2006年05月

2006年05月25日

近況

一言で言えば

浮き沈みまくってます。

以上。

というのはさすがに気が引けるのでもう少し詳しく。

集中力は少し回復してきた気がします。
今日のゼミも普通に聞けましたし、薬の副作用による眠気も出なくなってきました。
が、沈んだまま浮き上がれない日があることも事実。
昨日はバイト後そのままどんどん沈んで行き、
結局TAがある日にも関わらず大学にも行けず家でただ寝てました。
考えることはもとより遊ぶことすらしたくなくて。
そういう気分になるともう寝る以外に対応策がありません。
無理して起きてたらそれこそ危ない方向に行きそうですから。。。

今日は今から一度家に帰って本を持ってから精神科へ。
先週の診断で、場合によっては今日から点滴をするとか言われてしまいました。
点滴ってされたことないからちょっと不安。
もし点滴をすることになると通院回数が増えることになりますね。
通称「32条」と呼ぶらしい、
なんとかかんとか保障制度(わけわからん)に入るようにと言われました。
その手続き用の書類も今日持って行く事になります。
すぐ治ると最初は言われたけど、だんだん大事になってる気が。
まぁ、、最短でも3ヶ月以上はかかると言われてますけどね。
どこまでが不可抗力なのかは分かりませんが、
少なくとも、最低限は自分でこの状態から回復することを考えないといけませんね。


holmes0224 at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 実生活 

2006年05月18日

肩の荷が

少し降りた気がします。

鬱のことは研究室の教授(正確には助教授ですが)には話してあったのですが、
他のメンバーには話してなかったので、
特にポスドクの方と共同で行っていた測定を放り出したままなのがすごく気になってて。
サンプルも決めてあとはローターに詰めれば測れる、という状態のまま
1ヶ月近く放置していたものですから。。
そのポスドクの方を見るだけで申し訳無いという気持ちが沸いてきて苦しくなってました。

思い切ってTAが終わるまで測定は待ってもらえないかと相談しようとしていた矢先、
ちょうど今使ってるNMRの磁場を使う予定の先輩がいると聞きまして。
TAやってる間は時間がないから、という理由でその先輩に先に実験してもらうことに。
おかげで言い訳を考えずに済みました。

正直なところは、月〜水はTAだけで最早限界で、
木曜日はゼミと精神科の受診日、
残るは金曜日だけでそうなると測定には不向き、という状況。
それに一度測定を始めたらやはり拘束されますから。。
少なくとも、投薬すら安定して無い現状では新しく測定を開始、というのはしたくなくて。
大学に来ること自体でかなりの精神力を使ってしまうので、
投薬が落ち着いて、気分の浮き沈みがなくなるまで
新しいことは始めたくなかった、というのが本音です。

いざとなればそのポスドクの方にも鬱のことを話すことになるだろうかと思ってましたが、
上手く都合がついて本当に安心しました。
これでしばらくは、TAとゼミ以外の拘束はなくなりますから。。
とにかくこの二つの拘束だけ頑張って、
あとは辛ければ休む、という方向で行きたいと思っています。
TAが終わる一ヶ月後には、精神も安定し始めてるといいのですが。

今日は比較的調子が良くて、ゼミも両方しっかり聞けたので自分では満足です。
これから一度家に戻って、夕方精神科にいってきます。
これ以上投薬が変わらないといいけど・・・。

長くなりますがなんとなく書きたいので追記にて薬のことについて少し。
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holmes0224 at 15:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 実生活 

2006年05月15日

浮き沈み

とにかく浮き沈みが激しいです。
朝の薬はよく効く抗鬱剤で、それを飲むとかなりのハイテンションになるんですが、
切れるとそのハイテンションだった分だけ沈むような。
元よりそのハイテンションな状態は、私じゃないわけだし。

まともだった自分がもう思い出せなくて、
沈みこんで悩んで苦しんでる自分しか出てこなくて。
朝・昼・夜とまた別の抗鬱剤は飲んでますが、
嫌な事があれば沈むし、何事もなければそれなりに普通な状態。
効いてるのか効いてないのかすらよくわかりません。

原因と再発防止策を練らなければ、というのが今の課題なわけですが、
それを考える感情になれなくて。
不安ばかりが押し寄せて、ただただ逃避し続ける。
だんだん、治るのかどうかが不安になってきました。
いつまでもこんな状態のままなんじゃないかって。
むしろこんな状態が続く事で、研究から逃げ出すことを望んでるんじゃないかって。

考えられない頭で文章を書くと支離滅裂ですね。
きっと読みにくい文章になっているんだと思います。申し訳無い。
TAは結局6時までかかって終わりました。
研究室に戻ってもやっぱり何もする気にならず、
このまま家路につくことになりそうです。
迷惑をかけたくないという思いと「休まなければ」という義務感。
どちらも優先させられない中途半端な状態。
治すのは私自身のはずなのに・・・こんなままでいいんだろうか。


holmes0224 at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 実生活 

2006年05月12日

まるでリハビリ。

毎週月〜水は午後1時〜5時までTAで、
朝はバイト&カウンセリングのためお昼から大学に来て、
TAが終わり次第逃げるように大学から帰ってます。
のんびりでいいと言われてはいるけれど
どこまでのんびりしていいのか分からなくて結局不安な日々。

昨日今日は本来は研究会のため、修士以上は泊りがけで神戸に行ってます。
でも、さすがに泊まりで研究室のメンバーと顔を合わせていられる自信は無かったので
結局私は休みにしてもらいました。
カウンセラーの先生の勧めもあったんですが、
研究会のことを考えるだけで動悸がして苦しくなるような状態でしたから。
先のことを考えるといつも不安になります。
就職のこと、修士論文のこと、実験の事。
考え出すと落ち込んで動悸がして苦しくなって。
考えないようにするのがベストなんでしょうけれど。
考えないことにやっぱり不安を覚えてしまう。
結局何も進まない、堂々巡りを繰り返してただ不安だけを蓄積させて。

昨日は大学には行きませんでした。
行けばやることはあるのに、やらなきゃいけないこともあるのに。
やりたいことじゃないから、やる気にならないのかな。。
今日は少し自分に喝を入れて、
短時間でも大学に来て、来週のTAの予習or今後の勉強をする、と決めました。
1時半に来て、最低3時までは大学にいる、という自分への枷。
なんとか3時を迎えましたが、予習途中にネットを見たりと集中力が無い。
元からといえば元からかもしれませんが。。。
続いて30分が限界のようです。
頭に入ってるかどうかも怪しい。
本を読むということすら続かない、そんな状態から抜け出すために、
こうやって枷を作ってリハビリのように続けていかないとと思う次第。

「鬱には薬と心の休養が必要」といわれても、
心の休養は生きてる限り不可能な気がしてます。
いつでも何かしら不安は抱えてるものでしょうから。
ただ自分から心に重荷をかけないように、
それだけは注意しておかないと、という感じです。

今から家に帰ります。
帰りがけに少しだけ自分にご褒美をあげたいと思います。
本当に本当に、
まともな修士1回生にしては小さな努力、いえ
努力とすら呼べないようなことしかしてないんですけど。
大学にさえ来れなくなったらどうしようもなくなると思うので。
少しずつ、少しずつ。前へ進めたらそれでいい。


holmes0224 at 15:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 実生活 

2006年05月06日

告白

mixiに一時このblogにリンク貼ってたので、
研究室内や友人でここの存在を知っている方がいることを覚悟の上で書きます。
誰が見てるか分からないからこそ書けるのかもしれませんね。

私は、うつ病だと診断されました。
2月終わりごろからずっと、
プレッシャーに押し潰されて、苦しくて。
4月に入って外に出る事すら怖くなり、
人との関わりも楽しめなくなった頃、
精神科に行く事を決心しました。
そして上記の宣告を受けた次第です。

うつ病は薬と休養で治る病気です。
前回の記事にも少し書きましたが
今は精神科でお薬をもらい、
カウンセリングで心の重荷を減らすようにしています。
休養といっても休むわけにいかない日もある訳ですから、
なるべく心に負担をかけないように大学生活を続けていこうとしています。
気分の浮き沈みが激しいのでひどい日には外にすら出られませんが。

自分が逃げているのか、
病気で仕方なく沈んでいるのか。
前者は愚かで、後者は治さなければならないもの。
戦いはまだ始まったばかり。
長くなる、とはいろいろな方から言われました。
お医者さんからも、掲示板で出会ったうつ病の方からも。
それでも、元に戻りたい。
無意味な不安感無く人と接する事ができるようになりたい。
「やりたいこと」が見つからなくても、見つける努力をしたい。
今は苦しさに押し潰されそうでも、いつか光が差し込むなら頑張れるから。


holmes0224 at 14:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 実生活