから始めました。


お化粧品については幼なじみはエキスパートでしたから、
基礎化粧品の選択基準は教わっていたので、
その基準で選んだものを、
きちんと消費期限内に使いきるようにしました。


お手入れの方法は、普段は基本的なケアのみ、
これまで、あれやこれやとお化粧品を使ってきましたが、
良い製品の選び方と使い方がわかれば、
お手入れは質素。

最低限のことだけ、管理も維持も、楽になりました。


次に栄養のとり方について。


肌(身体)を健康にするための基本的な食事バランス、
栄養のとり方を中心に、お勧めの食材、
若さを維持するために必要なサプリメントについても
教わりました。

英語ができたTさんは、サプリメントは
海外から自分で取り寄せして使ったそうですが、

食事面は、教わったバランスで食事が出来るように
遅く帰ってもできるだけ手作りするようになったそうです。


実際に幼なじみのアドバイスをもとに食生活を少し見直した結果、
効果は肌だけに限定されるのではなく、
全身の健康面がUPしたと言います。


疲労の回復の速さや傷の回復力、シミが消えたのには
Tさんも本当に驚いたそうです。


そして、エクササイズ。


エクササイズは、お腹がすくようなきつい運動は
かえって体型管理に逆効果になることを知ったTさん。

普段は簡単にできるものだけにしました。

無理もなかったので、「苦」にならずに、続けられたと言います。


そして当時、幼なじみからの助言で、
考えさせられた言葉があったと言うのです・・・・。


Tさんにとって、
それは今の自分の基盤を作ったと言います。


         
              ・・・続きはまた送ります。




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2008年07月04日

Tさんの先輩のスッピン


こんにちは。

からだ想い 山村です。

さて、同期のTさんのほうは・・・。

25歳を過ぎた頃からTさんは会社で第一線で活躍するようになり
仕事は残業も増え、月数回はお酒を飲むお付き合いもあったりと、
帰宅が遅くなる日が続いて、疲労やストレスも増えました。


入社したての頃に比べて仕事がハードなうえ
次第に体力の回復が遅くなったためか、

Tさん、若い頃のように
「1日寝たら疲れがスッキリとれる」

という感覚がもてなくなってきたそうです。

翌日は決まって肌荒れを起こし、化粧のりが悪くなりました。



ちなみに、女性は大体平均して25歳を過ぎる頃から
いろんな面で回復力が衰えてくるのを感じるそうですが、
その理由は、細胞一つ一つの活動環境(力)が低下してくるためです。

細胞の活動環境が悪くなって、回復力がおちてしまうのですね。


でもTさんの場合
旅行業という職業柄、対面営業をすることがあるので、
いくら仕事が忙しいからと言ってもお客様を目の前にして
肌がボロボロで、疲れた顔をみせることはできません。

やはり身なりや容姿は、どんなに疲れていても
それなりにきちんとしておく必要があるのです。


ですから、Tさんの会社では、
先輩や後輩の子達も毎日の疲れを翌日に持ち越さないように
エステに通ったり、化粧品やコスメ、食べ物にも気を配っていました。

結構みんな、美容面にはお金や力をかけ、
努力もしていました。


しかし、そこまで気をつけている人でも、
さすがに30歳に近い先輩ともなると無理がでてくるのか・・・・


ある接待の帰り、遅くなってしまって、
どうしても終電に間に合わない日がありました。

仕方なくTさんと先輩は、
会社の近くのビジネスホテルに泊まることになったのですが、
そのとき、洗顔を済ませた先輩のスッピンをみて、
Tさんは驚いたんだそうです。


「先輩の肌、こんなにくすんで、シミが多かったなんて・・・」


お化粧をとると、先輩は別人のように老けて見えました。


「エステにもずっと通われている先輩だから、まだまだ大丈夫と思っていたけど、
 肌の色艶がこんなに悪かったなんて。
 
 それにいつもこんな窮屈そうな補正下着を履いていたんだ・・・」


ベッドに何気におかれている補正下着をみて、
Tさん、思わず息がつまりそうになりました。


「30歳にもなると私もこんなふうになってしまうのかなぁ。」


先輩の素顔をみて、正直幻滅し、ショックをうけました。


Tさん自身は、まだ肌のシミやシワが気になったり、体型崩れが気になったりという、
そこまでの悩みはありませんでしたが、何となくその日先輩を見てから、


「こんな風になりたくないな」

「エステやお化粧品にも限界があるんだ」


うっすら、そう感じたんだそうです。


それに何より、疲れてしまうとすぐ体力不足になって、
やる気をなくしてしまうので、仕事にも影響がでるし、
外見的にはお化粧崩れが激しくなったり、
その肌や体力の回復力が気になりだした矢先でしたから。


それに、
その頃Tさんにはお付き合いしていた恋人がいて、結婚も近かったのです。


忙しくてもやっぱり女性としての魅力は失いたくないと
思われたそうです。


そんな中、少し前に大学を卒業した幼なじみが上京し、
電車でそう遠くないところに住んでいることがわかり、
その幼なじみから・・・。

         
              ・・・続きはまた送ります。

 


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2008年06月20日

お母さんの体が・・・。


こんにちは。

からだ想い 山村です。

同期の2人の女性。
Kさんは早くも25歳で社内結婚、20代で二人の子供を授かりました。

Kさんは、妊娠中"つわり"がひどかったので、
好きなものを好きなだけ、食べたいときに食べる、
といった生活をしました。

Kさんなりには食事にも気を遣ったそうですが、
若い頃からもかなり偏食ぎみだったためか、
妊娠中はよく医師から、食生活の指導を受けていたそうです。

でもなんとか無事2人目の出産も終わり、男の子を二人授かりました。

長男は標準体型の、元気な男の子でした。

ただ次男は小さめで、生まれつき体が弱くアトピーの持病もあり、
しばらくは手がかかったそうです。

でもKさんは仕事を続けたかったので、
育児休暇でしばらく仕事を休んだ後は、すぐ仕事に復帰しました。


産休後、体型が以前のようには戻らず、
それまで着ていた制服はサイズが大きくなったそうです。


ただそのときのKさん、

「この体型はしばらくすれば戻るだろう!」と

気楽に考えていました。

その頃から会う人、会う人に、
「Kちゃん? 変わったね〜!」と言われるようになり、

昔のKさんを知る知人からは驚かれたため、
それがKさん、とても嫌だったそうです。


さらにKさんには、もう一つ気になることがありました。

出産をさかいに、虫歯が頻繁に発生し、
以前は白く健康だった歯が、虫歯だらけになったそうです。
苦手な歯医者にも、何度も足を運ぶようになりました。


でもKさん、「出産で体質が変わることはよくあるのかな?」


Kさんは誰でもそうなるものだと思っていたんだそうです。

それからのKさん、まずは体型を昔のように戻そうと、
食事制限を行ってダイエットを行いましたが、
長続きしません、いつも失敗の連続でした。

体型が戻るどころかリバウンドで、だんだん下腹やヒップ、太ももにお肉がついて、
とうとう体脂肪率は42%、
制服が13号も窮屈になるほどボリュームアップしてしまいます。


意外と多いんです、Kさんのような方。

Kさんのように妊娠中、
自分自身と子供の分、2人分の体を管理しているとき、
母体は、よりたくさんの栄養が必要になります。


母体は妊娠中、子供をお腹の中で成長させなければいけませんから、
必要な栄養も多くなるわけですね。


このときにもし必要な栄養がとれていなければ、
足らない栄養はお母さんに補う予定だった栄養を、子供に供給します。


そうなれば、お母さんの体は必要な栄養が不足して、
健康レベルが下がるのです。

出産を期に体質が変わるのは、
これが原因になっていることも少なくありません。


ですから、産後Kさんのように、
歯がもろくなったり、骨密度が極端に少なくなったり、
体型が崩れてしまう方が増えます。

歯がもろくなったということは、骨密度が当然下がっているでしょうし、
細胞の健康状態が悪くなれば、痩せる環境ではありませんから、
体型管理が難しくなるのも当然です。


ただKさんの場合、幸いだったのは、
お子さんがアトピーだけですんだことでした。

特に妊娠初期、葉酸等の栄養素が不足すれば、
胎児の奇形の原因になるとも言われています。

子供がお腹で育つ、いちばん肝心なときに栄養管理がおろそかになれば、
子供の体の成長に影響したり、体が虚弱化するのです。

本当に、こわいです。


一方、Tさんはその頃、どんな風に過ごしていたのでしょうか?


          
                ・・・続きはすぐ送ります。

 


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2008年06月11日

同期の2人の違い・・・


こんにちは。

からだ想い 山村です。

先日、同じ会社に入った同期の2人の女性のお話をしました。

少し話が戻りますが、この2人の女性。

主任のKさんと、営業部長のTさんは
久しぶりの再会が会社のエレベータの中でした。


そのとき、Tさんは、Kさんに気がつかなかった・・・


その理由をお話してませんでした。


若い頃から社内でもモテモテ、可愛らしい2人の女性も
22年も経てば、それなりに変わりました。

でも部長のTさんは、
相変わらず20代の頃の体型や容姿をキープしていて、
部下からも慕われる、憧れの女性でした。

だけどKさんは、20代の頃とはまるで別人のように変わってしまった。


・・・はっきり言ってしまいましょう。


Kさんの変わりようは、実際、体型だけではなかったそうです。

同年の女性に比べても顔や首のシワが多く、
可愛らしかった昔のKさんの面影が全くないほど、老けていたそうです。


あなたもご経験があるかもわかりません。

同窓会で昔はとても可愛らしかった子が、
誰かわからないくらい"オバサン"に変わっていて
驚いたというご経験・・・。


実際にKさんもそこまで容貌が変わってしまっていたのです。


実はKさん、その日は杖を持っていて、
後姿はまるで50代後半か、60代前半の"おばあさん"のように見えたそうです。

後からKさんに話を聞けば、右足がリウマチを伴って、
歩行や階段の昇り降りが困難な状態になっているのだそうで、

医者からは治療と同時に、「まず痩せること」

そのままでは歩けなくなってしまうから、
足へ体重の負担を減らすようにと、注意をうけているのだそうです。


でもどうしてそこまで変わってしまったのか? 


Kさんを変えたきっかけは
20代後半にさかのぼります。


          
             ・・・続きはすぐ送ります。

 


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2008年06月05日

25歳からの「もうひとつの運命」

お疲れ様です。

からだ想い 山村です。

今日は同じ会社に入った、
同期の2人の女性のお話をしたいと思います。

特に中高年の女性の方には
お話しておきたかったお話ですので、
もしあなたが25歳を過ぎていたら、
お役立ていただけると思います。

今から22年前。
まだ肌寒い春先の晴天の日、2人の女性が同じ旅行会社に入社しました。

2人とも当時18歳、可愛くてスタイルも良く、
学校を卒業したばかりの初々しい女性でした。

若い2人は一生懸命仕事を覚え、
早くも3ヶ月後には1人前に仕事をこなせるようになり、
周囲からも認められるキャリアウーマンに成長しました。


会社の男性社員の間でも人気があって、
2人はよく食事に誘われたりと、とても、もてたんだそうです。

そして当然、いつかは素敵な男性と結婚をして、
幸せな家庭を築きたい、そんな未来に胸を膨らせていたのです。


それから月日は流れ22年、

そんな彼女たちも、40歳を過ぎていました。

2人は今も同じ会社で勤めていましたが、
部署が変わったり、途中転勤などもあったりして
同じ会社にいても殆ど顔をあわす機会もありませんでした。


同期の何人かは結婚をして、
会社を辞めて専業主婦になった人もいましたが、

この2人はそれぞれ結婚をした後、
会社に残って、家庭と両立をしていました。


ひとりはKさん、もうひとりはTさん。


Kさんは数名の部下をかかえる主任、
Tさんは女性では珍しい部長の役職につき、
この春、本社の営業部長として支社から戻ってきたところでした。


大きい旅行会社で、部長ともなると数百人をこえる部下をかかえ、
仕事の規模も責務も大きいそうです。


Tさんが本社に戻って2ヶ月ほど経ったある日、
会社のエレベーターの中で同期の2人は、
偶然、バッタリ顔をあわせました。

最初TさんはKさんに気がつかず、
先にKさんから、Tさんに声をかけてきたそうです。


本当に久しぶりで、2人はエレベーターからおりて
少しの間、立ち話をしました。

でも仕事中でもあり、長話もできなかったので
その日仕事が終わった後、
夕食を一緒にとる約束をして別れました。

しかしこの2人は会社での地位に違いはあるものの、
2人とも20代で結婚をして、二人の子供をもうけていました。

どちらかが特別頭が良かったとか、運が良かったとか、
才能があったとかではありません。

それにどちらかが特別、綺麗だったとかでもありません。

同級生で、同じ難関の入社試験を通って会社に入り、
いっしょにスタートをきりました。
旅行会社の窓口スタートで採用されましたから、
2人とも綺麗な女性だったと思います。

KさんとTさん、どこにも差はありませんでした。

ところが28歳を過ぎた頃からこの2人の進む道に
大きな差が生じてしまったのです。


久しぶりの再会の、楽しい夕食のはずが、泣きながら語るKさんの話を聞いて、
TさんはKさんの運命に大きなショックを受けたと言います。



           
             ・・・続きはすぐ送ります。


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2008年04月15日

太るスパイラルから抜け出すには・・・


こんにちは

からだ想い 山村です。

1ヶ月半が過ぎたとき、私の体脂肪率の数値は
これまで落ちたことのないところまで下がりました。

やっと標準領域です。

その間も私にとっては不思議と思えるくらい、
食べ過ぎることもなく、食欲や精神面が安定していました。


体脂肪率が3〜4%以上おちるということは、
重さにすると約1.5〜2kgの体脂肪が落ちたことになります。

でも実際は体脂肪が落ちてサイズダウンが始まると、
今度はパンツ(ズボン)がブカブカになってしまうので、
洋服の買い替えが必要になってしまうなど、嬉しさ反面、
いろいろ大変です。

それから2ヶ月めを少し入った頃になると、体脂肪はさらに約5%を越す程度おちていて、
その頃には体型も引き締まってきたので、体重がどうのこうの・・・
あまり気にならなくなりました。


しかしその下降が10日間ほど変化がなく、
一時とまってしまったことがあったのです。


「なぜだろう・・・? 順調だったのに。」

もう少しサイズダウンを目指したかった私は少し不安になって、
ハリウッドインストラクターにお尋ねてみました。


そのときに先生から教わったことは、
ダイエットが進む間の体の調整についてのお話でした。


ダイエットが進むとき、
体は体脂肪を減らす方向で調整を始める時期があるんだそうです。


誰にでもそういう時期が必ずあって、これを停滞期と言います。

下降期と停滞期をくり返しながらダイエットは進むのだそうです。

体が順応できるペースでダイエットが進むので問題もないということで、
それから先生は、停滞期を早く乗り切る方法を少しアドバイスしてくださいました。


さて正しい知識がわかれば、
安心してダイエットが続けられます。

その後もペースを崩さずに、生活が続けられました。


それからしばらくして、私の体脂肪率は「もうそれ以上は落とさなくても良いよ」
というところまで数値が下がり、
もちろん体を健康に維持していくためには標準的な範囲には留めているのですが、

ずっと肥満だった私は、体も引き締まったうえ
太っていた頃のような食習慣も改善されて、精神面も安定した毎日を過ごせていたので、
この成果で十分満足でした。


しかし一旦習慣が身についてしまうと、
その心地よいライフスタイルは止められません。

と言うより、そのライフスタイルのほうが
異常な食欲に悩まされたり、イライラすることもなく
楽なんだということが分かったのです。

私が不安なく体型が維持できる感覚をつかんだのは
そのときだったんです。


そんなある日、鏡で全身をうつした私は、さらに驚いたのです。


以前より小顔になり、鎖骨も浮き上がって
ウェストラインが引き締まったように見えたのです。


顔がもともと丸いため、太ると顔がまん丸でした。
ほっそりと小顔になれたことは感激でした。

早速メジャーでサイズを測ってみると、
体脂肪の数値は変わりばいしてませんでしたが、
しかしウェスト、太もも周りもサイズダウンしていたのです。

部分的に更にサイズが小さくなったことは、
ハリウッドインストラクターの指導力に本当に驚きました。


その年のお盆、私の親戚は毎年一同に集まって、皆でご先祖さまの供養を行います。

久しぶりに里帰りした私をみて、親戚一同が「痩せたねっ」と声をかけてきました。

伯母からは、「昔は顔もパンパンだったけどスッキリしたね!」
なんて一言、遠慮のない言葉をかけられました。


太っていたときは正直に私に言えなかったのでしょうか。(笑)

本当に複雑な気分です。


さてその後の私は、
体型管理や食欲のコントロールに対して、以前のような苦労をすることがありません。

もちろん私も人間ですので、
毎日の体調に違いや、多少の体重・体脂肪の数値の差はあります。
でもすぐに調整できる力が身についているので、
楽に管理ができています。


後でインストラクターの先生に伺ったことですが、
楽に管理ができるようになるもう一つの理由は、
代謝量があがる方法をとっていることもあるんだそうです。


もう、すぐに太ってしまうというスパイラルに突入することもありません。


最後に私が今思うことは、
やはり食の重要性や感謝の気持ちをきちんと持てるようになったこと。

食事は元気を与え、活力を与え、体を健康に動かす原動力で、
食べることは決して怖いことではありません。

それがきちんと理解できて、正しい食習慣がもてるようになったこと、
私が間違ったダイエットを通して体を壊すという代償をし払って、
ようやく分かったことだったのです。


いろんなダイエット情報が氾濫している中、
「これだけ食べれば痩せる」とか、カロリー制限のみを重視した
ダイエット情報、広告がたくさんあります。


全てが間違っているというわけではありません。
しかし一部の情報だけを元に間違ったダイエットを進めてしまうと、
何度もダイエットに失敗してしまったり、
知らない間に太りやすい体質になってしまったり・・・、

その影響で私のように病気になる人もたくさんおられるのです。


もし私の経験が少しでも皆さんの体型管理を楽にできますよう
お役立ていただけるようでしたら、このお話ができて本当に良かったです。

実はお話するのは凄く恥ずかしかったんです。(笑)


それでは次回もまた楽しみにしていてくださいね。




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2008年04月05日

3つ目のポイント


こんにちは

からだ想い 山村です。

続きのメールが遅くなりましたね。

1つめに『食べ物への感謝の気持ち』を思い出すこと、
そして2つめは食事の補助にサプリメントを活用して、
『体の改善を早めた』こと。

この2つで、私の体は意外と早く体の自然なシステムをとり戻しました。


さらに3つ目のポイントを加えたので、ダイエットやリバウンド・・・

それまで悩み続けた体型コントロールの苦労から、
永久に開放されることもできました。

なんていうと、ちょっと大げさに聞こえたかもわかりません。(笑)


でもそれまでの私は、『食べたら太る』と思っていたので、
食事の量を減らさずにしてダイエットが進められるなんて、夢にも思いませんでした。

特別意識しないでちょうど良い体型を維持していくという感覚は
私の人生でそれまで持ち合わせていなかったのですから、
大きな衝撃をうけたのです。

ですから、
やっぱり3つめのポイントも重要ですね。


その3つ目のポイントとは、
体系管理の基礎的な知識を知って、習慣を少し変えることだったのです。


こんなふうにお話すると
「山村はよほど意思が強くて、頑張ったのかな。」と思われたかも分かりませんが、
私はそんな強い意志の持ち主ではありません。
どちらかというと、それまで太っていたのですから、食べ物の誘惑に弱い人間です。(笑)

どうして習慣を変えることができたのかというと・・・


幸いなことに、ハリウッドインストラクターから
基礎的な知識を教わることができたからです。


彼らはハリウッドでスターさんのウエイトコントロールや美容管理、
健康管理のおおよそ全てのことを任される指導者ですが、
仕事のほぼ90%以上をメガニュートリションのサプリメントを使ってコントロールしていきますので、
今では最新の栄養学の知識がなければハリウッドの指導者にはなれません。

ハリウッドでは短期間でどうして減量が必要なときは、
医師とも合同で進めていくのだそうですが、そのくらい、
慎重に管理された状態で進めるのだそうです。

いろいろお話を伺ってみると、私のような無理な方法で減量を進めてしまうと、
肌が汚くなったり、老化を早めてしまったり、ホルモンバランスを崩れたり、
骨や筋肉を落としてしまったり・・・

場合によっては私のように、病気の原因を作ってしまうことも多いんだそうです。

ですから決して危険な方法はとらないダイエットだと確信できましたし、
そんな指導者の努力と経験を重ねたその知恵を教われることができるのなら、
またとない飛躍のチャンスだと思いました。

一度きちんと管理する能力を身につけようと思っていた私は、
インストラクターの先生がアドバイスして下さる方法をそのまま実行に
うつしてみることにしました。


でもやってみると、
「えっ、こんな食べ方をすればN/Cレートが高まるんだ〜」
というような感じで、教えていただいたお勧めの食材や調理法をつかって
食事が楽しめました。

正直、女性の私よりインストラクターの先生が調理方や食材、
レシピに詳しいことに驚きました。

今までのダイエットとは違って、置換えたり、食事を減らしたりといったことは
しないので、毎日きちんと自分で作った食事をお腹一杯になるまで食事できたことで、
精神面も不思議と安定していて、毎日落ちついた気分で過ごせました。


すぐに変わったことと言えば、この知識を知ってから
スーパーに買い物に行っても、普段よく立ち寄ったお菓子や肉類の売り場の
コーナーに自然と足が向かなくなったことです。


ハリウッドで使っている効果の上がる選りすぐりのトレーニングも実行してみました。

そんな調子であっという間に1ヶ月半が過ぎたとき・・・


お風呂あがり、私は鏡をみてびっくりしたのです。



                  ・・・続きはすぐ送ります




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2008年03月23日

「3つのポイント」


こんにちは

からだ想い 山村です。

私の拒食障害はかなり深刻なのほうでしたが、
多少時間はかかったものの、病院にも行かずに
普段の生活を戻ることができました。


まず私が最初に行った一つ目のポイントは、

『食べ物への感謝の気持ち』を思い出すこと。


暴食で無駄にしてきた食事に「反省の気持ち」を、
今度は絶対に無駄にしないように、
「感謝の気持ち」を強く持つことを心に誓ったのです。


2つめは、物理面です。

具体的には、『体と脳の健康にする』ことでした。

体がもつ本能の一つに、
食欲をコントロールする力が備わっているのをご存知ですか?


体が本当に健康に働く環境であれば、この機能が正しく働いて、
BEST体形を維持できるようになっています。

逆に、健康状態が悪くなり、この機能が狂ってしまうと太るのですが、

私の場合は肥満しはじめた頃からなので・・・
学生時代にさかのぼって長期間、健康に働く環境ではなかったのです。


でもそんな私も、できれば早く健康に戻りたいです。

毎日イライラした気分で不安定な精神状態が続くことを思えば、
早く安定した気持ちで楽しく毎日が過ごせるようにかわって、
楽に体形管理もしていきたいと思います。


ただ当時の私は、栄養管理の知識もほとんどありませんでした。

普段の食事も、そんなに良くはなかったと思います。


慢性的な栄養不足で健康を害した体を、
大幅に立て直しし、『体の自然なシステム』をとり戻すには・・・。


栄養管理の知識もほとんどなかった私は
普段の食事だけで健康回復するには、時間がかかりすぎると思いました。


それに、後からわかったのですが、
現実問題、かなり食事に気をつけている人でも、
野菜など、食品自体の栄養価が低下していて、
必要な栄養を食事だけで十分に摂るのは難しくなっていたのです。


そんな状況の中で、私のように大幅な健康回復を行おうと思えば、
さらなる助けが必要です。


そこで、食事をできる限り見直していくのに加えて、
友人がアメリカから取り寄せて使っていたサプリメントを
食事にとり入れることにしました。


サプリメントは、余分なカロリーをとらずに
必要な栄養素がバランスよく手軽に補えます。

私のような慢性的な栄養不足が続いた体を
一刻も早く立て直しして、
『体の自然なシステム』をとり戻すには、最適な方法だったのです。


そんなこともあってか、意外に早い段階で、
頻繁だった”おかしな行動”が自然な形でおさまってきました。


通常、私のような重度の病気は、
何年も病院に通院するそうです。


私の場合は、スムーズに回復できて、本当に良かったと思います。


さて、次に3つ目のポイントですが、
その前に大事なお話をしておきます。


もし実際にこの病気にかかっているようなことがあれば、
ぜひ肝に銘じておいてください。


『一時的に体重が増えることを恐れてはいけない』

のです。

「そんな馬鹿な! 体重が少しでも増えたら困る」


そう思いませんか?

もう少し、正確にお伝えしますね。

病気のために辛うじで体重が保たれている状態や、
躍起になって体形維持をしている状態は、本当に健康ではありません。


私のように長期間栄養がきちんと摂れていなかった人は
細胞をはじめ、臓器、脳、精神状態、血液循環・・・、
体の全ての部分の健康レベルが低下しています。


もちろん、骨密度や筋肉量もおちているでしょう。


そのため、栄養がきちんと摂れ始めると、体が改善されてきて、
骨密度が増えたり、必要な筋肉がついたりして、
一時的に体重が変わらなかったり、もしくは
栄養状況が極端に悪かった人の場合は、一時的に体重が増えることもあるのです。


体が回復している間は、体重の多少の増減を、
気にしすぎないことも大切なんです。


健康になって、自然体で体形を維持したいなら、
その段階を怖がらずに、勇気をもってのり越え、
そして『体の自然なシステム』を取り戻すことに専念してみてください。


体が健康になれば、食欲のコントロール機能も戻りますので、
精神状態も安定してダイエット(適正な体形にもどすこと)を進めることは、
それほど難しいことではありません。


さて、3つ目のポイントですが、これは見逃せません。


              

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2008年03月07日

復活しました!



こんにちは

からだ想い 山村です。

「このままノイローゼになるんじゃないか・・・」

そう思うことが、何度もありました。

今思えば、「はははっ」のお話なんですが、

脳が食欲のコントロールを見失うので、
胃が破裂するのではないかと思えるほど、気が狂ったように食べ続けます。
自分で”おかしな行動”をしていることはわかっているけれど、
”食べたい衝動”が止まらない・・・。


体(臓器)も、心(精神面)も、大きなダメージを受けていました。


拒食障害の改善は、心と体のどちらも調整して、
健康にしていかなければいけない、難しい病気です。


しかし、こんなことを続けていけば、将来は死にいたるか、
大きな病気の原因を作るに違いありません。


それに、どれだけの時間、お金を無駄に使ってきたか・・・


私の場合、学生のときからの病気でしたので、
両親が働いて買った食料を、暴飲暴食して、無駄に食べて吐いていたのです。

このことを思うと、
いつも罪悪感でいっぱいになり、涙が溢れました。


「このままで本当に良いのか・・・」

そう思いながらも、改善をあきらめて、
逃げ続ける生活をすれば簡単です。

正直、そのほうがずっと楽だと思えてくるのです。


これがこの病気の本当に恐ろしいところなんです。


体も心もダメージを受けているため、
人間の考え方までも変えてしまう、恐ろしい力をもっています。


しかし私は、疲れ果てたボロボロの体を「もう嫌だ」と思い、
もう一度両親への感謝や、
”食べもの”への感謝の気持ちを思いだし、よく考えてみたのです。


何度も、何度も、考えました。


そして自分の行動に対する、『本当の後悔の念』で溢れでた涙を拭ううちに、
ついに「本気で、胸を張って生きていきたい!」


そんな、前向きな気持ちがもてるようになったのです。


本来の目的は、血糖値を急上昇させるような食事をすることでも、
体重の増減をくり返すことでもありません。

太らず、適正な体型をきちんと管理していけるように、
体の自然なシステムをとり戻すことだったのです。


でも現実問題、病魔はそんなに甘くはありません。


何度も意思に負け、失敗をくり返しました。

あまりの意気地のなさに、一旦は諦めようと思いましたが、
しかし、体は正直です。

失敗をくり返した私の体も、序々に、
健康に働くように変わってきたのです。


まず、過食や嘔吐する回数が減ってきました。

明らかに、病気の回復の兆しです。

そして、数ヶ月がたったときでしょうか、

「あれ、最近そう言えば・・・」

振り返って考えてみると、数ヶ月間、
その”おかしな行動”が止まっていることに気がついたのです。


重度の拒食障害だった私でも治ったのですから、
慌てずに頑張っていけば、体は健康回復します。

私のように、ここまでの病気ではない方なら、
食欲の調整力をつける程度であれば、もっと簡単かもわかりません。
ポイントは3つだけなんですが、
まず最初に取り組んだことから、お話していきましょう。


               ・・・続きはすぐ送ります



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